佐藤琢磨、インディ500 プラクティス初日は14番手

佐藤琢磨、インディ500 プラクティス初日は14番手 佐藤琢磨

佐藤琢磨は、第103回インディ500のプラクティス初日に合計90ラップを周回して 227.249mphのベストスピードを記録し、14番手となった。

「インディアナポリス・モーター・スピードウェイのオーバルコースに戻ってこられて嬉しく思っています。今日はマシーンの感触が非常によく、テストではプログラムに従って一部のパーツを検証したほか、集団で走行するチャンスも得られたので貴重なデータを収集できました」と佐藤琢磨はコメント。

「こなさなければいけない作業はまだたくさん残っていますが、とても建設的なプラクティス初日でした」

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