カテゴリー: F1レース結果

  • F1ポイントランキング | ハミルトンがリードを拡大 (ロシアGP終了時点)

    F1ポイントランキング | ハミルトンがリードを拡大 (ロシアGP終了時点)

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPが終了。ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが2位と1-2フィニッシュを飾ったことで、メルセデスが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    F1ロシアGPでは、ルイス・ハミルトンが夏休み後初勝利となる今季9勝目。ファステストラップも記録して2位のバルテリ・ボッタスとの差は73ポイントまで拡大した。同点で3位だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に3ポイント差をつけた。

    コンストラクターズ選手権でもメルセデスは、1台のみのフィニッシュとなったフェラーリとの差を162ポイントまで拡大。また、カルロス・サインツが6位、ランド・ノリスが8位でフィニッシュしたマクラーレンは、ルノーとの差を33ポイント差とした。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 322 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 249 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 215 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    4 212 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    5 194 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 69 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    7 66 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 52 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 35 ランド・ノリス (マクラーレン)
    10 34 ダニエル・リカルド (ルノー)
    11 34 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    12 33 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    13 33 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    14 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    15 20 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    16 19 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    17 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 4 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

  • F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!メルセデスが1-2!

    F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!メルセデスが1-2!

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの決勝が9月29日(日)にソチ・オートドロームで行われ、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスも2位に続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    シンガポールGPとの連戦となるロシアGP。2014年に冬季オリンピックが開催されたオリンピック村の周囲に公道とクーロズドコースが混在したソチ・オートドロームは、現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る半常設のサーキット。90度コーナーが多く、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースだ。

    夏休み後、フェラーリがローダウンフォースのスパとモンツァ、ハイダウンフォースのシンガポールとタイプの異なるサーキットで3連勝を果たしており、その両方の特性を兼ね備えたソチではフェラーリの真価が問われるグランプリとなった。

    気温21.8度、路面温度33.7度のドライコンディションで54周のレースはスタート。レースはセーフティカーが明暗を分ける展開となった。

    ホールショットを奪ったのは3番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。レース前に1コーナーでバトルをしないという約束であり、シャルル・ルクレールが抵抗せずに譲った形だ。フェラーリは順位を元に戻すように指示を出すがベッテルは譲らない。26周目にベッテルがピットに入った時点でようやくフェラーリ勢の順位が入れ替わった直後、ベッテルがMGU-Kのトラブルでコース上でストップしてリタイア。バーチャルセーフティカーが導入される。

    ここでまだピットインしていなかったルイス・ハミルトンがタイヤ交換をしてトップを維持。シャルル・ルクレール、バルテリ・ボッタスの順でバーチャルセーフティカーが終了する。だが、その直後にジョージ・ラッセルがクラッシュしてセーフティカーが入る。ここでフェラーリが1周遅れてルクレールをソフトタイヤに交換させて3番手から逆転を狙う作戦に出る。しかし、その作戦は成功せず、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが2位、シャルル・ルクレールが3位でレースをフィニッシュすることになった。

    ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリー以来、夏休み明け初となる4戦ぶりの勝利。今季9勝目、通算82勝目。メルセデスの1-2フィニッシュは第10戦イギリスGP以来となる。

    夏休み後3連勝を飾っていたフェラーリだったが、ロシアではチーム統制とちぐはずな戦略、信頼性の問題で大量ポイントを獲得することができなかった。

    4位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。9番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは公言していたとおり、オーバーテイクを連発。2強に挑むことはできなかったが、バーチャルセーフティカーのタイミングで順位を失わずにタイヤ交換に成功した。

    5位はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルホン。ピットレーンからスタートしたアレクサンダー・アルボンは、ラッセルのクラッシュによるセーフティカーのタイミングで5位まで順位をあげてピットイン。10番手まで下がるもそこから華麗なオーバーテイクショーをみせて5位でフィニッシュ。レッドブル加入以来、すべてのレースを6位以上でフィニッシュしており、3強ドライバーとしての仕事を見事に果たした。

