2022-01

カルロス・サインツJr.

カルロス・サインツ 「風洞で見た2022年F1マシンは過去とは一線を画す」

カルロス・サインツは、風洞で見た2022年F1マシンは過去のものとは“非常に異なる”デザインであり、ティフォシにそれをお披露目するのが待ち切れないと語る。F1チームは、今年の新しいレギュレーションの導入に伴い、まったく新しいF1マシンをゼロ...
レッドブル・レーシング

レッドブルF1首脳 「フォーミュラEが目的地ではないことは1戦でわかった」

レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルはまだフォーミュラEに参戦することにはまったく関心を持っていないことを明らかにした。2014年からスタートした電気自動車のフォーミュラカーレースは、様々な大...
ホンダF1

ホンダF1 田辺豊治 「レッドブルとワンチームになれたことが成功の鍵」

ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治は、コミュニケーションと歩み寄りが、マクラーレンとは失敗したが、レッドブルとはレースとF1タイトルを獲得できた成功の中心だと考えている。ホンダは2015年にマクラーレンのエンジンパートナーとし...
ピエール・ガスリー

ピエール・ガスリー 「角田裕毅の加入でリーダーとしての自覚が強まった」

ピエール・ガスリーは、2021年にルーキーの角田裕毅が加入したことでチームリーダーとしての責任と自覚が強まり、それが自身に良い影響を与えたと語る。2019年シーズンの途中にレッドブル・レーシングからトロロッソに戻されたピエール・ガスリーは、...
キミ・ライコネン

キミ・ライコネンがアントニオ・ジョビナッツィに送ったお茶目なメール

アントニオ・ジョビナツィは、新年にキミ・ライコネンとのお茶目なメールについて明かした。キミ・ライコネンは、元アルファロメオF1のチームメイト同士であるアントニオ・ジョビナッツィと友人であることを明らかにしており、二人は2021年シーズン終了...
F1マシン

2022年F1マシン解説:サスペンション規制と18インチタイヤの関係

2022年のF1マシンの変更は、空気だけではない。最も興味深い分野の1つは、F1チームがフロントとリアの両方でサスペンションのコンセプトとジオメトリにアプローチする方法だ。より大きな直径を持つ新しい18インチのホイールリムは、ウィッシュボー...
バルテリ・ボッタス

バルテリ・ボッタス 「今ならF1引退したロズベルグの気持ちが理解できる」

バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1でルイス・ハミルトンと一緒にレースをしたことで、ニコ・ロズベルグがF1から電撃引退した気持ちが理解できると語る。メルセデスF1は2010年にメーカーとしてF1に復帰し、ニコ・ロズベルグは、F1復帰した7回...
FIA(国際自動車連盟)

F1:2022年にVAR(ビデオアシスタントレフリー)型システムを導入?

F1は、2022年の改革の一部として、VAR(ビデオアシスタントレフリー)もしくはその修正版を導入する可能性があるとMotorsport-Magazinは報じている。昨年12月のF1アブダビGPでの物議を醸したタイトルフィナーレに次いて、F...
レッドブル・レーシング

レッドブルF1首脳 「ホンダはF1撤退後に計画を考え直した」

ホンダは、2022年以降もレッドブルのF1プログラムにこれまで考えられていたよりも深く関わっていくことになるようだ。正式にはホンダはF1から撤退し、レッドブルのワークスパートナーではなくなっている。レッドブルは、独自のエンジン部門であるレッ...
セルジオ・ペレス

セルジオ・ペレス 「レッドブルF1加入へのメディアのプレッシャーは強烈」

レッドブルF1のセルジオ・ペレスは、2021年にマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして加入したチームとの初シーズンのメディアからのプレッシャーは非常に“強烈”なものだったと語る。セバスチャン・ベッテルの加入によってアストンマーティン...