F1シンガポールGPのフリー走行3回目が16日(土)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。
現地時間18時に1時間のフリー走行3日目は開始。気温30.2℃、路面温度38.9℃というコンディションでセッションはスタートした。中盤にはマーカス・エリクソン(ザウバー)がウォールに接触して、セッションは一時赤旗中断となった。
トップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。これまでレッドブルが3つのセッション全てで最速タイムを記録している。
2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。その後ろには、フェルナンド・アロンソが4番手、ストフェル・バンドーンが5番手とマクラーレン・ホンダ勢が続いた。