    ベスト・オブ・ザ・レストの6位はマクラーレンのカルロス・サインツ、以下、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)までが入賞となった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12位、ダニール・クビアトが14位とポイント獲得はならなかった。

    次戦はいよいよ日本GP。鈴鹿サーキットで10月13日(日)に決勝レースが開催される。

    2019年 第16戦 F1ロシアGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス    
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 3.829 3.829
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 5.212 1.383
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 14.210 8.998
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 38.348 24.138
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 45.889 7.541
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 48.728 2.839
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 57.749 9.021
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 58.779 1.030
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 59.841 1.062
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 60.821 0.980
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 62.496 1.675
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 68.910 6.414
    14 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 70.076 1.166
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 73.346 3.270
      88 ロバート・クビサ ウィリアムズ    
      63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ    
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ    
      3 ダニエル・リカルド ルノー    
      8 ロマン・グロージャン ハース    

    【レース展開】
    気温21.8度、路面温度33.7度のドライコンディションで54周のレースはスタート。トップ10ではメルセデス勢がミディアム、それ以外はソフト。クビアトがハードを選択。それ以外ではソフトとミディアムで分かれた。

    ホールショットを奪ったは3番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。4番グリッドのバルテリ・ボッタス(メルセデス)が後れをとり、1.ベッテル、2.ルクレール、3.ハミルトン、4.サインツ、5.ボッタスの順位。

    後方ではロマン・グロージャンとダニエル・リカルドが接触。グロージャンはバリアに接触してリタイア。リカルドはタイヤをパンクさせてピットインしてハードタイヤに交換。このインシデントで1周目からセーフティカーが導入される。キミ・ライコネンがジャンプスタートでドライブスルーペナルティを科せられる。

    5周目にレースは再開。オープニングラップでルクレールはベッテルに無抵抗で順位を譲ったが、事前に約束があったようで6周目にフェラーリは順位入れ替えを指示。ベッテルは3番手のハミルトンとのギャップを気にして『あと2周走らせて』と抵抗し、逆にファステストラップを記録しながら引き離しにかかる。

    7周目にボッタスがサインツを抜いて4番手に浮上する。翌周にはマックス・フェルスタッペンが華麗なオーバーテイクで7番手に浮上する。

    ベッテルがまったく順位を返そうとせず、ルクレールとのギャップは2秒以上に開く。ルクレールが無線で『状況はわかっているけど』としながらも不満を露わにする。

    12周目にフェルスタッペンがターン2でノリスを交わして6番手に浮上する。15周目に8番手を走行していたヒュルケンベルグがピットインもジャッキが下がるトラブルで大きくタイムロスする。フェルスタッペンがサインツをかわして5番手に浮上。

    21周目にルクレールがミディアムに交換してボッタスの後ろ4番手でコースに復帰する。6番手のサインツがピットインしてトロロッソ・ホンダの後ろでコース復帰。ピットレーンスタートのアルボンがクビアトを交わして8番手まで順位をあげる。

    24周目、ダニエル・リカルドがガレージにマシンを入れてリタイアする。

    26周目にベッテルがミディアムに交換。ルクレールの後ろでコースに復帰してようやくフェラーリ2台の順位が入れ替わる。だが、その直後、ベッテルがMGU-Kがないことを訴えたあとにストップしてリタイア。

    バーチャルセーフティカーが導入され、暫定トップを走行していたハミルトンがピットイン。ルクレールの前でトップでコースに復帰する。続いてボッタスもピットイン。ルクレールの後ろでコース復帰する。フェルスタッペンもピットインして4番手で復帰する。

    ここでバーチャルセーフティカーが終わるが、直後にジョージ・ラッセルがクラッシュしてセーフティカーが入る。5番手を走行していたアルボンがここでピットインして10番手でコースに復帰。2番手に落ちていたルクレールが1周遅れたタイミングでソフトタイヤに交換してボッタスの後ろの3番手でコース復帰する。セーフティカー中にロバート・クビサがリタイア。

    残り20周でレースは再開。アルボンがレーシングポイントの2台を抜いて8番手に浮上。さらにはノリスもかわして7番手に順位をあげる。ルクレールはボッタスを抜くことができず、その間にハミルトンがギャップを広げていく。

