カテゴリー: F1レース結果

  • F1アメリカGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行2回目が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    午前中は10度を切る肌寒いなかでセッションが行われたが、午後には気温15.6度、路面温度24.9度まで上がり、90分間のセッションはスタート。開始早々にロマン・グロージャン(ハース)がターン5でクラッシュを喫して赤旗中断となる。

    折り返しの45分の時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール(1分33秒533)。2番手にも0.357秒差でシャルル・ルクレールが続き、フェラーリだけが1分33秒台に入れて1-2体制で後半に突入する。

    その後はスピンを喫するドライバーなどはいるものの、大きなドラマはなく、各チームがロングランを中心にプログラムを実施。ターン19ではまだトラックリミットを超過してタイムが抹消されるドライバーもいる。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分32秒232)。ロングランでもハミルトンが他が1分39秒台のなか、ハードタイヤで1分38秒台を記録するなど強さをみせている。

    2番手には0.301秒差でフェラーリのシャルル・ルクレール。3番手には0.315秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとショートランでも0.3秒の差がついた。

    トップ6は盤石に3強チームが並んだ。アレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンに対して0.887秒差がついた。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のアルボンに0.075秒差に迫るパフォーマンスをみせた。チームメイトのダニール・クビアトは後半スピンを喫するなど12番手タイムとやや出遅れた。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は11月2日(土)の27時(現地時間13時)から行われる。

    2019年 第19戦 F1アメリカGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒232   34
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒533 0.301 38
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒547 0.315 28
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒890 0.658 35
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒045 0.813 34
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分34秒434 1.202 32
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒509 1.277 31
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒667 1.435 34
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒744 1.512 29
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒839 1.607 29
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒924 1.692 29
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒975 1.743 36
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒988 1.756 32
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒025 1.793 30
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒109 1.877 26
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒387 2.155 34
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒442 2.210 28
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒789 2.557 4
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒749 3.517 37
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒283 4.051 33
  • 【速報】 2019年 F1アメリカGP FP2 結果 / フェルスタッペンが3番手

    【速報】 2019年 F1アメリカGP FP2 結果 / フェルスタッペンが3番手

    2019年 F1アメリカGPのフリー走行2回目がサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は11月2日(土)の27時(現地時間13時)から行われる。

    2019年 F1アメリカGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒232
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒533
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒547
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒890
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒045
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分34秒434
    7.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒509
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒667
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒744
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒839
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒924
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒975
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒988
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒025
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分35秒109
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒387
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒442
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒789
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒749
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒283

  • F1アメリカGP フリー走行1回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1アメリカGP フリー走行1回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行1回目が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマークした。

    舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や、イスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあるのが特徴的。さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    ピレリは、F1アメリカGPにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択された。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。C4は予選Q3で使用しなければならない。また、ピレリは初日の2回のフリー走行で2020年仕様のテストタイヤを配分している。

    金曜日のオースティンは晴れだが、気温は気温は8.6度、路面温度は14.1度とかなりの低温。現地時間11時に90分間のFP1セッションがスタートした。真っ先にコースに出たのはメルセデスの2台。両マシンとも異なるエアロゲージを装着して走行しており、すでに2020年の開発に本格的に取り組んでいるのが見て取れる。

    すでにコンストラクターズタイトルが確定しているメルセデスは、今回のレースでルイス・ハミルトンが4ポイントを獲得すれば、ドライバーズタイトル獲得となる。

    ウィリアムズはジョージ・ラッセルに代わってニコラス・ラティフィがFP1を担当。来季のF1デビューが確実視されているラティフィはF2で経験できないサーキットで積極的に経験を積んでいる。そのラティフィは、開始30分が経過した時点でバンプでギアがミュートラルに入るというトラブルに見舞われた。このバンプでの衝撃には他チームのギアボックスにも不具合が発生している。

    セッション折り返しの45分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはアレクサンダー・アルボン。アルボンはピレリのテストタイヤで走行。2番手にはマックス・フェルスタッペンが続き、この時点でレッドブル・ホンダが1-2となる。スロットルペダルの問題でガレージで作業を続けていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)がようやく走行を再開する。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分34秒057。2番手には0.169秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が0.259秒差で続いた。

    他のホンダ勢ではトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがトップから1.206秒差の4番手タイムをマーク。ダニール・クビアトも11番手と悪くないスタートを切った。

    メルセデス勢は他チームとは異なり、淡々とメニューをこなすセッションとなっており、通常のプログラムをスタートさせるであろうフリー走行2回目でどのようなパフォーマンスを発揮してくるか注目だ。

