ウィリアムズ、FW38のエンジンを初始動

ウィリアムズ、FW38のエンジンを初始動 ウィリアムズ・レーシング

ウィリアムズは、2016年F1マシン『FW38』のエンジンを初始動。メルセデス製のエンジンサウンドをチームのSNSで公開した。

新車の製造においてファイヤーアップは重要な一部であり、フェラーリを皮切りに、マクラーレン・ホンダ、マノー、メルセデスが初始動のエンジンサウンドを公開している。

メルセデスは、サウンドとともにメインのエキゾーストの下に2本のウェイストゲートテープパイプが備えたW07の映像を公開している。

続いて、ウィリアムズがFW38のファイヤーアップ時のエンジンサウンドを公開。2月22日のバルセロナテストに向けて準備を進めている。

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