    45周目、アルボンがマグヌッセンを抜いて6番手に浮上。48周目にはサインツを抜いて5番手に浮上。ピットレーンスタートから15位順位をあげる。

    最終的にシャルル・ルクレールはメルセデスの2台を攻略することができず、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが2位と1-2フィニッシュを達成した。

  • 【速報】 F1ロシアGP 決勝 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    【速報】 F1ロシアGP 決勝 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    2019年 F1ロシアGPの決勝が9月29日(日)にソチ・オートドロームで行われ、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスも2位に続き、メルセデスが久々の1-2フィニッシュを果たした。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位、アレクサンダー・アルボンが6位とダブル入賞。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトは12位、ピエール・ガスリーが14位でレースを終えた。

    ファステストラップはルイス・ハミルトンが記録した。

    詳細:F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!メルセデスが1-2!

    2019年 F1ロシアGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

     ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
     ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
     セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
     ダニエル・リカルド(ルノー)
     ロマン・グロージャン(ハース)

  • F1ロシアGP 予選 | シャルル・ルクレールが4戦連続ポールポジション

    F1ロシアGP 予選 | シャルル・ルクレールが4戦連続ポールポジション

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの予選が9月28日(土)にソチ・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が4戦連続となるポールポジションを獲得した。

    シンガポールGPとの連戦となるロシアGP。2014年に冬季オリンピックが開催されたオリンピック村の周囲に公道とクーロズドコースが混在したソチ・オートドロームは、ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る半常設のサーキット。

    90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっており、高速区間や中速コーナーなど、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースとなっている。

    夏休み後、フェラーリがローダウンフォースのスパとモンツァ、ハイダウンフォースのシンガポールとタイプの異なるサーキットで3連勝を果たしており、その両方の特性を兼ね備えたソチではフェラーリの真価が問われるグランプリになるともいえる。

    ピレリは、ソチ・オートドロームにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という3種類のコンパウンドを選択。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。

    現地時間15時。雨も予報されていたソチだが、気温22.3度、路面温度31.3度のドライコンディションで予選セッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。今週末唯一となる1分31秒台のタイムを叩き出し、4戦連続、自身6回目となるポールポジションを獲得した。フェラーリドライバーとして4戦連続でポールポジションを獲得したのはミハエル・シューマッハ以来となる。

    2番手にはフェラーリ勢に割って入ってルイス・ハミルトン(メルセデス)が入った。それでも、ルクレールとの差は0.402秒差がついた。3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が入り、メルセデスのバルテリ・ボッタスを上回って見せた。しかし、決勝ではエンジン交換による5グリッド降格が決定しており、9番グリッドスタートとなる。

    それにより、前2列は奇数列にソフトタイヤのフェラーリ、偶数列にミディアムタイヤのメルセデスと戦略的なグリッドとなることになった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの6番手はカルロス・サインツ(マクラーレン)。以下、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、ダニエル・リカルド(ルノー)がトップ10入りした。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがQ1でクラッシュを喫して19番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはQ2で11番手となり敗退。フリー走行3回目にマシントラブルによってストップしていたダニール・クビアトは、パワーユニットを交換して予選には出走しなかった。ガスリーとアルボンは5グリッド降格、クビアトは後方グリッドからのスタートとなる。

    F1ロシアGPの決勝レースは、9月29日(日)の20時10分(現地時間14時10分)からスタートが切られる。

    2019年 第16戦 F1ロシアGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒613 1分32秒434 1分31秒628
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒230 1分33秒134 1分32秒030
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒032 1分32秒536 1分32秒053
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒368 1分32秒634 1分32秒310
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒413 1分33秒281 1分32秒632
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒184 1分33秒807 1分33秒222
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒236 1分33秒898 1分33秒289
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒201 1分33秒725 1分33秒301
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒283 1分33秒643 1分33秒517
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒138 1分33秒862 1分33秒661
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒456 1分33秒950  
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒336 1分33秒958  
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒755 1分34秒037  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒889 1分34秒082  
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒287 1分34秒233  
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒840    
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒355    
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒474    
    19 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分39秒197    
      26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ      
  • 【速報】 F1ロシアGP 予選 結果 … ルクレールが4戦連続ポールポジション

