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  • F1メキシコGP 予選Q1 結果 | レッドブル・ホンダが1-2で突破

    F1メキシコGP 予選Q1 結果 | レッドブル・ホンダが1-2で突破

    2019年 F1メキシコGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台がQ2進出を果たした。

    午前中は前夜の雨によって濡れた路面でFP3が開始したが、現地時間13時のエルマノス・ロドリゲス・サーキットはドライコンディション。気温19.8度、路面温度32.8度で18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全ドライバーがソフトタイヤで走行を開始。開始早々、ロマン・グロージャンがスピンを喫して芝生に乗り、タイヤを1セット駄目にする。

    Q1をトップで通過したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分15秒949。2番手にも0.226秒差でアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダが1-2体制でQ1を突破した。

    Q1ではランス・ストロール(レーシングポイント)、ハースの2台、ウィリアムズの2台がノックアウトとなった。

    2019年 F1メキシコGP 予選Q1 結果/タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒949
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分16秒175
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒364
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒424
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒696
    6.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒041
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒044
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒062
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒065
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒092
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒225
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒270
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒465
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分17秒608
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒794

    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒065
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒436
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒599
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒823
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒179

  • F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行3回目が10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    前夜に雨が降り、路面は所々にウエットパッチがあるコンディション。現地時間10時に気温15度、路面温度19.4度と前日に引き続いて低温のなかで60分のセッションはスタートした。

    セッション序盤は走行するたびに水しぶきがあがる状況で全ドライバーがインターミディエイトタイヤで走行を開始。午後からは天候の回復が見込まれているためか、30分が経過した時点でタイムを出しているドライバーは7名のみ。

    ルノーは2台のマシンの冷却システムに問題が発覚してニコ・ヒュルケンベルグがインスタレーションラップを行ったのみで終了。また、セバスチャン・ベッテルは2周を走ったのみでPU系のトラブルで作業を続けている。

    残り20分を切った時点でキミ・ライコネン(アルファロメオ)がようやくドライタイヤでコースイン。これを見て多くのドライバーがドライタイヤでの走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手にも0.027秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはマクラーレンのカルロス・サインツが続いた。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが6番手タイムを記録。前日のクラッシュでモノコックを交換したアレクサンダー・アルボンは8番手タイムだった。しかし、このタイムは比較的早めに記録されたものであり、路面が改善された終了間際にタイムを更新していない。

    トロロッソ・ホンダは、食あたりでフリー走行3回目の欠場も報じられていたピエール・ガスリーが残り30分からマシンに乗り込んで7番手タイムを記録、ダニール・クビアトは11番手タイムだった。

    F1メキシコGPの予選はこのあと27時(現地時間13時)から行われる。

    2019年 第18戦 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒145   14
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒172 0.027 11
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒259 0.114 18
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒381 0.236 16
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒638 0.493 14
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒903 0.758 12
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分17秒090 0.945 10
    8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒094 0.949 19
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒146 1.001 11
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒207 1.062 10
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分17秒529 1.384 14
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒740 1.595 19
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分17秒866 1.721 8
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒881 1.736 8
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒132 1.987 12
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒527 2.382 14
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒965 4.820 13
    18 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分22秒002 5.856 13
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー No Time   1
    20 3 ダニエル・リカルド ルノー No Time   0
  • 【速報】 2019年 F1メキシコGP FP3 結果 / フェルスタッペンは6番手

    【速報】 2019年 F1メキシコGP FP3 結果 / フェルスタッペンは6番手

    2019年 F1メキシコGPのフリー走行3回目がエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、アレクサンダー・アルボンが8番手。トロロッソ・ホンダはウイルス性胃腸炎で欠場も報じられたピエール・ガスリーは残り30分から走行を開始して7番手、ダニール・クビアトが11番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる。

    関連:F1メキシコGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年 F1メキシコGP フリー走行3回目 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒145
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒172
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒259
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒381
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒638
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒903
    7.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒090
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分17秒094
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒146
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒207
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒529
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒740
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分17秒866
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒881
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒132
    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒527
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒965
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分22秒002
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – No Time
    20.ダニエル・リカルド(ルノー) – No Time

  • F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行2回目が10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムをマーク。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が僅差で続いた。

    午後も雲に覆われたエルマノス・ロドリゲス・サーキットだが、気温は19.9度、路面温度は36.9度とやや上昇。ドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタートした。

    開始から15分が経過した頃、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)がターン7でクラッシュ。マシン右側が大きく損傷し、セッションは赤旗中断となった。幸いにもアルボンに怪我はなかったが、ここでアルボンのセッションは終わることになる。

    セッションの落ち返し地点となる45分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。2番手にチームメイトのシャルル・ルクレール、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続く。

