カテゴリー: F1レース結果

  • F1アブダビGP 予選Q2 結果 | トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    F1アブダビGP 予選Q2 結果 | トロロッソ・ホンダの2台が敗退

    2019年 F1アブダビGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はトロロッソ・ホンダの2台が敗退となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温25度、路面温度は28度まで低下。レッドブル・ホンダの2台、メルセデスのルイス・ハミルトン、ハースのケビン・マグヌッセンがミディアムタイヤで1回目のアタックを開始。少しタイミングを遅らせてグリッド降格が決まっているバルテリ・ボッタス(ミディアム)もミディアムでコースインした。

    Q2をトップで通過したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分35秒543。ミディアムタイヤでタイムを出した。レッドブルの2台とルイス・ハミルトンも決勝はミディアムスタートとなる。

    Q2でノックアウトとなったのは、レーシングポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロール、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとダニール・クビアト、ハースのケビン・マグヌッセンの5台となった。

    2019年 F1アブダビGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒543
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒634
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分35秒674
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分35秒786
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分36秒275
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分36秒308
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分36秒718
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒764
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分36秒785
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分36秒859

    11.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒055
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分37秒089
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分37秒103
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒141
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒254

    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1アブダビGP 予選Q1 結果 | ホンダF1勢は全4台が通過

    F1アブダビGP 予選Q1 結果 | ホンダF1勢は全4台が通過

    2019年 F1アブダビGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    日が傾いてきた現地時間17時のヤス・マリーナ・サーキットはドライコンディション。気温27.7度、路面温度33.3度で18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がアタックに向かう最終コーナーの立ち上がりで単独スピンを喫して驚かせるシーンもあった。また、ピットレーンでダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)とロマン・グロージャン(ハース)がミアミスするシーンがあり、予選後の審議対象となった。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトンで1分35秒851。

    Q1でノックアウトとなったのは、ロマン・グロージャン(ハース)、アルファロメオの2台、ウィリアムズの2台となった。

    2019年 F1アブダビGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒851
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分36秒102
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分36秒200
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分36秒390
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒478
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分36秒961
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分36秒963
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分37秒016
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒198
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分37秒358
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分37秒506
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分37秒528
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒545
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分37秒683
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒710

    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分38秒051
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分38秒114
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分38秒383
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分38秒717
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分39秒236

  • F1アブダビGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1アブダビGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行3回目が11月30日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    F1アブダビGPは、予選・レースともに夕刻から開催され、路面温度は日中に比べて20℃近く下がるため、一般的にチームはこの時間帯でのセッションを重要視しない傾向にある。逆にこのセッションでセットアップを合わせてしまうと夜にはズレが生じてしまうことになる。

    現地時間14時。気温27.4度、路面温度39.8度のドライコンディションでセッションはスタート。そのような環境もあり全体的にスロースタートとなる。

    折り返しの30分を過ぎた時点で2桁の周回数を走行しているのはアルファロメオの2名とカルロス・サインツ(マクラーレン)の3台のみという状況。タイムシートのトップにはルイス・ハミルトンが立っている。

    その後、各チームが予選にむけたマシンの調整を開始。マクラーレンはチームメイトでスリップストリームを与え合う練習を行っている。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。15周を走行して1分36秒566をマークした。

    2番手には0.074秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.089秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が速さをみせた。ボッタスは金曜日に投入した新品エンジンにトラブルが発生し、2基目の新品エンジンを投入してグリッド後方からのスタートが決定している。

    4番手はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。18周を走行したアルボンはトップから0.361秒差となる1分36秒927。

    5番手には0.409秒差でセバスチャン・ベッテル、6番手にはシャルル・ルクレールとフェラーリ勢。ベウト・オブ・ザ・レストの7番手にはレーシングポイントのセルジオ・ペレスが入った。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが17番手。抜きにくいヤス・マリーナでは予選順位が重要になる。前日のFP2では2台揃ってトップ10入りを果たしているトロロッソ・ホンダが予選でどのようなパフォーマンスを発揮するかも注目だ。

