2021年 F1ポイントランキングは、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)の失格が確定したことで、F1ハンガリーGPのレース終了時点から変更されている。
セバスチャン・ベッテルは、F1ハンガリーGPを2位でフィニッシュしたが、レース後に1リットルの燃料サンプルを採取できなかったことで失格処分に。アストンマーティンは再審を請求したが棄却され、上訴を取り下げたことで失格が確定した。
これにより、セバスチャン・ベッテルとアストンマーティンの18ポイントは無効となり、3位のルイス・ハミルトン以下が1つずつ順位を上げた。その結果、2位でフィニッシュしたルイス・ハミルトン(メルセデス)がポイントリーダーに返り咲き、9位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に8ポイント差をつけた。
また、メルセデスも300ポイントの大台に乗り、レッドブル・ホンダを逆転。12ポイントのリードを築いて夏休みに入ることになった。
エステバン・オコンが優勝、フェルナンド・アロンソが4位入賞を果たしたアルピーヌF1は、37ポイントを加点し、コンストラクターズ選手権で7位から5位に浮上。
また、7位のニコラス・ラティフィはF1初ポイント。8位のジョージ・ラッセルもウィリアムズF1では初ポイント。チームとして今季初ポイントとなる10ポイントを追加し、コンストラクターズ選手権で8位に浮上した。
2021年F1ドライバーズポイント
1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (195)
2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (187)
3.ランド・ノリス (マクラーレン) – (113)
4.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (108)
5.セルジオ・ペレス レッドブル) – (104)
6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (83)
7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (80)
8.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (50)
9.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (50)
10.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (39)
11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (38)
12.角田裕毅 (アルファタウリ) – (18)
13.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (30)
14.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (18)
15.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (6)
16.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (4)
17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (2)
18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
2021年 F1コンストラクターズポイント
1.メルセデス – (303)
2.レッドブル – (291)
3.フェラーリ – (163)
4.マクラーレン – (163)
5.アルピーヌ – (77)
6.アルファタウリ – (68)
7.アストンマーティン – (45)
8.ウィリアムズ – (10)
9.アルファロメオ – (3)
10.ハース – (0)

