カテゴリー: F1レース結果

  • F1シンガポールGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップ

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行3回目が9月21日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    上空には“煙霧”が見られるものの、土曜日のシンガポールも晴れ。気温31.5度、路面温度40度、湿度57.4%のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。

    ナイトレースで開催されるF1シンガポールGPは、日中のフリー走行と予選・決勝でコンディションが大きく異なるため、日中のデータはあまり頼りにはできない。そのため、序盤はややスローなスタートとなった。

    開始から20分の時点でダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)のマシンから白煙が確認されてピットイン。前戦イタリアGPではオイル漏れでリタイアしているだけに心配な状況だ。

    残り30分に差し掛かろうとするところでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がようやくコースイン。だが、直後にセルジオ・ペレス(レーシングポイント)がウォールにヒットしてバーチャルセーフティカーが入る。ペレスは右リアを強く当てており、ギアボックスまでダメージが及んでいる可能性がある。その後、コース上のデブリを考慮してセッションは赤旗中断となる。

    残り22分でセッションは再開。全ドライバーがソフトタイヤでコースインしてマシンを仕上げに入っていく。ルイス・ハミルトン(メルセデス)も今週末初めてソフトタイヤでコースインするもスピンを喫する。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。1分38秒192をマークした。2番手は0.207秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.619秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手には0.693秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    レッドブル・ホンダは、フェラーリ&メルセデスからやや遅れをとっており、アレクサンダー・アルボンが1.066秒差の5番手、マックス・フェルスタッペンが1.174秒差の6番手タイムだった。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトはセッション中にマシンを修復することができず、ノータイムでセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 予選はこの後22時(現地時間21時)から行われる。

    2019年 第15戦 F1シンガポールGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分38秒192   15
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒399 0.207 15
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒811 0.619 13
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分38秒885 0.693 16
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分38秒258 1.066 14
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分39秒366 1.174 9
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分39秒507 1.315 14
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分39秒709 1.517 13
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分40秒118 1.926 15
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分40秒153 1.961 12
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分40秒209 2.017 11
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分40秒339 2.147 15
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分40秒953 2.761 16
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分40秒985 2.793 4
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分41秒156 2.964 13
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分41秒169 2.977 14
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分41秒494 3.302 12
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒542 3.350 12
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分41秒954 3.762 13
    20 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ No Time   3
  • 【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP3 結果 / クビアトのマシンから白煙

    【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP3 結果 / クビアトのマシンから白煙

    2019年 F1シンガポールGPのフリー走行3回目がマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5番手、マックス・フェルスタッペンが6番手、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトはマシンから白煙が上がりタイムを記録できずに予選前のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 予選はこの後22時(現地時間21時)から行われる。

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分38秒192
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分38秒399
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分38秒811
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分38秒885
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分38秒258
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分39秒366
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分39秒507
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分39秒709
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分40秒118
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分40秒153
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分40秒209
    12.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分40秒339
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分40秒953
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分40秒985
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分41秒156
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分41秒169
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分41秒494
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分41秒542
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分41秒954
    20.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – No Time

  • F1シンガポールGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行2回目が9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    現地時間20時30分。すでに陽が落ち、気温29.6度、路面温度35.6度まで低下。投下照明に照らされて街中に浮かび上がったサーキットで、90分のFP2セッションはスタートした。

    予選・レースと同時刻で行われるフリー走行2回目では各チームが精力的にシミュレーションを実施。3種類のタイヤで多くの周回をこなした。

    開始から30分から経過しようとした頃、アレクサンダー・アルボンがターン10で曲がり切れずにウォールに接触。フロントウイングを失ったピットに戻った。

    この時点でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。1分39秒991をマークする。2番手には0.703秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続く。

    ショートランを実施した後、セッション後半は各チームがロングランへのプログラムを移行する。メルセデスのルイス・ハミルトンがロングランで好ペースを示している。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトンの1分38秒773。2番手には0.184秒の僅差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、6番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とトップ6では3強チームが僅差でのパフォーマンスを示している。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手タイム、ダニール・クビアトが11番手タイム。ミッドフィールドもマクラーレン、ルノー、トロロッソ・ホンダとが拮抗した結果となった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は9月21日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2019年 第15戦 F1シンガポールGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒773   29
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分38秒957 0.184 28
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分39秒591 0.818 31
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分38秒894 1.121 30
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分38秒943 1.170 30
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分40秒018 1.245 31
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分40秒145 1.372 33
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分40秒324 1.551 30
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分40秒361 1.588 35
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分40秒637 1.864 32
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分40秒713 1.940 32
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分40秒811 2.038 30
    13 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分40秒875 2.012 29
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分41秒128 2.355 25
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分41秒128 2.355 31
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分41秒232 2.459 28
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒392 2.619 26
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分41秒445 2.672 35
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分41秒564 2.791 30
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分42秒117 3.404 35
  • 【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP2 結果 / フェルスタッペンが2番手

