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  • 【速報】 F1ベルギーGP 結果:シャルル・ルクレールが初優勝!

    【速報】 F1ベルギーGP 結果:シャルル・ルクレールが初優勝!

    2019年 F1ベルギーGPの決勝レースが9月1日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が待望の初勝利を挙げた。

    ホンダF1エンジン勢は、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)が5位、ダニール・クビアト(トロロッソ)が7位、ピエール・ガスリーが9位で3台が入賞。マックス・フェルスタッペンは1周目にクラッシュを喫してリタイアした。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。ファステストラップはセバスチャン・ベッテルが記録した。

    2019年 F1ベルギーGP 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    7.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ロマン・グロージャン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      カルロス・サインツ(マクラーレン)
      マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

    F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

    2019年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの予選が8月31日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラ-リ)がポールポジションを獲得。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    サマーブレイク期間が明けて、ベルギーで後半戦がスタート。開催地は、伝統のスパ・フランコルシャン。カレンダー中随一の全長を持つサーキットは、全開率の高さに加え、“オー・ルージュ”に代表される激しい高低差もあり、一瞬たりとも気の抜けないコースとなる。

    ピレリは、高速のスパ・フランコルシャンにC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドが配分される。

    パワーが求められる上に全長の長いサーキットだけにエネルギーマネジメントも重要でシーズンの中でも調整の難しい戦いになる。そのため、今回のF1ベルギーGPでは、全メーカーがエンジンアップグレードを投入。フェラーリ勢のみが夏休み前のエンジンでレースに週末に挑んでいる。

    土曜日のスパ・フランコルシャンも晴天に恵まれ、現地時間15時に気温28.6度、路面温度41.5度というコンディションでセッションはスタート。全開率の高いスパ・フランコルシャンということもあり、Q1ではロバート・クビサ(ウィリアムズ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が相次いでエンジンブローしている。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。フリー走行1回目以外、Q3まですべてのセッションでトップタイムを記録する好パフォーマンスを見せたルクレールは1分42秒519をマークして自身3度目となるポールポジションを獲得。2番手には0.748秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが第2戦バーレーンGP以来となる今季2度目のフロントロー独占となった。

    3番手には0.763秒差でルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が2列目に並ぶ。5番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。トップとの差は1.171秒差がついた。以下、ダニエル・リカルド(ルノー)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ケビン・マグヌッセン(ハース)がトップ10入り。しかし、ルノーの2台はエンジン交換によって5グリッド降格が決定している。

    ホンダ勢では、アレクサンダー・アルボンが14番手でセッションを終了。パワーユニット交換によって後方スタートが決定しているアルボンはQ2を1回のみの走行で切り上げた。トロロッソ・ホンダはともにQ1で敗退し、ピエール・ガスリーが16番手、ダニール・クビアトが18番手。クビアトもパワーユニット交換によって後方スタートとなる。

    F1ベルギーGPの決勝は9月1日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2019年 第13戦 F1ベルギーGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒587 1分42秒938 1分42秒519
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒260 1分43秒592 1分43秒267
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒109 1分43秒037 1分43秒282
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分45秒141 1分43秒980 1分43秒415
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒622 1分44秒132 1分43秒690
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分45秒560 1分44秒103 1分44秒257
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分45秒899 1分44秒549 1分44秒542
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分45秒842 1分44秒140 1分44秒557
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分45秒732 1分44秒707 1分44秒706
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分45秒839 1分44秒738 1分45秒086
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒694 1分44秒797  
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒154 1分44秒847  
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分46秒000 1分45秒047  
    14 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分45秒528 1分45秒799  
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分45秒637 No Time  
    16 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分46秒435    
    17 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分46秒507    
    18 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分46秒518    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分47秒548    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ No Time    
  • 【速報】 F1ベルギーGP 予選 結果/順位 … フェラーリがフロントロー独占

    【速報】 F1ベルギーGP 予選 結果/順位 … フェラーリがフロントロー独占

    2019年 F1ベルギーGPの予選が8月31日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリがフロントロー独占

