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  • 【速報】 F1ブラジルGP FP1 結果 / アルボンがトップも終盤にクラッシュ

    【速報】 F1ブラジルGP FP1 結果 / アルボンがトップも終盤にクラッシュ

    2019年 F1ブラジルGPのフリー走行1回目がインテルラゴス・サーキットで行われ、ウエットコンディションのなかアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録したが、終了間際にドライタイヤでクラッシュを喫してセッションを終えた。

    他のホンダF1エンジン勢ではトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが9番手。マックス・フェルスタッペンはタイムを記録せずにセッションを終えた。

    F1ブラジルGPフリー走行2回目は、このあと27時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分16秒142
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒693
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒041
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒295
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒786
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分17秒899
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒985
    8.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒100
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒274
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒559
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒200
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒247
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒414
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒532
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒600
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒010
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – No Time
    18.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – No Time
    19.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – No Time
    20.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – No Time

  • F1ポイントランキング | メルセデスがダブルタイトル6連覇を達成

    F1ポイントランキング | メルセデスがダブルタイトル6連覇を達成

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPが終了。ルイス・ハミルトンが2019年のF1ワールドチャンピオンを獲得し、メルセデスがダブルタイトル6連覇を達成した。

    F1アメリカGPではバルテリ・ボッタスが優勝、ルイス・ハミルトンが2位でフィニッシュ。その結果、ハミルトンのリードは67ポイント差となり、残り2戦を残して自身6度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得。すでに確定はしていたものの、メルセデスが前人未到のダブルタイトル6連覇を達成した。

    ドライバーズランキングでも動きがあり、3位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が4位を奪還。5位でフィニッシュしたアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が6位に浮上した。

    コンストラクターズ選手権では、レーシングポイントがトロロッソ・ホンダを1ポイント上回り6位に浮上した。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 381 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 314 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 248 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    4 235 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    5 230 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 84 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    7 80 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 77 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    9 46 ダニエル・リカルド (ルノー)
    10 44 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    11 41 ランド・ノリス (マクラーレン)
    12 36 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    13 34 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    14 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    15 21 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    16 20 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 4 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP 結果 | ボッタスが優勝、ハミルトンがチャンピオン獲得

    F1アメリカGP 結果 | ボッタスが優勝、ハミルトンがチャンピオン獲得

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPの決勝が11月3日(日)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィンで優勝。2位に入ったルイス・ハミルトンが2019年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンは、2位のバルテリ・ボッタスに4ポイント差以上をつけてフィニッシュすればタイトルが確定する状況。表彰台の下にはワールドチャンピオン専用の駐車スペースが用意されていた。

    日曜日のオースティンは晴れ。現時間13時10分に気温20.9度、路面温度29.6度のドライコンディションで56周のレースはスタートした。

    優勝はメルセデスのバルテリ・ボッタス。ポールポジションからスタートしたボッタスは2ストップ戦略を選択。残り6周でルイス・ハミルトンを抜いてトップに浮上し、今季4勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。

    2位にはメルセデスのルイス・ハミルトン。終盤までレースをリードするも、1ストップでタイヤは厳しくバルテリ・ボッタスに抜かれて2位でチェッカー。それでも表彰台でF1ワールドチャンピオン獲得を成し遂げた。6度目のワールドチャンピオン獲得でファンジオを抜いて歴代2位に浮上。1位のミハエル・シューマッハの記録まであと1回に迫った。

    3位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。14周目という早い段階でピットインする2ストップ戦略の賭けに出たフェルスタッペンは、ファイナルラップでルイス・ハミルトンのDRS圏内まで迫るも抜くことはできず、3位でチェッカーを受けた。

    4位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。5位のアレクサンダー・アルボンはオープニングラップの接触で最下位まで後退するも、そこから巻き返してフィニッシュ。レッドブル・ホンダに移籍して以降、すべてのレースで6位以内のフィニッシュを続けている。

    ベスト・オブ・ザ・レストの6位はルノーのダニエル・リカルド。9位にもチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグ入り、ルノーはダブル入賞。

    7位にランド・ノリス、8位にカルロス・サインツとマクラーレンもダブル入賞。10位にはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が入った。

    バルテリ・ボッタス(優勝)
    「素晴らしい勝利だ。クルマの感触はとても良かったし、僕たちにとって良い週末だった。ルイスを心から祝福したい。僕にとっては来年だ。でも、彼はチャンピオンにふさわしい」

