2025-12

トヨタ

TOYOTA GAZOO Racing、新型フラッグシップ「GR GT」「GR GT3」を初公開

TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は12月5日、新型スポーツカー「GR GT」と「GR GT3」のプロトタイプを正式発表した。両車は“もっといいクルマづくり”を体現するTGRの新たなフラッグシップとして位置づけられ、低重心、軽...
ビザ・キャッシュアップRB

角田裕毅 vs ローソン争いの決着 レーシングブルズF1代表が語った選定理由

レーシングブルズは2026年シーズンに向け、リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドという“育成の核”となる2名を起用する判断を下した。リンドブラッドはF2からの大抜擢、ローソンは2025年に波のあるパフォーマンスを見せながらも高い潜在...
マクラーレンF1チーム

マクラーレンF1 チームオーダー“封印”も…条件次第でピアストリがノリス支援

マクラーレンは、2025年F1アブダビGPを前に「チームオーダーは基本的に使用しない」と強調しつつも、必要な状況になればオスカー・ピアストリがランド・ノリスのタイトル獲得を支援する可能性を認めている。両者は依然としてタイトル争いの射程圏内に...
フェルナンド・アロンソ

フェルナンド・アロンソ 三つ巴F1タイトル最終決戦に興奮「絶対に見逃さない」

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、今週末アブダビで行われる歴史的な三つ巴タイトル決戦を「世界がどうあっても見逃せない」と語り、自身がコックピットにいるかどうかに関わらず最後まで見届ける決意を示した。今季は苦しいシーズンとなった...
テレビ放送

フジテレビ、F1日本国内「独占放送・配信権」獲得 地上波放送も11年ぶり復活

フジテレビは、2026年から2030年までの5年間にわたり、F1の日本国内における独占オールライツ契約を締結したと発表した。これにより放送と配信を一体で担う形となり、F1のすべてのレースセッションを国内向けに独占展開する新体制がスタートする...
角田裕毅

角田裕毅 レッドブルF1契約の“交渉禁止条項”を明かす「他と話せなかった」

レッドブル加入後わずか2戦で苦戦が続き、去就を巡る憶測が飛び交っていた角田裕毅が、2026年のレースシートを失うに至った背景として「契約が外部との交渉を禁じていた」ことを明かした。レッドブルは今週、2026年のラインナップを正式発表。アイザ...
F1ドライバー

2026年F1ドライバーラインナップ決定 新レギュレーション元年の最新布陣

2026年のF1グリッドがついに出揃い、レギュレーション大変革を迎える来季の各チームの布陣が決定した。レッドブル・レーシングおよびレーシングブルズのラインナップ決定をもって、11チーム全22名の体制が正式に確定。各チームがどのような判断を下...
角田裕毅

角田裕毅 2026年リザーブ残留でレーシングブルズF1復帰のシナリオ残る

レッドブルは2026年のラインナップを動かし、リアム・ローソンがシートを守った一方で、角田裕毅はリザーブに回る決断が下された。しかし、このままキャリアが閉ざされるわけではない──元F1ドライバーのラルフ・シューマッハはそう強調している。20...
アイザック・ハジャー

アイザック・ハジャー 2026年のレッドブルF1昇格は「先週知らされていた」

アイザック・ハジャーは、角田裕毅の後任として2026年にレッドブル・レーシングに昇格することについて、それが「安堵」ではなく、自分がまさに必要とされたシーズンをやり遂げたという確認だと語った。21歳のフランス人ルーキーは『L’Equipe』...
レッドブル・レーシング

F1分析:レッドブル・レーシングとレーシングブルズの2026年布陣の意図

レッドブルとレーシングブルズが2026年シーズンのドライバーラインナップを発表したニュースを受けて、F1特派員ローレンス・バレットがその内容を振り返った。レッドブルとレーシングブルズは2026年に向けてラインナップを入れ替える。アイザック・...