    またターン19のトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが多かったこともフリー走行1回目のひとつのトピックと言える。マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスが2回、ルイス・ハミルトン、シャルル・ルクレル、アレクサンダー・アルボン、ピエール・ガスリー、ダニール・クビアト、ランス・ストロール、ケビン・マグヌッセンがタイムを抹消されている。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、この後29時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第19戦 F1アメリカGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒057   26
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒226 0.169 30
    3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分34秒316 0.259 28
    4 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分35秒008 0.951 32
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒263 1.206 29
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒356 1.299 24
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒380 1.323 23
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒439 1.382 32
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒586 1.529 31
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒659 1.602 23
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒661 1.604 31
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分35秒723 1.666 26
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒854 1.797 22
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒971 1.914 29
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒037 1.980 26
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分36秒124 2.067 24
    17 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒159 2.102 40
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒263 2.206 23
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分37秒948 3.891 28
    20 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒112 7.055 7
  • 【速報】 2019年 F1アメリカGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    【速報】 2019年 F1アメリカGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    2019年 F1アメリカGPのフリー走行1回目がサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢もレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが3番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが4番手、ダニール・クビアトが11番手と好きスタートを切った。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、この後29時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1アメリカGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒057
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分34秒226
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分34秒316
    4.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒008
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分35秒263
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒356
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒380
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒439
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分35秒586
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒659
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒661
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分35秒723
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒854
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分35秒971
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分36秒037
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分36秒124
    17.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分36秒159
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒263
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分37秒948
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分41秒112

  • F1ポイントランキング | ハミルトンの王座は持ち越し (F1メキシコGP)

    F1ポイントランキング | ハミルトンの王座は持ち越し (F1メキシコGP)

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPが終了。ルイス・ハミルトンのF1ワールドチャンピオンは次戦以降に持ち越しとなった。

    F1メキシコGPではルイス・ハミルトンが今季10勝目を挙げて25ポイントを加算。ランキング2位のバルテリ・ボッタスとの差を74ポイントまで広げたが、タイトル獲得にはあと4ポイント届かなかった。次戦F1アメリカGP終了時点でその差が54ポイント以上であれば、6度目のF1ワールドチャンピオン獲得が決まる。

    コンストラクターズ選手権では地元セルジオ・ペレスが7位フィニッシュを果たしたレーシングポイントがトロロッソ・ホダと同ポイントに並んだ。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 363 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2 289 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 235 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    4 230 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    5 220 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    6 77 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    7 76 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 74 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 43 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    10 38 ダニエル・リカルド (ルノー)
    11 35 ランド・ノリス (マクラーレン)
    12 34 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    13 34 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    14 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    15 21 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    16 20 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 4 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

    2019年 F1コンストラクターズポイント

  • F1メキシコGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季10勝目

    F1メキシコGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季10勝目

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPの決勝レースが10月27日(日)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    標高2000m以上に位置するエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、空気の薄さによってモナコレベルのウイングをつけてもモンツァ程度のダウンフォースしか得られない特殊なサーキット。エンジンの燃焼が落ちるため、ロングストレートではMGU-Hがカギになる。

    ピレリはC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択している。

    日曜日のメキシコシティは晴れてはいるものの曇り空。気温22.6度、路面温度39度のドライコンディションで71周の決勝レースはスタートした。

    優勝はルイス・ハミルトン。4番グリッドからスタートしたハミルトンは、24周目にピットインする1ストップ戦略が奏功。今季10勝目、通算83勝目を挙げた。ボッタスの結果により、ドライバーズ選手権は次戦以降に持ち越された。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。上位3台は1ストッパーだった。

    4位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。

    6位のマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップにコースオフして8番手に順位を落とし、その後、バルテリ・ボッタスとのバトル中に右リアタイヤをパンクさせて6周目にピットインを強いられて最後尾まで後退。だが、そこから堅実なレースで挽回。第2スティントをハードタイヤで65周を走り切った。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7位には母国レースとなったセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。8位にはダニエル・リカルド(ルノー)が続いた。

    9位はピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、10位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。ダニール・クビアトは9位でチェッカーを受けていたが、最終ラップでのヒュルケンベルグとの接触に10秒加算ペナルティが科せられて11位に降格した。

    ルイス・ハミルトン(優勝)
    「今日は素晴らしい結果だ・・・僕たちは劣勢だと考えてここに来たし、僕たちにとって難しいレースだったけど、僕たちはやってのけた!」

