レッドブル・ホンダは、F1メキシコGPのフリー走行2回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンのシャシーを変更した。
アレクサンダー・アルボンは、ターン7のエントリーでコントロールを失ってバリアに激しくクラッシュ。マシン右側が大きく損傷し、わずか5周でセッションを終えていた。
土曜日のセッションにむけて、FIA(国際自動車連盟)は、レッドブル・ホンダがアレクサンダー・アルボンのサバイバルセルを交換したことを発表した。
アレクサンダー・アルボンは、クラッシュは高いスピードでコーナーに入ろうとした自分のミスだと認めている。
「あっという間だった。そんな風になるとは思ってもいなかった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。
「小さなケアレスミスだったし、トラックをあまりに使い過ぎてしまった。あっという間だった。スナップしてしまった。本当に一瞬の出来事だった」
アレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目を問題なく走行し、8番手タイムを記録した。

