ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズのシート喪失の心境を告白

ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズのシート喪失の心境を告白 ルーベンス・バリチェロ

ウィリアムズがブルーノ・セナの起用を発表した直後、ルーベンス・バリチェロは自身の心境をTwitterにコメントした。

ウィリアムズは17日(火)、2012年のレースドライバーとしてブルーノ・セナと契約したことを発表。ルーベンス・バリチェロは2012年のF1シートを失った。

残りのシートはHRTのひとつだけだが、HRTはルーベンス・バルチェロの起用を除外しており、ルーベンス・バリチェロのF1残留はほぼ不可能。“引退”への道も現実的となってきた。

「Twitterの友人達へ…僕は今年ウィリアムズのマシンで走れなくなった」とルーベンス・バルチェロは自身のTwitterにコメント。

「友人であるブルーノ・セナの幸運を祈っている…将来はまだオープンなままだ」

関連:ウィリアムズ、ブルーノ・セナとの契約を発表 – 2012年1月17日

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