    その後は各チームがロングランを実施し、比較的穏やかに時間が流れていく。

    フリー走行2回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテルが記録した1分16秒607。2番手には0.115秒の僅差でマックス・フェルスタッペンが続いた。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。

    メルセデス勢はバルテリ・ボッタスが4番手、ルイス・ハミルトンが5番手。冷却に苦労している可能性がある。

    トロロッソ・ホンダは、3強チームに次ぐ“ベスト・オブ・ザ・レスト”の位置につけ、ピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが7番手と好調に初日を終えた。

    F1メキシコGP フリー走行3回目は、10月26日(土)の24時(現地時間10時)から行われる。

    2019年 第18戦 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒607   35
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒722 0.115 37
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒072 0.465 34
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒221 0.614 39
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒570 0.963 35
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分17秒747 1.140 40
    7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒003 1.396 39
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒079 1.472 38
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒261 1.654 23
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒349 1.742 36
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒362 1.755 38
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒366 1.759 34
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒380 1.773 34
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒681 2.074 37
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒766 2.159 37
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒889 2.282 46
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒306 2.699 37
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒968 3.361 36
    19 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒180 3.573 37
    20 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分21秒655 5.058 5
  • 【速報】 2019年 F1メキシコGP FP2 結果 / フェルスタッペンが2番手

    【速報】 2019年 F1メキシコGP FP2 結果 / フェルスタッペンが2番手

    2019年 F1メキシコGPのフリー走行1回目がエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.015秒の2番手、アレクサンダー・アルボンはセッション序盤にクラッシュを喫してわずか5周でセッションを終えた。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが7番手と“ベスト・オブ・ザ・レスト”でセッションを終えた。

    F1メキシコGP フリー走行3回目は、10月26日(土)の24時(現地時間10時)から行われる。

    2019年 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果/タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒607
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒722
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒072
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒221
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒570
    6.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒747
    7.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒003
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒079
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒261
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒349
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒362
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒366
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒380
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒681
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒766
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒889
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒306
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒968
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒180
    20.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分21秒655

  • F1メキシコGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPのフリー走行1回目が10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    標高2000m以上に位置するエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、空気の薄さによってモナコレベルのウイングをつけてもモンツァ程度のダウンフォースしか得られない特殊なサーキット。エンジンの燃焼が落ちるため、ロングストレートではMGU-Hがカギになる。

    ピレリはC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択している。

    金曜日のメキシコシティの現地時間10時の天候は曇り。気温16.2度、路面温度20.4度とメキシコにしては低い気温のなか90分のFP1セッションはスタート。昨晩の雨の影響で路面は部分的に濡れている箇所があり、多くのマシンがインターミディエイトタイヤで走行を開始した。

    今年はDRSゾーンが3箇所に増やされ、トラックリミット超過の多いターン11には電子検知システムが導入されている。

    ウィリアムズはロバート・クビサに代えて、来季のF1シート獲得が噂されているニコラス・ラティフィが走行。F2が開催されないサーキットで経験を積ませる意図が見て取れる。

    午後は天候が回復して路面が改善されると予想されているため、前半は比較的走行が少ない状況が続く。

    セッションの落ち返し地点となる45分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。1分18秒849と、ただ一人1分18秒台に入れている。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いている。

    残り30分に差し掛かろうとしたところでランス・ストロール(レーシングポイント)が最終コーナーでクラッシュ。10分程度の赤旗中断となった。

    再開後は一転して全マシンがコース上に出て大渋滞となるなかタイムを更新していく。ランス・ストロールも走行を再開。

    フリー走行1回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトンが記録した1分17秒327。2番手には0.119秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    3番手には0.134秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンから0.134秒遅れの4番手につけた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが9番手と好スタートを切った。

    2019年 第18戦 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒327   25
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒446 0.119 23
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒461 0.134 17
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒949 0.622 21
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒005 0.678 25
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒218 0.891 20
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒401 1.074 21
    8 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分18秒593 1.266 23
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒835 1.508 27
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒959 1.632 22
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分19秒011 1.684 22
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒013 1.685 22
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分19秒205 1.878 22
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒229 1.972 23
    15 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分19秒499 2.172 23
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒679 2.352 21
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒717 2.390 23
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分19秒850 2.523 22
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒548 3.221 26
    20 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒566 4.239 30
  • 【速報】 2019年 F1メキシコGP FP1 結果 / フェルスタッペンが3番手

    【速報】 2019年 F1メキシコGP FP1 結果 / フェルスタッペンが3番手

    2019年 F1メキシコGPのフリー走行1回目がエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが4番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが9番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、このあと28時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス – 1分17秒327
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ – 1分17秒446
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル – 1分17秒461
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル – 1分17秒949
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス – 1分18秒005
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ – 1分18秒218
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン – 1分18秒401
    8.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ – 1分18秒593
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ – 1分18秒835
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ – 1分18秒959
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー – 1分19秒011
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース – 1分19秒013
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ – 1分19秒205
    14.ランド・ノリス(マクラーレン – 1分19秒229
    15.ダニエル・リカルド(ルノー – 1分19秒499
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント – 1分19秒679
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント – 1分19秒717
    18.ロマン・グロージャン(ハース – 1分19秒850
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ – 1分20秒548
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ – 1分21秒566

