2022年F1第7戦モナコグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。
レース開始直前の雨でカオスな展開となったモナコグランプリではセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が優勝。ポイントリーダーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は3位でフィニッシュし、4位のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の前でフィニッシュした。
これにより、ドライバーズチャンピオンシップでは、マックス・フェルスタッペン(125)が、シャルル・ルクレール(116)との差を6ポイントから9ポイントに広げ、コンストラクターズチャンピオンシップでは、レッドブル・レーシング(235)が、スクーデリア・フェラーリ(199)との差を36歩イント差に広げた。
また、優勝したセルジオ・ペレスは、ランキング2位のシャルル・ルクレールとの差を6ポイントまで縮めた。
2022年F1ドライバーズポイント
1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (125)
2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (116)
3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (110)
4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (84)
5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (83)
6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (50)
7.ランド・ノリス (マクラーレン) – (48)
8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (40)
9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (30)
10.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (11)
12.角田裕毅 (アルファタウリ) – (11)
13.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (10)
14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (6)
15.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (5)
16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (3)
17.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (1)
19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
2022年 F1コンストラクターズポイント
1.レッドブル – (235)
2.フェラーリ – (199)
3.メルセデス – (134)
4.マクラーレン – (59)
5.アルファロメオ – (41)
6.アルピーヌ – (40)
7.アルファタウリ – (17)
8.ハース – (15)
9.アストンマーティン – (7)
10.ウィリアムズ – (3)

