カテゴリー: F1レース結果

  • ボッタスが1分15秒台、ホンダF1勢は4・5番手 / F1バルセロナテスト 結果

    ボッタスが1分15秒台、ホンダF1勢は4・5番手 / F1バルセロナテスト 結果

    2020年のF1バルセロナテストが2月21日(金)に3日目を迎え、午前中のセッションが終了。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が最速タイムをマークした。

    バルテリ・ボッタスは、ピレリの最も柔らかいC5タイヤでコースレコードに0.326秒差に迫る1分15秒732をマーク。2番手にはエステバン・オコン(ルノー)、3番手にはランス・ストロール(レーシング・ポイントF1チーム)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢は、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが62周を走り込んで、C4タイヤで4番手タイムとなる1分17秒427をマーク。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが午前中で最多となる86周を走り込み、5番手タイムとなる1分17秒636をマークした。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、開始から90分が経過したところでパワーを失ってターン12でストップ。フェラーリはエンジントラブルであることを認めており、パワーユニットを好感して午後のセッションに挑む。

    また、開始から3時間の時点ではウィリアムズのニコラス・ラティフィがピットストレートでストップ。この日2度目の赤旗中断となった。

    1時間の休憩をはさみ、現地時間14時からテストは再開する。

    2020年 F1バルセロナテスト 2日目(午前) 結果

    POS DRIVER TEAM TIME GAP TYRE LAPS
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒732 C5 65
    2 エステバン・オコン ルノー 1分17秒102 +1.370 C4 76
    3 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1分17秒338 +1.606 C4 52
    4 ダニール・クビアト アルファタウリ 1分17秒427 +1.695 C4 62
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒636 +1.904 C2 86
    6 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒035 +2.303 C3 65
    7 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒274 +2.542 C2 76
    8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒380 +2.648 C3 48
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒384 +2.652 C3 40
    10 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒004 +3.272 C3 44
  • 【速報】 F1バルセロナテスト 結果・タイム(3日目・午前)

    【速報】 F1バルセロナテスト 結果・タイム(3日目・午前)

    2020年の第1回 F1バルセロナテストが2月21日(金)に最終日となる3日目を迎えて午前中のセッションが終了。メルセデスのバルテリ・ボッタスが1分15秒台に突入してトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢では、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが1分17秒427で4番手タイム、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが1分17秒636で5番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    1時間の休憩をはさみ、現地時間14時からテストは再開する。

    2020年 F1バルセロナテスト 2日目(午前) 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒732
    2.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒102
    3.ランス・ストロール(レーシング・ポイント) – 1分17秒338
    4.ダニール・クビアト(アルファタウリ) – 1分17秒427
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒636
    6.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒035
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒274
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒380
    9.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒384
    10.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒004

  • ライコネン最速、ホンダF1勢は281周を走破 / F1バルセロナテスト 結果

    ライコネン最速、ホンダF1勢は281周を走破 / F1バルセロナテスト 結果

    2020年のF1世界選手権に向けたプレシーズンテストが2日目を迎えた。2月20日(木)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1バルセロナテストが行われ、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンがトップタイムを記録。ホンダF1勢は、PUに懸念事項が発生して交換するというトラブルはあったものの、合計で281周を走行した。

    2020年のF1世界選手権はプレシーズンテストの日程が8日間から6日間に削減。昨年からレギュレーションの大きな変更点はないが、例年以上に多くの周回数を重ねることが重要になる。

    テストは午前と午後の合計8時間のセッションが行われ、午前9時の時点で気温10度、路面温度15度のドライコンディションとなったカタロニア・サーキットで全チームが2020年の新型マシンでのテストを継続した。

    2日目のトップタイムを記録したのアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。134周を走行したライコネンは残り45分でピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分17秒091を記録してタイムシートのトップに立った。しかし、残り17分で彼のアルファロメオC39にトラブルが発生し、ターン8とターン9の間でストップ。今季初めての赤旗が提示され、残り6分で解除されたものの、事実上2日目のセッションはそこで終了した。

    2番手タイムはレーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスが記録。昨年のメルセデスW11に酷似した“ピンク・メルセデス”として話題となっているRP20で145周を走行。午前中にC3タイヤで記録した1分17秒347というタイムはライコネンに上回れるまでトップにいたが、午後はロングランに集中したため、タイムを更新することはなかった。

    3番手はルノーのダニエル・リカルド。午前中に走行を担当したダニエル・リカルドは41周を走行してC3タイヤで1分17秒749をマーク。午後から走行を担当したチームメイトのエステバン・オコンは52周を走行してC2タイヤで1分18秒557で12番手タイムだった。ルノーはこの日合計93周にとどまった。

    4番手はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。ランチタイム前にPUに懸念点が発生したため交換を余技なくされたが、問題はなく、その後は順調に走行を重ねて134周を走破。C2タイヤで1分17秒912をマークした。

    5番手はアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト。154周を走行してC2タイヤで1分18秒121をマーク。レッドブル・ホンダからは0.209秒差だった。ホンダのF1エンジンは合わせて281周を走り込んだ。

    6番手はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。体調不良で初日を逃していたベッテルは午後から走行。SF1000で初走行を行い、73周を走行してC4タイヤで1分18秒154を記録した。午前中に走行を担当したシャルル・ルクレールは49周を走行し、8番手タイムとなる1分18秒335をマーク。フェラーリは合計で122周を走り込んだ。