    【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP2 結果 / フェルスタッペンが2番手

    2019年 F1シンガポールGPのフリー走行2回目がマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.184秒の僅差で2番手、アレクサンダー・アルボンが5番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが11番手で初日のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は9月21日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分38秒773
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分38秒957
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分39秒591
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分38秒894
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分38秒943
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分40秒018
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分40秒145
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分40秒324
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分40秒361
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分40秒637
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分40秒713
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分40秒811
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分40秒875
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分41秒128
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分41秒128
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分41秒232
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分41秒392
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分41秒445
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分41秒564
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分42秒117

  • F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行1回目が9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。2008年にF1初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPは、今年で12回目の開催となる。

    タイトな低速コーナーが多い市街地コースのマリーナ・ベイ・サーキットは、エンジン面で劣るチームがチャンスと捉えており、例年、ハイダウンフォース仕様のパッケージを持ち込む。また、多くのドライバーが“照明映え”する煌びやかなヘルメットを着用するグランプリでもある。

    ピレリは、ストリートサーキットとなるマリーナベイにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドを選択。レースではC3とC4のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C5は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    まだ日が落ちていない時間帯となる現地時間16時30分。気温32度、路面温度43.5度、湿度58.9%のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    街中に設置されるサーキットのため、序盤はドライバーがコーナーで挙動を乱すシーンも見られた。メルセデスはハード、フェラーリとレッドブルはソフトでセッションを開始している。

    30分が経過した時点でトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。1分42秒412をマーク。2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.629秒差。そして、3番手には0.665秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、4番手にはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが0.948秒差で続く。

    残り30分に差し掛かろうとしたところで、フェラーリのシャルル・ルクレールがウォールに軽く接触した後、ギアボックスがスタックするというトラブルが発生。マシンの修復に入ったが、セッション終了までに完了せず、12周の走行で終えている。

    さらにハードタイヤでロングランを実施していたメルセデスのバルテリ・ボッタスがコーナーを曲がり切れずにターン19のウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。10分程度の中断を経て、残り17分でセッションは再開。ロングランを行うチームとショートランを行うチームが混走することになった。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペンの1分40秒259。2番手には0.167秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。フェラーリはシンガポールに新型フロントウイングを持ち込んでおり、バック・トゥ・バックでテストを行った。

    3番手には0.666秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。4番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入ったが、クラッシュにより14周で走行を終えている。メルセデス、フェラーリともに1台ずつの走行とスムーズなスタートとはならなかった。

    5番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。初めてのサーキットということもあり、フェルスタッペンとの差は1.208秒となった。今後どのように仕上げていくかも注目だ。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手タイムを記録。ホンダF1エンジン勢としては全4台がトップ10入りする好スタートとなった。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目はこの後21時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    2019年 第15戦 F1シンガポールGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分40秒259   22
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒426 0.167 23
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒925 0.666 26
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分41秒336 1.077 14
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分41秒467 1.208 24
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分41秒812 1.553 26
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分41秒966 1.707 20
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒180 1.921 19
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分42秒305 2.046 26
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分42秒377 2.118 24
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分42秒527 2.268 20
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分42秒630 2.371 23
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分42秒677 2.418 15
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分42秒786 2.527 19
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分42秒791 2.532 28
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒150 2.891 22
    17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分43秒336 3.077 28
    18 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分43秒369 3.110 23
    19 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒618 3.359 12
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分43秒993 3.734 29
  • 【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    2019年 F1シンガポールGPのフリー走行1回目がマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5番手、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手と全4台がトップ10入りする好スタートを切った。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目はこの後21時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    関連:F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分40秒259
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分40秒426
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒925
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒336
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分41秒467
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分41秒812
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分41秒966
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒180
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒305
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒377
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒527
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分42秒630
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒677
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒786
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒791
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分43秒150
    17.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分43秒336
    18.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分43秒369
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒618
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分43秒993