    【速報】 F1ロシアGP 予選 結果 … ルクレールが4戦連続ポールポジション

    2019年 F1ロシアGPの予選が9月28日(土)にソチ・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が4戦連続となるポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、アレクサンダー・アルボンが19番手、トロロッソのホンダのピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトは出走しなかった。

    ホンダF1エンジン勢は、全4台が新品のスペック4エンジンを投入。ダニール・クビアトは後方グリッドから、それ以外の3名は5グリッド降格ペナルティが決定している。

    F1ロシアGPの決勝レースは、9月29日(日)の20時10分(現地時間14時10分)からスタートが切られる。

    詳細:F1ロシアGP 予選 | シャルル・ルクレールが4戦連続ポールポジション

    2019年 F1ロシアGP 予選 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒628
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒030
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分32秒053
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒310
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒632
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒222
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒289
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒301
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒517
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒661
    11.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    19.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
      ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

  • F1ロシアGP 予選Q2 結果 | フェルスタッペンが3番手タイムで通過

    F1ロシアGP 予選Q2 結果 | フェルスタッペンが3番手タイムで通過

    2019年 F1ロシアGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手タイムで通過。ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が11番番手となり、ノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。メルセデスの2台がミディアムタイヤでアタックを開始する。1回目のアタックでシャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分32秒434でトップに立つ。

    メルセデスの2台は2回目アタックでソフトタイヤで出ていくが、ミディアムタイヤでQ2を突破している。

    Q2ではピエール・ガスリー、セルジオ・ペレス、アントニオ・ジョビナッツィ、ケビン・マグヌッセン、ランス・ストロールがノックアウトとなった。

    2019年 F1ロシアGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒434
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分32秒536
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒634
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒134
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒281
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒643
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒725
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒807
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒862
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒898

    11.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒950
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒958
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒037
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒082
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒233

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    19.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)

     .ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

  • F1ロシアGP 予選Q1 結果 | アルボンとクビアトが脱落

    F1ロシアGP 予選Q1 結果 | アルボンとクビアトが脱落

    2019年 F1ロシアGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢ではアレクサンダー・アルボンがクラッシュ、後方グリッドからのスタートが決定しているダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は出走しなかった。

    現地時間15時。雨も予報されていたソチだが、気温22.3度、路面温度31.3度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    フリー走行3回目にマシントラブルによってストップしたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、新品のスペック4パワーユニットを搭載することを決定。予選には出走しないことを選んだ。

    フェラーリ勢はミディアムタイム、それ以外はソフトタイヤでアタックを開始。

    残り6分でアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。アルボンは5グリッド降格が決まっているため、後方グリッドからのスタートとなった。

    この時点で19番手に位置したセバスチャン・ベッテルはセッション再開後すぐにソフトタイヤでアタックを開始してトップタイムをマーク。

    Q1ノックアウトは、キミ・ライコネン、ウィリアムズの2台、そして、アルボンとクビアトとなった。

    2019年 F1ロシアGP 予選Q1 結果・タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒032
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒230
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒368
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒413
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒613
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒889
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒138
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒184
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒201
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒236
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒283
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒287
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒336
    14.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒456
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒755

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒840
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒355
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒474
    19.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分39秒197

      ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

  • F1ロシアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPのフリー走行3回目が9月28日(土)にソチ・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分32秒台に投入するタイムで今週2回目のトップタイムを記録し、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    現地時間12時。降水確率は60%だが上空は晴れ。気温21.4度、路面温度25.9度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。予選での雨を想定してか、多くのチームが比較的ゆっくりと準備を進める。

    20分を経過した時点でダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)がストップ。無線で「エンジン、エンジン、エンジンに問題がある」と伝えた。ホンダF1は新品のエンジンに交換することを決断している。

    折り返しの30分を経過した時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール(1分33秒906)。2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはミディアムタイヤでマックス・フェルスタッペンが続く。

