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  • 【速報】 F1 70周年記念GP FP3:マックス・フェルスタッペンは7番手

    【速報】 F1 70周年記念GP FP3:マックス・フェルスタッペンは7番手

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行3回目が8月8日(土)にシルバーストンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが8番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイム、ダニール・クビアトが12番手タイムでセッションを終えた。

    F1 70周年記念GP 予選は、このあと22時(現地時間14時)から行われる。

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目 タイム・結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分26秒621
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分26秒784
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分27秒202
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)- 1分27秒256
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分27秒263
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分27秒328
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分27秒455
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- 1分27秒474
    9.エステバン・オコン(ルノー)- 1分27秒496
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分27秒627
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- 1分27秒659
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)- 1分27秒754
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分27秒811
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分27秒815
    15.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分28秒076
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)- 1分28秒125
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分28秒349
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分28秒468
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分28秒538
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分28秒763

  • F1 70周年記念GP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが大差

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが大差

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行2回目が8月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスが2番手に続いてメルセデスが1-2。後続とは0.8秒以上の差をつけた。

    シルバーストーン2連戦の2戦目は、F1で初めて地理的な名前以外の名称が与えられた。1950年にシルバーストンでスタートしたF1世界選手権を記念して、『70周年記念GP』という名前がつけられている。

    午前中のFP1では、ゼンドライバーが先週使用されなかったソフトタイヤのみで走行を実施するという珍しいセッションとなった。午後には気温30.6度、路面温度41.9度まで上昇し、ドライコンディションで90分のFP2セッションはスタートした。

    FP2では決勝レースに向けた準備により重点が置かれる。予選や決勝と同時間帯に用意されているFP2の価値は、予選や決勝に似た環境で走れるところにある。タイヤの挙動はコースの路面温度に応じて変化するため、予選・決勝と時間帯が同じFP2は当日のコンディションを想定するベストチャンスになる。

    そのため、FP1とは異なり、序盤からミディアムで走行するチームも多い。ルノーF1はハードタイヤでの走行をスタートしている。序盤にショートランを行い、終盤には重い燃料を積んでのロングランが行われた。

    ミディアムタイヤ(先週のソフト)では左右ともにブリスターが見られており、レース展開に影響を与えることになりそうだ。

    残り10分のところでセバスチャン・ベッテルがコース上でストップ。マシンはオイルが漏れているが、煙は出ておらず、ギアボックス系の故障と推測される。先週に引き続き、ベッテルにとってツキのない金曜日となった。

    その後、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がベッテルと似たような異音の後、コース外でマシンをストップ。セッションは赤旗が提示され、1分少々を残してそのまま終了となった。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録した1分25秒606。2番手にも0.176秒差でバルテリ・ボッタスが続き、FP1と順序は入れ替わったが、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.815秒差でダニエル・リカルド(ルノーF1)、4番手には0.831秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。メルセデスとの間には大きなギャップが存在することに変わりはないようだ。

    5番手にはランス・ストロール、6番手にはニコ・ヒュルケンベルグとレーシング・ポイントの2台が続いた。フェルスタッペンとストロールとの差は0.064秒の僅差であり、先週末はピリっとしなかったがピンクメルセデスが復調の兆しをみせている。

    フェラーリの最高位はシャルル・ルクレールの7番手。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは終盤のトラブルはあったものの、14番手と下位に沈んでいる。

    ホンダF1エンジン勢ではレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが0.523秒差の11番手。相変わらずフェルスタッペンとの0.5秒の差は埋まらない。さらには12番手のダニール・クビアトに0.042秒、13番手のピエール・ガスリーには0.168秒に迫られており、マシンの改善が必要なことは明らかだ。

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目は、8月8月(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

    2020年 第5戦 70周年記念GP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒606   22
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒782 0.176 22
    3 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒421 0.815 19
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒437 0.831 15
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分26秒501 0.895 24
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分26秒746 1.140 26
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒812 1.206 32
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒867 1.261 26
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分26秒918 1.312 24
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分26秒928 1.322 25
    11 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分26秒960 1.354 25
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒002 1.396 33
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒128 1.522 31
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒198 1.592 30
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒294 1.688 28
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分27秒320 1.714 31
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒535 1.929 30
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒582 1.976 28
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分27秒683 2.077 32
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒955 2.349 26
  • 【速報】 F1 70周年記念GP FP2:マックス・フェルスタッペンは4番手