    F1アブダビGP 予選は11月30日(土)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒566   15
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒640 0.074 18
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒655 0.089 17
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分36秒927 0.361 18
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒975 0.409 15
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分37秒010 0.444 16
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒516 0.950 16
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分37秒615 1.049 14
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分37秒691 1.125 22
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分37秒736 1.170 17
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒768 1.202 12
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分37秒963 1.397 18
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分38秒100 1.534 18
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒198 1.632 12
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分38秒462 1.896 16
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分38秒514 1.948 21
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒580 2.014 14
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分38秒782 2.216 18
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分39秒206 2.640 16
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分39秒859 3.293 17
  • 【速報】 2019年 F1アブダビGP FP3 結果 / フェルスタッペンが1番手

    【速報】 2019年 F1アブダビGP FP3 結果 / フェルスタッペンが1番手

    2019年 F1アブダビGPのフリー走行2回目がヤス・マリーナ・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。2番手には0.074秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが12番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は11月30日(土)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分36秒566
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分36秒640
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分36秒655
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分36秒927
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分36秒975
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分37秒010
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分37秒516
    8.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分37秒615
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分37秒691
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒736
    11.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分37秒768
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒963
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分38秒100
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分38秒198
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分38秒462
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分38秒514
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分38秒580
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分38秒782
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分39秒206
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分39秒859

  • F1アブダビGP フリー走行2回目 | ボッタス最速でメルセデスが1-2体制

    F1アブダビGP フリー走行2回目 | ボッタス最速でメルセデスが1-2体制

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行2回目が11月29日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    夕方に太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するF1アブダビGP。フリー走行2回目は予選と決勝と同じ時間帯のコンディションで走れる唯一のプラクティスであるため、非常に重要なセッションとなる。

    現地時間の17時の気温は26.2度、路面温度31.3度のドライコンディションでFP2セッションはスタート。ピレリはアスファルトが滑らかなヤス・マリーナー・サーキット向けにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドが選択している。

    FP1では、ダニエル・リカルド(ルノー)がエンジンブロー、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュを喫したが、両チームともFP2セッションまでにマシンを修復して走行に挑んだ。

    30分に差し掛かろうとしたところで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン19でウォールに接触。幸いにも大きなダメージはなかったようで自走してピットに戻り、その後も走行を続けることができた。その後はバルテリ・ボッタス(メルセデス)もウォールに近づき、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がスピンを喫して間一髪で接触を免れるなど、今週末はターン19の攻略がポイントとなりそうだ。

    折り返しとなる45分が経過したところでタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分37秒957)。2番手に0.378秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続く。

    残り20分を経過したあたりでバルテリ・ボッタス(メルセデス)とロマン・グロージャン(ハース)が接触。後ろから来ているボッタスにグロージャンが気づかずにターンインした形だ。この接触で両マシンともダメージを負い、コース上のデブリを回収するために赤旗中断。両チームだけでなく、他チームも貴重な時間を失うことになった。

    残り10分少々でセッション再開後は各チームがロングランを継続してセッションは終了。

    トップタイムを記録したのはFP1に続いてメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分36秒256。好調なボッタスだが、エンジン交換によるペナルティで後方スタートが決定している。2番手には0.310秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手はトップから0.386秒差でシャルル・ルクレール、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。