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが14番手。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが16番手、ダニール・クビアトが18番手で予選を終えた。

    関連:F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでシャルル・ルクレールが1分42秒644でひとまずトップに立つ。1分42秒台はルクレールのみ。2番手にはルイス・ハミルトンが1分42秒282で続く。

    2回目のアタックではシャルル・ルクレールがさらにタイムを更新して1分42秒519で自身3度目のポールポジションを獲得。2番手には0.748秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.763秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    2019年 F1ベルギーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒519
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分43秒267
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒282
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分43秒415
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒690
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分44秒257
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分44秒542
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分44秒557
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒706
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分45秒086

    11.ロマン・グロージャン(ハース)
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1ベルギーGP 予選Q2 結果 | フェルスタッペンが順当にQ3進出

    F1ベルギーGP 予選Q2 結果 | フェルスタッペンが順当にQ3進出

    2019年 F1ベルギーGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が唯一Q3に進出した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q1終盤のアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)のトラブルによって開始時刻はやや遅れてのスタートとなった。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始する。

    Q2をトップで通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。1分42秒台に突入。2番手にも再びチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    エンジン交換によってグリッド降格ペナルティが決定しているアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)は1アタックのみで終了した。他、ロマン・グロージャン(ハース)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ランド・ノリス(マクラーレン)、アントニオ・ジョビナッツィが脱落となった。

    2019年 F1ベルギーGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒938
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分43秒037
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒592
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分43秒980
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分44秒103
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分44秒132
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分44秒140
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分44秒549
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒707
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒738

    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分44秒797
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒847
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分45秒047
    14.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分45秒799
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – No Time

    16.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1ベルギーGP 予選Q1 結果 | トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    F1ベルギーGP 予選Q1 結果 | トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    2019年 F1ベルギーGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢ではトロロッソ・ホンダの2台が敗退となった。

    例年には珍しく好天に恵まれたスパ・フランコルシャン。現地時間15時に気温28.6度、路面温度41.5度というコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。

    まだ誰もタイムを記録していない開始5分でロバート・クビサ(ウィリアムズ)のエンジンがブロー。マシン後方から煙が上がり、エキゾーストからは炎が見える。このトラブルでセッションは赤旗中断となる。前日にメルセデスの“フェーズ3”エンジンを投入したばかりだった。前日にはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)もエンジンから出火しており、メルセデスのエンジンの信頼性に不安が残るトラブルとなった。

    このトラブルで約10分時計が止まったことで、FP3のクラッシュでルイス・ハミルトンの懸命にマシンを修復しているメルセデスのクルーを救うことになり、ハミルトンの走行準備が整う。

    残り13分でセッションは再開。全員がソフトタイヤを着用して改めてアタックを開始する。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がラップ中にパワーロスを訴えてバックオフ。ガレージにマシンを戻すも2回目のアタックでなんとかタイムを記録する。

    残り1分を切ったところでアントニオ・ジョビナッツィがエンジンから白煙をあげてコース上でストップ。赤旗中断となり事実上セッションが終了となる。

    Q1をトップで通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手にはセバスチャン・ベッテルが続いた。フェラーリは1アタックでセッションを終えている。

    Q1で敗退となったのはトロロッソ・ホンダの2台、ウィリアムズの2台、カルロス・サインツ(マクラーレン)の5台となった。

    2019年 F1ベルギーGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒587
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分44秒109
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分44秒622
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分45秒141
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒260
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分45秒528
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分45秒560
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分45秒637
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分45秒694
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分45秒732
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分45秒839
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分45秒842
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分45秒899
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分46秒000
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒154

    16.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分46秒435
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分46秒507
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分46秒518
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分47秒548
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – No Time

  • F1ベルギーGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行3回目が8月31日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが全てのプラクティスを1-2で終えて予選を迎えることになった。

