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  • F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    2020年のF1世界選手権 第6戦 スペインGPの決勝が8月16日(日)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。マックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得した。

    新型コロナウイルスの影響によってカレンダーに大幅に改訂された2020年のF1世界選手権。通常ヨーロッパラウンドの緒戦として5月に開催されているF1スペインGPだが、今年は夏の8月に開催。非常に暑いコンディションのなかでのグランプリとなった。

    気温30度、路面温度48.6度のドライコンディションで66周のレースはスタート。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは一度もリードを奪われることなくレースをコントロール。盤石な2ストップ戦略を成功させ、今季4勝目、通算88勝目を挙げた。また、今回で156回目の表彰台を獲得。ミハエル・シューマッハ(155回)を抜いて、F1歴代表彰台獲得数で単独首位に躍り出た。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。第1スティントですでにルイス・ハミルトンについていくことができず、2位固めの戦略に変更。2回目のピットストップを早めてトラックポジションを優先。ハミルトンから24.177秒遅れでチェッカーを受けた。

    3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。スタートで後退したことが響き、終始マックス・フェルスタッペンの後ろでレースを展開。第2スティントにソフトを選択したものの成功せず、最終的には残り2周でミディアムに交換して3ストップに変更。フェルスタッペンから20.575秒差でチェッカーを受けた。

    4位は新型コロナウイルスからの復帰戦となったセルジオ・ペレス。スタートで3番手まで順位を上げ、途中でブルーフラッグ無視の5秒加算ペナルティを科せられるも、1ストップ戦略で粘って4位でチェッカー。チームメイトのランス・ストロールも5位で続き、レーシング・ポイントが22ポイントを獲得した。おそらく、ルノーF1から抗議の対象になると考えられる。

    6位はカルロス・サインツ(マクラーレン)、そして、7位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。11番グリッドからスタートしたベッテルは1ストップ戦略でなんとか持ちこたえてチェッカー。ドライバー・オブ・ザ・デイに選出された。チームメイトのシャルル・ルクレールは電気系のトラブルでリタイアしている。

    8位はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。6番手からスタートしたアルボンは誰よりも早い18周目にハードタイヤに交換する2ストップ戦略をとったが、各スティントをトラフィックのなかで過ごすことになり、スタートポジションから2つ順位を落としてのチェッカーとなった。

    9位はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。10番手からスタートしたピエール・ガスリーは、オースドックスな2ストップ戦略を選択。スタートから順位を1つあげてのフィニッシュとなった。アルボンとの差は0.589秒差だった。

    10位のマクラーレンのランド・ノリスまでが入賞。ファステストラップはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が記録した。

    2020年 第6戦 F1スペインGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 66 2
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 24.177 24.177 2
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 44.752 20.575 3
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L 2.740 1
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L 54.876 2
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L 1.581 2
    7 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1L 12.768 1
    8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1L 1.195 2
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1L 0.589 2
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 0.557 2
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1L 0.991 1
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1L 5.853 2
    13 31 エステバン・オコン ルノー 1L 8.209 1
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 5.475 2
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 7.688 1
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 0.699 2
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 9.587 2
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2L 8.300 2
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 2L 27.651 2
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     2

    【レース展開】
    セバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルド、ケビン・マグヌッセン、エステバン・オコン、ロマン・グロージャン、アントニオ・ジョビナッツィ、ニコラス・ラティフィがミディアムタイヤでのスタートを選択。それ以外はソフトタイヤでスタートする。

    スタートでは基数グリッド勢が好発進。(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ストロール(4)ボッタス(5)ペレス(6)アルボン(7)サインツ(8)ガスリー(9)ルクレール(10)ノリスの順でオープニングラップを終える。

    5周目、ボッタスがストロールを抜いて3番手に浮上。トップのハミルトンとフェルスタッペンのペースはほぼ互角。1.5秒程度の間隔でフェルスタッペンがついていく。

    タイヤを傷つけないようにすでにハミルトンはペースをコントロール。フェルスタッペンは「メルセデスはスーパースローだ」と無線で伝える。だが、乱気流でタイヤを傷つけないために迂闊には近づけない。

