カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1ハンガリーGP FP1 結果:ホンダF1勢は苦戦

    【速報】 F1ハンガリーGP FP1 結果:ホンダF1勢は苦戦

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPのフリー走行1回目がブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)がトップタイムを記録。チームメイトのバルテリ・ボッタスが2番手に続いた。

    ホンダF1エンジン勢は苦戦。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから1.432秒差の8番手、アレクサンダー・アルボンが13番手。アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが16番手、ピエール・ガスリーはPUにトラブルが発生して1周も走ることなく90分のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目はこの後20時(現地時間15時)から行われる。

    セッション詳報:F1ハンガリーGP フリー走行1回目:メルセデス勢が1-2スタート。レッドブル・ホンダはフェルスタッペンが8番手

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分16秒003
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分16秒089
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分16秒530
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分16秒967
    5.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分17秒200
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分17秒238
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分17秒404
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分17秒435
    9.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分17秒523
    10.エステバン・オコン(ルノー)- 1分17秒615
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分17秒675
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分17秒713
    13.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- 1分17秒727
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分17秒890
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)- 1分17秒969
    16.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)- 1分18秒292
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分18秒425
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分18秒574
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)- 1分19秒150
    20.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- No Time

  • 2020年 F1ポイントランキング:バルテリ・ボッタスが首位をキープ

    2020年 F1ポイントランキング:バルテリ・ボッタスが首位をキープ

    2020年のF1世界選手権 第2戦 シュタイーマルクGPが終了。バルテリ・ボッタスがドライバーズ選手権の首位、マクラーレンがコンストラクターズ選手権の2位をキープした。

    メルセデスF1が1-2フィニッシュを達成したF1シュタイアーマルクGP。前戦で優勝したバルテリ・ボッタスに今回優勝のルイス・ハミルトンが6ポイント差まで迫った。3位にはファイナルラップで素晴らしいオーバーテイクをみせたマクラーレンのランド・ノリスが続いている。

    コンストラクターズ選手権では、速くもメルセデスが大きくリード。2位にはマクラーレン、そして、3位には今季初表彰台を獲得したレッドブル・ホンダが続いた。同士討ちによるダブルリタイアに終わったフェラーリは5位に転落した。

    次戦はF1ハンガリーGP。7月19日(日)にブダペストのハンガロリンクで開催される。

    2020年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 43 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    2 37 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    3 26 ランド・ノリス (マクラーレン)
    4 18 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    5 16 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    6 15 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    7 13 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 12 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 6 ピエール・ガスリー (アルファタウリ)
    10 6 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    11 4 エステバン・オコン (ルノー)
    12 4 ダニエル・リカルド (ルノー)
    13 2 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    14 1 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    15 1 ダニール・クビアト (アルファタウリ)
    16 0 ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ)
    17 0 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    18 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)
    19 0 ロマン・グロージャン (ハース)
    20 0 ケビン・マグヌッセン (ハース)

  • F1シュタイアーマルクGP 決勝:ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1シュタイアーマルクGP 決勝:ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの決勝が7月12日(日)にオーストリアのレッドブル・リンクで開催され、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン。チームメイトのバルテリ・ボッタスが2位に続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    2戦連続同一サーキットでの開催は史上初。グランプリは“その国(地域)で最高峰のレース”を表す言葉であり、原則として同じ名前を使いまわすことができない。

    そのため、サーキットが位置するシュタイアーマルク州の名を冠し『シュタイアーマルクGP』という名称となった。70年の歴史で43個目のグランプリ名となる。

    土曜日は雨でウエットコンディションでの予選となったが、日曜日の天候は晴れ。路面温度39度のドライコンディションで71周のレースはスタートした。

    オープニングラップではフェラーリF1のセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが同士討ち。ルクレールがベッテルに乗り上げる形となり、ベッテルはリアウイングが外れるダメージを負ってリタイア。セーフティカーが導入される。フロントウイングを交換してコースに復帰したルクレールもフロアに大きなダメージを負っており、リスタート後に5周目にマシンを止めてフェラーリF1が早々にダブルリタイアとなる。

