2009-06

USF1

YouTube、USF1のスポンサーとしてF1参入か

YouTubeが、チームUSF1のスポンサーになるとの噂が広まっている。YouTubeの共同設立者であり現CEOを務めるアメリカ人のチャド・ハーリーは、先週末のイギリスGPを訪れ、USF1との契約の最終仕上げをしたとされている。チャド・ハー...
ブラウンGP

ヴァージン、マノーの命名権を獲得

ヴァージンが、来年からF1に新規参戦するマノーF1チームの命名権の獲得に合意したという。「チームはヴァージンのあとに名づけられる。それはブラウンとの交渉で行き詰まっていた目的のひとつである」とイギリスのBBCは主張している。現在、1レースあ...
マクラーレンF1チーム

ロン・デニス、F1復帰か

マックス・モズレーのFIA会長の退任が決定したことで、ロン・デニスがF1に復帰するとの見方が強まっている。マクラーレン・メルセデスのグループ会長兼社長であるロン・デニスは、マックス・モズレーの最大の敵のひとりである。ロン・デニスがマクラーレ...
FOTA

マックス・モズレー激怒、FIA会長辞任を再考

FIA会長のマックス・モズレーは、FOTAがメディアに対して事態を“意図的”に誤った方向に導いているとし、FIA会長辞任を再考する考えをみせている。24日の世界モータースポーツ評議会で、FOTAとFIAは和平協定で合意に達し、F1分裂の危機...
FOTA

FOTA、次期FIA会長にはF1と無関係の人物を希望

FOTAは、マックス・モズレーのあとを継ぐFIA会長の最有力候補がフェラーリの元チーム代表ジャン・トッドであるとの報道を暗に否定した。FOTAがマックス・モズレーを辞任が発表され、次期FIA会長にはジャン・トッドがマックス・モズレーから個人...
スクーデリア・フェラーリ

ルカ・ディ・モンテゼーモロ、新コンコルド協定の早期締結を望む

フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2012年までチームの参戦を約束させる新しいコンコルド協定が、FIAそして商業保有者との間で早急にサインされることを望んでいる。「数日でCVCと解決策を見つけられると確信している。CVCはF1の...
セバスチャン・ベッテル

ニュルブルクリンクに「セバスチャン・ベッテル・グランドスタンド」

来月ドイツGPを開催するニュルブルクリンクは、グランドスタンドに母国ドライバーであるセバスチャン・ベッテルの名前をつける。ドイツ人ドライバーのセバスチャン・ベッテルは、今シーズン2勝を挙げ、ブラウンGPのドライバーを相手にチャンピオン争いを...
ブラウンGP

ヨルグ・ザンダー、ブラウンGPを離脱

ブラウンGPのテクニカルディレクター代理を務めていたヨルグ・ザンダーがチームを去った。ドイツ人のヨルグ・ザンダーは、BAR、ウィリアムズ、BMWザウバーを経て2007年にブラウンGPの前進であるホンダF1に加わった。ブラウンGPの広報は、先...
FOTA

次期FIA会長候補にジャン・トッド

マックス・モズレーが10月にFIA会長を退くことを発表したことで、早くも誰が次のFIA会長の座につくかに注目が集まっている。マックス・モズレーの退任は、FIAとFOTAとの和平協定の一部となっているが、マックス・モズレーは「彼らが私の後任を...
ウィリアムズ・レーシング

ウィリアムズ、FOTA復帰を望む

ウィリアムズは、除名処分となったFOTAへの再加入を望んでいる。ウィリアムズとフォース・インディアは、FIAとFOTAの和平協定が合意される前にFOTAの団結を破り、2010年のF1世界選手権に無条件でエントリーを提出。FOTAを除名処分と...