  • F1ポイントランキング | ルノーのF1日本GP失格確定後

    F1ポイントランキング | ルノーのF1日本GP失格確定後

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのリザルトからルノーF1チームが車両規定違反で失格になることが決定。それに伴い、両方のランキングに変更があった。

    FIA(国際自動車連盟)は10月22日(火)、レーシングポイントとから異議申し立てのあったルノーのF1マシンの“プリセットラップディスタンスディペンデントブレーキバイアスアジャストメントシステム”が違反であるドライバーエイドとして機能していたとして、F1日本GPからルノーF1チームを失格処分とした。

    ルノーF1チームは裁定を控訴しないことを決定。これにより、ダニエル・リカルドの6位とニコ・ヒュルケンベルグの10位が無効となり、ルノーF1チームは9ポイントを失うことになった。

    その結果、ランキング4位のマクラーレンとの差は43ポイントに拡大。またランキング6位のトロロッソ・ホンダとのギャップは6ポイントまで縮まった。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 338 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 274 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 223 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    4 212 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    5 212 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 76 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    7 75 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    8 64 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 37 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    10 35 ランド・ノリス (マクラーレン)
    11 34 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    12 34 ダニエル・リカルド (ルノー)
    13 34 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    14 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    15 21 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    16 20 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    17 8 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 4 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

    2019年 F1コンストラクターズポイント

    順位 ポイント コンストラクターズ
    1 612 メルセデス
    2 435 フェラーリ
    3 323 レッドブル
    4 111 マクラーレン
    5 68 ルノー
    6 62 トロロッソ・ホンダ
    7 58 レーシングポイント
    8 35 アルファロメオ
    9 28 ハース
    10 1 ウィリアムズ

    関連:ルノー、F1日本GP失格を控訴せず「不毛な議論に労力を費やしたくない」

  • F1日本GP 改訂版 | ルノーの失格によりトロロッソ・ホンダがダブル入賞

    F1日本GP 改訂版 | ルノーの失格によりトロロッソ・ホンダがダブル入賞

    ルノーの失格処分によって2019年のF1日本GPの結果が改訂され、トロロッソ・ホンダがダブル入賞となった。

    F1日本GPのレース終了後、レーシングポイントは、ルノーの“プリセットラップディスタンスディペンデントブレーキバイアスアジャストメントシステム”が違法であるとして12ページの書類をFIAに提出した。

    10月22日(火)、FIAがルノーのシステムはF1テクニカルレギュレーションにおいてグレーゾーンではあるが、ドライバーが補助を受けることなく自力でマシンをドライブしなければならないと定めたスポーティングレギュレーション第27条1項に違反しているとの結論を下した。

    これにより、F1日本GPで6位だったダニエル・リカルドと10位だったニコ・ヒュルケンベルグはいずれも失格となり、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が7位、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)が8位、入賞圏外だったランス・ストロール(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)がぞれぞれ9位と10位に昇格した。

    ルノーは合計9ポイントを失うことになり、コンストラクターズ選手権で6位のトロロッソ・ホンダとの差は6ポイントとなった。

    2019年 第17戦 F1日本GP 決勝 結果(改訂版)

    順位 No ドライバー チーム
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ
    17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ
    RT 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    DQ 3 ダニエル・リカルド ルノー
    DQ 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
  • F1ポイントランキング | メルセデスが6連覇 (F1日本GP終了時点)

    F1ポイントランキング | メルセデスが6連覇 (F1日本GP終了時点)

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPが終了。メルセデスがコンストラクターズ選手権6連覇を決めた。

    F1日本GPではバルテリ・ボッタスが優勝して25ポイント、ルイス・ハミルトンが3位+ファステストラップで16ポイントを獲得。2位のフェラーリとの差を177ポイントとし、残り4戦の最大ポイントである176ポイントを上回ったことでタイトルが確定した。

    ドライバースタイトルに関しては、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスとの差を64ポイント差とし、次戦でタイトル獲得の可能性を残した。セバスチャン・ベッテルがマックス・フェルスタッペンと同点の5位、カルロス・サインツがピエール・ガスリーを抜いて6位に浮上した。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 338 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 274 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 223 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    4 212 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    5 212 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 76 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    7 73 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    8 64 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 40 ダニエル・リカルド (ルノー)
    10 35 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    11 35 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    12 35 ランド・ノリス (マクラーレン)
    13 33 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    14 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    15 20 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    16 19 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    17 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 4 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)