2022年F1第9戦カナダグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンがチャンピオンシップでリードを広げた。
F1カナダグランプリではマックス・フェルスタッペンが2連勝となる今季6勝目。合計ポイントを175ポイントとしてリードを46ポイントに広げた。ランキング2位のセルジオ・ペレスがリタイアで終えたことで、3位のシャルル・ルクレールは3ポイント差に迫った。
2位表彰台を獲得したカルロス・サインツJr.はファステストラップを記録して19ポイントを加算した。
コンストラクターズランキングでは、1台のみのフィニッシュとなった首位のレッドブル・レーシング(304ポイント)に対し、ダブル入賞を果たしたスクーデリア・フェラーリ(228ポイント)がわずかに差を縮めた。1ポイントを獲得したアストンマーティンがハースF1チームを抜いて8位に浮上した。
2022年F1ドライバーズポイント
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (175)
2.セルジオ・ペレス レッドブル) – (129)
3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (126)
4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (111)
5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (102)
6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (77)
7.ランド・ノリス (マクラーレン) – (50)
8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (44)
9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (39)
10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (22)
11.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (16)
12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
13.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (15)
14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (13)
15.角田裕毅 (アルファタウリ) – (11)
16.周冠宇 (アルファロメオ) – (3)
17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (3)
18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (3)
19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
2022年 F1コンストラクターズポイント
1.レッドブル – (304)
2.フェラーリ – (228)
3.メルセデス – (188)
4.マクラーレン – (65)
5.アルピーヌ – (61)
6.アルファロメオ – (47)
7.アルファタウリ – (27)
8.アストンマーティン – (16)
9.ハース – (15)
10.ウィリアムズ – (3)