    ルイス・ハミルトン(2位)
    「圧倒的されているよ。今日はとても厳しいレースだった。バルテリは今日素晴らしい仕事をした」

    マックス・フェルスタッペン(3位)
    「今日は僕らにとっていいレースだったね。2番手を目指していたけど、最後のイエローフラッグでDRSが使えなかった。でも、表彰台に乗れたのは素晴らしい。そして、ルイス、おめでとう!」

    2019年 第19戦 F1アメリカGP 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス LAP 56 2
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 4.148 4.148 1
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 5.002 0.854 2
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 52.239 47.237 2
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 78.038 25.799 3
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 90.366 12.328 1
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 90.764 0.398 2
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L 17.917 1
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L 3.914 2
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1L 4.305 2
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L 1.935 1
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 0.925 2
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L 22.295 2
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 11.868 2
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1L 17.442 1
    16 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ     3
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L 55.377 2
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース     2
    RT 40 ロバート・クビサ ウィリアムズ     2
    RT 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ     0
  • 【速報】 F1アメリカGP 決勝 結果:ボッタス優勝、フェルスタッペン3位

    【速報】 F1アメリカGP 決勝 結果:ボッタス優勝、フェルスタッペン3位

    2019年 F1アメリカGPの決勝レースが11月4日(日)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、バルテリ・ボッタスが優勝。2位のルイス・ハミルトンが2019年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台、アレクサンダー・アルボンが5位入賞。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが10位乳ぢょう、ピエール・ガスリーが16位でレースを終えた。

    ファステストラップはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が記録した。

    2019年 F1アメリカGP 決勝結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    6.ダニエル・リカルド(ルノー)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ロマン・グロージャン(ハース)
    16.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    RT.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    RT.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

    【レース展開】
    トップ5はミディアム、トップ10まではソフト、11番手のニコ・ヒュルケンベルグ、13番手のダニールクビアトがハードを選択。キミ・ライコネンがソフトを選択し、それ以外はミディアムタイヤでのスタート。

    ホールショットを奪ったのはポールポジションのバルテリ・ボッタス。マックス・フェルスタッペンが2番手に順位を上げる。ルイス・ハミルトンが3番手に順位を上げ、シャルル・ルクレール、ランド・ノリス、セバスチャン・ベッテルの順でオープニングラップは終了。

    アレクサンダー・アルボンは、カルロス・サインツとの接触で順位を落として1周目でピットに入ってミディアムに交換。このインシデントは審議対象となるがお咎めなし。ベッテルはダニエル・リカルドにも抜かれて7番手に順位を落とす。

    8周目、セバスチャン・ベッテルがターン8の大きなバンプで右リアサスペンションを壊してマシンと止めてリタイアする。

    ダニエル・リカルドがランド・ノリスをオーバーテイクして5番手に浮上する。17番手スタートのキミ・ライコネンが9番手まで順位を上げている。

    14周目、2番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがハードタイヤに交換し、4番手でコースに復帰する。