    優勝はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。ピットインでトップを失った以外は危なげない走りでレースをコントロール。今シーズン初、通算85勝目を挙げた。2位にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成。ボッタスはレース後に2位で「ダメージリミテーション」とレッドブル・ホンダF1には屈辱的なコメントを発した。

    3位にはレッドブル・ホンダ1のマックス・フェルスタッペン、4位にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続いた。

    5位にはランド・ノリス(マクラーレン)。ファイナルラップでレーシング・ポイントの2台を抜き去っての入賞となった。

    6位にセルジオ・ペレス、7位にランス・ストロールとレーシング・ポイント勢、8位にはダニエル・リカルド(ルノー)、9位のカルロス・サインツ(マクラーレン)はファステストラップを記録。10位のダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)までがポイントを獲得した。

    優勝:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「チームが戦略面で素晴らしい仕事をしてくれた。1位に戻れて本当に感謝している。久しぶりな気がするね。かなり大きな前進だ。バック・トゥ・バックのレースは大好きだ。シーズンずっとでもいいね!」

    2位:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「ルイスは良いスタートを切り、レースをコントロールした。僕としては4位からスタートして2位になれたのはダメージリミテーションだし、悪くない結果だ。もっとうまくやれたかもしれないけど、来週のハンガリーを楽しみにしている」

    3位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「バルテリを苦しめようとしたんだけどね。表彰台は良い結果あdけど、まだやらなければならない仕事がたくさんある」

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 71
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 13.719 13.719
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 33.698 19.979
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 44.400 10.702
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 51.470 17.070
    6 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 61.470 0.917
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 62.387 0.066
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 62.453 0.138
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 62.591 24.900
    10 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1L 11.208
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 7.868
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 0.271
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 0.545
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1L 4.755
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1L 14.797
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L 14.893
    17 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2L 3.644
    18 31 エステバン・オコン ルノー    
    19 16 シャルル・ルクレール フェラーリ    
    20 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ    

    【レース展開】
    ハミルトンが好スタートで首位をキープ。フェルスタッペン、サインツ、ボッタス、オコン、アルボンの順でコーナーを抜けていく。

    後方では、セバスチャン・ベッテルがシャルル・ルクレールが同士討ち。ルクレールに乗り上げられたベッテルのマシンはリアウイングが外れるダメージを負ってリタイア。セーフティカーが導入される。ルクレールはノーズを交換し、ハードタイヤを履いてコースに戻った。

    4周目にレースは再開。5周目にルクレールがリタイア。ボッタスがサインツを抜いて3番手に浮上する。8周目にはアルボンがサインツを抜いて4番手に浮上。トップ4がメルセデスとレッドブル・ホンダという展開になる。14周目には17番手スタートのセルジオ・ペレスが入賞圏内の10番手に浮上。9番手を走るチームメイトのランス・ストロールに続く。

    16周目、トップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は約3秒。さらに3秒後ろの3番手のボッタスと4番手のアルボンとの差は12秒に広がっている。

    17周目、ランス・ストロールがピエール・ガスリーを抜いて8番手に浮上。翌周にセルジオ・ペレスもガスリーを攻略。ドライでレーシング・ポイントの2台は速さを取り戻している。その前ではエステバン・オコンとダニエル・リカルドが6番手をかけてチームメイトバトルを繰り広げている。

    22周目、ランド・ノリスがピエール・ガスリーを抜いて10番手に浮上。ガスリーはポイント圏外に落ちる。

    24周目、2番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ソフトからミディアムに交換して3番手でコースに復帰。メルセデスが1-2体制となる。ピエール・ガスリーがピットインしてハードタイヤに交換し、最後尾でコースに復帰する。25周目、エステバン・オコンがピットでマシンをリタイアさせる。