    ハミルトンがファステストを連発して引き離しにかかる。2ストップのウインドウである15周の時点で2番手のフェルスタッペンとの差は3秒、その2秒後ろにボッタス。4番手のストロールはさらに10秒後ろとギャップが開いていく。

    18周目:アレクサンダー・アルボンがハードタイヤに交換。16番手でコースに復帰する。

    20周目:ハミルトンとフェルスタッペンの差は6秒、フェルスタッペンとボッタスとの差は2.2秒。メルセデスが揺さぶりをかけられるタイム差となる。

    21周目:フェルスタッペンが『タイヤが終わった』と無線。ハミルトンとの差は8秒差。4番手のストロールとの差は21秒とギリギリ。

    22周目:マックス・フェルスタッペンがミディアムに交換。なんとかストロールの前でコースに復帰する。ソフトスタート勢は続々とピットインを開始する。サインツはソフトを選択。

    24周目:メルセデスがダブルストップを敢行してミディアムに交換。(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン +4.3(3)ボッタス +4.5の順となる。

    25周目:フェルスタッペンが無線で『自分たちのレースをしよう』と伝える。事実上、優勝は難しいと判断し、ボッタスを抑えて2位表彰台に目指すというサインだ。フェルスタッペンとボッタスとの差は1.5秒に縮まる。

    27周目:バルテリ・ボッタス『黒いレーシングスーツは暑い』

    28周目:ランス・ストロールがミディアムに交換して8番手でコースに復帰。アルボンは10番手まで順位を上げている。

    30周目:ペレス(ミディアム/7番手で復帰)、ルクレール(ミディアム/13番手で復帰)、ベッテル(ソフト/14番手で復帰)。

    37周目:リカルドがソフトに交換。全ドライバーが1回目のピットストップを終える。ルクレールがシケインでスピン。エンジンが止まるも再び走行を開始する。

    41周目:アルボンがミディアムに交換して11番手でコース復帰。ルクレールがリタイア。

    42周目:ハミルトンと10秒差をつけられていたフェルスタッペンがミディアムに交換して3番手でコースに復帰。2番手のボッタスとの差は約20秒。先手を打った?

    43周目:ストロール(ソフト/8番手で復帰)とガスリー(ミディアム/11番手で復帰)がピットイン。

    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)ペレス(5)ノリス(6)クビアト(7)ベッテル(8)ストロール(9)サインツ(10)アルボン

    45周目:ノリスとクビアトがミディアムに交換。

    49周目:ボッタスがソフトに交換して3番手で復帰。フェルスタッペンとの差は7秒。

    50周目:ルイス・ハミルトン『まだタイヤは大丈夫。ソフトは履かせないでくれ』

    51周周:フェルスタッペンとの差を30秒まで広げていたハミルトンがミディアムに交換して10秒の差をつけてトップで復帰。

    セルジオ・ペレスにブルーフラッグ無視で5秒ペナルティ
    ダニール・クビアトにブルーフラッグ無視で5秒ペナルティ

    残り5周:(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ボッタス(4)ペレス(5)ストロール(6)サインツ(7)ベッテル(8)アルボン(9)ガスリー(10)ノリス

    残り2周:バルテリ・ボッタスがミディアムに交換。順位に変動はなし

    66周目:チェッカー

  • 【速報】 F1スペインGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台!

    【速報】 F1スペインGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台!