    【速報】 F1 70周年記念GP FP2:マックス・フェルスタッペンは4番手

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPGPのフリー走行2回目が8月7日(金)にシルバーストンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが11番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが12番手タイム、ピエール・ガスリーが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目は、8月8月(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目 タイム・結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分25秒606
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分25秒782
    3.ダニエル・リカルド(ルノー)1分26秒421
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分26秒437
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント)1分26秒501
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)1分26秒746
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分26秒812
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)1分26秒867
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン)1分26秒918
    10.エステバン・オコン(ルノー)1分26秒928
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)1分26秒960
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)1分27秒002
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分27秒128
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分27秒198
    15.ロマン・グロージャン(ハース)1分27秒294
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)1分27秒320
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)1分27秒535
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分27秒582
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分27秒683
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)1分27秒955

  • F1 70周年記念GP フリー走行1回目:全車ソフトで走行してボッタス首位

    F1 70周年記念GP フリー走行1回目:全車ソフトで走行してボッタス首位

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行1回目が8月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、全車がソフトタイヤで走行。バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    グランプリは“その国(地域)で最高峰のレース”を表す言葉であり、原則として同じ名前を使いまわすことができない。2週連続開催となるシルバーストンでの2戦目には『70周年記念GP』という名前がつけられた。

    先週のF1イギリスGPでは、メルセデスF1の2台が他を寄せ付けない速さを見せたものの、レース終了間際に2台揃って左フロントタイヤがパンクするというアクシデントが発生。今週末は気温がさらに高くなる予報とともに、タイヤが1段階柔らかいコンパウンドとなることで戦略に違いが出てくることが予想される。

    金曜日のシルバーストンは晴れ。気温26度、路面温度34.7度のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタート。

    70周年記念GPでは、7日間の隔離期間を終えたセルジオ・ペレスが新型コロナウイルスのPCR検査で再び陽性反応が出たことで、先週末も代役を務めたニコ・ヒュルケンベルグが再びレーシング・ポイントF1のステアリングを握る。また、FP1セッションではロバート・クビサがアントニオ・ジョビナッツィに代わって走行を担当する。

    先週のグランプリ週末からのデータがあることで、各チームは比較的穏やかに作業を進める。

    前半は全ドライバーが今週シルバーストンで初めて使うことになるソフトタイヤで走行。ピレリは先週末のタイヤバースト問題に対処するために内圧をフロント25:リア21からフロント27:リア22に上げている。

    前半はバルテリ・ボッタス(メルセデス)が1分26秒166でトップに立ち、チームメイトのルイス・ハミルトンが0.138秒差で続く。まだポールタイムからは2秒遅い。3番手のシャルル・ルクレールとの差は1.378秒と先週と同じような展開となっている。

    残り30分を切ったところでまだタイムを出していなかったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が走行を開始。トップから0.727秒差の3番手タイムを記録する。

    最終的に全ドライバーがソフトタイヤのみを使用してセッションは終了。終盤に大きなタイムの更新はなく、バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンのメルセデス勢が順当に1-2体制でスタート。

    3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は0.727秒差。アレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンから0.387秒差の6番手につけた。

    4番手はレーシング・ポイントF1から代役参戦のニコ・ヒュルケンベルグ。マックス・フェルスタッペンから0.049秒差と先週の経験を経て大きくタイムアップ。今週末の台風の目になる可能性がある。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが11番手。ルノーとマクラーレンの2台を上回った。

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第5戦 70周年記念GP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒166   21
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒304 0.138 23
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒893 0.727 24
    4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分26秒942 0.776 25
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒062 0.896 20
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分27秒280 1.114 22
    7 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒498 1.332 21
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒539 1.373 26
    9 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒653 1.487 27
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分27秒701 1.535 23
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒707 1.541 23
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒846 1.680 26
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒908 1.742 26
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分28秒138 1.972 28
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒170 2.004 24
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分28秒226 2.060 24
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分28秒511 2.345 23
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒655 2.489 24
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分28秒960 2.793 22
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒319 3.153 17
  • 【速報】 F1 70周年記念GP FP1:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1 70周年記念GP FP1:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPGPのフリー走行1回目が8月7日(金)にシルバーストンで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが6番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手タイム、ピエール・ガスリーが11番手タイムでセッションを終えた。

