カテゴリー: F1レース結果

  • F1ブラジルGP 決勝 | フェルスタッペン優勝&ガスリー2位でホンダが1-2!

    F1ブラジルGP 決勝 | フェルスタッペン優勝&ガスリー2位でホンダが1-2!

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPの決勝が11月17日(日)にサンパウロののインテルラゴス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィン。そして、2位にはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが初表彰台を獲得。ホンダのF1エンジンが1-2フィニッシュを達成した。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)も10位入賞を果たし、ホンダは3台がポイントを獲得した。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    残り2戦でドライバーズ選手権はルイス・ハミルトン、コンストラクターズ選手権はメルセデスとすでに両方のタイトルが獲得しているが、ドライバーズ選手権3を賭けた争いやコンストラクターズ選手権のミッドフィールドバトルは接戦が続いている。

    日曜日のインテルラゴスの天候は晴れ。気温20.6度、路面温度48.7度、湿度61.3%のドライコンディションで71周の決勝レースはスタートした。

    優勝はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンはスタートで首位をキープ。タイヤ交換のタイミングで一時2位に順位を落とした以外はレースをコントロール。ポール・トゥ・ウィンで今季3勝目、通算8勝目を挙げた。

    2位表彰台はトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。6番グリッドからスタートしたガスリーは残り2周で2番手にポジションを上げてチェッカー。F1で初表彰台を獲得。ホンダのF1エンジンにとっては復帰後初の1-2フィニッシュ。アイルトン・セナが優勝した1991年の鈴鹿以来の快挙。ダブル表彰台は今季2回目となる。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)も3位に入り、ホンダは3台が入賞した。

    レースは波乱の展開。残り2周の段階でマックス・フェルスタッペンがトップ、アレクサンダー・アルボンが2番手でレースを進めていたが、3番手のルイス・ハミルトンとアルボンが接触してアルボンがスピン。その隙にピエール・ガスリーが2番手に浮上した。ハミルトンとアルボンの接触は審議対象となっている。

    関連:ルイス・ハミルトンに5秒ペナルティ、カルロス・サインツが3位に昇格

    また、メルセデスのバルテリ・ボッタスはマシントラブルによりリタイア。フェラーリ勢は66周目に3位を争っていたセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが同士討ちでダブルリタイアとなった。フェラーリ二人の関係が気になるところだ。

    4位にはカルロス・サインツ(マクラーレン)、5位にはキミ・ライコネン(アルファロメオ)、6位にはアントニオ・ジョヴィナッツィ(アルファロメオ)、7位はダニエル・リカルド(ルノー)、8位はランド・ノリス(マクラーレン)、9位はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、10位にはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)。トロロッソ・ホンダ、マクラーレン、アルファロメオ・レーシングがダブル入賞を果たした。

    マックス・フェルスタッペン(優勝)
    「ルイスはとても速かったので、プッシュし続けなければならなかったよ。2回、いいオーバーテイクができて、そこからはレースをコントロールできたね」

    ピエール・ガスリー(2位)
    「これが僕の初表彰台。だから、絶対に忘れないよ。トロロッソが素晴らしいマシンを用意してくれた。すごくうれしいし、最高の一日だね!」

    2019年 第20戦 F1ブラジルGP 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 71
    2 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 6.077 6.077
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 6.139 0.062
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 8.896 2.757
    5 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 9/452 0.556
    6 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 10.201 0749
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 10.541 0.340
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 11.204 0.663
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 11.529 0.325
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 11.931 0.402
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 12.732 0.810
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 18.059 3.132
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 12.599 0.867
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 14.247 0.648
    15 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 14.927 0.680
    16 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1L 74.243
    17 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント    
    19 16 シャルル・ルクレール フェラーリ    
      77 バルテリ・ボッタス メルセデス    
  • 【速報】 F1ブラジルGP 結果:フェルスタッペン優勝!ガスリー2位!

    【速報】 F1ブラジルGP 結果:フェルスタッペン優勝!ガスリー2位!