    27周目、トップを走行していたルイス・ハミルトンがソフトからミディアムに交換。フェルスタッペンの4秒前でコースに復帰する。アルボンはトップから22秒以上、フェルスタッペンからも7秒差と表彰台争いからは外れてしまっている。

    33周目、5番手を走行していたカルロス・サインツがピットインするも、左リアの交換に手間取りタイムロス。13番手に後退。これを見た6番手走行中のランス・ストロールがピットインしてサインツの前でコースに戻る。

    34周目には暫定トップのバルテリ・ボッタスがピットインしてミディアムに交換。フェルスタッペンの8秒後方の3番手でコースに戻る。36周目には4番手走行のアレクサンダー・アルボンがミディアムに交換。ランド・ノリスの後ろの7番手でコースに復帰する。

    39周目、4番手までに順位を上げていたセルジオ・ペレスがピットイン。カルロス・サインツの前の8番手でコースに復帰する。

    45周目、バトルを繰り返していたセルジオ・ペレスがチームメイトのランス・ストロールを抜いて6番手に浮上。

    48周目、セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。4番手のアルボンとの差は4秒。ファステストラップを連発して追いかける。

    62周目、ランド・ノリスがチームメイトのカルロス・サインツを抜いて8番手に浮上。

    2位表彰台をかけてマックス・フェルスタッペンにバルテリ・ボッタスが襲い掛かる。67周目にボッタスが2番手に浮上。メルセデスが1-2体制となる。

    マクラーレンF1がカルロス・サインツをピットインさせておりファステストラップを記録する。残り3周、マックス・フェルスタッペンが新品のソフトに交換してファステストラップを狙いに行く。だが、周回遅れのマシンに囲まれる厳しい状況。

    ファイナルラップで大バトル。ランス・ストロールとランド・ノリスがダニエル・リカルドを抜く。ノリスがストロールを抜いて6番手。さらにペレスも抜いて5番手に浮上した。

    優勝はルイス・ハミルトン。2位にバルテリ・ボッタス、3位にマックス・フェルスタッペンの順でチェッカーを受けた。

  • 【速報】 F1シュタイアーマルクGP 決勝 結果:フェルスタッペンが3位表彰台

    【速報】 F1シュタイアーマルクGP 決勝 結果:フェルスタッペンが3位表彰台

    2020年のF1世界選手権 第2戦 シュタイアーマルクGPの決勝レースが7月12日(日)にレッドブル・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデスF1))が優勝、チームメイトのバルテリ・ボッタスが2位に続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが4位入賞。アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが10位入賞、ピエール・ガスリーは15位でポイント獲得はならなかった

    ファステストラップはカルロス・サインツ(マクラーレン)が記録した。

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP 決勝結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    8.ダニエル・リカルド(ルノー)
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.エステバン・オコン(ルノー)
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

    【レース展開】
    ハミルトンが好スタートで首位をキープ。フェルスタッペン、サインツ、ボッタス、オコン、アルボンの順でコーナーを抜けていく。

    後方では、セバスチャン・ベッテルがシャルル・ルクレールが同士討ち。ルクレールに乗り上げられたベッテルのマシンはリアウイングが外れるダメージを負ってリタイア。セーフティカーが導入される。ルクレールはノーズを交換し、ハードタイヤを履いてコースに戻った。

    4周目にレースは再開。5周目にルクレールがリタイア。ボッタスがサインツを抜いて3番手に浮上する。8周目にはアルボンがサインツを抜いて4番手に浮上。トップ4がメルセデスとレッドブル・ホンダという展開になる。14周目には17番手スタートのセルジオ・ペレスが入賞圏内の10番手に浮上。9番手を走るチームメイトのランス・ストロールに続く。

    16周目、トップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は約3秒。さらに3秒後ろの3番手のボッタスと4番手のアルボンとの差は12秒に広がっている。

