アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1ロシアGPの予選を13番手で終えた。
15番手でQ1を突破した角田裕毅は、Q2で自己ベストを更新するものの、13番手となり、Q3進出を果たせなかった。
それでも、金曜日のフリー走行で苦戦していたことを考えれば、満足のいく一日だったと角田裕毅は語る。
「今日は満足のいく一日でした」と角田裕毅はコメント。
「Q2に進めたことは僕にとってはステップアップで、昨日の結果を考えれば尚更です。昨夜、メカニックが懸命に取り組んでくれて、今日の予選でポジションを上げられるようにマシンが整い、自信が増しました」
「昨日のセッションとはコンディションが全く違いましたが、明日はドライコンディションの中でさらに改善していけたらと思います」