    2019年 F1ブラジルGPの決勝レースが11月17日(日)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが2位でフィニッシュ。ホンダF1エンジンがダブル表彰台を獲得した。

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10位入賞して、ホンダのF1エンジンは3台が入賞。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは15位でレースを終えた。

    2019年 F1ブラジルGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    5.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    6.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    17.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
      バルテリ・ボッタス(メルセデス)

  • F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

    F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPの予選が11月16日(土)にサンパウロののインテルラゴス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが自身2度目となるポールポジションを獲得した。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    残り2戦でドライバーズ選手権はルイス・ハミルトン、コンストラクターズ選手権はメルセデスとすでに両方のタイトルが獲得しているが、ドライバーズ選手権3を賭けた争いやコンストラクターズ選手権のミッドフィールドバトルは接戦が続いている。

    現地時間15時のインテルラゴス・サーキットはドライコンディション。気温21.3度、路面温度35.5度で1予選セッションはスタートしたピレリは、インテルラゴスにC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)という最も硬いコンパウンドが選択している。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン。予選の全セッションをトップで通過し、Q3では1分07秒508を記録してトップタイムをマーク。F1メキシコGPではトップタイムを記録しつつもペナルティによって降格していたフェルスタッペンにとって、今回は正真正銘の自身2回目のポールポジションとなった。

    2番手には0.123秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテル、3番手には0.191秒差でメルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。4番手のシャルル・ルクレールはエンジン交換によって10グリッド降格が決定している。ルクレールはQ2をミディアムタイヤで突破しており、決勝は14番グリッド(暫定)からミディアムでのスタートとなる。

    5番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、6番手にはトップから0.427秒差でアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が続いた。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が続き、ホンダのF1エンジン勢は3台がトップ3入り。高地にあるインテルラゴスで戦えるF1エンジンであることを示した。

    F1ブラジルGPの決勝は11月17日(日)の26時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2019年 第20戦 F1ブラジルGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分08秒242 1分07秒503 1分07秒508
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分08秒556 1分08秒050 1分07秒631
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分08秒614 1分08秒088 1分07秒699
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分08秒496 1分07秒888 1分07秒728
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分08秒545 1分08秒232 1分07秒874
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分08秒503 1分08秒117 1分07秒935
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分08秒909 1分08秒770 1分08秒837
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分09秒197 1分08秒705 1分08秒854
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分09秒276 1分08秒858 1分08秒984
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分08秒875 1分08秒803 1分09秒037
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分08秒891 1分08秒868  
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分09秒086 1分08秒903  
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分09秒175 1分08秒919  
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分09秒050 1分08秒921  
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分09秒288 1分09秒035  
    16 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分09秒320    
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分09秒536    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分10秒126    
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分19秒614    
    20 55 カルロス・サインツ マクラーレン      
  • 【速報】 F1ブラジルGP 予選結果 … フェルスタッペンがPP獲得!

    【速報】 F1ブラジルGP 予選結果 … フェルスタッペンがPP獲得!

    2019年 F1ブラジルGPの予選が11月16日(土)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は3台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトは16番手で予選を終えた。

    F1ブラジルGPの決勝は11月17日(日)の26時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2019年 F1ブラジルGP 予選 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分07秒508
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分07秒631
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分07秒699
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分07秒728
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分07秒874
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分07秒935
    7.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分08秒837
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分08秒854
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分08秒984
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分09秒037

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(ルノー)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    20.カルロス・サインツ(マクラーレン)

    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでマックス・フェルスタッペンが1分07秒623をマークしてトップに立つ。2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.008秒の僅差で続く。

    2回目のアタックでマックス・フェルスタッペンはさらにタイムを更新して 1分07秒508をマーク。自身2度目のポールポジションを獲得2番手にはセバスチャン・ベッテルが続いた。

  • F1ブラジルGP 予選Q2 結果 | ホンダF1勢の3台は順当にQ3進出

    F1ブラジルGP 予選Q2 結果 | ホンダF1勢の3台は順当にQ3進出

    2019年 F1ブラジルGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢では3台が順当にQ3に進出した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。フェラーリのシャルル・ルクレールがミディアムタイヤ、それ以外はソフトタイヤでアタックを開始する。

    Q2でトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(1分07秒503)。2番手のシャルル・ルクレールはミディアムタイヤで突破。ルクレールは10グリッド降格が決まっている。

    Q2でノックアウトとなったのは、ランド・ノリス(マクラーレン)、ルノーの2台、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1ブラジルGP 予選Q2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分07秒503
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分07秒888
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分08秒050
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分08秒088
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分08秒117
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分08秒232
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分08秒705
    8.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分08秒770
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分08秒803

    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分08秒858
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分08秒868
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分08秒903
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分08秒919
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分08秒921
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分09秒035

    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    20.カルロス・サインツ(マクラーレン)

