2016年 第4戦 F1ロシアGPが29日(金)、ソチ・オートドロームで開幕した。
ソチ・オートドロムは、レース専用コースと市街地コースを組み合わせたユニークなサーキット。路面はスムーズでグリップ力が高い上にタイヤの磨耗も少ないが、初日はトラックが汚れていることもあり、多くのドライバーが限界を計るためにコースオフやスピンを繰り返した。
初日はルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムでセッションを終えた。
FP1では、レッドブルがダニエル・リカルドのマシンで“エアロスクリーン”と名付けたコックピット保護デバイスをテストしたが、F1公式サイトのこの動画では残念ながら走行シーンは公開されていない。