    17周目、ランス・ストロールがピエール・ガスリーを抜いて8番手に浮上。翌周にセルジオ・ペレスもガスリーを攻略。ドライでレーシング・ポイントの2台は速さを取り戻している。その前ではエステバン・オコンとダニエル・リカルドが6番手をかけてチームメイトバトルを繰り広げている。

    22周目、ランド・ノリスがピエール・ガスリーを抜いて10番手に浮上。ガスリーはポイント圏外に落ちる。

    24周目、2番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ソフトからミディアムに交換して3番手でコースに復帰。メルセデスが1-2体制となる。ピエール・ガスリーがピットインしてハードタイヤに交換し、最後尾でコースに復帰する。25周目、エステバン・オコンがピットでマシンをリタイアさせる。

    27周目、トップを走行していたルイス・ハミルトンがソフトからミディアムに交換。フェルスタッペンの4秒前でコースに復帰する。アルボンはトップから22秒以上、フェルスタッペンからも7秒差と表彰台争いからは外れてしまっている。

    33周目、5番手を走行していたカルロス・サインツがピットインするも、左リアの交換に手間取りタイムロス。13番手に後退。これを見た6番手走行中のランス・ストロールがピットインしてサインツの前でコースに戻る。

    34周目には暫定トップのバルテリ・ボッタスがピットインしてミディアムに交換。フェルスタッペンの8秒後方の3番手でコースに戻る。36周目には4番手走行のアレクサンダー・アルボンがミディアムに交換。ランド・ノリスの後ろの7番手でコースに復帰する。

    39周目、4番手までに順位を上げていたセルジオ・ペレスがピットイン。カルロス・サインツの前の8番手でコースに復帰する。

    45周目、バトルを繰り返していたセルジオ・ペレスがチームメイトのランス・ストロールを抜いて6番手に浮上。

    48周目、セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。4番手のアルボンとの差は4秒。ファステストラップを連発して追いかける。

    62周目、ランド・ノリスがチームメイトのカルロス・サインツを抜いて8番手に浮上。

    2位表彰台をかけてマックス・フェルスタッペンにバルテリ・ボッタスが襲い掛かる。67周目にボッタスが2番手に浮上。メルセデスが1-2体制となる。

    マクラーレンF1がカルロス・サインツをピットインさせておりファステストラップを記録する。残り3周、マックス・フェルスタッペンが新品のソフトに交換してファステストラップを狙いに行く。だが、周回遅れのマシンに囲まれる厳しい状況。

    ファイナルラップで大バトル。ランス・ストロールとランド・ノリスがダニエル・リカルドを抜く。ノリスがストロールを抜いて6番手。さらにペレスも抜いて5番手に浮上した。

    優勝はルイス・ハミルトン。2位にバルテリ・ボッタス、3位にマックス・フェルスタッペンの順でチェッカーを受けた。

  • F1シュタイアーマルクGP 予選 結果:ハミルトンが圧倒的な差でポール

    F1シュタイアーマルクGP 予選 結果:ハミルトンが圧倒的な差でポール

    2020年のF1世界選手権 第2戦 シュタイアーマルクGPの予選が7月11日(土)にオーストリアのレッドブル・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)がポールポジションを獲得した。

    開幕戦オーストリアGPとの連戦となる第2戦はレッドブル・リンクの所在地の州の名前を取って『F1シュタイアーマルクGP』という名称が与えられた。シーズン中に同じサーキットでの連戦はF1史上初となる。

    天気予報の通り、土曜日のレッドブル・リンクは雨。フリー走行3回目はコンディション不良によってキャンセルとなったが、その後、雨は一時止み、予選前に再び降り始めたが、46分のディレイの後、セッションはスタートした。

    全マシンがウェットタイムで走行を実施。ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。前日のフリー走行では“絶不調”と語っていたことがまるで嘘のような走りを見せ、2番手に1.216秒差をつける異次元の走りで今季初ポールポジションを獲得。通算89回目。