    土曜日のスパ・フランコルシャンも晴れ渡り、気温25.7度、路面温度33.2度のドライコンディションで60分間の最終プラクティスはスタート。

    序盤は各チームともにスロースタート。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは25分が経過した頃にようやくコースインする。序盤、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)の左側のミラーが外れるというトラブルなどもあったが、比較的穏やかにセッションは進行していく。

    しかし、30分が経過した頃、4周目を走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)がターン12付近でウオールにクラッシュ。高速での衝突だったが、ハミルトンは自力でマシンを降りており、怪我はなさそうだが、金曜日にもトラブルが多発しているハミルトンにとって予選にむけてさらに劣勢に立たされることになった。

    マシンに関しては前からの衝突のため駆動系にダメージはなさそうだが、フロント部分の損傷は激しくモノコック交換が必要な場合はピットレーンスタートとなる。モノコックが無事でも残り2時間で時間との闘いとなる。

    関連:【動画】 ルイス・ハミルトンが大クラッシュ / F1ベルギーGP(FP3)

    このクラッシュでセッションは赤旗中断。残り13分を切ったところでセッションは再開し、各チームが予選にむけて慌ただしく作業を進めた。

    フリー走行3回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールで1分44秒206。2番手には0.451秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリがすべてのプラクティスを1-2で終了。チームメイト間ではルクレールの方が安定した走りを見せている。

    フェラーリは両方のタイヤで頭一つ抜きんでた速さを見せており、Q2をミディアムで突破してミディアムスタートも考えられる。

    3番手にはメルセデスのバルテリ・ボッタス。トップからの差は0.497秒。4番手にはダニエル・リカルド(ルノー)が0.968秒で続いた。リカルドを含め、エンジン交換により現時点でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、カルロス・サインツ(マクラーレン)が5グリッド降格、ランス・ストロール(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が後方グリッドからのスタートが決定している。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップから1.105秒差の6番手、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が10番手タイム。

    グリッド降格が決定しているダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンは予選向けではなく、決勝を見据えて燃料を積んでのロングランを実施し、クビアトが17番手、アルボンが20番手でセッションを終えた。

    F1ベルギーGP 予選はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第13戦 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分44秒206   9
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒657 0.451 12
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒703 0.497 11
    4 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分44秒974 0.768 10
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒312 1.105 11
    6 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分45秒521 1.315 12
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒566 1.360 4
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分45秒659 1.433 13
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分45秒688 1.482 13
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分45秒752 1.546 15
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒806 1.600 15
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分45秒855 1.649 11
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒004 1.798 15
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分46秒017 1.811 14
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒270 2.054 13
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分46秒379 2.173 11
    17 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分46秒642 2.436 13
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分47秒858 3.652 14
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分48秒350 4.144 14
    20 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分50秒681 6.475 14
  • 【速報】 2019年 F1ベルギーGP FP3 結果 / ハミルトンが大クラッシュ

    【速報】 2019年 F1ベルギーGP FP3 結果 / ハミルトンが大クラッシュ

    2019年 F1ベルギーGPのフリー走行3回目がスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリがすべてのプラクティスを1-2で締めくくった。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が5番手タイム、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が10番手タイム。

    スペック4投入によってグリッド降格ペナルティが決定している2台はレースに向けたロングランを行い、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は17番手、アレクサンダー・アルボンは20番手でセッションを終えた。

    セッションが30分を経過する頃、メルセデスのルイス・ハミルトンが大クラッシュ。幸いにもハミルトンに怪我はなかったが、15分以上も赤旗中断となり、残り12分で各チームが慌ただしく作業を進めるセッションとなった。

    F1ベルギーGP 予選ははこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分44秒206
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分44秒657
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分44秒703
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分44秒974
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒312
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分45秒521
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒566
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分45秒659
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分45秒688
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分45秒752
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分45秒806
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分45秒855
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒004
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分46秒017
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒270
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分46秒379
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分46秒642
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分47秒858
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分48秒350
    20.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分50秒681

    セッション詳細:F1ベルギーGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が8月30日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが両方のセッションを1-2体制で終えた。