  • F1ブラジルGP 予選Q1 結果 | ホンダ勢ではダニール・クビアトが敗退

    F1ブラジルGP 予選Q1 結果 | ホンダ勢ではダニール・クビアトが敗退

    2019年 F1ブラジルGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢ではダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)がQ1敗退を喫した。

    現地時間15時のインテルラゴス・サーキットはドライコンディション。気温21.3度、路面温度35.5度で18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全ドライバーがソフトタイヤで走行を開始。Q1をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの1分08秒242。

    Q1でノックアウトとなったのは、ダニール・クビアト、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズの2台、エンジントラブルに見舞われたカルロス・サインツ(マクラーレン)の5台となった。

    2019年 F1ブラジルGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分08秒242
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分08秒496
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分08秒503
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分08秒545
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分08秒556
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分08秒614
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分08秒875
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分08秒891
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分08秒909
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分09秒050
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分09秒086
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分09秒175
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分09秒197
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分09秒276
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分09秒288

    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分09秒320
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分09秒536
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分10秒126
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分10秒614
    20.カルロス・サインツ(マクラーレン) – No Time

  • F1ブラジルGP フリー走行3回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPのフリー走行3回目が11月16日(土)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが5番。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが7番手、ピエール・ガスリーが12位番手で終えた。

    F1ブラジルGPフリー走行3回目は、このあと27時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分08秒320
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分08秒346
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分08秒611
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分08秒664
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分09秒136
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分09秒201
    7.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分09秒415
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分09秒462
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒585
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分09秒588
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分09秒619
    12.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分09秒625
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分09秒650
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分09秒713
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分09秒761
    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分09秒798
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分09秒995
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分10秒312
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分10秒843
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分11秒205

  • F1ブラジルGP フリー走行2回目 | ベッテルがトップでフェラーリが1-2

    F1ブラジルGP フリー走行2回目 | ベッテルがトップでフェラーリが1-2

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPのフリー走行1回目が11月15日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    午前中はウエットでのセッションとなったが、午後にはコンディションは回復。気温19.7度、路面温度24.5度のドライコンディションでセッションはスタート。

    まずはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がミディアムタイヤでコースイン。バルテリ・ボッタスを含めた数名のドライバーはハードタイヤで走行を開始。

    だが、開始5分でロバート・クビサ(ウィリアムズ)がクラッシュしてセッションは一時赤旗中断となる。その後は、FP1でドライ走行ができなかったためか序盤はバランス確認のために積極的に周回数を重ねるマシンが目立つ。

    30分を経過したあたりでオンボード映像には雨粒が確認されたが、路面コンディションを変えるには至らず、ドライタイヤで走行が続けられる。

    セッションが中盤に差し掛かり、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がソフトタイヤを装着したのを皮切りに各マシンがショートランに移行。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は走行中にブレーキに不満を訴えており、ガレージに戻ってフロント周りやリア周りの作業に時間を費やしている。

    その後、各チームはロングランへ移行。残り20分でピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)がマシンから白煙を上げてストップ。そして、残り5分では今度はチームメイトのダニール・クビアトがコースオフしてクラッシュしてマシンから炎が上がって消化活動。トロロッソ・ホンダは2台揃ってPUトラグルに見舞われるカタチになった。このインシデントでセッションは赤旗が提示され、そのまま狩猟した。

    フリー走行2回目のトップタイムは1分09秒217をマークしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。2番手にも0.0271秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、エンジン関連で疑惑の目を向けられているフェラーリが1-2体制で初日を終了。

    3番手には0.134秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはやや遅れてトップから1.058秒差の9番手だった。

    4番手にはバルテリ・ボッタス、5番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢。ベスト・オブ・ザ・レストとなった6番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が入り、ダニエル・リカルド(ルノー)が僅差で続いた。

    F1ブラジルGPフリー3回目は11月16日(土)の24時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第20戦 F1ブラジルGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分09秒217   30
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分09秒238 0.021 35
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分09秒351 0.134 33
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分09秒373 0.156 37
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分09秒440 0.223 39
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分10秒143 0.926 38
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分10秒194 0.977 32
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分10秒210 0.993 39
    9 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分10秒275 1.058 31
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分10秒310 1.093 38
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分10秒325 1.108 31
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分10秒352 1.135 26
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分10秒419 1.202 36
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分10秒424 1.207 34
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分10秒443 1.226 31
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分10秒504 1.287 38
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分10秒568 1.351 33
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分10秒800 1.382 41
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分11秒818 2.601 36
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ     2
  • 【速報】 2019年 F1ブラジルGP FP2 結果 / トロロッソの2台にPUトラブル