    5番手にはトップから0.551秒差でマックス・フェルスタッペン、6番手にはアレクサンダー・アルボンとレッドブル勢とトップ6は3強チームが綺麗に並んだ。

    ベスト・オブ・レストの7番手にはロマン・グロージャン(ハース)、8番手にはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。9番手にはダニール・クビアト、10番手にはピエール・ガスリーとトロロッソ・ホンダ勢が続き、ホンダのF1エンジンを搭載する4台がトップ10入りを果たした。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は11月30日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒256   28
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒566 0.310 32
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒642 0.386 29
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒691 0.435 27
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒807 0.551 29
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分37秒288 1.032 29
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒601 1.345 17
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒637 1.381 31
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分37秒651 1.395 33
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分37秒770 1.514 35
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分37秒834 1.578 31
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒918 1.662 31
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分37秒985 1.729 31
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒080 1.824 30
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒122 1.866 28
    16 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分38秒400 2.144 25
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分38秒415 2.159 29
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分38秒464 2.208 31
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分39秒512 3.255 31
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分40秒455 4.199 31
  • 【速報】 2019年 F1アブダビGP FP2 結果 / ホンダF1勢4台がトップ10入り

    【速報】 2019年 F1アブダビGP FP2 結果 / ホンダF1勢4台がトップ10入り

    2019年 F1アブダビGPのフリー走行2回目がヤス・マリーナ・サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。2番手にも0.310秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手と4台がトップ10内でセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は11月30日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分36秒256
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分36秒566
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分36秒642
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分36秒691
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分36秒807
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分37秒288
    7.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分37秒601
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分37秒637
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒651
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分37秒770
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分37秒834
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分37秒918
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分37秒985
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分38秒080
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分38秒122
    16.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分38秒400
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分38秒415
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分38秒464
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分39秒512
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分40秒455

  • F1アブダビGP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行1回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行1回目が11月29日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    21戦で争われた2019年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    レースは夕方に太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリ。そのため、日中に行われるフリー走行1回目とフリー走行3回目のコンディションは参考にならず、また金曜日はコースが汚れ、来季にむけたテストにあてる傾向もある。また、各ドライバーのエンジンのマイレージも限界に近づいている。

    現地時間13時。気温26.2度、路面温度34.9度のドライコンディションで今シーズン100回目のセッションとなる90分間のFP1セッションはスタート。ピレリはアスファルトが滑らかなヤス・マリーナー・サーキット向けにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドが選択している。

    40分に差し掛かろうとしたところで、メルセデスのルイス・ハミルトンがエンジンにトラブルが発生してピットイン。エンジン制限の3基内でやり繰りしているハミルトンにとってはマイレージはギリギリのはずだが、その後も走行を続ける。ちなみにハミルトンはFP1を“カーナンバー1”をマシンに掲載してスタートしたが、このピットインでいつもの“カーナンバー44”に戻した。

    折り返しとなる45分が経過したところでタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分37秒957)。2番手に0.535秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続く。

    残り30分となったとこで、ダニエル・リカルド(ルノー)のエンジンがブロー。無線で“Start from back”と伝えられていることから新品のエンジンを投入せざるを得ないようだ。コース上にはオイルがまき散らされ、セッションは一時赤旗中断となる。

    残り16分でセッションは再開。残り時間2分を切ったところでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュ。セッションは赤旗中断のまま終了した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。唯一の1分36秒台のタイムを記録した。チームメイトのルイス・ハミルトンは3番手タイム。

    2番手には0.535秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは4番手タイムだった。トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが15番手、ピエール・ガスリーが16番手で1回目のセッションを終えた。

    フェラーリ勢はセバスチャン・ベッテルが5番手、シャルル・ルクレールが7番手タイムだった。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 第20戦 F1アブダビGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒957   23
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒492 0.535 22
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒591 0.634 20
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分38秒084 1.127 23
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒906 1.949 19
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒146 2.189 18
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分39秒249 2.292 18
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分39秒350 2.393 19
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分39秒423 2.466 20
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分39秒505 2.548 22
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分39秒628 2.671 18
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分39秒864 2.907 23
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分39秒888 2.931 17
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分39秒901 2.944 17
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分39秒969 3.012 20
    16 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分40秒401 3.444 17
    17 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分40秒687 3.730 23
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分40秒792 3.835 21
    19 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分40秒850 3.893 12
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分41秒362 4.405 24
  • 【速報】 2019年 F1アブダビGP FP1 結果 / フェルスタッペンが2番手

