クリスチャン・クリエン、ル・マンのシート喪失も「悔いはない」

クリスチャン・クリエン、ル・マンのシート喪失も「悔いはない」 クリスチャン・クリエン

クリスチャン・クリエンは、2010年のプジョーのル・マンのレースシートが埋まってしまったことに後悔はないと語る。

クリスチャン・クリエンはF1のシートを狙っているため、プジョーとのレース契約を保留していた。ル・マンの契約にサインしてしまえば、6月のF1カナダGPには参加できなくなるからだ。

しかし、プジョーはアンソニー・デビッドソン、アレクサンダー・ヴルツ、マルク・ジェネの体制で2010年のル・マンに参戦することを発表した。

「いや、新チームと多くのドライバー変更によってこれまでよりチャンスは大きかった」

「ザウバーとルノーはとても間近だったけどそうはならなかった。このような状況なので、再び同じ方法でいきたい」

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