F1 | アルファタウリ・ホンダ、2020年のレーシングスーツを披露

F1 | アルファタウリ・ホンダ、2020年のレーシングスーツを披露 スクーデリア・アルファタウリ

トロロッソ改めアルファタウリは、2020年のF1世界選手権でピエール・ガスリーとダニール・クビアトが着用するレーシングスーツを披露した。

新生アルファタウリ・ホンダは2月14日(金)、オーストリアのザルツブルグ空港内にあるレッドブル・ハンガー7で2020年のF1世界選手権の体制発表会を開催。改名後の初マシンとなる『AT01』を披露するとともにドライバーのレーシングスーツをお披露目した。

トロロッソとしての最終年となった2019年はF1マシンはレッドブル缶のブルー×シルバー、レーシングスーツはブルー×ネイビーのカラーリングだったが、新生アルファタウリはネイビー&ホワイトにアイデンティティを変更。F1マシン、レーシングスーツ、チームウェアのすべてがネイビー×ホワイトでまとめられた。

アルピーヌ製のレーシングスーツはホワイトをベースとしてすべてのロゴをネイビーに統一。胸にはアルファタウリのロゴとキャチコピーである『FITS BODY AND MIND』、右腕と右足にはAlpha Tauriの文字が入れられている。

ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)(ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

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