  • F1ポイントランキング | ルクレールが4位に浮上 (イタリアGP終了時点)

    F1ポイントランキング | ルクレールが4位に浮上 (イタリアGP終了時点)

    2019年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPが終了。優勝したシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、チームメイトのセバスチャン・ベッテルを抜いてランキング4位に浮上した。

    F1イタリアGPでは、シャルル・ルクレールが2戦連続となるポール・トゥ・ウィンを達成し、フェラーリに今季2勝目をもたらした。25点を加点したルクレールは、セバスチャン・ベッテルを抜いてランキング4位に浮上。3位のマックス・フェルスタッペンに3点差まで迫った。

    ランキングトップのルイス・ハミルトンは3位でフィニッシュしたものの、終盤に堅実にファステストラップポイントを獲得。ランキング2位のバルテリ・ボッタスとの差は2ポイント縮まっただけだった。

    コンストラクターズ選手権では、ルノーが4位と5位でフィニッシュし、2008年のF1日本GP以来(フェルナンド・アロンソ)の最大ポイントとなる22ポイントを獲得して、ランキング5位に浮上。4位のマクラーレンとの差は18ポイントとなった。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 284 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 221 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 185 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    4 182 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    5 169 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 65 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    7 58 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 34 ダニエル・リカルド (ルノー)
    9 34 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    10 33 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    11 31 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    12 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    13 27 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    14 25 ランド・ノリス (マクラーレン)
    15 19 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    16 18 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 3 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

  • F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

    F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

    2019年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月8日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが2戦連続ポール・トゥ・ウィン。ティフォシの前でフェラーリに今季2勝目をもたらした。

    舞台となるモンツァは、コーナーの数が11と少なく、3つのシケインでストレートを結んだ非常に高速なサーキット。スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。

    また、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    雨の不安もあった日曜日のモンツァだが、スタート時には太陽も見え始めて気温20.9度、33.9度のドライコンディションで53周のレースはスタートした。

    優勝はフェラーリのシャルル・ルクレール。ポールポジションからスタートしたルクレールは、ルイス・ハミルトン、続いてバルテリ・ボッタスからレースを通して1秒間隔の激しいプレッシャーを受ける。だが、黒白旗を提示され、いくつかのミスはあったものの両者を抑え込み、自身2勝目となる2連勝。ティフォシの大歓声のなかでフェラーリに今季2勝目をもたらした。フェラーリのドライバーのモンツァでの勝利は2010年のフェルナンド・アロンソ以来9年ぶり。表彰台の下には大勢のティフォシがなだれ込み発煙筒がたかれる独特の雰囲気となった。

    一方、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは序盤に単独スピン。安全ではない方法でコースに復帰したとして10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられる不甲斐ないレース。ドライバーズ選手権でもルクレールに上回られ、“ナンバー1”論争に拍車がかかるのは間違いないだろう。

    2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはルイス・ハミルトンとメルセデスがダブル表彰台を獲得。2人ともルクレールとのバトルでらしくないミスをするなど勝利を奪うことはできなかった。ハミルトンは最後にソフトタイヤに交換してファステストラップの1ポイントを獲得している。

    4位にはダニエル・リカルド、5位にはニコ・ヒュルケンベルグとルノーの2台が続き、今週末のベスト・オブ・ザ・レストの称号を獲得。

    6位はアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、最後尾からスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は8位入賞、9位のアントニオ・ジョビナッツィが自身2度目のポイト獲得。10位のランド・ノリス(マクラーレン)までがトップ10入り。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが惜しくも11位。ダニール・クビアトはマシンから白煙を上げてリタイアとなった。

    2019年 第14戦 F1イタリアGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ    
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 0.835 0.835
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 35.199 34.364
    4 3 ダニエル・リカルド ルノー 45.515 10.316
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 58.165 12.650
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 59.315 1.150
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 73.802 14.487
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 74.492 0.690
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 12.791
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 1.512
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1L 1.819
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L 12.878
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1L 20.170
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 1.482
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 24.430
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1L 19.575
    17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 2L 29.064
      20 ケビン・マグヌッセン ハース    
      26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ    
      55 カルロス・サインツ マクラーレン    