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間15時)から行われる。

    F1 70周年記念GP フリー走行1回目 タイム・結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分26秒166
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒304
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒893
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント) – 1分26秒942
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒062
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒280
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分27秒498
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分27秒539
    9.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒653
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分27秒701
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒707
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒846
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分27秒908
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒138
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分28秒170
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分28秒226
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分28秒511
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分28秒655
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分28秒960
    20 ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒319

  • 2020年 F1ポイントランキング:ルイス・ハミルトンがリードを拡大

    2020年 F1ポイントランキング:ルイス・ハミルトンがリードを拡大

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPが終了。ランキング3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が、2位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)との差を6ポイントにまで縮めた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)が3連勝を飾ったF1イギリスGP。ランキング2位のバルテリ・ボッタスがポイント圏外で終えたことで、その差を30ポイント差に拡大。また、3位のマックス・フェルスタッペンが6ポイント差まで詰め寄った。

    また、10位で1ポイントのみの獲得に終わったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が13位まで後退した。

    コンストラクターズ選手権ではメルセデスが2位のレッドブル・ホンダとの差を68ポイントに拡大。マクラーレンは3位を維持。フェラーリがレーシング・ポイントを抜いて4位に浮上した。

    2020年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 88 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 58 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 52 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    4 36 ランド・ノリス (マクラーレン)
    5 33 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    6 26 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    7 22 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    8 20 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    9 20 ダニエル・リカルド (ルノー)
    10 15 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    11 12 エステバン・オコン (ルノー)
    12 12 ピエール・ガスリー (アルファタウリ)
    13 10 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    14 2 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    15 1 ダニール・クビアト (アルファタウリ)
    16 1 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 0 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    18 0 ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ)
    19 0 ロマン・グロージャン (ハース)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

  • F1イギリスGP 決勝:ルイス・ハミルトンが手負いのマシンで優勝!

    F1イギリスGP 決勝:ルイス・ハミルトンが手負いのマシンで優勝!

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPが8月2日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)がファイナルラップでタイヤをパンクさせながらも優勝。2位表彰台にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    1週間のインターバルを置いて、F1は再び3連戦を迎えた。第4戦の舞台はシルバーストン。

    カレンダーの中でも随一の高速コースとして知られ、周辺はいわゆる“モータースポーツ・ビレッジ”と呼ばれ、多くのチームやマニファクチャラーが拠点を構えている。

    決勝はスタート前から波乱。新型コロナウイルスに感染したセルジオ・ペレスの代役としてレーシング・ポイントF1から急遽参戦が決まったニコ・ヒュルケンベルグのエンジンにトラブルが発生。ピットレーンがクローズされるまでにマシンを修復させることができず、チームは出場を諦めることになった。

    気温21度、路面温度41.5度のドライコンディションで52周のレースはスタート。Q3をソフトで通過した5台以外は全員がミディアムタイヤでのスタートとなった。

    2度のセーフティカーが入ったレース。優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは終始後続とのギャップをコントロールしながらレースを展開。

    しかし、ファイナルラップで左フロントタイヤがパンクするアクシデント。だが、残り3周で2番手を走行中に同じ左フロントタイヤがパンクしたメルセデスのバルテリ・ボッタスを見て、ファステストラップを維持するためにマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がピットインしていたためその差は33秒。慎重にコースに留まったハミルトンは手負いのマシンで5.856秒の差を守ってトップでチェッカー。通算87勝目を挙げた。

    逆にマックス・フェルスタッペンには悔しいレースとなった。1ポイントのために最後のピットインをしなければ、さらに7ポイントが加算されていたはずだった。しかし、アクシデントを抜きに考えると、レース中のペース差はメルセデスの2台と比較して最大で1秒以上あり、セーフティカーの導入がなければ、さらに差は大きくなっていたはずだ。

    3位はフェラーリのシャルル・ルクレール。マックス・フェルスタッペンから12.618秒差でのフィニッシュ。バルテリ・ボッタスのパンクがなければ上がることのなかった表彰台だ。

    4位にはルノーのダニエル・リカルド。チームメイトのエステバン・オコンも6位に入り、20ポイントを獲得した。

    5位はマクラーレンのランド・ノリス。スタートでマシントラブルと思われる失速で順位を落としたのが響いた。

    7位はアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。11番手スタートから堅実にレースを進め、終盤にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)に対して華麗なオーバーテイクを披露した。