    午後も“スパ・ウェザー”に見舞われることなく晴天のなかで90分のFP2セッションはスタート。開始時の気温は23.3度、路面温度は39.5度まで上昇した。

    予選・決勝と同じ時間帯で行われるFP2セッションでは、各チームが前半に予選を見据えたショートラン、決勝を見据えてソフトタイヤとミディアムタイヤによるロングランを実施。

    残り5分を切ったところで、5番手タイムのセルジオ・ペレスがマシンから出火してコース上でストップ。バーチャルセーフティカーが導入され、その後、赤旗が提示されてそのままセッションは終了となった。レーシングポイントはランス・ストロールのマシンにも不具合が出ており、メルセデスの“フェーズ3”エンジンを搭載し、空力アップデートを投入して速さは見せてはいるもののトラブル多発のセッションとなってしまった。2台は再びエンジン交換を迫られる可能性がある。

    フリー走行2回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールの1分44秒123。ルクレールはセクター1とセクター3でベストタイムを記録している。2番手には0.630秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続き、順位は午前中とは異なるものの、初日の両方のセッションを1-2で終えた。

    3番手はトップから0.846秒差でバルテリ・ボッタス、4番手には0.892秒差でルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。ハミルトンはセクター2の最速タイムをマークしている。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがトップから1.271秒差となる6番手。無線ではエンジンに満足できていない様子を見せていた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはチームメイトから0.377秒差で10番手タイム。2台ともショートランに不安を残すセッションとなった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが14番手タイム、ピエール・ガスリーが17番手タイムで初日のセッションを終了。二人のタイム差は0.160秒。11番手のカルロス・サインツ(マクラーレン)から18番手のケビン・マグヌッセン(ハース)までのタイム差は0.400秒とミッドフィールドは非常に僅差となっている。

    2019年 第13戦 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分44秒123   28
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒753 0.630 30
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒969 0.846 28
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒015 0.892 26
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分45秒117 0.994 25
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒394 1.271 20
    7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分45秒708 1.585 25
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分45秒732 1.609 21
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分45秒735 1.612 26
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分45秒771 1.648 21
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分45秒999 1.876 28
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分46秒120 1.997 21
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分46秒209 2.086 26
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分46秒214 2.091 24
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒258 2.135 29
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分46秒328 2.205 24
    17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分46秒374 2.251 28
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒399 2.276 21
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分47秒887 3.764 30
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分48秒331 4.208 32
  • 【速報】 2019年 F1ベルギーGP FP2 結果 / フェルスタッペンは6番手

    【速報】 2019年 F1ベルギーGP FP2 結果 / フェルスタッペンは6番手

    2019年 F1ベルギーGPのフリー走行2回目がスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、午前中に続いてフェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、アレクサンダー・アルボンが10番手。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが14番手、ピエール・ガスリーは17番手で初日のセッションを終えた。

    セッション終了残り5分を切った頃、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)のマシンから出火してコース上でストップ。セッションは赤旗中断のまま終了となった。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は、8月31日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分44秒123
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分44秒753
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分44秒969
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒015
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分45秒117
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒394
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分45秒708
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分45秒732
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分45秒735
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分45秒771
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分45秒999
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分46秒120
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分46秒209
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分46秒214
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒258
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分46秒328
    17.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分46秒374
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒399
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分47秒887
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分48秒331

    詳細レポート:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1ベルギーGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1ベルギーGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップ

    2019年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が8月30日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラ-リ)がトップタイムを記録。レッドブル・ホンダ勢が3番手と4番手に続いた。

    サマーブレイク期間が明けて、ベルギーで後半戦がスタート。開催地は、伝統のスパ・フランコルシャン。カレンダー中随一の全長を持つサーキットは、全開率の高さに加え、“オー・ルージュ”に代表される激しい高低差もあり、一瞬たりとも気の抜けないコース。

    ピレリは、高速のスパ・フランコルシャンにC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドが配分される。

