ウィリアムズは、F1日本GPの予選で、ルーベンス・バリチェロが13番手、パストール・マルドナドが14番手だった。
ルーベンス・バリチェロ (13番手)
「まずなにより、僕が望んでいた変化をもたらすためにとても一生懸命に取り組んでくれたチームに感謝したい。午前中のプラクティスでマシンの調子が良くなかったので、予選前にほぼ全てを変更した。全員が時間内に状況を変えるために素晴らしい仕事をしてくれた。変更は本当にマシンは変わったし、午後は力強いラップを刻むことができた」
パストール・マルドナド (14番手)
「主に昨日のプラクティスで多くの走行時間を失ってしまったことで、僕にとってはかなり難しい予選だった。午前中のセッションの後にいくつか変更を施して、予選ではなんとかマシンから良いラップを引き出すことができた。望んでいたバランスではなかったけど、僕たちはすべてを切り抜けられたし、レースに向けてより多くの作業をすることができた」

