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  • 【速報】 F1ハンガリーGP 決勝 結果:フェルスタッペンが2位表彰台

    【速報】 F1ハンガリーGP 決勝 結果:フェルスタッペンが2位表彰台

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの決勝が7月19日(日)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季2勝目を挙げた。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが5位入賞。アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーはPUトラブルによってリタイアとノーポイントでレースを終えた。

    ファステストラップはルイス・ボッタス(メルセデス)が記録した。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    8.ダニエル・リカルド(ルノー)
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)
    14.エステバン・オコン(ルノー)
    15.ロマン・グロージャン(ハース)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

    【レース展開】
    レースは決勝前からハラハラする展開。レコノサンスラップでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がクラッシュ。残り20分しかなかったが、チームはコース上でフォーメーションラップまでにコース上でマシンを修復させる見事な仕事ぶりを披露する。

    フォーメーションラップではケビン・マグヌッセン(ハース)がウエットを履いている以外、全員がインターミディエイトを装着。ダニール・クビアト(アルファタウリ)がドライへの交換を提案する。全車がグリッドに着く前にハースの2台はピットイン。ミディアムタイヤに交換してピットレーンからスタートを迎える。

    スタートではポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が抜群の蹴り出して首位をキープ。逆に2番グリッドのバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番グリッドのセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が出遅れる。7番グリッドのマックス・フェルスタッペンが順位を大幅にアップ。

    1周目を終えた段階で(1)ハミルトン(2)ストロール(3)フェルスタッペン(4)ベッテル(5)ルクレール(6)ペレス(7)ボッタスの順。

    オープニングラップの終わりにダニール・クビアト(アルファタウリ)がソフトタイヤに交換。2周目にはシャルル・ルクレールがミディアム、バルテリ・ボッタスがソフトに交換する。クビアトがセクター3で最速タイムを出したことで、一斉にピットインして全車がドライタイヤに交換する。

    全車のタイヤ交換が終了した時点での順位は(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)マグヌッセン(4)グロージャンとスタート前にドライに交換するという判断をしたハース勢が成果を挙げる。

    ニコラス・ラティフィがピットアウト時にカルロス・サインツのフロントウイングに乗り上げてリアタイヤをパンクさせる。キミ・ライコネンにグリッドのポジションがズレていたとして5秒ペナルティが科せられる。

    17周目、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)がマシンから白煙を上げてピットに入りリタイアする。

    ランス・ストロールとバルテリ・ボッタスがハースの2台をそれぞれ攻略して3番手と4番手に浮上。アレクサンダー・アルボンがフェラーリの2台を抜いてハースの2台の後ろの7番手につける。

    ソフトを選んだルクレールは苦戦。ミディアムを選んだチームメイトのベッテルに抜かれる。その後ろの10番手にはセルジオ・ペレスが5秒以内に迫っている。耐えきれずルクレールが21周目にハードタイヤに交換して15番手でコースに戻る。同じくソフトを選択していたダニール・クビアトもハードタイヤに交換してルクレールの後ろでコースに戻る。

    30周目、アレクサンダー・アルボンがグロージャンを抜いて6番手に浮上。8番手を走行していたベッテルがハードに交換して12番手でコースに復帰する。セルジオ・ペレスもグロージャンを抜いて7番手に浮上する。

    首位のハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は15秒以上まで広がっている。コース上には雨がポツポツと降り始めている。

    34周目、4番手を走行していたバルテリ・ボッタスがハードタイヤに交換して4番手のままコースに復帰する。翌周にはアレクサンダー・アルボンがハードに交換。ベッテルの後ろ、フェルスタッペンの前の10番手でコースに復帰。

    36周目にはランス・ストロールがミディアムに交換、37周目にはマックス・フェルスタッペンがハードに交換、38周目にはルイス・ハミルトンがミディアムに交換。上位4台は2回目のピットストップを終えて(1)ハミルトン-M(2)フェルスタッペン-H(3)ボッタス-M(4)ストロール-Mの順となる。ボッタスがファステストを連発してフェルスタッペンを追っている。39周目の段階でその差は約5秒。

    序盤はタイヤ交換のギャンブルで順位を上げていたハース勢は、やはりドライコンディションでは競争力に欠け、マグヌッセンが10番手、グロージャンは13番手まで後退している。