    セバスチャン・ベッテル(2位)
    「激しいレースだった。後ろのバルテリがかなりのプレッシャーをかけていた。ルイスについてはあまり考えなかった」

    2019年 第18戦 F1メキシコGP 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 1
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1.766 1
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 3.553 1
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 6.368 2
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 21.399 2
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 68.807 1
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 73.819 1
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 74.924 1
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1L 2
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L 1
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1L 2
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L 1
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L 2
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 1
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2L 1
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L 1
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 2L 1
    18 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 2L 2
    RT 7 キミ・ライコネン アルファロメオ   3
    RT 4 ランド・ノリス マクラーレン   2
  • 【速報】 F1メキシコGP 決勝 結果:ハミルトンが優勝、アルボンが5位

    【速報】 F1メキシコGP 決勝 結果:ハミルトンが優勝、アルボンが5位

    2019年 F1メキシコGPの決勝レースが10月27日(日)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5位、マックス・フェルスタッペンが6位、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9位、ピエール・ガスリーは10位と全4台が入賞圏内でチェッカー。ただし、クビアトは最終ラップでニコ・ヒュルケンベルグと接触しており、審議対象となっている。

    ファステストラップはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が記録した。

    2019年 F1メキシコGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    8.ダニエル・リカルド(ルノー)
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    RT.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    RT.ランド・ノリス(マクラーレン)

    【レース展開】
    メルセデス、フェラーリ、レッドブルはミディアム、それ以降のQ3進出ドライバーはソフト。11番手以降ではダニエル・リカルドがハードを選択。それ以外はミディアムを選択する。

    フロントローのフェラーリ勢がは好スタートを切り、シャルル・ルクレールがトップをキープ、セバスチャン・ベッテルが2番手に続く。ターン2でルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが絡み、フェルスタッペンがコースオフして8番手まで順位を落とす。その隙にアレクサンダー・アルボンが3番手に浮上。

    バーチャルセーフティカーが導入され、3周目にレースが再開。1.ルクレール、2.ベッテル、3.アレクサンダー・アルボン、4.カルロス・サインツ、5.ルイス・ハミルトン、6.ランド・ノリスの順。

    6周目、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタスとのバトル中に右のリアタイヤがパンクさせてコースオフ。ピットインしてハードタイヤに交換して20番手でコースに戻りました。

    10周目にピエール・ガスリー、11周目にダニール・クビアトがピットインしてソフトからハードタイヤに交換。クビアトが18番手、ガスリーが19番手でコースに復帰。フェルスタッペンは20番手にいる。

    12周目、7番手を走行していたランド・ノリスがピットインするも、左フロントがしっかりと装着しておらず、ピットレーン出口手前でストップ。メカニックによってピットまで戻される。

    15周目、3番手を走行していたアレクサンダー・アルボンがミディアムからミディアムに交換。2ストッパーだ。5番手でコースに復帰するもカルロス・サインツに抜かれて56番手に後退する。

    16周目、トップを走行していたシャルル・ルクレールがピットイン。こちらも2ストッパーでミディアムに交換して4番手でコースに復帰する。5番手に順位を上げていたカルロス・サインツもピットイン。ハードタイヤに交換して14番手でコースに復帰する。

    23周目、アントニオ・ジョビナッツィがピットインするも右リアがきちんと装着されていない状態で発進。タイムをロスする。

    24周目、2番手を走行していたルイス・ハミルトンがハードタイヤに交換してアルボンの約3秒前の4番手でコースに復帰する。

    36周目、2番手を走行していたバルテリ・ボッタスがハードタイヤに交換してアルボンの5秒後方でコースに復帰。カルロス・サインツが2度目のピットインを行う。

    37周目、トップを走行していたセバスチャン・ベッテルがハードタイヤに交換。バルテリ・ボッタスの前の4番手でコースに復帰。

    43周目、トップを走行していたシャルル・ルクレールが2度目のピットイン。右リアタイヤの交換にやや手間取り、バルテリ・ボッタスの10秒後方の5番手でコースに復帰する。

    翌周には、3番手を走行していたアレクサンダー・アルボンが2度目のピットイン。ルクレールの7秒後方の5番手でコースに復帰する。

    トップのルイス・ハミルトンと2番手のセバスチャン・ベッテルの差は約3秒。ベッテルの方が13周分タイヤがフレッシュな状況だ。約2秒差でバルテリ・ボッタスがベッテルを追いかける。マックス・フェルスタッペンは7番手まで順位を上げている。

    49周目、ピエール・ガスリーが2度目のピットインを行って12番手で復帰。51周目には6番手を走行していたダニエル・リカルドがハードからミディアムに交換して8番手でコースに復帰。ピットインのミスで最後尾でレースを続けていたランド・ノリスがここでリタイアを選択する。

    60周目、キミ・ライコネンがリタイアを選択。これで6戦連続でノーポイントとなる。

    残り10周、ルイス・ハミルトンが自己ベスト連発で逃げ切り体制に入るも約2秒差でセバスチャン・ベッテルが追う。3番手のバルテリ・ボッタスはベッテルのDRS圏内を狙う。