    8位はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。1周目にケビン・マグヌッセンとの接触によって後退したアルボンは、1回目のセーフティカー後にハードタイヤに交換することを選択。マグヌッセンとの接触で5秒加算ペナルティを科せられ、他のドライバーとシークエンスがずれたことで後方での戦いを余儀なくされたが、31周目にミディアムタイヤに交換してからはオーバーテイクを連発。他のマシンがパンクした影響もあったが、見事なリカバリーをみせた。

    9位はレーシング・ポイントのランス・ストロール。2回目のセーフティカー時にタイヤ交換をした最後のドライバーとなる不運もあり、後半はペースが上がらなかった。

    10位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ペース不足は堅調でガスリーとアルボンに抜かれてポイント獲得は難しいと思われたが、他のマシンのアクシデントに救われた。

    残り3周まで2位を走行していたバルテリ・ボッタスはラップ序盤にパンクしてしまったことで大きく順位を下げてポイントにあと一歩届かず12位。カルロス・サインツも4位まで順位を上げていたファイナルラップで左フロントがパンクして13位で終えることになった。

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは13周目にターン11(マゴッツ)でクラッシュしてリタイアでレースを終えた。

    2020年 第4戦 F1イギリスGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 52
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ +5.856 5.856
      16 シャルル・ルクレール フェラーリ +18.474 12.618
      3 ダニエル・リカルド ルノー +19.650 1.176
      4 ランド・ノリス マクラーレン +22.277 2.627
      31 エステバン・オコン ルノー +26.938 4.660
      10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ +31.188 4.251
      23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ +32.670 1.482
      18 ランス・ストロール レーシングポイント +37.311 4.541
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ +41.857 4.546
      77 バルテリ・ボッタス メルセデス +42.167 0.310
      63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ +52.004 9.837
      55 カルロス・サインツ マクラーレン +53.370 1.366
      99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ +54.205 0.835
      6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ +54.549 0.344
      8 ロマン・グロージャン ハース +55.050 0.501
      7 キミ・ライコネン アルファロメオ +1LAP 75.618
    DNF 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ OUT OUT
    DNF 20 ケビン・マグヌッセン ハース OUT OUT
    DNS 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント OUT OUT
  • 【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果:フェルスタッペンが2位表彰台

    【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果:フェルスタッペンが2位表彰台

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの決勝レースが8月2日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季3勝目を挙げた。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは8位入賞。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが7位入賞、ダニール・クビアトはクラッシュを喫してリタイアでレースを終えた。

    ファステストラップはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が記録した。

    2020年 F1イギリスGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.ダニエル・リカルド(ルノー)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.エステバン・オコン(ルノー)
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    11.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    DNF.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNS.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)

    【レース展開】
    トップ10でソフト使用義務があるドライバー以外はミディアムタイヤでのスタートを選択。メルセデスの2台が好スタートを切る一方で、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが3番手をかけてバトル。一時はルクレールが前に出たがフェルスタッペンが抜き返す。

    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)ルクレール(5)サインツ(6)リカルド(7)ノリス(8)ストロール(9)オコン(10)ベッテル

    1周目の最終コーナーでアレクサンダー・アルボンと接触したケビン・マグヌッセンがウォールにクラッシュ。セーフティカーが入る。

    6周目にレースは再開。上位勢の順位に変更はなし。アルボンがピットに入りハードタイヤに交換する。先頭2台のメルセデスに対して、3番手のマックス・フェルスタッペンは0.3~0.5秒近く遅い。フェルスタッペンよりも1秒遅い4番手のシャルル・ルクレールが後続のソフト勢を抑えている。

    13周目、ダニール・クビアトがターン11(マゴッツ)でクラッシュ。7番手のノリス以下が一斉にピットイン。翌周にはロマン・グロージャン以外がピットイン。全員がハードタイヤに交換する。アルボンに5秒ペナルティ。

    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)ルクレール(5)グロージャン(6)サインツ(7)リカルド(8)ノリス(9)ストロール(10)ベッテル

    19周目にレースは再開。ノリスがリカルドを抜いて6番手、オコンがベッテルを抜いて10番手。23周目にはサインツがグロージャンを攻略して5番手に浮上。25周目にはリカルドを抜いたノリスもグロージャンを攻略して6番手に続く。