    47周目、ボッタスがフェルスタッペンの1秒以内に迫る。50周目にハードに交換して3番手のままコースに復帰する。残り20周でフェルスタッペンとの差は差は22秒。ファステストを連発して1周ごと1秒以上ギャップを縮めていく。

    53周目、4番手のランス・ストロールがハードタイヤに交換して順位をキープしてコースに復帰する。ストロール以下は周回遅れだ。

    66周目、20秒以上の差をつけてトップを走行していたルイス・ハミルトンがピットインしてソフトに交換。ファステストラップを狙いに行く。アレクサンダー・アルボンがベッテルを抜いて5番手に浮上する。

    残り3周でボッタスとフェルスタッペンとの差は2秒を切る。ボッタスはフェルスタッペンよりも1秒以上速い。

    ルイス・ハミルトンがファステストラップを記録してファイナルラップを迎える。

    ルイス・ハミルトンがポールポジション、ファステストラップ、優勝というグランドスラムで通算86勝目を挙げた。ハンガロリンクでは8勝目。2位にはバルテリ・ボッタスを0.750秒差に抑えてマックス・フェルスタッペンが続いた。

  • F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

    F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの予選が7月18日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスF1がフロントローを独占。2列目にはレーシング・ポイントの2台が続いた。

    開催地のハンガロリンクは、タイトなコーナーが連続するテクニカルサーキット。

    全長4.381kmの中に14のコーナーがあり、直線はホームストレートの908mのみ。“壁のないモナコ”と言われるほどオーバーテイクの難しいサーキットとして知られている。

    土曜日の午後は降水確率90%となっているが、雨は降ることなく予選は進行。Q3の最後のアタックの前に小雨がぱらついた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。ハンガロリンクのコースレコードを更新する1分13秒447をマークして、通算90回目のポールポジションを獲得。ハンガリンクでのポールポジションはミハエル・シューマッハの記録に並ぶ7回目。2番手にもチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いて、フロントローを独占した。

    そして、2列目にはレーシング・ポイント勢が続いた。ランス・ストロールが予選ベストリザルトを更新する3番グリッドを獲得。予選後のインタビューを始めて受けた。4番手にはセルジオ・ペレスが続いた。レーシング・ポイントの二人は最前列のメルセデスと同じミディアムタイヤでタイムを出している。

    5番手にはセバスチャン・ベッテル、6番手にはシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が今季初の揃ってQ3進出。

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは7番手。予選Q3では新品のソフトタイヤがなくなり。2回目のアタックをユーズドタイヤで決行。タイムを更新することができず、1分14秒849とトップから1.402秒差がついた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはQ2で敗退。ウィリアムズのジョージ・ラッセルの後塵を拝する13番手となった。ウィリアムズは2台がQ2に進出している。

    8番手にはランド・ノリス、9番手にはカルロス・サインツとメルセデス勢、10番手のピエール・ガスリーはQ3でアタックせずにセッションを終えた。

    F1ハンガリーGPの決勝は7月19日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒907 1分14秒261 1分13秒447
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒474 1分14秒530 1分13秒554
    3 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分14秒895 1分15秒176 1分14秒377
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分14秒681 1分15秒394 1分14秒545
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分15秒455 1分15秒131 1分14秒774
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒793 1分15秒006 1分14秒817
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分15秒495 1分14秒976 1分14秒849
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒444 1分15秒085 1分14秒966
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分15秒281 1分15秒267 1分15秒027
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分15秒767 1分15秒508 No Time
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分15秒848 1分15秒661  
    12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒585 1分15秒698  
    13 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分15秒722 1分15秒715  
    14 31 エステバン・オコン ルノー 1分15秒719 1分15秒742  
    15 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分16秒105 1分16秒544  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分16秒152    
    17 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分16秒204    
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒407    
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒506    
    20 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分16秒614    

    【Q1】
    降水確率90%の予報だが、現地時間15時に降雨はなく、気温18度、路面温度28度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。雨を警戒してか、早くから全車がコースインする。

    すぐにメルセデスが1-2、レーシング・ポイントが3-4番手タイムを記録。シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンが少し遅れて続くという大体FP3と同じような展開。ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がパワーユニットの問題を訴えているが、タイムは出しており、問題はなさそうだ。

