2022年F1第11戦オーストリアグランプリが終了。両方のチャンピオンシップで順位にいくつか変動が見られた。
オーバーテイクの多いエキサイティングなレースとなったオーストリアグランプリでは、シャルル・ルクレールが今季3勝目を挙げた。セルジオ・ペレスがリタイアしたことでルクレールは2位に浮上し、首位のマックス・フェルスタッペンとの差は38ポイントに縮まった。
また2戦連続を入賞を果たしたミック・シューマッハが、15位に浮上。ミッドフィールドチームのドライバーにもいくつか変動があった。
コンストラクターズランキングでは、2連勝を果たしたフェラーリが、首位レッドブルとの差を57ポイント差に縮んた。また、マクラーレンとアルピーヌが同ポイントに並び、2戦連続ダブル入賞のハースF1チームが、2戦連続ノーポイントのアルファタウリを抜いて7位に浮上した。
2022年F1ドライバーズポイント
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 208(→)
2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 170(↑1)
3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 151(↓1)
4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 133(→)
4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 128(→)
6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 109(→)
7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 64(→)
8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 52(↑1)
9.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(↓1)
10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 29(→)
11.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(↑1)
12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 17(↑2)
13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 16(↓2)
14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 15(↓1)
15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(↑2)
16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(↓1)
17.周冠宇 (アルファロメオ) – 3(↓1)
18.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 3(→)
19.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 3(→)
20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)
21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(→)
2022年 F1コンストラクターズポイント
1.レッドブル – 359(→)
2.フェラーリ – 302(→)
3.メルセデス – 237(→)
4.マクラーレン – 81(→)
5.アルピーヌ – 81(→)
6.アルファロメオ – 51(→)
7.ハース – 34(↑1)
8.アルファタウリ – 27(↓1)
9.アストンマーティン – 18(→)
10.ウィリアムズ – 3(→)

