レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。
“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1ロシアGPでは2番グリッドからスタートし、ルイス・ハミルトンのペナルティはあったものの、メルセデス勢に割って入り2位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンが選出された。
1.マックス・フェルスタッペン – 13.7%
2.シャルル・ルクレール – 11.3%
3.ルイス・ハミルトン – 10.5%
4.バルテリ・ボッタス – 10%
5.ダニエル・リカルド – 9%
マックス・フェルスタッペンは前日の予選で見事な走りを見せて2番手となったが、偶数側グリッドはホコリが多く、やや加速がしづらいコンディションだった。スタートでは一時4番手までポジションを落とすも、直後のアクシデントでセーフティカーが導入される前に3番手まで挽回する。
マックス・フェルスタッペンは25周目にピットインして、ハードタイヤに交換。各車がピットインを終えると、フェルスタッペンは2番手でレースを進める。10秒のタイム加算ペナルティーを受けたルイス・ハミルトン(メルセデス)が3番手に上がってきたが、その差を10秒以上つけながらフィニッシュまで走りきり、2位表彰台を手に入れた。これは、レッドブル・レーシングにとってF1ロシアGPでの初表彰台となる。

