2016年 FIA世界耐久選手権(WEC)最終戦 バーレーン6時間レースの決勝が19日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。
レースは、今シーズン限りでWECから撤退するアウディが、1-2フィニッシュを達成し、18年におよぶプロトタイプレースを有終の美で飾った。
また、レースを引退するマーク・ウェバーは、ポルシェ #1号車の最終ドライバーを務めて3位でフィニッシュ。最後のレースを表彰台で終えた。
#6号車の逆転タイトルを狙うトヨタだったが、#5号車が4位、#6号車が5位と表彰台に届かず、ポルシェ #2号車がドライバーズタイトルを獲得。ポルシェは2年連続で2冠を達成した。