    終盤、マックス・フェルスタッペンが縁石に大きく乗り上げてフロアを破損し、ターン13でスピンして後方からタイヤバリアに接触。自走してピットに戻った。

    フリー走行3回目のトップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分32秒738。2番手には0.316秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢。現時点では一発の速さにおいてメルセデスの遅れをとっている“ように見える”。

    5番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップとの差は1.494秒。チームメイトのアレクサンダー・アルボンも1.688秒差の7番手。5グリッド降格ペナルティが決定していることから、何か違ったことを試している可能性も推測される。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手タイムを記録。前にはハースの2台、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランド・ノリス(マクラーレン)がおり、ミッドフィールドは混戦状態となっている。

    土曜日の午後の降水確率は80%。注目の予選は21時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第16戦 F1ロシアGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒733   14
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒049 0.316 15
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒129 0.396 19
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒354 0.621 18
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒227 1.494 12
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒312 1.575 17
    7 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分34秒371 1.638 21
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒421 1.688 13
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒527 1.794 15
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒546 1.813 15
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒564 1.831 16
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒586 1.853 14
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒607 1.984 18
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒766 2.033 15
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒860 2.127 7
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒898 2.165 16
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒714 2.981 19
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒011 3.278 18
    19 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分36秒081 3.348 4
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒942 4.209 19
  • 【速報】 2019年 F1ロシアGP FP3 結果 / ルクレールがトップタイム

    【速報】 2019年 F1ロシアGP FP3 結果 / ルクレールがトップタイム

    2019年 F1ロシアGPのフリー走行3回目がソチ・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが7番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトはマシントラブルでわずか4周でセッションを終えた。

    ホンダは全4台が新品のスペック4エンジンを投入。ダニール・クビアトは後方グリッドから、それ以外の3名は5グリッド降格ペナルティが決定している。

    F1ロシアGP 予選は、このあと21時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ロシアGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒733
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒049
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒129
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒354
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒227
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒312
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分34秒371
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒421
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒527
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒546
    11.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒564
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒586
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒607
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒766
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒860
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒898
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒714
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒011
    19.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分36秒081
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒942

  • F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPのフリー走行2回目が9月27日(金)にソチ・オートドロームで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    現地時間15時。気温23.8度、路面温度30度のドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタート。序盤はウィリアムズを除いたチームがハードもしくはミディアムと硬い方のタイヤで走行を開始。

    FP1でマシントラブルによってわずか5周で走行を終えていたダニール・クビアトも開始時から走行をスタートしている。

    30分を経過した時点でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がミディアムタイヤで1分34秒148をマークしてタイムシートのトップに立つ。2番手にも0.158秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続いている。

    その後、各チームはソフトタイヤでショートランを実施。セッションの折り返し地点ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が1分33秒162を記録してトップタイムを塗り替える。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはマシンをキャッキアップして下部をチェック。オイルや油圧などが漏れているようだ。

    後半は各チームが様々なタイヤでロングランを実施。アレクサンダー・アルボンも再びコースに復帰している。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.335秒差をつけた。フェルスタッペンはスピードトラップでも333.0kphでトップに立っている。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。レッドブル・ホンダがトップタイムを記録したものの、フェラーリとメルセデスが予選にむけてどれだけポケットにパフォーマンスを隠しているかが注目される。

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトラブルによって10番手で終えたため、FP2のベスト・オブ・レストとなる6番手には1.809秒差でトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが入った。だが、ミッドフィールドは拮抗しており、7番手のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、8番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は0.1秒以内につけている。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、9月28日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第16戦 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒162   29
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒497 0.335 38
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒808 0.646 22
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒960 0.798 32
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒201 1.099 32
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒971 1.809 25
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒998 1.835 31
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒026 1.854 33
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒176 2.014 31
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分35秒216 2.054 18
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒223 2.061 38
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒337 2.175 38
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒351 2.189 26
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒370 2.208 28
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒374 2.212 34
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒593 2.431 31
    17 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分35秒635 2.473 29
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒004 2.842 29
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒785 3.623 38
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分37秒838 4.676 36