    Q1をトップタイムで通過したのはセルジオ・ペレス(1分14秒681)。2番手にもランス・ストロールとレーシング・ポイントが1-2で続いた。ウィリアムズの2台もQ2進出。Q1でノックアウトとなったのは、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、ハースの2台、アルファロメオの2台となった。

    【Q2】
    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温18度、路面温度は27度。メルセデス勢、レーシング・ポイント勢、ルノー勢がミディアムタイヤでアタックを開始する。

    ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤでトラックレコードを更新する14秒261をマーク。残り3分。ぎりぎりまで待って各車コースイン。レーシング・ポイント勢は再びミディアムでアタックして無事に通過する。Q2敗退となったのはルノーの2台、ウィリアムズの2台、そして、レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンの5台となった。

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでルイス・ハミルトンが1分13秒613。バルテリ・ボッタスも0.3秒差はあるものの1分13秒台に入った。3番手にはランス・ストロール、4番手にはマックス・フェルスタッペンが続いている。セルジオ・ペレスはトラックリミット違反でタイムを抹消される。

    小雨のなか2回目のアタックが開始。ピエール・ガスリー(アルファタウリ)はアタックせず。マックス・フェルスタッペンは新品タイヤがなく、ユーズドのタイヤで出ていく。

    2回目のアタックでルイス・ハミルトンはさらにタイムを更新して1分13秒447でポールポジションを獲得。通算90回目、ハンガロリンクでミハエル・シューマッハに並ぶ7回目のポール。

    2番手はチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントロー独占。そして、2列目にはランス・ストロール、セルジオ・ペレスとレーシング・ポイント勢が続いた。

  • 【速報】 F1ハンガリーGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは7番手

    【速報】 F1ハンガリーGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは7番手

    2020年 F1ハンガリーGPの予選が行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。2列目にはレーシング・ポイントの2台が並んだ。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で13番手。アルファタウリ・ホンダはQ3進出を果たしてピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトはQ1で敗退して17番手で予選を終えた。

    F1ハンガリーGPの決勝は7月19日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒447
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分13秒554
    3.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分14秒377
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分14秒545
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分14秒774
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒817
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒849
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒966
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分15秒027
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – No Time

    11.ダニエル・リカルド(ルノー)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    14.エステバン・オコン(ルノー)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでルイス・ハミルトンが1分13秒613。バルテリ・ボッタスも0.3秒差はあるものの1分13秒台に入った。3番手にはランス・ストロール、4番手にはマックス・フェルスタッペンが続いている。セルジオ・ペレスはトラックリミット違反でタイムを抹消される。

    小雨のなか2回目のアタックが開始。ピエール・ガスリー(アルファタウリ)はアタックせず。マックス・フェルスタッペンは新品タイヤがなく、ユーズドのタイヤで出ていく。

    2回目のアタックでルイス・ハミルトンはさらにタイムを更新して1分13秒447でポールポジションを獲得。通算90回目、ハンガロリンクでミハエル・シューマッハに並ぶ7回目のポール。

    2番手はチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントロー独占。そして、2列目にはランス・ストロール、セルジオ・ペレスとレーシング・ポイント勢が続いた。

  • 【速報】 F1ハンガリーGP 予選Q2:ホンダF1勢はアルボンが敗退

    【速報】 F1ハンガリーGP 予選Q2:ホンダF1勢はアルボンが敗退

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はレッドブルのアレクサンダー・アルボンがノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温18度、路面温度は27度。メルセデス勢、レーシング・ポイント勢、ルノー勢がミディアムタイヤでアタックを開始する。

    ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤでトラックレコードを更新する14秒261をマーク。Q1でピエール・ガスリー(アルファタウリ)のPUの問題は故障系のトラブルではなく、セッティングが好ましいものではないようだ。

    残り3分。ぎりぎりまで待って各車コースイン。レーシング・ポイント勢は再びミディアムでアタックして無事に通過する。

    Q2敗退となったのはルノー2台、ウィリアムズの2台、そして、レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンの5台となった。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒261
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒530
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒976
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒006
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒085
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒131
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分15秒176
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分15秒267
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分15秒394
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒508

