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  • 【速報】 2019年 F1ロシアGP FP2 結果 / フェルスタッペンがトップタイム

    【速報】 2019年 F1ロシアGP FP2 結果 / フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1ロシアGPのフリー走行2回目がソチ・オートドロームで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    ホンダは全4台が新品のスペック4エンジンを投入。ダニール・クビアトは後方グリッドから、それ以外の3名は5グリッド降格ペナルティが決定している。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、9月28日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分33秒162
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分33秒497
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分33秒808
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分33秒960
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分34秒201
    6.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分34秒971
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分34秒998
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分35秒026
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分35秒176
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分35秒216
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分35秒223
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分35秒337
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分35秒351
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分35秒370
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分35秒374
    16.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分35秒593
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分35秒635
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分36秒004
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分36秒785
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分37秒838

  • F1ロシアGP フリー走行1回目 | ルクレールにフェルスタッペンが僅差で続く

    F1ロシアGP フリー走行1回目 | ルクレールにフェルスタッペンが僅差で続く

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPのフリー走行1回目が9月27日(金)にソチ・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が0.082秒の僅差で続いた。

    シンガポールGPとの連戦となるロシアGP。2014年に冬季オリンピックが開催されたオリンピック村の周囲に公道とクーロズドコースが混在したソチ・オートドロームは、ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る半常設のサーキット。

    90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっており、高速区間や中速コーナーなど、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースとなっている。

    夏休み後、フェラーリがローダウンフォースのスパとモンツァ、ハイダウンフォースのシンガポールとタイプの異なるサーキットで3連勝を果たしており、その両方の特性を兼ね備えたソチではフェラーリの真価が問われるグランプリになるともいえる。

    ピレリは、ソチ・オートドロームにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という3種類のコンパウンドを選択。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。

    金曜日のソチの天候は晴れ。現地時間11時に気温22.9度、路面温度25.3度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    開始25分が経過した時点でダニール・クビアトが駆動を失ってコース上でストップ。バーチャルセーフティカーが導入される。ホンダ勢は、ロシアGPで新品のスペック4エンジンを投入。クビアトは後方スタートが決定している。

    折り返しとなる45分でタイムシートに立ったのはルイス・ハミルトン。だが、ブレーキのフィーリングに納得のいっていないハミルトンは、ブレーキディスクを交換している。2番手にもバルテリ・ボッタスが0.143秒差で続き、3番手のシャルル・ルクレールはトップから0.444秒差。出だしはメルセデスが速さをみせる。

    その後、各チームが路面の進化に合わせてそれぞれショートランとロングランのプログラムを実施していく。

    F1ロシアGP フリー走行1回目のトップタイムは、フェラーリのシャルル・ルクレールの1分24秒462。2番手にはフェラーリ勢に割って入るかたちで0.082秒の僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3番手には0.543秒差でセバスチャン・ベッテルが続いた。

    4番手のバルテリ・ボッタスはルクレールから0.736秒差だが、上位3名がソフトタイヤでタイムを出したのに対し、ミディアムタイヤでタイムを出している。タイヤと燃料、タイムを出したタイミングを差し引けば、上位争いに絡めるパフォーマンスだ。

    ホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトップから1.022秒差の6番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが12番手。マシントラブルでわずか5周の走行で終えたダニール・クビアトは、パワーユニット自体に問題はなく、燃料系のトラブルであると伝えられている。

    終盤間際、バルテリ・ボッタス(メルセデス)のDRSが壊れるトラブルが発生。また、残り30秒でダニエル・リカルド(ルノー)がクラッシュ。リアウイングが落ちそうな状態でピットに戻った。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第16戦 F1ロシアGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒462   20
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒544 0.082 25
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒005 0.543 20
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分35秒198 0.736 28
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒411 0.949 22
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分35秒484 1.022 22
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒740 1.278 21
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分36秒287 1.825 20
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分36秒321 1.859 27
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分36秒516 2.054 23
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分36秒523 2.061 28
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分36秒538 2.076 25
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒596 2.134 21
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分36秒714 2.252 26
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分36秒770 2.308 22
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒844 2.382 30
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分37秒328 2.866 18
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分38秒520 4.058 27
    19 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分38秒550 4.088 5
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分38秒670 4.208 29
  • 【速報】 2019年 F1ロシアGP FP1 結果 / 好調ルクレールがトップ

    【速報】 2019年 F1ロシアGP FP1 結果 / 好調ルクレールがトップ

    2019年 F1ロシアGPのフリー走行1回目がソチ・オートドロームで行われ、好調フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録。2番手には0.082秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いた。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトはパワーユニット系のトラブルでわずか5周でセッションを終えた。

    ホンダは全4台が新品のスペック4エンジンを投入。ダニール・クビアトは後方グリッドから、それ以外の3名は5グリッド降格ペナルティが決定している。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    関連:F1ロシアGP フリー走行1回目 | ルクレールにフェルスタッペンが僅差で続く

    2019年 F1ロシアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分34秒462
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分34秒544
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分35秒005
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分35秒198
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分35秒411
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分35秒484
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分35秒740
    8.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分36秒287
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分36秒321
    10.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分36秒516
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分36秒523
    12.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分36秒538
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分36秒596
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分36秒714
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分36秒770
    16.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分36秒844
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分37秒328
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分38秒520
    19.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分38秒550
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分38秒670

  • F1ポイントランキング | ルクレールが3位に浮上 (シンガポールGP終了時点)

    F1ポイントランキング | ルクレールが3位に浮上 (シンガポールGP終了時点)

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPが終了。2位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を上回ってランキング3位に浮上した。

    F1シンガポールGPでは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が待望の今季初優勝を達成して25点を加点。3・4位の二人との差を6ポイントまで縮めた。

    ランキングトップのルイス・ハミルトンは4位でフィニッシュしたものの、2位のバルテリ・ボッタスとの差は65ポイントに広げた。6位でフィニッシュしたアレクサンダー・アルボンはランキング7位にアップした。

    コンストラクターズ選手権は順位に変動はなかった。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 296 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2 231 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 200 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    4 200 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    5 194 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 69 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    7 58 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 42 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 34 ダニエル・リカルド (ルノー)
    10 33 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    11 33 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    12 31 ランド・ノリス (マクラーレン)
    13 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    14 27 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    15 19 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    16 18 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 4 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)
  • F1シンガポールGP 結果 | ベッテルが今季初優勝!フェラーリが1-2!

    F1シンガポールGP 結果 | ベッテルが今季初優勝!フェラーリが1-2!

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの決勝レースが9月22日(日)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今シーズン初優勝。シャルル・ルクレールも2位に続き、フェラーリが1-2フィニッシュを達成した。

    最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。シンガポール市街中心部に公道を使って設置されたコースは、グリップが低くタイトなコースで、ナイトレースとして行われる独特のグランプリ。

    タイトな低速コーナーが多い市街地コースのマリーナ・ベイ・サーキットは、エンジン面で劣るチームがチャンスと捉えており、例年、ハイダウンフォース仕様のパッケージを持ち込む。また、多くのドライバーが“照明映え”する煌びやかなヘルメットを着用するグランプリでもある。

    ピレリは、ストリートサーキットとなるマリーナベイにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドを選択。レースではC3とC4のいずれか1セットを使用されなければならない。

    完全に陽が落ち、照明で浮かび上がった現地時間20時10分。気温30.1度、路面温度37.1度のドライコンディションで61周の決勝レースのスタートが切られた。

    レースはポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールが序盤をリード。しかし、1回目のピットストップのタイミングでセバスチャン・ベッテルがトップに浮上する。終盤には3回のセーフティカーが導入される荒れた展開となったが、ベッテルがトップでチェッカー。昨年のF1ベルギーGP以来、22戦、392日ぶり、今季初勝利、通算53勝目を挙げた。

    2位にはシャルル・ルクレールが入り、フェラーリが1-2フィニッシュを達成。シンガポールGPで1-2フィニッシュを発生したのは初めてのチームとなる。フェラーリはこれで夏休み明けから3連勝となった。

    3位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入り、夏休み前のハンガリーGP以来となる表彰台を獲得した。

    4位にはルイス・ハミルトン、5位にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が表彰台に届かず。6位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位にはランド・ノリス(マクラーレン)、8位にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、9位にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、10位にはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)が入り、ポイントを獲得した。

    ファステストラップは17位でフィニッシュしたケビン・マグヌッセン(ハース)が記録。今シーズン初めてファステストラップポイントが付与されることないレースとなった。

    2019年 第15戦 F1シンガポールGP 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ    
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2.641 2.641
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 3.821 1.180
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 4.608 0.787
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 6.119 1.511
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 11.663 5.554
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 14.769 3.106
    8 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 15.547 0.778
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 16.718 1.171
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 17.855 1.137
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 35.436 17.581
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 35.974 0.538
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 36.419 0.445
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 37.660 1.241
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 38.178 0.518
    16 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 47.042 8.846
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 86.522 38.498
      7 キミ・ライコネン アルファロメオ    
      11 セルジオ・ペレス レーシングポイント    
      63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ    

    【レース展開】
    Q3進出ドライバー(失格のリカルドは除く)はソフト、ピエール・ガスリーがハード、それ以外のドライバーはミディアムでレースをスタート。

    ホールショットを奪ったのはポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレール。上位勢は多くの混乱なく1周目を終え、トップ6の順位は変わらない。後方ではターン5でニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツが接触、ジョージ・ラッセルもスタート直後にダニエル・リカルドと接触してマシンにダメージを負ってピットインする。

    序盤はトップ6にランド・ノリスを加えたドライバーがトップグループを形成して等間隔で走行。以降のミディアムスタートとのドライバーの差が開かず、ピットストップのタイミングを計りながら膠着状態となる。

    13周目、ダニール・クビアトがハードに交換。直前に前を走っていたセルジオ・ペレスも反応してハードに交換する。

    20周目、3番手ベッテルと4番手のフェルスタッペンが同時にピットインしてハードに交換。翌周にはトップを走行していたシャルル・ルクレールがピットイン。ベッテルの後ろでコースに戻ることになる。アレクサンダー・アルボンとランド・ノリスもピットイン。

    23周目、暫定で2番手を走行していたバルテリ・ボッタスがハードタイヤに交換。フェルスタッペンの後ろでコースに復帰する。

    26周目、暫定でトップを走行していたルイス・ハミルトンがピットイン。マックス・フェルスタッペンの後ろ、バルテリ。ボッタスの前でコースに復帰する。ボッタスはアレクサンダー・アルボンの前で壁になってハミルトンを前に入れた。

    アントニオ・ジョビナッツィが暫定ではあるが、アルファロメオ・レーシングとして初めてトップを走行する。

    シャルル・ルクレールがタイヤをまだ交換していないランス・ストロールの攻略に手間取る間にセバスチャン・ベッテルがギャップを広げていく。31周目、ベッテルがジョビナッツィを抜いてトップに浮上する。ルクレールとの差は4.7秒。

    33周目、ハードでスタートのピエール・ガスリーがミディアムに交換する。

    35周目、アントニオ・ジョビナッツィとダニエル・リカルドがピットインして全マシンがタイヤ交換を完了する。二人は直前に接触して、リカルドはタイヤをパンクさせている。

    ジョージ・ラッセルがロマン・グロージャンと絡んでウオールにクラッシュ。セーフティカーが導入される。これで各マシンのギャップが縮まる。

    残り20周でレースは再開されるが、セルジオ・ペレスがコース上にストップして2度目のセーフティカーが導入。残り13周でレースは再開となるが、50周目に1コーナーでダニール・クビアトとキミ・ライコネンが絡んでライコネンがリタイア。3度目のセーフティカーが導入される。残り10周でレースは再開となる。

    その後のトップ10の順位は入れ替わらず。セバスチャン・ベッテルが今季初勝利を挙げた。

  • 【速報】 F1シンガポールGP 決勝 結果:ベッテルが今季初勝利!

    【速報】 F1シンガポールGP 決勝 結果:ベッテルが今季初勝利!

    2019年 F1シンガポールGPの決勝レースが9月22日(日)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今季初勝利、2位にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6位、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが8位、ダニール・クビアトは15位でレースを終えた。

    詳細:F1シンガポールGP 結果 | ベッテルが今季初優勝!フェラーリが1-2!

    2019年 F1シンガポールGP 結果・順位
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    11.ロマン・グロージャン(ハース)
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    13.ダニエル・リカルド(ルノー)
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)

      キミ・ライコネン(アルファロメオ)
      セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
      ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)

  • F1シンガポールGP 予選 | シャルル・ルクレールが3戦連続ポールポジション

    F1シンガポールGP 予選 | シャルル・ルクレールが3戦連続ポールポジション

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの予選が9月21日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。シンガポール市街中心部に公道を使って設置されたコースは、グリップが低くタイトなコースで、ナイトレースとして行われる独特のグランプリ。

    タイトな低速コーナーが多い市街地コースのマリーナ・ベイ・サーキットは、エンジン面で劣るチームがチャンスと捉えており、例年、ハイダウンフォース仕様のパッケージを持ち込む。また、多くのドライバーが“照明映え”する煌びやかなヘルメットを着用するグランプリでもある。

    ピレリは、ストリートサーキットとなるマリーナベイにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドを選択。レースではC3とC4のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C5は予選Q3で使用しなければならない。

    完全に陽が落ち、照明で浮かび上がった現地時間21時に気温30度、路面温度35.3度のドライコンディションでスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。下馬評では不利と考えられていたフェラーリだが、シャルル・ルクレールは最後のアタックで1分36秒217を記録。夏休み明けの3戦連続、自身5度目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.191秒でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.220秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と接戦。新型フロントウイングを投入したフェラーリが強さをみせた。