    【レース展開】
    ミディアムを選択したハースの2台とアントニオ・ジョビナッツィ以外はソフトタイヤでのスタート。

    シャルル・ルクレールが好スタートを切ってホールショットを奪い、バルテリ・ボッタスがルイス・ハミルトンを抜いて2番手に浮上。ニコ・ヒュルケンベルグがセバスチャン・ベッテルを抜いて4番手に浮上するするが、2周目の1コーナーでベッテルが抜き返す。アレクサンダー・アルボンは1つ順位を落として9番手。

    最後尾スタートのマックス・フェルスタッペンは1コーナーの混乱を回避するためにコース外に出てフロントウイングを壊してピットイン。ソフトにタイヤを交換している。

    3周目、アルボンがサインツとのバトルでコース外にはみ出し、11番手まで順位を落とす。

    5周目、リカルドがヒュルケンベルグの前に出てルノーが5・6番手で順位を入れ替える。

    4番手を走行していたベッテルが単独スピン。コース復帰時にストロールと接触してフロントウイングを破損させて交換。最後尾でコースに復帰する。この接触でストロールは7番手から12番手まで順位を落とすが、ストロールもコースへの戻り方が悪く、ピエール・ガスリーがコース外に出て回避行動を取らざるを得ず、1つ順位を落として14番手。ベッテルとストロールの二人は審議対象となり、ベッテルに10秒のストップ&ゴーペナルティ、ストロールにドライブスルーペナルティが科せられる。

    7周目、アルボンがマグヌッセンを抜いて8番手に浮上。フェルスタッペンがエンジンの不調を訴える。

    ライコネンのミディアムタイヤでのスタートが審議となり、10秒のストップ&ゴーペナルティ。ライコネンはソフトでQ2を突破している。

    7番手を走行中のアルボンに5秒ペナルティ。コース外に出た際にアドバンテージを得たと見なされた。

    19周目に2番手を走行していたハミルトンがミディアムに交換してルノーの2台の後ろで復帰。

    20周目、トップを走行していたルクレールがハードに交換。ハミルトンの前でコースに復帰する。

    22周目、マックス・フェルスタッペンが10番手に浮上する。翌周、ルクレールとハミルトンがヒュルケンベルグを抜いてバトル。ハミルトンがコース外に押し出され、ルクレールに黒白旗が提示される。

    26周目、ルクレールとハミルトンがリカルドを抜いて2番手と3番手を走行する。アルボンがピットインしてミディアムに交換。5秒ペナルティを消化して12番手でコースに復帰する。

    27周目、暫定でトップを走行していたボッタスがミディアムに交換。リカルドの後ろでコースに復帰。

    28周目、フェルスタッペンがミディアムに交換して13番手で復帰。カルロス・サインツがタイヤがはまっていないままピットアウトしてコース上でストップ。バーチャルセーフティカーが入る。8番手のガスリーがピットインしてソフトに交換してノリスの後ろで復帰。

    30周目、6番手まで順位を上げた後、タイヤを交換したダニール・クビアトが1コーナーでマシンから白煙を上げてストップ。バーチャルセーフティカーが導入される。リカルドがミディアムに交換して4番手のままでコースに復帰。

    42周目、2番手からルクレールにプレッシャーをかけていたハミルトンがターン1でミスしてエスケープを走行。ボッタスが2番手に浮上する。

    46周目、マグヌッセンがリタイア。50周目、ハミルトンがソフトに交換してファステストラップの1ポイントを獲りに行く。

    51周目、ルクレールにプレッシャーをかけていたボッタスがミス。DRS圏内から外れる。

    ルクレールがトップでチェッカー。2戦連続のポール・トゥ・ウィンを成し遂げた。

  • 【速報】 F1イタリアGP 決勝 結果:シャルル・ルクレールが2連勝!

    【速報】 F1イタリアGP 決勝 結果:シャルル・ルクレールが2連勝!