    2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPの決勝レースが16日(日)に行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台。アレクサンダー・アルボンが8位入賞。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞。ダニール・クビアトは12位でレースを終えた。

    ファステストラップはバルテリ・ボッタスが記録した。

    2020年 F1スペインGP 決勝 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)
    11.ダニエル・リカルド(ルノー)
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    13.エステバン・オコン(ルノー)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)

    【レース展開】
    セバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルド、ケビン・マグヌッセン、エステバン・オコン、ロマン・グロージャン、アントニオ・ジョビナッツィ、ニコラス・ラティフィがミディアムタイヤでのスタートを選択。それ以外はソフトタイヤでスタートする。

    スタートでは基数グリッド勢が好発進。(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ストロール(4)ボッタス(5)ペレス(6)アルボン(7)サインツ(8)ガスリー(9)ルクレール(10)ノリスの順でオープニングラップを終える。

    5周目、ボッタスがストロールを抜いて3番手に浮上。トップのハミルトンとフェルスタッペンのペースはほぼ互角。1.5秒程度の間隔でフェルスタッペンがついていく。

    タイヤを傷つけないようにすでにハミルトンはペースをコントロール。フェルスタッペンは「メルセデスはスーパースローだ」と無線で伝える。だが、乱気流でタイヤを傷つけないために迂闊には近づけない。

    ハミルトンがファステストを連発して引き離しにかかる。2ストップのウインドウである15周の時点で2番手のフェルスタッペンとの差は3秒、その2秒後ろにボッタス。4番手のストロールはさらに10秒後ろとギャップが開いていく。

    18周目:アレクサンダー・アルボンがハードタイヤに交換。16番手でコースに復帰する。

    20周目:ハミルトンとフェルスタッペンの差は6秒、フェルスタッペンとボッタスとの差は2.2秒。メルセデスが揺さぶりをかけられるタイム差となる。

    21周目:フェルスタッペンが『タイヤが終わった』と無線。ハミルトンとの差は8秒差。4番手のストロールとの差は21秒とギリギリ。

    22周目:マックス・フェルスタッペンがミディアムに交換。なんとかストロールの前でコースに復帰する。ソフトスタート勢は続々とピットインを開始する。サインツはソフトを選択。

    24周目:メルセデスがダブルストップを敢行してミディアムに交換。(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン +4.3(3)ボッタス +4.5の順となる。

    25周目:フェルスタッペンが無線で『自分たちのレースをしよう』と伝える。事実上、優勝は難しいと判断し、ボッタスを抑えて2位表彰台に目指すというサインだ。フェルスタッペンとボッタスとの差は1.5秒に縮まる。

    27周目:バルテリ・ボッタス『黒いレーシングスーツは暑い』

    28周目:ランス・ストロールがミディアムに交換して8番手でコースに復帰。アルボンは10番手まで順位を上げている。

    30周目:ペレス(ミディアム/7番手で復帰)、ルクレール(ミディアム/13番手で復帰)、ベッテル(ソフト/14番手で復帰)。

    37周目:リカルドがソフトに交換。全ドライバーが1回目のピットストップを終える。ルクレールがシケインでスピン。エンジンが止まるも再び走行を開始する。

    41周目:アルボンがミディアムに交換して11番手でコース復帰。ルクレールがリタイア。

    42周目:ハミルトンと10秒差をつけられていたフェルスタッペンがミディアムに交換して3番手でコースに復帰。2番手のボッタスとの差は約20秒。先手を打った?

    43周目:ストロール(ソフト/8番手で復帰)とガスリー(ミディアム/11番手で復帰)がピットイン。

    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)ペレス(5)ノリス(6)クビアト(7)ベッテル(8)ストロール(9)サインツ(10)アルボン

    45周目:ノリスとクビアトがミディアムに交換。

    49周目:ボッタスがソフトに交換して3番手で復帰。フェルスタッペンとの差は7秒。

    50周目:ルイス・ハミルトン『まだタイヤは大丈夫。ソフトは履かせないでくれ』

    51周周:フェルスタッペンとの差を30秒まで広げていたハミルトンがミディアムに交換して10秒の差をつけてトップで復帰。

    セルジオ・ペレスにブルーフラッグ無視で5秒ペナルティ
    ダニール・クビアトにブルーフラッグ無視で5秒ペナルティ

    残り5周:(1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ボッタス(4)ペレス(5)ストロール(6)サインツ(7)ベッテル(8)アルボン(9)ガスリー(10)ノリス

