2015-11

フォース・インディア

アルフォンソ・セリス、2017年のフォース・インディアのシート獲得に意欲

2016年のフォース・インディアの開発ドライバーに就任したアルフォンソ・セリスは、2017年にチームのレースドライバー候補になれると考えている。メキシコ出身の19歳、アルフォンソ・セリスは、フォース・インディアの開発ドライバー就任について「...
FIA(国際自動車連盟)

RML 「我々が2017年のF1代替エンジンのサプライヤーの候補」

英国のRMLRML(Ray Mallock Limited)は、2017年からF1の独立エンジンサプライヤーになるための競争に加わっており、関心を持ち続けているが、そのためにはFIAがプロセスを再開する必要がある。F1委員会は、既存のV6タ...
パスカル・ウェーレイン

パスカル・ウェーレイン、2016年のGP2参戦も視野

メルセデスのリザーブ兼テストドライバーを務めるパスカル・ウェーレインは、2016年にマノーのF1シートを獲得することができなければ、GP2でシーズンを過ごすことに前向きな考えを示している。パスカル・ウェーレインは今年、21歳の若さでDTM(...
ピレリ

ピレリ:F1アブダビGP プレビュー / ヤス・マリーナ・サーキット

ピレリが、F1アブダビグランプリが開催されるヤス・マリーナ・サーキットについて語った。2015年シーズンは、ピレリにとって非常に馴染みが深い、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで最終戦を迎える。この見応えあるサーキットは、史上初の夜間ウェ...
ストフェル・バンドーン

ストフェル・バンドーン 「来年のことを考える上でもいい機会になった」

ストフェル・バンドーンが、スーパーフォーミュラのルーキーテストに参加。午前中のセッション後にスーパーフォーミュラのマシン、そして、鈴鹿サーキットについて語った。ストフェル・バンドーンは、ホンダのエンジンを搭載するDOCOMO TEAM DA...
ロータス

小松礼雄、ロータスからハースへ移籍

小松礼雄が、ロータスからハースへ移籍すると F1i が報じた。小松礼雄は、2006年にロータスに加入。2012年から2014年までロマン・グロージャンのエンジニアを務め、9度の表彰台を獲得している。そのロマン・グロージャンは、今シーズン限り...
ジェンソン・バトン

ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダにとって楽な冬にはならない」

ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダにとって、再びF1グリッドの上位に返り咲くために長く厳しい冬が待ち構えていることを覚悟している。マクラーレンは、56戦勝利なしと、チームの歴史上最も優勝から遠ざかっている。チームメイトのフェルナンド...
FIA(国際自動車連盟)

F1委員会、2017年のF1クライアントエンジン案を否決

F1委員会は、2017年に安価な独立エンジンを導入するというFIAの計画を否決した。FIAは、2.5リッター V6ツインターボをベースにし、およそ900馬力の発生しつつ、低コストの代替エンジンを、現行のV6ハイブリッドのパワーユニットと並行...
ピレリ

ピレリ 「ウルトラソフトタイヤは市街地コース用」

ピレリは、2016年に新たに導入するウルトラソフトコンパウンドが市街地コースにのみ適用されることを明かした。 ピレリは、2016年からドライタイヤを4種類から5種類に増やすことになっており、既存のスーパーソフト、ソフト、ミディアム、ハードに...
FIA(国際自動車連盟)

メカクローム、2017年のF1クライアントエンジンの供給に名乗り

メカクロームは、2017年にF1への導入が計画されているクライアントエンジン供給に参入する意向があることを表明。エンジンのイメージを公開した。FIAは、2017年からハイブリッドを搭載せずに870馬力を発生させる2.5リッター V6エンジン...