2024年F1第13戦ハンガリーGPが終了。マクラーレンがランキング2位に浮上し、レッドブルとの差を縮めた。
オスカー・ピアストリが初優勝、ランド・ノリスが2位とダブル表彰台を獲得したマクラーレン(43ポイント獲得j)は、コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いてランキング2位に浮上。トップのレッドブル(16ポイント獲得)との差を51ポイント差とした。
ドライバーズランキングでは、3位に入賞して4戦連続で表彰台を獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)がランキング8位から6位にジャンプアップ。セルジオ・ペレス(レッドブル)が7位に後退し、トップのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)との差は6位、141ポイントに拡大。報道によると、夏休みまでに5位差、100ポイント差以内にいなければ、レッドブルは契約解除条項を発動できるとされ、情報が正しければ、解雇の可能性も現実的となってきた。
角田裕毅(RB)は9位入賞を果たして2ポイントを加算。順位は12位のまだが、ランキング11位のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)と同ポイントで並んだ。
2024年F1ドライバーズポイント
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 265pt
2.ランド・ノリス (マクラーレン) – 189pt
3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 162pt
4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 154pt
5.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – 149pt
6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 125pt
7.セルジオ・ペレス (レッドブル) – 124pt
8.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 116pt
9.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – 45pt
10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 24pt
11.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – 22pt
12.角田裕毅 (RB) – 22pt
13.ダニエル・リカルド (RB) – 11pt
14.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – 6pt
15.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – 6pt
16.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 5pt
17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4pt
18.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 3pt
19.周冠宇 (ザウバー) – 0pt
20.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – 0pt
21.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – 0pt
2024年 F1コンストラクターズポイント
1.レッドブル – 389pt
2.マクラーレン – 338pt
3.フェラーリ – 322pt
4.メルセデス – 241pt
5.アストンマーティン – 69pt
6.RB – 33pt
7.ハース – 27pt
8.アルピーヌ – 9pt
9.ウィリアムズ – 4pt
10.ザウバー – 0pt


