F1オーストラリアGP、山火事によりキャッチフレーズを変更

F1オーストラリアGP、山火事によりキャッチフレーズを変更 F1関連

F1開幕戦オーストラリアGPの主催者は、メルボルン近くで起きた破壊的な山火事により、イベントのキャッチフレーズを変更した。

3月29日に開幕するオーストラリGPのマーケティング材料には当初「Melbourne fires up(燃えよ、メルボルン)」というキャッチフレーズが使われていた。

しかし、今月オーストラリアヴィクトリア州で発生した山火事で、これまでに死亡者181人、負傷者500人、被害家屋1,834軒が出ており、主催者はキャッチフレーズを変更した。

マーケティング材料には依然として英国ロックバンド、ザ・フーが「メルボルンに来て燃え上がる」となっているが、その部分も16日中に変更されだろうとしている。

また、オーストラリアGPの公式ウェブサイトは、現在ファンに「2009年、メルボルンに来て盛り上げよう」と呼びかけている。

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