    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分15秒661
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒698
    13.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒715
    14.エステバン・オコン(ルノー) – 1分15秒742
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒544

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1ハンガリーGP 予選Q1:ホンダF1勢はクビアトが敗退

    【速報】 F1ハンガリーGP 予選Q1:ホンダF1勢はクビアトが敗退

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリのダニール・クビアトがノックアウトとなった。

    降水確率90%の予報だが、現地時間15時に降雨はなく、気温18度、路面温度28度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。雨を警戒してか、早くから全車がコースインする。

    すぐにメルセデスが1-2、レーシング・ポイントが3-4番手タイムを記録。シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンが少し遅れて続くという大体FP3と同じような展開。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がパワーユニットの問題を訴えているが、タイムは出しており、問題はなさそうだ。

    Q1をトップタイムで通過したのはセルジオ・ペレス(1分14秒681)。2番手にもランス・ストロールとレーシング・ポイントが1-2で続いた。ウィリアムズの2台もQ2進出。

    Q1でノックアウトとなったのは、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、ハースの2台、アルファロメオの2台となった。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 予選Q1 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分14秒681
    2.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分14秒895
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒907
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分15秒281
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒444
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒455
    7.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒474
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒495
    9.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒585
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分15秒719
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒722
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒767
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒793
    14.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分15秒848
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒105

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒152
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒204
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分16秒407
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒506
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分16秒614

  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:メルセデスF1勢が盤石の1-2

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:メルセデスF1勢が盤石の1-2

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が7月18日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    前日のフリー走行は午前中がドライ、午後からウエットというコンディションで幕を開けたF1ハンガリーGP。土曜日の天候は曇り。現地時間12時には小雨が降るなか、気温17度、路面温度22度、セッション中の降水確率90%というコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    過去数年、および初日のタイヤの状況を見れば、レースでソフトタイヤが使用される可能性は低く、決勝はミディアム-ハードの1ストップになると予想される。そのため、このセッションではほぼ全チームがソフトでパフォーマンス走行を行う。

    メルセデスF1のマシンのリアから煙が確認できるが問題はなさそうだ。レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンはターン12でスピン。前日からRB16のバランスの悪さを指摘していたが、まだマシンのセッティングが決まっていないようだ。

    30分が経過した段階でバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンのメルセデスF1勢の間にレーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスが入って2番手タイムを記録。チームメイトのランス・ストロールもマックス・フェルスタッペンを上回る5番手タイムを記録しており、ピンクメルセデスは今週末も台風の目となりそうだ。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス(1分15秒437)。2番手にも0.042秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がトップから1.161秒差まで迫る1分15秒598をマーク。チームメイトのランス・ストロールもトップから0.344秒差の6番手につけた。

    4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続き、コーナーが多いハンガロリンクとの相性の良さを示している。

    レッドブル・ホンダF1は、マックス・フェルスタッペンがトップから0.647秒差の6番手と苦戦。アレクサンダ・アルボンは再びチームメイトから約0.5秒差の12番手というタイム。アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー(9番手)にも上回られた。ダニール・クビアトは17番手とQ1敗退グループでセッションを終えた。

    F1ハンガリーGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒437   18
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒479 0.042 20
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分15秒598 0.161 16
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒781 0.344 19
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分16秒033 0.596 15
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒084 0.647 18
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒193 0.756 18
    8 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒351 0.914 18
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分16秒453 1.016 20
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒503 1.071 14
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒545 1.108 21
    12 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分16秒582 1.145 19
    13 31 エステバン・オコン ルノー 1分16秒706 1.269 20
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒847 1.410 23
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒866 1.429 15
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒086 1.649 14
    17 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒292 1.855 15
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒496 2.059 20
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒527 2.090 25
    20 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒650 2.213 17
  • 【速報】 F1ハンガリーGP FP3 結果:ホンダ勢苦戦 フェルスタッペン6番手

    【速報】 F1ハンガリーGP FP3 結果:ホンダ勢苦戦 フェルスタッペン6番手

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPのフリー走行3回目がブダペストのハンガロリンクで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデスF1)がトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが2番手に続いた。