    【速報】 2019年 F1アブダビGP FP1 結果 / フェルスタッペンが2番手

    2019年 F1アブダビGPのフリー走行1回目がヤス・マリーナ・サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.535秒差で2番手に続いた。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが15番手、ピエール・ガスリーが16番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間17時)から行われる。

    2019年 F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分36秒957
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分37秒492
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分37秒591
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分38秒084
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分38秒906
    6.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分39秒146
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分39秒249
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分39秒350
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分39秒423
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分39秒505
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分39秒628
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分39秒864
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分39秒888
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分39秒901
    15.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分39秒969
    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分40秒401
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分40秒687
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分40秒792
    19.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分40秒850
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分41秒362

  • F1ポイントランキング | フェルスタッペンが3位に浮上(ブラジルGP終了後)

    F1ポイントランキング | フェルスタッペンが3位に浮上(ブラジルGP終了後)

    2019年のF1世界選手権 第20戦 アメリカGPが終了。優勝したマックス・フェルスタッペンがランキング3位に浮上した。

    F1ブラジルGPではマックス・フェルスタッペンが今季3勝目となるポール・トゥ・ウィン。ランキング3位を争っているフェラーリ勢が同士討ちによってノーポイントに終わったことでフェルスタッペンは3位に浮上。4位のシャルル・ルクレールとの差は12ポイントとなった。

    中団にも変動が。自身初表彰台となる2位でフィニッシュしたピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が6位、ルイス・ハミルトンの5秒ペナルティによって3位にしたカルロス・サインツ(マクラーレン)が7位に上がり、ノーポイントに終わったアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)は8位に下がった。

    コンストラクターズ選手権では、マクラーレンの4位が確定。ダブル入賞を果たしたトロロッソ・ホンダが、レーシングポイントに16ポイント差をつけて6位に再浮上した。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 387 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 314 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 260 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    4 248 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    5 230 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 95 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    7 95 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 84 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 54 ダニエル・リカルド (ルノー)
    10 46 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    11 45 ランド・ノリス (マクラーレン)
    12 43 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    13 36 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    14 35 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    15 21 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    16 20 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 14 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    18 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

  • ルイス・ハミルトンに5秒ペナルティ、カルロス・サインツが3位に昇格

    ルイス・ハミルトンに5秒ペナルティ、カルロス・サインツが3位に昇格

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの決勝レース終了間際のアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)との接触に対して5秒加算ペナルティを科せられ、7位に降格。その結果、カルロス・サインツ(マクラーレン)が自己ベストとなる3位に繰り上がることになった。

    残り2周、ルイス・ハミルトンは2位を争っていたアレクサンダー・アルボンと接触。アルボンはスピンを喫して15位でレースを終えることになった。

    このインシデントはレース後の審議対象となっていたが、スチュワードはルイス・ハミルトンに非があるとして5秒加算ペナルティと2点のペナルティポイントを科すことを決定。3位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンは7位に降格。4位のカルロス・サインツがセレモニーには参加できなかったものの、初表彰台となる3位に昇格した。

    「23号車(アルボン)は彼の通常のレースラインにいた。44号車(ハミルトン)はインサイドを通り抜けようとしたが、オーバーテイクを達成するのに十分なインサイドに到達することができなかった。そして、その時には彼は状況から抜け出す続く十分なスペースがなく、衝突につながることを気づいていた」とスチュワードは説明。

    「スチュワードは、ターン10での23号車との衝突は、主に44号車の過失だと判断し、5秒のペナルティを科した」

    F1ブラジルGP 結果(改訂版)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    4.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    5.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    6.ダニエル・リカルド(ルノー)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    17.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
      バルテリ・ボッタス(メルセデス)