ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが17位、マーカス・エリクソンが20位だった。
フェリペ・ナッセ (17位)
「僕たちにとってタフなレースだった。序盤は良かったし、1周目でポジションを1つ上げることができた。でも、1回目のピットストップの後にトラフィックにはまってしまい、スローダウンさせられてタイムもロスした」
「でも、全体的にレース中はまずまずのペースだった。ソフトタイヤを履いていたときは特にね。着実に競争力を上げるためにハードワークを続けていかなければならない」
マーカス・エリクソン (20位)
「ピットレーンからのスタートはもちろん難しい。レースが始まった後は、リオ(ハリアント)の後ろにひっかかってしまった。理想的ではなかった。このコースは、全体的にオーバーテイクが難しいからね。タイヤ戦略ではもう少しアグレッシブに攻めようとした。レース中盤は大丈夫だったけど、タイヤがレース最後までもたないだろうということで、チェッカーフラッグの数周前にまたピットインしなければならなかった」