    ホンダF1エンジン勢は苦戦。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.647秒差の6番手、アレクサンダー・アルボンが12番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが17番手で60分のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- a1分15秒437
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- a1分15秒479
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- a1分15秒598
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- a1分15秒781
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント)- a1分16秒033
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- a1分16秒084
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)- a1分16秒193
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- a1分16秒351
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- a1分16秒453
    10.ダニエル・リカルド(ルノー)- a1分16秒503
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン)- a1分16秒545
    12.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- a1分16秒582
    13.エステバン・オコン(ルノー)- a1分16秒706
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- a1分16秒847
    15.ロマン・グロージャン(ハース)- a1分16秒866
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- a1分17秒086
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)- a1分17秒292
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- a1分17秒496
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- a1分17秒527
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)- a1分17秒650

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ウェットでベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ウェットでベッテルがトップタイム

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が7月17日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われた。ウェットコンディションとなったセッションは13台のみがタイムを記録。セバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークした。

    FP1セッション終了後にハンガロリンクに雨が降り、開始時間となる現地時間15時のコンディションはウエット。気温16.2度、路面温度は20.1度で90分間のFP2セッションはスタートした。

    FP1をPUトラブルによって1周も走行できなかったピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がやウエットタイヤでインスタレーションラップを行うが、ガスリーがピットに入ってからはしばらくコース上にマシンがいないまま時間が進んでいく。

    20分に差し掛かろうとしたところでセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がウエットタイヤでコースに出ていく。同じようにウエットとなった前戦の予選でQ1敗退を喫しただけに確認の意味合いもあるかもしれない。

    その後、チームメイトのランス・ストロール、午前中に走らなかったキミ・ライコネン(アルファロメオ)もコースインする。雨は弱まっているが、路面は高い水しぶきが上がっている。同条件でライコネンはストロールよりも5秒遅れというタイムだった。

    40分が経過してエステバン・オコン(ルノー)がインターミディエイトタイヤでコースイン。チームメイトのダニエル・リカルドもインターミディエイトで出ていくが、確認だけで走行を終える。

    その後に出て行ったドライバーはほぼウエットで走行を行う。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はインターミディエイト出ていくがタイムは記録せずにチェックしただけでピットに戻った。

    残り20分となった時点でレッドブル・ホンダの2台を含めた4台はまだコースに出ていない。

    残り15分でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がインターミディエイトでコースインするも確認だけ。この時点でまだアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とケビン・マグヌッセン(ハース)の2台はコースに出ていていないが、8名はタイムを出さずに確認走行だけで終えている。

    残り10分を切ってアレクサンダー・アルボンとケビン・マグヌッセンもインターミディエイトでコースイン。一応、全車が一応チェックを行ったことなる。

    終了間際にマックス・フェルスタッペンが今後はウエットタイヤでコースインして7番手タイムを記録。アレクサンダー・アルボンもウエットでコースインするも、タイムは出さずにセッションが終了した。

    最終的にキミ・ライコネンを除く19名がインターミディエイトを試しが、タイムを出した13名は全員ウエットで記録した。全員がウエットタイヤでのタイムとなった。トップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分40秒464。2番手にバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはカルロス・サインツ(マクラーレン)が続いた。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが13番手でセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は明日17日の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒464   12
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分40秒736 0.272 5
    3 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分41秒784 1.320 6
    4 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分42秒380 1.915 6
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分42秒470 2.006 5
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分42秒588 2.124 7
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分42秒820 2.356 4
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分43秒335 2.871 6
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分43秒471 3.007 16
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒725 3.261 10
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分44秒411 3.947 9
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒000 5.536 5
    13 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分47秒422 6.958 7
    14 31 エステバン・オコン ルノー No Time   1
    15 3 ダニエル・リカルド ルノー No Time   1
    16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス No Time   1
    17 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ No Time   2
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ No Time   2
    19 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ No Time   3
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time   1
  • 【速報】 F1ハンガリーGP FP2 結果:雨のなかフェルスタッペンは7番手