    パワーが求められる上に全長の長いサーキットだけにエネルギーマネジメントも重要でシーズンの中でも調整の難しい戦いになる。そのため、今回のF1ベルギーGPでは、ホンダ、メルセデス、ルノーがエンジンアップグレードを投入。フェラーリ勢のみが夏休み前のエンジンでレースに週末に挑んでいる。

    今回のF1ベルギーGPからレッドブル・ホンダはピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを起用。ガスリーはトロロッソから参戦。また、前日の木曜日にはバルテリ・ボッタスのメルセデス残留、ルノーがニコ・ヒュルケンベルグに代えて来季からエステバン・オコンを起用することを発表し、ニュース満載の週末となっている。

    現地時間11時。気温18.5度、路面温度25.6度の快晴のコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。開始早々、ルイス・ハミルトンがパワーロスを訴えてスローダウンするが、コース中盤で再びパワーが復活してピットまで通常の走行に戻った。スロットルペダルに問題があったという。

    また、30分が経過した頃、ランス・ストロール(レーシングポイント)の右側のエンジンカバーが外れるというトラブル。コース上にデブルがまき散らされたため、バーチャルセーフティカーが導入された。

    折り返しとなる45分が経過して全マシンがピットに戻った時点でタイムシートのトップに立ったのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。1分45秒803をマークする。2番手にはダニエル・リカルド(ルノー)、そして、3番手にはレッドブルでの初めての週末となるアレクサンダー・アルボンが続いて順調なスタートを切った。リカルドには“スペックC”、アルボンには“スペック4”と各エンジンメーカーのアップグレード版エンジンが搭載されている。

    その後はほぼ全チームチームはソフトタイヤでロングランを重ねるが、メルセデスだけはいつものようにミディアムタイヤのみで走行を重ねる。

    フリー走行1回目のトップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録したの1分44秒574。2番手には0.214秒でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。スパを得意とするフェラーリが、今シーズン初勝利にむけて好スタートを切った。

    3番手にはトップから0.933秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。4番手には今大会がレッドブル・ホンダでのデビュー戦となるアレクサンダー・アルボンがチームメイトから0.077秒差で続いた。アルボンはホンダの“スペック4”を搭載。エンジンの効果を抜きにしても、初めてのマシンで上々の滑り出しをみせた。

    5番手にはバルテリ・ボッタス、6番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢。ボッタスとトップからの差は1.308秒だが、ミディアムタイヤでのタイムとなっており、ソフトとその差分を考えれば、接戦が予想される。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムはランス・ストロール。新型フロントノーズを投入したレーシングポイントはセルジオ・ペレスも9番手タイムを記録するなど、前進を感じさせるセッションとなった。

    “スペックC”を投入したルノーは、ダニエル・リカルドが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手。それぞれがマクラーレンを1台ずつ上回っている。

    夏休み中のスポーツ中に左足に肉離れの怪我を負い、リザーブドライバーのマーカス・エリクソンを待機させたキミ・ライコネンだが、チームメイトのアントニオ・ジョビナッツィを上回る0.311秒上回る13番手を記録しており、タイムだけを見れば問題はなさそうだ。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが17番手、ピエール・ガスリーが18番手と厳しいスタート・クビアトはホンダの“スペック4”エンジンを搭載しており、二人の差は0.332秒差となっている。

    ウィリアムズは、ジョージ・ラッセルに代えてニコラス・ラティフィをFP1に起用。レギュラードライバーのロバート・クビサを0.182秒上回るパフォーマンスをみせた。

    2019年 第13戦 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒574   20
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分44秒788 0.214 20
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒507 0.933 18
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分45秒584 1.010 19
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分45秒882 1.308 25
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒973 1.399 16
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分46秒198 1.624 16
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分46秒426 1.852 23
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分46秒433 1.859 22
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分46秒557 1.983 20
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分46秒669 2.095 23
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒670 2.096 19
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分47秒022 2.450 20
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分47秒176 2.602 18
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分47秒333 2.759 22
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分47秒488 2.914 21
    17 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分47秒636 3.062 20
    18 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分47秒968 3.394 26
    19 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分48秒784 4.210 24
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分48秒966 4.392 24