    翌周、トップを走行していたバルテリ・ボッタスが反応してハードタイヤに交換。フェルスタッペンの前でコースに戻る。

    16周目、ボッタスがルクレールをオーバーテイク。フェルスタッペンもそれに続き、2番手と3番手を走行する。

    19周目、カルロス・サインツ、キミ・ライコネン、ケビン・マグヌッセンがピットイン。

    20周目、シャルル・ルクレールがハードタイヤに交換。ルノーの2台の後ろでコースに復帰する。

    21周目にはダニエル・リカルドとダニール・クビアトがピットイン。クビアトは右リアタイヤの交換に手間取り、順位を落とす。

    24周目、バルテリ・ボッタスがルイス・ハミルトンをかわして首位に浮上。

    25周目、ルイス・ハミルトンがハードタイヤに交換。フェルスタッペンの後ろの3番手でコースに復帰する。

    29周目、ニコ・ヒュルケンベルグがピットインして全車が1回目のタイヤ交換を終了。

    33周目、ロバート・クビサがガレージにマシンを入れてリタイアする。

    35周目、マックス・フェルスタッペンが2度目のピットイン。ミディアムに交換してハミルトンの後ろの3番手でコースに復帰する。

    翌周、トップを走行していたバルテリ・ボッタスがピットイン。ミディアムに交換してハミルトンの約10秒後ろでコースに復帰する。

    40周目、順位を争っていたニコ・ヒュルケンベルグとダニール・クビアトが2度目のピットイン。

    41周目、アレクサンダー・アルボンがソフトタイヤに交換して10番手にコースに復帰。キミ・ライコネンもソフトに交換して11番手。

    43周目、シャルル・ルクレールが2度目のピットインでソフトに交換。ランド・ノリスもピットイン。

    残り10周の順位はルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス(+2.5)、マックス・フェルスタッペン(+5.8)。アルボンが5番手まで順位を上げる。

    残り6周、バルテリ・ボッタスがルイス・ハミルトンのDRS圏内に入る。そして、残り4周でオーバーテイクして首位に浮上。ハミルトンとフェルスタッペンとの差は約3秒。

    残り2周、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンのDRS圏内に入る。ケビン・マグヌッセンがコースオフしてリタイア。セクター2がイエローとなる。だが、最後まで抜くことはできず、ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペンの順でチェッカーを受けた。

  • F1アメリカGP 予選 | バルテリ・ボッタスが接戦を制してポール獲得

    F1アメリカGP 予選 | バルテリ・ボッタスが接戦を制してポール獲得

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPの予選が11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスが100分の数秒の接戦を制してポールポジションを獲得した。

    舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    フリー走行では路面のバンプに苦情を訴えるドライバーが多く、またターン19のトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが多発し、それらがどのように影響するかに注目が集まった。

    フリー走行3回目にオイル漏れによってストップしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、中古の旧型スペックのエンジンに交換。フリー走行で予選にむけた最終仕上げができなかったことと併せて劣勢に立たされた状況で予選を迎えた。

    現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃のドライディションで予選セッションはスタート。時間の経過について路面が進化し、後半になるに従ってタイムがどんどんと上がっていく展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードを更新する1分32秒029を叩き出し、自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。2番手には0.012秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが並んだ。

    3番手は0.067秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、4番手には0.108秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    タイトルに王手をかけているルイス・ハミルトン(メルセデス)は5番手からのスタート。同じ3列目6番グリッドにはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    ベスト・オブ・ザ・レストはマクラーレン。カルロス・サインツが7番手、ランド・ノリスが8番手と4列目に並ぶ。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして10番グリッドを獲得。ダニール・クビアトはQ2で敗退して13番手だった。

    F1アメリカGPの決勝は11月4日(月)の4時10分(現地時間3日の13時10分)からスタートが切られる。

    バルテリ・ボッタス(1番手)
    「Q3でどうやってまとめたのかわからないくらいだ。最終的に誰も更新できる人がいなくてよかったよ。ハッピーデイズだ!」

    セバスチャン・ベッテル(2番手)
    「非常に接戦だったので興奮した。もう少し行けると思ったけど、全体的に満足している。良いスタートを切って、良いレースができることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン(3番手)
    「非常にタイトな予選だったね。でも、いつも僕たちはレースの方がいいから、明日どうなるか見てみよう」

    2019年 第19戦 F1アメリカGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒750 1分33秒160 1分32秒029
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒766 1分32秒782 1分32秒041
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒549 1分33秒120 1分32秒096
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒988 1分32秒760 1分32秒227
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒454 1分33秒045 1分32秒321
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分33秒984 1分32秒898 1分32秒548
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分33秒916 1分33秒422 1分32秒847
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒353 1分33秒316 1分33秒175
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒835 1分33秒608 1分33秒488
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分33秒556 1分33秒715 1分33秒601
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒092 1分33秒815  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒812 1分33秒979  
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒139 1分33秒989  
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分33秒921 1分34秒100  
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒161 1分34秒158  
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒226    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒369    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒372    
    19 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒808    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分35秒889    
  • 【速報】 F1アメリカGP 予選 結果 … ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1アメリカGP 予選 結果 … ボッタスがPP獲得

    2019年 F1アメリカGPの予選が11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は3台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアト13番手で予選を終えた。

    2019年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒029
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分32秒041
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒096
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒227
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒321
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分32秒548
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分32秒847
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒175
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒488
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒601

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    15.ロマン・グロージャン(ハース)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでバルテリ・ボッタスがコースレコードを更新する1分32秒029をマークしてトップに立つ。2番手のベッテル、3番手のフェルスタッペン、4番手のルクレールまでがコースレコードを更新。