    残り2周:バルテリ・ボッタスがミディアムに交換。順位に変動はなし

    66周目:チェッカー

  • F1スペインGP 予選:ハミルトンがPP獲得でメルセデスが1列目独占

    F1スペインGP 予選:ハミルトンがPP獲得でメルセデスが1列目独占

    2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPの予選が8月15日(土)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    新型コロナウイルスの影響によってカレンダーに大幅に改訂された2020年のF1世界選手権。通常ヨーロッパラウンドの緒戦として5月に開催されているF1スペインGPだが、今年は夏の8月に開催。非常に暑いコンディションのなかでのグランプリとなっている。

    3回すべてのプラクティスセッションではメルセデスが1-2。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンという展開だった。

    その傾向は予選になっても変わらなかった。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。1分15秒584をマークし、今シーズン4回目、通算92回目のポールポジションを獲得した。2番手には0.059秒の僅差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスの2台だけが1分15秒台に入れてフロントローを獲得した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールとの差は0.708秒差となった。4番手には0.109秒差で復帰戦となったセルジオ・ペレス、5番手にはチームメイトのランス・ストロールとレーシング・ポイント勢が続いた。

    6番手はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。チームメイトとの差は0.737秒差がついた。

    7番手にはカルロス・サインツ、8番手にはランド・ノリスとマクラーレン勢、9番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、10番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が続いた。Q3に進出したドライバーは全員がソフトタイヤでのスタートとなる。

    セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は11番手。ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)は12番手。ルノーは2台揃ってQ2敗退。キミ・ライコネン(アルファロメオ)は今シーズン初のQ2進出を果たした。

    2020年 第6戦 F1スペインGP 予選結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒872 1分16秒013 1分15秒584
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒243 1分16秒152 1分15秒643
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒213 1分16秒518 1分16秒292
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒117 1分16秒936 1分16秒482
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分17秒316 1分16秒666 1分16秒589
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒419 1分17秒163 1分17秒029
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒438 1分16秒887 1分17秒044
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒667 1分17秒166 1分17秒084
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒256 1分16秒953 1分17秒087
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒356 1分16秒800 1分17秒136
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒573 1分17秒168  
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒676 1分17秒192  
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒577 1分17秒198  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒797 1分17秒386  
    15 31 エステバン・オコン ルノー 1分17秒765 1分17秒567  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒908    
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒089    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒099    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒532    
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒697    
  • 【速報】 F1スペインGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1スペインGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は3台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは10番手。ダニール・クビアトは12番手で予選を終えた。

    F1スペインGPの決勝は8月16日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが開催される。

    2020年 F1スペインGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒584
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒643
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒292
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒482
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分16秒589
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒029
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒044
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒084
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒087
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒136

    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    13.ダニエル・リカルド(ルノー)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.エステバン・オコン(ルノー)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1 スペインGP 予選Q2:ホンダF1エンジン勢は3台がQ3進出

    【速報】 F1 スペインGP 予選Q2:ホンダF1エンジン勢は3台がQ3進出

    2020年 F1スペインGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は3台が突破。ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)は12番手でノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、全員がソフトタイヤでアタックを開始。最後にキミ・ライコネン(アルファロメオ)だけがミディアムを使用した。

    Q2をトップで追加したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。ノックアウトとなったのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、ダニエル・リカルド(ルノー)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、エステバン・オコン(ルノー)の5台。

    2020年 F1スペインGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒013
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒152
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒518
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分16秒666
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒800
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒887
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒936
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒953
    9.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒163
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒166

    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒168
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒192
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒198
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒386
    15.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒567

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1 スペインGP 予選Q1:ライコネンが今季初のQ1突破