    【速報】 2019年 F1ブラジルGP FP2 結果 / トロロッソの2台にPUトラブル

    2019年 F1ブラジルGPのフリー走行2回目がインテルラゴス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    他のホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが9番手。トロロッソ・ホンダの12番手のピエール・ガスリーがエンジントラブル。14番手もダニール・クビアトも終盤にクラッシュしてマシンから炎が上がり、2台揃ってトラブルに見舞われた。

    F1ブラジルGPフリー3回目は11月16日(土)の24時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F1ブラジルGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分09秒217
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分09秒238
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分09秒351
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分09秒373
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分09秒440
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分10秒143
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分10秒194
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分10秒210
    9.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分10秒275
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分10秒310
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分10秒325
    12.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分10秒352
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分10秒419
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分10秒424
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分10秒443
    16.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分10秒504
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分10秒568
    18.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分10秒800
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分11秒818
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- No Time

  • F1ブラジルGP フリー走行1回目 | アルボンがウエットでトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目 | アルボンがウエットでトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPのフリー走行1回目が11月15日(金)にサンパウロののインテルラゴス・サーキットで行われ、ウエットコンディションのなかアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録。しかし、アルボンは終了間際にドライタイヤでの走行中でクラッシュを喫し、赤旗でセッションは終了した。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    残り2戦でドライバーズ選手権はルイス・ハミルトン、コンストラクターズ選手権はメルセデスとすでに両方のタイトルが獲得しているが、ドライバーズ選手権3を賭けた争いやコンストラクターズ選手権のミッドフィールドバトルは接戦が続いている。

    金曜日のサンパウロは朝から雨が降っており、気温17.4度、路面温度21.2度のウエットコンディションで現地時間11時に90分間のFP1セッションはスタート。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がフルウエットタイヤを装着してコースに出た。

    フルウエットタイヤでの走行が断続的に続いた後、雨は弱まった30分が経過した頃にルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンがインターミディエイトで確認走行を実施。そのタイムを見た他のドライバーもインターミディエイトでの走行を開始するが、タイヤセット数が限れらているためか周回数は控えめ。

    折り返しとなる45分を経過した段階でタイムを出したマシンは12台。レッドブル・ホンダのドライバーはマシンから降りている。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がスロー走行。その後、ガレージではエンジンカバーが外されて作業が行われる。

    残り20分でアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が走行を再開し、その時点でのタイムシートのトップに立つ(1分16秒142)。

    セッション終了間際にはレコードラインはほぼ乾き、水しぶきもほとんど上がらないコンディションとなり、残り10分でフェラーリ勢、レッドブル・ホンダ勢、トロロッソ・ホンダ勢がドライタイヤでコースイン。メルセデス勢はミディアムタイヤで走行を開始した。

    マックス・フェルスタッペンが2コーナーで体制を崩してコースアウトしたがクラッシュは免れた。だが、その直後に今後はチーメイトのアレクサンダー・アルボンがコースアウトしてバリアに接触。右のフロントにダメージを負った。この接触でセッションは残り2分で赤旗中断となり、そのまま終了した。ダニール・クビアトもスピンを喫するなど、ドライタイヤでコースインしたドライバーはタイムを記録できずにセッションを終えている。

    フリー走行1回目のトップはアレクサンダー・アルボン。終盤にインターミディエイトで出したタイムだ。2番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢では、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが9番手。マックス・フェルスタッペンはタイムを記録せずにセッションを終えた。

    F1ブラジルGPフリー走行2回目は、このあと27時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第20戦 F1ブラジルGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分16秒142   9
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒693 0.551 10
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒041 0.889 13
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒295 1.143 13
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒786 1.644 16
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分17秒899 1.757 8
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒985 1.843 9
    8 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分18秒100 1.958 17
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒274 2.132 16
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒559 2.417 15
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒200 2.637 18
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒247 3.105 10
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒414 3.272 6
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分19秒532 3.390 12
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒600 3.458 18
    16 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒010 3.868 16
    17 8 ロマン・グロージャン ハース No Time   3
    18 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント No Time   1
    19 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル No Time   3
    20 44 ルイス・ハミルトン メルセデス No Time   3