    71周のレースが終了。優勝はハミルトン、2位にベッテル、3位にボッタスが続いた。上位3台は1ストッパーだった。

  • F1メキシコGP 予選 結果 | マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    F1メキシコGP 予選 結果 | マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPの予選が10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    標高2000m以上に位置するエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、空気の薄さによってモナコレベルのウイングをつけてもモンツァ程度のダウンフォースしか得られない特殊なサーキット。エンジンの燃焼が落ちるため、ロングストレートではMGU-Hがカギになる。

    ピレリはC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択している。

    午前中は前夜の雨によって濡れた路面でFP3が開始したが、現地時間13時のエルマノス・ロドリゲス・サーキットはドライコンディション。気温19.8度、路面温度32.8度で予選セッションはスタートした。

    予選Q3では2回目のアタックでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がクラッシュ。ダブルイエローが提示された。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタエッペン。下馬評ではフェラーリが圧倒的に有利とされていた。初日のフリー走行ではセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録し、2番手のフェルスタッペンは“フェラーリは速すぎる”“ポールを争うことができるとは思っていない”と諦めムードだった。午前中のフリー走行3回目でもフェラーリがトップタイムをマークして午後の予選を迎えた。

    予選Q1ではマックス・フェルスタッペンがトップ通過。2番手にもアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダが突然速さをみせる。Q2をミディアムタイヤで通過したフェルスタッペンは、Q3の1回目のアタックで1分14秒910を記録してトップに立つ。2番手のシャルル・ルクレールとの差は0.114秒差、3番手のセバスチャン・ベッテルとの差は0260秒差だった。

    迎えた最終アタック。メルセデスのバルテリ・ボッタスが最終コーナーでクラッシュ。ダブルイエローが振られて後続のマシンはタイムを更新することができず、マックス・フェルスタッペンの今季2度目のポールポジション獲得が決まった。ホンダとしてはF1メキシコGPでポールポジションを獲得するのは1990年のゲルハルト・ベルガー以来。その時は現テクニカルディレクターの田辺豊治がエンジニアを務めていた。

    2番手はシャルル・ルクレール、3番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルホンは初めてのサーキットで予選自己ベストとなる5番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9番手、腹を壊し、熱があったピエール・ガスリーは10番手で予選を終えた。

    F1メキシコGPの決勝レースは10月27日(日)の28:10(現地時間 13:10)にスタートが切れられる。

    2019年 第18戦 F1メキシコGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒949 1分16秒136 1分14秒758
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒364 1分16秒219 1分15秒024
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒696 1分15秒914 1分15秒170
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒424 1分15秒721 1分15秒262
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分16秒175 1分16秒574 1分15秒336
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒062 1分15秒852 1分15秒338
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒044 1分16秒267 1分16秒014
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒092 1分16秒447 1分16秒322
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分17秒041 1分16秒657 1分16秒467
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分17秒065 1分16秒679 1分16秒586
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒465 1分16秒687  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分17秒608 1分16秒885  
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒270 1分16秒933  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒225 1分16秒967  
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒794 1分17秒269  
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒065    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒436    
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒599    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒823    
    20 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒179    
  • 【速報】 F1メキシコGP 予選 結果 … フェルスタッペンがPP獲得

    【速報】 F1メキシコGP 予選 結果 … フェルスタッペンがPP獲得

    2019年 F1メキシコGPの予選が10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3に進出。アレクサンダー・アルボンが5番手。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手で予選を終えた。

    2019年 F1メキシコGP 予選 結果/タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒758
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒024
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒170
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒262
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分15秒336
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒338
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒014
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒322
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒467
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒586
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    13.ダニエル・リカルド(ルノー)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1メキシコGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの全4台がQ3進出

    F1メキシコGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの全4台がQ3進出

    2019年 F1メキシコGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジンの全4台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。メルセデス、フェラーリ、レッドブル、トロロッソ、そして、マクラーレンのカルロス・サインツがミディアムタイヤでアタックを開始。

    だが、トロロッソの2位台とカルロス・サインツはカットオフラインを突破できず、ソフトタイヤで2回目のアタックを行う。メルセデスはミディアムだが、フェラーリ勢とレッドブル勢もソフトタイヤで出ていく。

    Q2をトップで通過したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分15秒721。メルセデス、フェラーリ、レッドブル、マクラーレン、トロロッソの5チームがQ3進出を果たすことになった。

    2019年 F1メキシコGP 予選Q2 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒721
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒852
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒914
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒136
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒219
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒267
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒447
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分16秒574
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒657
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分16秒679

    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒687
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分16秒885
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分16秒933
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分16秒967
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒269

    16.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)