    【速報】 F1 スペインGP 予選Q1:ライコネンが今季初のQ1突破

    2020年 F1スペインGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は4台が突破。キミ・ライコネン(アルファロメオ)が今シーズン初のQ1突破となった。

    予選開始時刻となる現地時間15時の気温は30.6度、路面温度は49.3度と上昇。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    Q1では全員がソフトタイヤでアタック。トップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。

    ノックアウトとなったのはハースの2台、ウィリアムズの2台、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)の5台。

    2020年 F1スペインGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒872
    2.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒117
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒213
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒243
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒256
    6.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分17秒316
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒356
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒419
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒438
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒573
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒577
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒667
    13.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒676
    14.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒765
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒797

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒908
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒089
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒099
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒532
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒697

  • F1スペインGP フリー走行3回目:ハミルトン首位でメルセデス盤石の1-2

    F1スペインGP フリー走行3回目:ハミルトン首位でメルセデス盤石の1-2

    2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPのフリー走行3回目が8月15日(土)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    新型コロナウイルスの影響によってカレンダーに大幅に改訂された2020年のF1世界選手権。通常ヨーロッパラウンドの緒戦として5月に開催されているF1スペインGPだが、今年は夏の8月に開催。非常に暑いコンディションのなかでのグランプリとなっている。

    初日はメルセデス勢がショートランで圧倒的な速さを見せ、FP1ではバルテリ・ボッタス、FP2ではルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に対して約1秒の差をつけた。

    土曜日の天候も晴れ。気温は30℃、路面温度は44℃と引き続き暑いコンディションとなっている。決勝は上位勢はソフトとミディアムの2ストップが主流になると考えられているが、中団グループでは1ストップ戦略も考えられ、各マシンが予選を見据えつつも、決勝での戦略を考慮に入れてショートランとロングランでのマシンの最終仕上げを進めていく。

    30分が経過した時点でタイムシートのトップはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手には0.106秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.189秒差でマックス・フェルスタッペンが続いている。

    終了間際、エステバン・オコン(ルノー)がターン3の立ち上がりでクラッシュ。ケビン・マグヌッセン(ハース)と絡むかたちでのクラッシュで審議対象となっている。エコンのマシンはフロント部分を大きく損傷しており、予選までの2時間で修復できるかが重要となる。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分17秒222。2番手には0.151秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いた。3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は0.515秒差。今回の予選もメルセデスの2台によるポールポジション争いになるだろう。

    4番手はマクラーレンのカルロス・サインツ。3番手のフェルスタッペンとの差は0.309秒。その後ろにはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が0.050秒差で続いており、激しい2列目争いが予想される。

    6番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。セバスチャン・ベッテルはチームメイトから0.514秒差の12番手と大きな差がついた。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンもチームメイトとの差は0.513秒差。マシン自体の癖が強い2台。それに対応できているかどうかがこのタイム差になっているのかもしれない。

    好調のアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはアレクサンダー・アルボンを0.160秒上回る7番手タイムを記録。前戦70周年記念GPでは予選もアルボンを上回ったが、決勝ではアルボンを意識しすぎた戦略で失敗に終わっており、今回も2台のバトルが期待できる。チームメイトのダニール・クビアトは16番手と苦戦している。

    F1スペインGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第6戦 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒222   12
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒373 0.151 13
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒737 0.515 10
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒046 0.824 18
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒096 0.874 16
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒193 0.971 15
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒211 0.989 13
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒309 1.087 16
    9 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分18秒371 1.149 13
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒384 1.162 12
    11 31 エステバン・オコン ルノー 1分18秒602 1.380 18
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒707 1.485 15
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒710 1.488 14
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒721 1.499 11
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒803 1.581 23
    16 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分18秒852 1.630 15
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒940 1.718 15
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒175 1.953 13
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒297 2.075 16
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒764 2.542 16
  • 【速報】 F1スペインGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1スペインGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第6戦 スペインGPのフリー走行3回目が8月15日(土)にカタルニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが9番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが7番手タイム、ダニール・クビアトが16番手タイムでセッションを終えた。