    2019年 F1イタリアGPの決勝レースが9月8日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレールがフェラーリの母国レースでポール・トゥ・ウィンで2連勝を果たした。母国でのフェラーリの勝利は9年ぶり。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6位、マックス・フェルスタッペンが8位でダブル入賞。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリー11台が完走、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。ファステストラップはハミルトンが記録した。

    詳細レポート:F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

    2019年 F1イタリアGP 決勝 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.ダニエル・リカルド(ルノー)
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)
    11.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

    ケビン・マグヌッセン(ハース)
    ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    カルロス・サインツ(マクラーレン)

  • F1イタリアGP 予選 | トウを巡る駆け引きのなかルクレールがPP獲得

    F1イタリアGP 予選 | トウを巡る駆け引きのなかルクレールがPP獲得

    2019年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの予選が9月7日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、Q3最後はトウを巡る駆け引きによって大部分がアタックできずに終えるという珍しい結末のなか、母国レースとなるフェラーリのシャルル・ルクレールが2戦連続でポールポジションを獲得した。

    好天に恵まれたモンツァ・サーキット。現地時間15時の気温は22.2度、路面温度は33.7度というコンディションで予選セッションはスタート。

    完璧なトウを獲得できれば0.7秒を得らえるモンツァではクラッシュによる赤旗とトウを巡る駆け引きが結果を左右した。

    予選Q3では開始時から駆け引き。ピットが先頭に位置するもメルセデスが真っ先にピットを離れるもピットレーン出口でストップ。フェラーリ勢が先頭で出ていかざるを得なくなる。ベッテルは1コーナーでコース外に出て、他のマシンの後ろに入ろうと試みるが、先頭であることに変わらはない。

    そんな中、残り6分35秒にキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)がパラボリカでクラッシュして赤旗中断となる。この赤旗でアレクサンダー・アルボンとランス・ストロールはタイムを出せずにピットに戻る。

    赤旗が解除されてセッションが再開されても誰も出て先に出ていこうとはしない。2分を切ってルノーのニコ・ヒュルケンベルグがピットを出ると全車が続々と続く。ヒュルケンベルグはターン1でコース外に出たが後続がスロー走行して結局前のまま。その後も全マシンがスロー走行して、時間内にラインを通過できたのはカルロス・サインツのみ。サインツは7番手で終え、1回目のアタックで1分19秒307でトップに立っていたシャルル・ルクレールのポールポジションが確定した。ルクレールは2戦連続4度目のポールポジション。フェラーリの母国イタリアのファンを盛り上げた。

    2番手はメルセデスのルイス・ハミルトン。Q2ではタイムシートのトップに立ち、フェラーリの完全制覇をストップ。フロントローからスタートとなった。3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはフェラーリ(フェラーリ)と赤とシルバーのマシンが入り乱れる上位2列となった。

    3列目にはダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグとルノーが独占。7番手にもカルロス・サインツ(マクラーレン)が続き、ルノーエンジンの3台がトップ7に入った。

    8番手はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。1回目のアタック中に赤旗中断、2回目のアタックでは先頭集団のトプを巡る駆け引きに巻き込まれてタイムを記録できずに終えた。9番手にはランス・ストロール(レーシングポイント)、10番グリッドはクラッシュを喫したキミ・ライコネン(アルファロメオ)というトップ10となった。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)にトラブルが発生。セルジオ・ペレス(レーシングポイント)のクラッシュによって1回目のアタックができなかったフェルスタッペンは、2回目のアタックを開始中に『ノーパワー』と無線で訴えてスローダウン。タイムを記録できずに予選を終えることになった。フェルスタッペンは新品の“スペック4”エンジンを投入して後方グリッドからのスタートが決まっていたとは言え、決勝にむけて不安の残るセッションとなった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがQ2で敗退して13番グリッド、ピエール・ガスリーは15番手で予選を終えたが、エンジン交換によって後方スタートが決まっている。トロロッソ・ホンダは、Q2でトウの引っ張り合いのためにガスリーが出ていったが、2台が分断して失敗に終わっている。

    F1イタリアGPの決勝は9月8日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2019年 第14戦 F1イタリアGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒126 1分19秒553 1分19秒307
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒272 1分19秒464 1分19秒346
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分20秒156 1分20秒018 1分19秒354
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒378 1分19秒715 1分19秒457
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分20秒374 1分19秒833 1分19秒839
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分20秒155 1分20秒275 1分20秒049
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分20秒413 1分20秒202 1分20秒435
    8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分20秒382 1分20秒021 No Time
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分21秒643 1分20秒498 No Time
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分20秒634 1分20秒515 No Time
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分20秒657 1分20秒517  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒616 1分20秒615  
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分20秒723 1分20秒630  
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒646 1分21秒068  
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分21秒508 1分21秒125  
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分20秒874    
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分21秒291    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分21秒800    
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分22秒356    
    20 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル No TIme