    2番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。Q3の最後のアタックでスピンを喫する痛恨のミス。ただし、ミスがなかったとしてもルイス・ハミルトンを上回るのは難しかったかもしれない。

    3番手はマクラーレンF1のカルロス・サインツ。F1での予選ベストリザルトだ。4番手はバルテリ・ボッタス(メルセデスF1)、5番手はエステバン・オコン(ルノー)、6番手はランド・ノリス(マクラーレン)、7番手はアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、8番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ)、9番手はダニエル・リカルド(ルノー)、10番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。

    6番手のランド・ノリスはフリー走行1回目での黄旗無視によって3グリッド降格が決定している。12番手のジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)は自身初のQ2進出となった。

    ドライでは競争力のあったレーシング・ポイント勢は、ランス・ストロールが13番手、セルジオ・ペレスはQ1で敗退して17番手という結果に終わった。

    F1シュタイアーマルクGP 決勝レースは、7月12日(日)の22時10分(15時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒188 1分17秒825 1分19秒273
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分18秒297 1分17秒938 1分20秒489
    3 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒590 1分18秒836 1分20秒671
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒791 1分18秒657 1分20秒701
    5 31 エステバン・オコン ルノー 1分19秒687 1分18秒764 1分20秒922
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒504 1分18秒448 1分20秒925
    7 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分20秒882 1分19秒014 1分21秒011
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分20秒243 1分18秒744 1分21秒028
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分19秒662 1分19秒229 1分21秒192
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒382 1分19秒545 1分21秒651
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒781 1分19秒628  
    12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒192 1分19秒636  
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒697 1分19秒645  
    14 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分19秒824 1分19秒717  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒140 1分20秒211  
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分21秒372    
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分21秒607    
    18 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒759    
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分21秒831    
    20 8 ロマン・グロージャン ハース No Time    
  • 【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選結果:フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選結果:フェルスタッペンは2番手

    2020年 第1戦 F1シュタイアーマルクGPの予選が行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが7番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトは14番手で予選を終えた。

    F1シュタイアーマルクGP 決勝レースは、7月12日(日)の22時10分(15時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP 予選 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒273
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒489
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分20秒671
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分20秒701
    5.エステバン・オコン(ルノー) – 1分20秒922
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒925
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分21秒011
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分21秒028
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分21秒192
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分21秒651

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.ロマン・グロージャン(ハース)

  • 【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選Q2:ホンダF1勢は3台が通過

    【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選Q2:ホンダF1勢は3台が通過

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢ではアルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトを除く3台が通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温14度、路面温度は19度。再びセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を先頭にコースイン。全車ウェットタイヤを装着。後半にむけて雨脚はやや強まった。

    Q2をトップで通過したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトンで1分17秒825。

    脱落となったのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)。

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP 予選Q2 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒825
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒938
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒448
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒657
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒744
    6.エステバン・オコン(ルノー) – 1分18秒764
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒836
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒014
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分19秒229
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分19秒545

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒628
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒636
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒645
    14.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒717
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒211

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.ロマン・グロージャン(ハース)

  • 【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    【速報】 F1シュタイアーマルクGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    降雨によるディレイを経て、現地時間15時46分から気温14度、路面温度20度のウェットコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全車ウェットタイヤを装着して、天気図では雨脚が強まる見込みのため多くのマシンがピットレーン出口に並んですぐにタイムを出しに行く。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を先頭にコースインして1分24秒235をマークする。

    走行を重ねるたびに路面は改善し、燃料も軽くなることで最後までタイムシートが目まぐるしく変わる。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がコースオフしてウォールにヒットするもストップすることはなく走行を継続。だが、残り13秒でコース脇にマシンを止めたことで赤旗が提示され、そこでQ1セッションは終了。