    【速報】 F1ハンガリーGP FP2 結果:雨のなかフェルスタッペンは7番手

    2020年のF1世界選手権 第2戦 F1ハンガリーGPのフリー走行2回目はウエットコンディションとなり、13台だけがタイムを継続。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は苦戦。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、アレクサンダー・アルボンはタイムを出さず。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリー6番手、ダニール・クビアトが13番手で90分のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は明日17日の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分40秒464
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分40秒736
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分41秒784
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分42秒380
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分42秒470
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- 1分42秒588
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分42秒820
    8.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分43秒335
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分43秒471
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分43秒725
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分44秒411
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分46秒000
    13.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)- 1分47秒422
    14.エステバン・オコン(ルノー)- No Time
    15.ダニエル・リカルド(ルノー)- No Time
    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- No Time
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)- No Time
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- No Time
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)- No Time
    20.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- No Time

  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:メルセデス勢が1-2スタート

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:メルセデス勢が1-2スタート

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が7月17日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)がトップタイムを記録。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが好スタートを切った。

    史上初の同一サーキットでの2連戦を終えたF1は、開幕3連戦の最後の舞台となるハンガロリンクに移動。ストレートと高速コーナー主体のレッドブル・リンクとは異なり、低・中速コーナーが主体の全く特性の異なるサーキットだ。

    金曜日のハンガロリンクは曇り空。気温17.5度、路面温度23.2度のドライコンディションで90分のセッションはスタート。真っ先にコースインしたランド・ノリス(マクラーレン)はコースの一部で降雨を報告しているが、コンディションは変えるほどの強さではない。アルファロメオはロバート・クビサがキミ・ライコネンに代わって走行を担当する。

    昨年のフリー走行1回目のベストタイムは1分17秒233だが、開始20分も経たなうちにバルテリ・ボッタス(メルセデスF1)が1分16秒559を早くも上回る。ルイス・ハミルトンも1分16秒台に入れており、メルセデスF1のマシンの完成度が見て取れる。

    その後、セクター2で強い雨が報告され、開始30分を過ぎた頃には国際映像でも水滴が確認できる程度の雨量となる。そのため、折り返し地点となる45分には全マシンがピットに入ってマシンをチェックしながら走行プランを立てている。この時点ではソフトタイヤで走行したメルセデスが1-2、ハードタイヤのレーシング・ポイントが3-4と続いている。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)はパワーユニットにデータ異常が見つかり、ギアボックスなどを外して大掛かりな作業をしており、再びコースに出るのは難しそうだ。

    だが、コンディションが悪化することはなく、再びドライタイヤでセッションは進行。気温は18度、路面温度は25度に上がっている。午後も雨が予報されており、各チームが通常よりも少し多めに走行を行っている。

    結局、雨は強まることなくドライコンディションでFP1セッションは終了。トップタイムを記録したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトンで1分16秒003。2番手にもバルテリ・ボッタスが0.086秒差で続き、メルセデスが1-2体制。ハミルトンのタイヤはソフトで記録したものであり、ポテンシャルは考えてたくないほど高い。

    3番手には0.527秒差でセルジオ・ペレス、4番手にはランス・ストロールと好調レーシング・ポイント勢が続いた。両ドライバーともソフトタイヤでのタイムだ。

    5番手にはダニエル・リカルド、6番手と7番手にはフェラーリF1勢が続いた。この3名はミディアムタイヤでタイムを記録しており、レーシング・ポイント勢と戦えるポテンシャルはあるかもしれない。

    8番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。ソフトタイヤでトップから1.432秒差(1分17秒435)とやや心配な出だし。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは1分17秒727で13番手。開幕2戦のデータ確認にあてたと信じたい。

    アルファタウリ・ホンダF1勢はさらに苦戦。ダニール・クビアトはハース、ウィリアムズに上回られて16番手、ピエール・ガスリーはパワーユニットに異常値が見つかり、1周も走行することなく90分のセッションを終えている。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目はこの後20時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒003   37
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒089 0.086 37
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分16秒530 0.527 20
    4 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分16秒967 0.964 35
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒200 1.197 28
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒238 1.235 26
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒404 1.401 29
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒435 1.432 28
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒523 1.520 26
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分17秒615 1.612 35
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒675 1.672 32
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒713 1.710 35
    13 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒727 1.724 28
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒890 1.887 35
    15 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒969 1.966 31
    16 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分18秒292 2.289 35
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒425 2.422 30
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒574 2.571 29
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分19秒150 3.147 36
    20 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ No Time   0