    F1スペインGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒222
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒373
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒737
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒046
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒096
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒193
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒211
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒309
    9.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒371
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒384
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分18秒602
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒707
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒710
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒721
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒803
    16.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒852
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒940
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒175
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒297
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒764

  • F1スペインGP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが1-2

    F1スペインGP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが1-2

    2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPのフリー走行2回目が8月14日(金)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    予選および決勝と同じ時間帯となる現地時間15時から行われるフリー走行2回目。気温は30.6度、路面温度は48.2度まで上昇する非常に暑いコンディションのなかで90分間のFP2セッションはスタートした。

    全マシンがミディアムもしくはハードタイヤで走行を開始。6~9周を走行した後、ソフトタイヤに切り替えて予選にむけたマシン調整に移行した。

    一通りタイムアタックを行った後は決勝を見据えたロングランに移行。バルテリ・ボッタスはハードタイヤで“グリップがない”と無線で伝えるもコンスタントにタイムを出している。

    メルセデス勢は前戦70周年記念GPのように5~6周でブリスターが発生することもなく、コンスタントに周回を重ねていく。

    F1スペインGP フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分16秒883。2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.287秒差で続き、午前中に続いてメルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    前戦70周年記念GPではブリスターに悩まされたメルセデスだったが、今週は“ノーマル”なタイヤコンパウンド選択とタイヤ圧により、5~6周でブリスターが発生してタイムが低下するようなこともなく、コンスタントにロングランを重ねた。

    3番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午前中に0.939秒だったトップとの差は0.821秒差とそれほど縮むことはなかった。メルセデスは話題の“予選モード”で大きなタイムアップを果たすため、予選でフロントローを獲得するのは難しいかもしれない。

    前戦のようにタイヤ戦略で差をつけられるようなタイヤ状況ではないく。確実に3番グリッドを獲得してメルセデスに食らいつき、何かが起こるのを待つしかない状況だが、4番手にはルノーのダニエル・リカルドが0.164秒差と迫っており、確実な走行が必要になるだろう。

    5番手にはハースF1のロマン・グロージャンが続いた。好タイムを記録したグロージャンだが、セッション終盤にエンジン系のトラブルが発生して走行を切り上げており、深刻な問題ではないことを願いたい。

    6番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。FP1では似通ったタイムにあったセバスチャン・ベッテルは0.257秒差の12番手に沈んだ。ベッテルはブレーキをロックさせるシーズンが目立ち、まだまだマシンはしっくりきていないようだ。

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは13番手。チームメイトのマックス・フェルスタッペンとは0.787秒の差が開いた。

    アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーがアレクサンダー・アルボンを上回る10番手タイムを記録。この2人の因縁(?)のライバル関係は今大会でも注目だ。ダニール・クビアトは15番手だった。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第6戦 F1スペイン フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒883   37
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒170 0.287 38
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒704 0.821 33
    4 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒868 0.985 34
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒133 1.250 29
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒147 1.264 35
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒214 1.331 33
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒293 1.410 39
    9 31 エステバン・オコン ルノー 1分18秒303 1.420 40
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒312 1.429 40
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒357 1.474 39
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒404 1.521 36
    13 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分18秒491 1.608 35
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒506 1.623 38
    15 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分18秒642 1.759 39
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒761 1.878 36
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒900 2.017 42
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒964 2.081 40
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒155 2.272 32
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒391 2.508 38
  • 【速報】 F1スペインGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1スペインGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第6戦 スペインGPのフリー走行2回目が8月14日(金)にカタルニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが13番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが10番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムでセッションを終えた。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、8月15日(木)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 F1スペイン フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒883
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒170
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒704
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒868
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒133
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒147
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒214
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒293
    9.エステバン・オコン(ルノー) – 1分18秒303
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒312
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒357
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒404
    13.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒491
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒506
    15.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒642
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒761
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒900
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒964
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒155
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒391