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  • F1日本GP 決勝 結果 | ボッタスが優勝でメルセデスがタイトル獲得

    F1日本GP 決勝 結果 | ボッタスが優勝でメルセデスがタイトル獲得

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの決勝レースが10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、バルテリ・ボッタスが優勝。メルセデスのコンストラクターズタイトル6連覇を決めた。

    史上最強レベルの台風19号の接近に伴い、FIA(国際自動車連盟)と関係各所は土曜日に予定されていた全てのセッションの中止を決定。F1日本GPは、予選と決勝を行うワンデー開催となった。

    鈴鹿サーキットは、8の字型のレイアウトに時速300㎞以上で駆け抜ける130Rなど名物コーナーが詰まった高速サーキット。ピレリはC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドを選択。レースではC1とC2のいずれか1セットを使用しなければならない。

    台風一過の鈴鹿サーキットは快晴。スタート直前の気温は21.9度、路面温度は39.5度のドライコンディション。フロントローにフェラーリ、2列目にメルセデス、3列目にレッドブル・ホンダ、4列目にマクラーレンというスターティンググリッドで14時10分からフォーメーションラップが開始された。

    オープニングラップではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン2で接触。両者マシンにダメージを負い、このダメージが原因でフェルスタッペンはレースをリタイアした。

    優勝はメルセデスのバルテリ・ボッタス。ポールポジションのセバスチャン・ベッテルがスタートに失敗して、3番グリッドからスタートしたボッタスがリードを奪う。メルセデスは両ドライバーに2ストップ戦略を採用。一時はルイス・ハミルトンが走行し、ピットストップの必要もないように見えたが、当初の予定通りハミルトンをピットに入れてボッタスが首位を取り戻し、そのままトップでチェッカー。今シーズン3勝目を挙げた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはルイス・ハミルトンが続いた。ハミルトンはファステストラップを記録して1ポイントのボーナスポイントを獲得。その結果、メルセデスはコンストラクターズ選手権で2位のフェラーリに15ポイント差をつけることになり、コンストラクターズタイトル6連覇が決定。ファステストラップポイントがタイトルを決める結果となった。

    4位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が入り、初めての鈴鹿で自己ベストリザルトを達成した。フェルスタッペンがリタイアしたこともあり、レッドブル・ホンダは、フェルスタッペン-アルボン体制になって以降、アルボンの方が獲得ポイントで上回っている。

    5位にはカルロス・サインツ(マクラーレン)、6位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、7位にダニエル・リカルド(ルノー)、8位にピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)。

    9位にセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。ペレスは最終ラップのターン2でクラッシュしたものの、1周早くチェッカーが振られていたため9位となった。10位にニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が続いた。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は12位という結果になった。

    また、レース後、6位でフィニッシュしたシャルル・ルクレールに15秒加算ペナルティが科せられ、7位に降格。ダニエル・リカルドが6位に繰り上がった。さらにレーシング・ポイントF1チームがルノーのF1マシンに異議申し立てを行い、レースリザルトは暫定として発表されている。

    バルテリ・ボッタス(優勝)
    「とても嬉しい。本当に素晴らしいスタートが切れた。ペースは本当に良かった。レースをコントロールすることができた。チームの一員であることを本当に誇りに思う。6連覇は本当にすごいことだ」

    セバスチャン・ベッテル(2位)
    「スタートが本当に悪かった。その後は難しかったし、メルセデスの方が僕たちよりもペースがあった。2位を守るのは厳しい午後だったけど、全体的にポジティブな一日だった」

    ルイス・ハミルトン(3位)
    「チームを祝福したい。6年連続のタイトル獲得にふさわしい。今日はとにかくチームのために最高のポイントを獲得したかった」

    2019年 第17戦 F1日本GP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス LAP 52 2
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 11.379 11.376 2
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 11.789 0.410 2
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 61.152 43.366 2
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 69.081 7.929 1
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1L 27.603 3
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1L 8.100 1
    8 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1L 17.017 1
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L   2
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L   2
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L   1
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1L   1
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L   1
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L   2
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1L   2
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L   1
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L   2
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L   1
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 2L   2
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル     1

    ※ F1日本GP | タイミングシステムの不具合で1周早くにチェッカー
    ※ シャルル・ルクレール、15秒加算ペナルティで7位に降格 / F1日本GP
    ※ レーシング・ポイント、ルノーのF1マシンに異議申し立て / F1日本GP

  • 【速報】 F1日本GP 決勝 結果:ボッタスが優勝、アルボンが4位入賞

    【速報】 F1日本GP 決勝 結果:ボッタスが優勝、アルボンが4位入賞

    2019年 F1日本GPの決勝が10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスが優勝。メルセデスがコンストラクターズタイトル6連覇を達成した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4位、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが8位入賞。ダニール・クビアトは11位、マックス・フェルスタッペンはオープニングラップでの接触が響き、15周目にレースをリタイアした。

    ルイス・ハミルトンがファステストラップポイントを獲得し、メルセデスが、フェラーリに15ポイント差をつけてコンストラクターズタイトル6連覇を決めた。

    2019年 F1日本グランプリ 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)
    8.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

    【レース展開】
    アルファロメオの2台、ウィリアムズの2台、ダニエル・リカルド、ケビン・マグヌッセンがミディアムタイヤ、それ以外はソフトタイヤでスタート。

    バルテリ・ボッタスが好スタートを切ってトップに浮上。マックス・フェルスタッペンは2コーナーでシャルル・ルクレールと接触。ピットレーンスタートのクビサの前まで順位を落とす。ルクレールもフロントウイングの翼端版にダメージを負う。このインシデントは審議対象となる。

    1周目を終えた時点の順位は1.ボッタス、2.ベッテル、3.ルクレール、4.ハミルトン、5.サインツ、6.ノリス。

    フェラーリはシャルル・ルクレールをピットにび、ルクレールはクルマの状態は悪くないと返答しながらも4周目にピットインしてノーズごと交換。タイヤは新品のミディアムに交換する。だが、その後、左側のミラーがステーごと外れてしまう。

    3周目、最終コーナーでアレクサンダー・アルボンとランド・ノリスが接触。パーツが飛び散り、ノリスはピットインしてミディタムタイヤに交換する。アルボンは5番手を走行する。6番手にはピエール・ガスリーが続いている。

    セバスチャン・ベッテルがジェンプスタートの疑いで審議対象となるが、フェラーリは何もゲインしていないと主張し、お咎めなしとなる。

    9周目、シャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンを抜いて16番手に浮上。手負いのマシンで反撃を開始する。トップのバルテリ・ボッタスは2番手のセバスチャン・ベッテルに6秒以上の差。

    15周目、マックス・フェルスタッペンがマシンをガレージに入れてリタイアする。

    16周目、アレクサンダー・アルボンがミディアムタイヤに交換。

    17周目、セバスチャン・ベッテルがソフトタイヤに交換して2ストッパーを選択。カルロス・サインツの後ろでコースに復帰するがすぐに順位を取り戻す。翌周にはトップを走行していたバルテリ・ボッタスが対応してピットイン。ミディアムに交換しつつ、同じく2ストップを選択する。

    19周目、ピエール・ガスリーがミディアムに交換。この頃から続々とピットイン。ハースの2台、アルファロメオの2台はハードタイヤを選択する。

    21周目、ルイス・ハミルトンがピットイン。ミディアムに交換して、ベッテルの後ろ、トップのボッタスから21秒後方の3番手でコースに復帰する。ハードでの1ストップを選択しなかったことに無線で不満を述べている。

    29周目、11番手まで順位を下げていたダニール・クビアトがミディアムタイヤに交換。30周目、ダニエル・リカルドがピットインして全車が1回目のピットストップを終える。

    32周目、セバスチャン・ベッテルが2度目のピットイン。ミディアムに交換して3番手でコースに復帰する。

    35周目、アレクサンダー・アルボンが2度目のピットイン。ソフトに交換して4番手のままコースに復帰。

    36周目、トップを走行していたバルテリ・ボッタスが中古のソフトに交換。ハミルトンの9秒後方でコースに復帰する。

    43周目、トップを走行しているルイス・ハミルトンはタイヤの状況は悪くなさそうだが、メルセデスはピットにいれる。ボッタスと公正にレースをさせた形だ。ハミルトンはベッテルの3秒後方の3番手でコースに復帰する。

    ルイス・ハミルトンはセバスチャン・ベッテルのDRS圏内に入るが、抜けないままファイナルラップ。10番手を走行していたセルジオ・ペレスがセクター1でクラッシュ。

    バルテリ・ボッタスがトップでフィニッシュ。2位にセバスチャン・ベッテル、3位にルイス・ハミルトン。

  • F1日本GP 予選 結果 | ベッテルがポール獲得でフェラーリが最前列独占

    F1日本GP 予選 結果 | ベッテルがポール獲得でフェラーリが最前列独占

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの予選が10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にもシャルル・ルクレールが続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    史上最強レベルの台風19号の接近に伴い、FIA(国際自動車連盟)と関係各所は土曜日に予定されていた全てのセッションの中止を決定。F1日本GPは、予選と決勝を行うワンデー開催となった。

    鈴鹿サーキットは、8の字型のレイアウトに時速300㎞以上で駆け抜ける130Rなど名物コーナーが詰まった高速サーキット。ピレリはC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドを選択。レースではC1とC2のいずれか1セットを使用されなければならない。

    。台風一過で快晴の天候の中、気温21.8度、路面温度32.9度の非常に風が強いドライコンディションでスタートした予選は、Q1開始早々に2度の赤旗中断が入る波乱のスタート。

    ポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。コースレコードを更新する1分27秒064を記録し、今シーズン2度目、通算57回目のポールポジション。フェラーリにとっては5戦連続のポールポジションとなった。2番手にもチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢。3列目にはレッドブル・ホンダ。5番手のマックス・フェルスタッペンと6番手のアレクサンダー・アルボンは同タイム(1分27秒851)だった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはカルロス・サインツ(マクラーレン)、8番手にもチームメイトのランド・ノリスが並ぶ。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがチーム復帰後初のQ3進出を果たして9番手、ダニール・クビアトはQ2で敗退して14番手だった。

    F1日本GPの決勝レースは14時10分からスタートする。

    セバスチャン・ベッテル(1番手)
    「コンディションは金曜日とはとても異なっていた。本当に楽しかった。でも、まだ仕事の一部が終わっただけだ。午後を楽しみにしよう」

    シャルル・ルクレール(2番手)
    「セブのラップは素晴らしかったし、彼は今日のポールにふさわしい。彼はとにかく速すぎたし、祝福したい。グリッドの1-2を独占できたのは驚きだけど、嬉しい。でも、最も重要なのはレースだ」

    バルテリ・ボッタス(3番手)
    「僕たちはかなり強いと思っていたけど、ストレートではフェラーリ勢の方が速かった。前に出るために全力を尽くしていく。まだ何も失ってはいない」

    2019年 第17戦 F1日本GP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒873 1分28秒174 1分27秒064
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒896 1分28秒179 1分27秒253
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒405 1分27秒688 1分27秒293
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒735 1分27秒826 1分27秒302
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒988 1分28秒499 1分27秒851
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分28秒754 1分28秒156 1分27秒851
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒351 1分28秒577 1分28秒304
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒018 1分28秒571 1分28秒454
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分29秒411 1分28秒779 1分28秒836
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒572 1分29秒144 1分29秒341
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分29秒594 1分29秒254  
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分29秒604 1分29秒345  
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒619 1分29秒358  
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒635 1分29秒563  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分29秒723 1分30秒122  
    16 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒822    
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分30秒344    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分30秒364    
      20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time    
      88 ロバート・クビサ ウィリアムズ No Time    
  • 【速報】 F1日本GP 予選 結果 … ベッテルがPP獲得、フェルスタッペン5番手

    【速報】 F1日本GP 予選 結果 … ベッテルがPP獲得、フェルスタッペン5番手

    2019年 F1日本GPの予選が10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手、トロロッソのホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトはQ2で敗退して14番手だった。

    F1日本GPの決勝レースは14時10分からスタートする。

    関連:F1日本GP 予選 結果 | ベッテルがポール獲得でフェラーリが最前列独占・・・レッドブル・ホンダの2台は3列目

    2019年 F1日本GP 予選 結果・タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分27秒064
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒253
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒293
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒302
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒851
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分27秒851
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒304
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒454
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分28秒836
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒341

    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    16.ダニエル・リカルド(ルノー)
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
       ケビン・マグヌッセン(ハース)
       ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • 【F1日本GP】 予選Q2 結果 | ホンダ勢ではダニール・クビアトが脱落

    【F1日本GP】 予選Q2 結果 | ホンダ勢ではダニール・クビアトが脱落

    2019年 F1日本GPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は、ダニール・クビアトを除く3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。全車ソフトタイヤを装着して早々にコースイン。Q3に進出したドライバーはタイムを記録したタイヤが決勝のスタートタイヤとなる。シャルル・ルクレールからアタックを開始する。

    ルイス・ハミルトンが1回目のアタックで1分27秒826をマーク。コース上は大渋滞。マックス・フェルスタッペンはバックストレートでデプロイメントのパワー切れを報告している。

    フェラーリの2台以外は2回目のコースイン。トップ通過はバルテリ・ボッタス。アルファロメオの2台、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)の5台がQ2敗退となった。

    2019年 F1日本GP 予選Q2 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒688
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒826
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分28秒156
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒174
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒179
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒499
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒571
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒577
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分28秒779
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒144

    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分29秒254
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分29秒345
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒358
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒563
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒122
    16.ダニエル・リカルド(ルノー)
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
       ケビン・マグヌッセン(ハース)
       ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • 【F1日本GP】 予選Q1 結果 | ホンダF1勢は4台が順調に通過

    【F1日本GP】 予選Q1 結果 | ホンダF1勢は4台が順調に通過

    2019年 F1日本GPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は、レッドブル、トロロッソともに全4台が順調にQ2へと通過した。

    午前10時。台風一過で快晴の天候の中、気温21.8度、路面温度32.9度の非常に風が強いドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    フェラーリ勢は路面確認のためかハードタイヤでセッションを開始。そんななか、開始早々(残り15分51秒)、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がメインストレートで芝生に乗り上げてクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。予選から決勝までの間隔が短い中、やってはいけないミスだ。

    セッション再開後、多くのマシンが一斉にコースイン。だが、残り11分42秒でケビン・マグヌッセン(ハース)が最終コーナーでクラッシュして再び赤旗中断となる。マグヌッセンはフロントウイングやリアウイングを壊すも自力でピットに戻る。

    セッション再開にむけてピットレーン出口は大渋滞。コース上も各マシンが密集した状態でセッションは進行していく。

    トップ通過はフェラーリのシャルル・ルクレール。Q1脱落はクラッシュした2台、ダニエル・リカルド(ルノー)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)。

    2019年 F1日本GP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒405
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒735
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒754
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒873
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒896
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒988
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒018
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分29秒351
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒411
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒572
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分29秒594
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分29秒604
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分29秒619
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒635
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒723

    16.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒822
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分30秒344
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分30秒364
       ケビン・マグヌッセン(ハース) – No Time
       ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – No Time

  • F1日本GP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行2回目が10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、FP1に引き続き、バルテリ・ボッタスがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手とメルセデスが1-2でプラクティスセッションを終えた。

    土曜日のフリー走行3回目の中止が決定したことで、90分のFP2セッションは予選向けての一発の速さと決勝のロングランのデータ収集の両方を実施しなければならなくなった。また、仮に日曜日の午前中に予選が行えなかった場合、FP2の結果でグリッドが決定する。

    それもあってか、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは真っ先にコースインしてタイムを出していく。対照的にシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は開始20分になってようやくコースイン。しかし、フェルスタッペンはすぐに2番手タイムを記録するなど、しっかりと準備を整えてのプログラム開始が伺われた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはシートに問題があるらしく、交換している。

    セッション序盤、メルセデスのバルテリ・ボッタスがシケインの立ち上がりでスピン。クラッシュはしなかったが、メルセデスのガレージの顔は険しい。その一方でチームメイトのルイス・ハミルトンは開始30分で1分27秒台のタイムを記録している。

    メルセデスは、セクター1はルイス・ハミルトン、セクター2はバルテリ・ボッタス、セクター3はルイス・ハミルトンとすべて区間ベストを記録して速さをみせる。

    その後、各チームがロングランにプログラムを以降。ここでもメルセデスは1分36秒台の安定した速さを見せる。少ない時間を生かすためにコース上に多くのマシンが走行を続けるセッションとなった。クラッシュなどによる中断もなく、各チームが様々なことを試した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分27秒785。2番手にも0.100秒差でルイス・ハミルトンが続いた。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午前中は1秒以上あったトップのボッタスとの差を0.281秒まで縮め、きっちりと修正してきた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンもトップから0.681秒差の6番手とまずまずの仕上がりをみせた。

    レッドブル・ホンダの2台の間には4番手にシャルル・ルクレール、5番手にセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。ルクレールはトップから0.356秒差につけた。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手。ミッドフィールドは1秒以内に11台が引きめく混戦状態となっている。

    土曜日のセッションはすべて中止となり、次のセッションは10月13日(日)の午前10時からスタートする予選となる。

    2019年 第17戦 F1日本GP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分27秒785   33
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒885 0.100 34
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒066 0.281 24
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒141 0.356 28
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒376 0.591 37
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分28秒402 0.617 34
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒051 1.266 29
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒299 1.514 28
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分29秒354 1.569 34
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒358 1.573 35
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒477 1.692 29
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒512 1.727 35
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒553 1.768 28
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分29秒597 1.812 27
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分29秒651 1.866 33
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒749 1.964 31
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒859 2.074 30
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒413 2.548 29
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分30秒916 3.131 35
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分31秒071 3.286 36
  • 【速報】 F1日本GP FP2 結果 / フェルスタッペンが0.281秒差の3番手

    【速報】 F1日本GP FP2 結果 / フェルスタッペンが0.281秒差の3番手

    2019年 F1日本GPのフリー走行2回目が鈴鹿サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが0.100秒差で続き、メルセデスが1-2体制でプラクティスセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.281秒差の3番手、アレクサンダー・アルボンは6番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    土曜日のセッションはすべて中止となり、次のセッションは10月13日(日)の午前10時からスタートする予選となる。

    詳細:F1日本GP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム、レッドブル・ホンダも好タイム

    2019年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分27秒785
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分27秒885
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分28秒066
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分28秒141
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分28秒376
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分28秒402
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分29秒051
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分29秒299
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分29秒354
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分29秒358
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分29秒477
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分29秒512
    13.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分29秒553
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分29秒597
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分29秒651
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分29秒749
    17.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分29秒859
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分30秒413
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分30秒916
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分31秒071

  • F1日本GP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行1回目が10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスが1-2体制で週末をスタートした。

    FIA(国際自動車連盟)は、フリー走行1回目開始直前に台風19号接近に伴い土曜日に予定されていた全てのセッションを中止することを決定。フリー走行3回目はなくなり、土曜日に予選と決勝を行うワンデー開催となることで、金曜日に行われる2回のセッションは非常に重要なものとなった。

    鈴鹿サーキットは、8の字型のレイアウトに時速300㎞以上で駆け抜ける130Rなど名物コーナーが詰まった高速サーキット。ピレリはC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドを選択。レースではC1とC2のいずれか1セットを使用されなければならない。

    幸いにも雨は降らず、フリー走行1回目の開始時の天候は曇り。気温24.6度、路面温度30度のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタートした。

    セッション開始直後、真っ先にコースインしたカルロス・サインツ(マクラーレン)がターン1の手前でストップ。バーチャルセーフティカーが導入される。

    今回のフリー走行1回目では山本尚貴がトロロッソ・ホンダでF1デビュー。最初の計測で1分38秒515というタイムを記録した。

    30分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。ミディアムタイヤで1分30秒832をマーク。2番手にも同じタイヤで0.086秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタス。3番手には0.219秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがソフトタイヤで続く。

    山本尚貴は同じチームのダニール・クビアトから0.812秒遅れの17番手となる1分33秒843をマークしている。トロロッソ・ホンダ勢はミディアムタイヤで走行を行っている。

    アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)はマシントラブルによってガレージで作業を続けており、この時点で4周しか走行できていない。

    フリー走行3回目がなくなったためか、後半はメルセデス勢もソフトタイヤで走行を開始。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分28秒731。2番手にもチームメイトの0.076秒差で続いた。メルセデスはF1日本GPに“マイナー”なアップデートを導入したと述べていたが、この時点では他を圧倒する速さをみせている。

    3番手には0.989秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手には1.181秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が続いた。

    5番手タイムは1.315秒差でマックス・フェルスタッペン、6番手には1.644秒差でアレクサンダー・アルボンとレッドブル・ホンダ勢。今回のF1日本GPではエクソンモービルの新燃料を投入しているが、FP1の結果は厳しいものとなった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはマクラーレンのランド・ノリス。セルジオ・ペレスとランス・ストロールのレーシングポイント勢がマクラーレン勢に割って入った。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが16番手タイム。ピエール・ガスリーに代わってFP1を担当した山本尚貴は、ダニール・クビアトから0.098秒差の17番手となる1分32秒018でF1初走行を終えた。

    F1日本GP フリー走行2回目は14時から行われる。

    2019年 第17戦 F1日本GP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒731   26
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒807 0.076 25
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒720 0.999 26
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒912 1.181 20
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒046 1.315 22
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分30秒375 1.644 24
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分30秒702 1.971 21
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分30秒810 2.079 21
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒959 2.228 27
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒001 2.270 24
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒283 2.552 25
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒307 2.576 27
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒426 2.695 29
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分31秒563 2.832 25
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒785 3.054 22
    16 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分31秒920 3.189 23
    17 38 山本尚貴 トロロッソ・ホンダ 1分32秒018 3.298 30
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分32秒800 4.069 23
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分33秒484 4.753 27
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒887 8.156 4
  • 【速報】 2019年 F1日本GP FP1 結果 / 山本尚貴は17番手タイム

    【速報】 2019年 F1日本GP FP1 結果 / 山本尚貴は17番手タイム

    2019年 F1日本GPのフリー走行1回目が鈴鹿サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが0.076秒差で続き、メルセデスが1-2体制で週末をスタートした。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが16番手、山本尚貴は17番手でセッションを終えた。

    山本尚貴は30周を走行。チームメイトのダニール・クビアトとの差は0.098秒と僅差だった。

    F1日本GP フリー走行2回目は14時から行われる。

    詳細:F1日本GP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年 F1日本GP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分28秒731
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分28秒807
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分29秒720
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分29秒912
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分30秒046
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分30秒375
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分30秒702
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分30秒810
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分30秒959
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分31秒001
    11.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分31秒283
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分31秒307
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分31秒426
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分31秒563
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分31秒785
    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分31秒920
    17.山本尚貴(トロロッソ・ホンダ)- 1分32秒018
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分32秒800
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分33秒484
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分36秒887