    逆に下馬評では有利と見られたレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタス(メルセデス)は上回ったもののトップから0.596秒差となる4番手。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手となった。ここ10年で最も悪い予選リザルトとなった。

    以下、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランド・ノリス(マクラーレン)とルノーエンジン勢がトップ10入りした。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2で敗退して13番手、ダニール・クビアトがQ1で敗退して16番手で予選を終えた。

    F1シンガポールGPの決勝は9月22日(日)の21時1分(現地時間 20時10分)から行われる。

    2019年 第15戦 F1シンガポールGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分38秒014 1分36秒650 1分36秒217
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒565 1分36秒933 1分36秒408
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒374 1分36秒720 1分36秒437
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分38秒540 1分37秒089 1分36秒813
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒317 1分37秒142 1分37秒146
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分39秒106 1分37秒865 1分37秒411
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分38秒882 1分37秒982 1分37秒818
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分39秒362 1分38秒399 1分38秒095
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分39秒001 1分38秒580 1分38秒264
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分38秒606 1分37秒572 1分38秒329
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分39秒909 1分38秒620  
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分39秒272 1分38秒697  
    13 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分39秒085 1分38秒699  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分39秒454 1分38秒858  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分39秒942 1分39秒650  
    16 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分39秒957    
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分39秒979    
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分40秒465    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分40秒867    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分41秒186    
  • 【速報】 F1シンガポールGP 予選 結果 … ルクレールが3戦連続PP獲得

    【速報】 F1シンガポールGP 予選 結果 … ルクレールが3戦連続PP獲得

    2019年 F1シンガポールGPの予選が9月21日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、アレクサンダー・アルボンが6番手、トロロッソのホンダのピエール・ガスリーが13番手、ダニール・クビアトが16番手で予選を終えた。

    F1シンガポールGPの決勝は9月22日(日)の21時1分(現地時間 20時10分)から行われる。

    関連:F1シンガポールGP 予選 | シャルル・ルクレールが3戦連続ポールポジション

    2019年 F1シンガポールGP 予選 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分36秒217
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分36秒408
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分36秒437
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分36秒813
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分37秒146
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分37秒411
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分37秒818
    8.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分38秒095
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分38秒264
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分38秒329

    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1シンガポールGP 予選Q2 結果 | ピエール・ガスリーがノックアウト

    F1シンガポールGP 予選Q2 結果 | ピエール・ガスリーがノックアウト

    2019年 F1シンガポールGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢ではピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)がノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始する。1回目のアタックでシャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分36秒台に突入する。

    路面の進化が大きいため、全ドライバーが2回目のアタックを実施。トップタイムはシャルル・ルクレールの1分36秒650。2番手にもセバスチャン・ベッテルとフェラーリが1-2。

    セルジオ・ペレス、アントニオ・ジョビナッツィ、ピエール・ガスリー、キミ・ライコネン、ケビン・マグヌッセンの5台がノックアウトとなった。

    2019年 F1シンガポールGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分36秒650
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分36秒720
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分36秒933
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分37秒089
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分37秒142
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分37秒572
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分37秒865
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分37秒982
    9.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分38秒399
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分38秒580

    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分38秒620
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分38秒697
    13.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分38秒699
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分38秒858
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分39秒650

    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1シンガポールGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    F1シンガポールGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    2019年 F1シンガポールGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢ではダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)がノックアウトとなった。

    現地時間20時。すでに陽が落ち、気温30度、路面温度35.3度まで低下。投下照明に照らされて街中に浮かび上がったサーキットで、18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    メルセデス勢はミディアムタイヤ、それ以外はソフトタイヤでアタックを開始。フリー走行3回目でクラッシュを喫したセルジオ・ペレス(レーシングポイント)はギアボックスを交換、オイル漏れで白煙をあげたダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は過去に使用したパワーユニットで予選に挑んでいる。

    トラックの進化は大きく、メルセデス勢もソフトタイヤで2回目のアタックを実施。トップタイムはバルテリ・ボッタスの1分37秒317。2番手にもルイス・ハミルトンが続いた。

    ダニール・クビアト、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ロマン・グロージャン(ハース)、ジョージ・ラッセルとロバート・クビサ(ウィリアムズ)の5台がノックアウトとなった。

    2019年 F1シンガポールGP 予選Q1 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分37秒317
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分37秒565
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分38秒014
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分38秒374
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分38秒540
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分38秒606
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分38秒882
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分39秒001
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分39秒085
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分39秒106
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分39秒272
    12.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分39秒362
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分39秒454
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分39秒909
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分39秒942

    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分39秒957
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分39秒979
    18.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分40秒465
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分40秒867
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分41秒186