    Q1をトップタイムで通過したのはルイス・ハミルトン(1分18秒188)。

    Q1でノックアウトとなったのは、キミ・ライコネン、セルジオ・ペレス、ニコラス・ラティフィ、アントニオ・ジョビナッツィ、ロマン・グロージャンの5台。

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP 予選Q1 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒188
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒297
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒504
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒590
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒791
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分19秒662
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分19秒687
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒697
    9.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒824
    10.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒192
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒243
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分20秒382
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒781
    14.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒882
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒140

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分21秒372
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分21秒607
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒759
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分21秒831
    20.ロマン・グロージャン(ハース) – No Time

  • F1シュタイアーマルクGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1シュタイアーマルクGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPのフリー走行2回目が7月10日(金)にオーストリアのレッドブル・リンクで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    午後もレッドブル・リンクには青空が広がり、気温が31度、路面温度53.6度に上昇。直前のF3で赤旗が出るインシデントがあったことで90分のFP2セッションは5分遅れてスタートした。

    シュピールベルクは土曜日に雨が予報されており、FP3と予選を行うことができず、さらに日曜日に午前にも予選を開催できなかった場合、フリー走行2回目の結果が決勝のグリッドとなる。各チームはそれを見越してセッションに臨むことになる。

    開始から13分が経過したところでダニエル・リカルド(ルノーF1)がターン9でコントロールを失ってかなりのスピードで大クラッシュ。リカルドは自力でマシンを降りたが、メディカルセンターで検査を受けることになった。このクラッシュによって赤旗が提示され、約12分後にセッションは再開した。

    前述のとおり、FP2の結果が決勝グリッドに直結する可能性があるため、各チームが序盤からタイムを出しに行く。45分経過時点ではセルジオ・ペレス(1分03秒877)がトップ、2番手にチームメイトのランス・ストロールが続く。

    一通りタイムを出した後、各チームは決勝を見据えたロングランのプログラムに移行した。

    F1シュタイアーマルクGP フリー走行2回目でトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(1分03秒660)。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはコントロールを乱してコースオフを喫するなど精彩を欠き7番手に終わった。

    2番手には0.043秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはセルジオ・ペレス、4番手にはランス・ストロールとレーシング・ポイントF1の2台が続いた。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    F1シュタイアーマルクGP フリー走行3回目は7月11日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分03秒660   27
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分03秒703 0.043 36
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分03秒877 0.217 43
    4 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分03秒241 0.581 43
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分04秒333 0.673 45
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒348 0.688 27
    7 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分04秒437 0.777 29
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分04秒541 0.881 31
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分04秒706 1.046 35
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分04秒746 1.086 32
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分04秒757 1.097 37
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分05秒050 1.390 34
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分05秒152 1.492 23
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分05秒365 1.705 36
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分05秒588 1.928 34
    16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分05秒613 1.953 40
    17 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分05秒655 1.995 49
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒790 2.130 36
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分06秒096 2.436 38
    20 3 ダニエル・リカルド ルノー     2
  • 【速報】 F1シュタイアーマルクGP FP2 結果:フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1シュタイアーマルクGP FP2 結果:フェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPのフリー走行1回目がオーストリアのレッドブル・リンクで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが7番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが12番手で90分のセッションを終えた。

    セッション開始直後にはダニエル・リカルド(ルノーF1)がターン9で大クラッシュ。リカルドに怪我はなかったが、10分以上赤旗中断となった。

    F1シュタイアーマルクGP フリー走行3回目は7月11日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。シュピールベルクは土曜日に雨が予報されており、FP3と予選を行うことができず、さらに日曜日に午前にも予選を開催できなかった場合、このフリー走行2回目の結果が決勝のグリッドとなる。

    2020年 第2戦 F1シュタイアーマルクGP FP2 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分03秒660
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分03秒703
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分03秒877
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分03秒241
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分04秒333
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒348
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分04秒437
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒541
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分04秒706
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分04秒746
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒757
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分05秒050
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分05秒152
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分05秒365
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分05秒588
    16.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分05秒613
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分05秒655
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒790
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分06秒096
    20.ダニエル・リカルド(ルノー) – No Time