    2回目のアタックでは誰もタイムを更新できず、ボッタスが自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。

  • F1アメリカGP 予選Q2 結果 | ホンダF1勢ではダニール・クビアトが脱落

    F1アメリカGP 予選Q2 結果 | ホンダF1勢ではダニール・クビアトが脱落

    2019年 F1アメリカGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢ではダニール・クビアトが敗退となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。メルセデスの2台、フェラーリの2台、そしてレッドブルのマックス・フェルスタ6ッペンがミディアムタイヤでアタックを開始。

    Q2でトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。ミディアムタイヤで1分32秒760をマーク。2番手にもフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    Q2でノックアウトとなったのは、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ハースの2台、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、ランス・ストロール(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1アメリカGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒760
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分32秒782
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分32秒898
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒045
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒120
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒160
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒316
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒422
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒608
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒715

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒815
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒979
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒989
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒100
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒158

    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP 予選Q1 結果 | ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    F1アメリカGP 予選Q1 結果 | ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    2019年 F1アメリカGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台がQ2進出を果たした。

    現地時間16時のサーキット・オブ・ジ・アメリカズはドライコンディション。気温20.1度、路面温度26.9度で18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全ドライバーがソフトタイヤで走行を開始。Q1をトップで通過したのはマクラーレンのランド・ノリスの1分33秒353。

    Q1でノックアウトとなったのはアルファロメオの2台、ウィリアムズの2台、そして、ピットレーンスタートが決定しているセルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台となった。

    2019年 F1アメリカGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒353
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒454
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒549
    4.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒556
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒750
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒766
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒812
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒835
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒916
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒921
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分33秒984
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒988
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒092
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒139
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒161
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒226
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒369
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒372
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分35秒808
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒889

  • F1アメリカGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1アメリカGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行3回目が11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    土曜日のオースティンは晴れ。現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃で60分のFP3セッションはスタート。各チーム、ロングラン、タイヤの特性を確認したりと、予選・決勝へ向けて最後の準備に取り組んだ。

    通常通り、比較的スローなスタートとなったフリー走行3回目。開始から15分が経過したところでシャルル・ルクレールがエンジンから白煙を上げてストップしてわずか1周で終了。劣勢に立たされる。このインシデントでバーチャルセーフティカーが導入される。

    30分が経過した時点でタイムシートのトップはセバスチャン・ベッテルの1分34秒339。2番手には0.119秒差でマックス・フェルスタッペンが続く。セクター1とセクター3がフェルスタッペン、セクター2はベッテルが最速タイムをマークしている。

    残り10分あたりから各チームが予選にむけてソフトタイヤでタイムアタックを実施。タイムを更新していく。

    フリー走行3回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分33秒305。2番手には0.218秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.513秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    4番手にバルテリ・ボッタス、5番手にルイス・ハミルトンとメルセデス勢を挟み、6番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。トップとの差は0.678秒差となった。

    トロロッソ・ホンダ勢は、ピエール・ガスリーが初日から好調な走りを続けて9番手タイム、ダニール・クビアトは15番手タイムで終えた。

    2019年 第19戦 F1アメリカGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒305   18
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒523 0.218 17
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒816 0.513 14
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒904 0.599 17
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒923 0.618 16
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分33秒983 0.678 14
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒408 1.103 15
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒513 1.208 18
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒517 1.212 14
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒774 1.469 11
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒784 1.479 11
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒792 1.487 14
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒849 1.544 17
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒129 1.824 16
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒305 2.000 14
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒958 2.651 15
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒256 2.951 15
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒628 3.323 17
    19 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分38秒426 5.121 22
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ No Time   1
  • 【速報】 2019年 F1アメリカGP FP3 結果 / フェルスタッペンがトップ

    【速報】 2019年 F1アメリカGP FP3 結果 / フェルスタッペンがトップ

    2019年 F1アメリカGPのフリー走行3回目がサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが14番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は11月3日(日)の午前6時(現地時間2日の16時)から行われる。

    2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒305
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒523
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒816
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒904
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒923
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分33秒983
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒408
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒513
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒517
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒774
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒784
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒792
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒849
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒129
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒305
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒958
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒256
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒628
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分38秒426
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time