    メルセデスの2台がファステストを出し合いながら後続とのギャップをコントロール。レッドブルはメルセデスより0.5~1秒遅く、フェラーリはレッドブルより1秒遅い。30周目の時点で(1)ハミルトン(2)+1.720 ボッタス (3)+7.157 フェルスタッペン(4)+12.538 ルクレール

    31周目、アルボンがミディアムに交換しつつ5秒ペナルティを消化。36周目、ロマン・グロージャンがピットインするが時間がかかり最後尾で合流。全車がタイヤ交換義務を消化する。

    37周目、ピエール・ガスリーがセバスチャン・ベッテルを抜いて入賞圏内10位に浮上。

    ルイス・ハミルトンが3番手のフェルスタッペンとの10秒を維持しながらペースを上げない。ボッタスにフリーストップを与えないために3番手のフェルスタッペンとのギャップを縮めさせる意図?

    46周目、アレクサンダー・アルボンがアントニオ・ジョビナッツィを抜いて12番手まで浮上。11番手のセバスチャン・ベッテルとの差は3秒。ファステストラップを出して追い上げる。キミ・ライコネンが縁石でフロントウイングを破損させてスロー走行。

    49周目、ピエール・ガスリーがランス・ストロールを抜いて9番手に浮上。

    50周目、バルテリ・ボッタスが左フロントタイヤをパンクさせてスロー走行。タイヤを交換して12番手でコースに復帰する。その隙にフェルスタッペンがピットイン。

    ファイナルラップに5番手を走行していたカルロス・サインツが左フロントをパンクさせていピットイン。そして、トップを走行していたルイス・ハミルトンもパンク。2番手とのフェルスタッペンとの差は30秒。ハミルトンはそのまま走行を続けてトップでチェッカー。2位にフェルスタッペン、3位にルクレールが続いた。

  • F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占

    F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの予選が8月1日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    1週間のインターバルを置いて、F1は再び3連戦を迎える。第4戦の舞台はシルバーストン。カレンダーの中でも随一の高速コースとして知られ、周辺はいわゆる“モータースポーツ・ビレッジ”と呼ばれ、多くのチームやマニファクチャラーが拠点を構えている。

    土曜日のシルバーストンは予報通り、前日よりも気温が低くなり、気温は22.1度、路面温度は37.3度の予選セッションがスタートした。

    予選はメルセデス同士の戦いになり、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。Q2ではターン7(ルフィールド)して赤旗の原因となったが、最終的にコースレコードを更新する1分24秒303をマークして、3戦連続、通算91回目のポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから1秒差(1.2%差)という現実を叩きつけられる結果となった。4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    トップ10のうち、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、ランス・ストロールの5台が明日の決勝をミディアムタイヤでスタートする。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン以外の3台がQ2で敗退。アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で12番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが14番手で予選を終えた。

    セルジオ・ペレスの代役で急遽F1復帰したニコ・ヒュルケンベルグは、ホンダ勢の間の13番手。ウィリアムズのジョージ・ラッセルは3戦連続でQ2進出。アルファロメオ・レーシングは4戦連続で2台揃ってQ1敗退を喫した。

    F1イギリスGP 決勝は8月2日(日)の22時10分(現地時間14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第4戦 F1イギリスGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒900 1分25秒347 1分24秒303
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒801 1分25秒015 1分24秒616
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒115 1分26秒144 1分25秒325
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒550 1分26秒203 1分25秒427
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒855 1分26秒420 1分25秒782
    6 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分26秒243 1分26秒501 1分25秒839
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分26秒715 1分26秒149 1分25秒965
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒677 1分26秒339 1分26秒009
    9 31 エステバン・オコン ルノー 1分26秒396 1分26秒252 1分26秒209
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒469 1分26秒455 1分26秒339
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分26秒343 1分26秒501  
    12 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分26秒565 1分26秒545  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分26秒327 1分26秒566  
    14 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分26秒774 1分26秒744  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分26秒732 1分27秒092  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒158    
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒164    
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒366    
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒643    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分27秒705    
  • 【速報】 F1イギリスGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1イギリスGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年 F1イギリスGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で12番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが14番手で予選を終えた。

    F1イギリスGP 決勝は8月2日(日)の22時10分(現地時間14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1イギリスGP 予選Q3 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒303
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分24秒616
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分25秒325
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒427
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒782
    6.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分25秒839
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分25秒965
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分26秒009
    9.エステバン・オコン(ルノー) – 1分26秒209

    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分26秒339
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    12.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)
    14.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)