    7番手はウィリアムズのジョージ・ラッセル。116周を走行してC3タイヤで1分18秒266を記録した。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンがC1タイヤで9番手タイムを記録。だが、タイムよりも注目を集めたのはW11に搭載された新しいステアリングシステムのDAS(デュアル・アクシス・ステアリング)だった。ステアリングを前後させて前輪のとー角を調整するこのシステムの合法性はパドックで疑惑の対象となったが、メルセデスはFIA(国際自動車連盟)も認識しているシステムだとして合法性を主張している。チームメイトのバルテリ・ボッタスは午後からマシンを引き継ぎ、77周を走行してC2タイヤで13番手タイムとなる1分19秒307を記録していたが、タイムを縮める前に電気系のトラブルによって早めに走行を切り上げている。メルセデスは合計で183周にとどまった。

    マクラーレンは、ランド・ノリスが走行を担当。137周を走行してC3タイヤで10番手タイムとなる1分18秒474を記録。

    ハースF1チームはロマン・グロージャンがこの日の全ドライバー中最多となる158周を走行。C3タイヤで11番手タイムとなる1分18秒396をマークした。

    テストは21日(金)で最終日を迎え、バルセロナの現地時間20日(木)の9時からセッションが再開される。

    2020年 F1バルセロナテスト 2日目 結果・タイム

    POS DRIVER TEAM TIME GAP TYRE LAPS
    1 キイ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒091 C5 134
    2 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1分17秒347 +0.256 C3 144
    3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒749 +0.658 C3 41
    4 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒912 +0.821 C2 128
    5 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分18秒121 +1.030 C2 143
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒154 +1.063 C4 70
    7 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒266 +1.175 C3 116
    8 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒335 +1.244 C3 49
    9 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒387 +1.296 C1 106
    10 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒474 +1.383 C3 133
    11 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒496 +1.405 C3 158
    12 エステバン・オコン ルノー 1分18秒557 +1.466 C2 46
    13 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分19秒307 +2.216 C2 77
  • 【速報】 F1バルセロナテスト 2日目 結果・タイム

    【速報】 F1バルセロナテスト 2日目 結果・タイム

    2020年のF1バルセロナテストが2月20日(木)に2日目を迎え、キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)がトップタイムをマークした。

    ホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのアクサンダー・アルボンがRB16での初走行を行って4番手タイム、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5番手タイムで2日目のセッションを終えた。

    テストは明日が最終日となり、現地時間9:00~13:00(日本時間17:00~21:00)の午前と14:00~18:00(日本時間22:00~26:00)の午後の2回のセッションが予定されている。

    2020年 F1バルセロナテスト 2日目 結果・タイム
    1.キイ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒091
    2.セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント) – 1分17秒347
    3.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒749
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分17秒912
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分18秒121
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒154
    7.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒266
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒387
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒474
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒496
    12.エステバン・オコン(ルノー) – 1分18秒557
    13.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分19秒307

  • レーシングポイント最速、レッドブルにトラブル / F1バルセロナテスト

    レーシングポイント最速、レッドブルにトラブル / F1バルセロナテスト

    2020年のF1バルセロナテストが2月20日(木)に2日目を迎え、午前中のセッションが終了。セルジオ・ペレス(レーシング・ポイントF1チーム)がトップタイムをマークした。

    “ピンク・メルセデス”として話題になっているレーシング・ポイントF1チームの新車『RP20』。この日も速さを見せ、49周を走行して1分17秒347をマークした。

    2番手タイムはルノーのダニエル・リカルド。トップから0.402秒差の41周を走行して1分17秒749をマークした。

    3番手タイムはこの日がレッドブル・ホンダ RB16での初走行となったアレクサンダー・アルボン。59周を走行してトップから0.808秒差となる1分18秒155をマーク。だが、昼休み直前にフロアを外して作業。今年からプレシーズンテストでガレージに衝立を立てることは禁止されているが、フロアを外して作業する際は許可されている。

    4番手タイムはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。昨年クラッシュを喫したターン9でスピンしたが、幸いにもダメージを負うことはなく、77周を走行してアルボンから0.010秒差の1分18秒165をマークした。

    午前中に最多周回を走ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。106周を走行。タイムは1分18秒387だったが、前日に1分16秒を叩き出せるポテンシャルがあることを示している。

    1時間の休憩をはさみ、現地時間14時からテストは再開する。

    2020年 F1バルセロナテスト 2日目(午前) タイム・結果

    POS DRIVER TEAM TIME GAP LAPS
    1 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1分17秒347 48
    2 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒749 +0.402 41
    3 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分18秒155 +0.808 59
    4 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒165 +0.818 77
    5 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒266 +0.919 71
    6 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒335 +0.988 49
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒387 +1.040 106
    8 ロマン・グロージャン ハースF1チーム 1分18秒496 +1.149 87
    9 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング 1分18秒508 +1.161 65
    10 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒537 +1.190 48
  • 【速報】 F1バルセロナテスト 結果・タイム(2日目・午前)

    【速報】 F1バルセロナテスト 結果・タイム(2日目・午前)

    2020年のF1バルセロナテストが2月20日(木)に2日目を迎え、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイントF1チーム)がトップタイムをマークした。

    ホンダF1勢では、レッドブル・ホンダのアクサンダー・アルボンがRB16での初走行を行って3番手タイム、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイムで午前中のセッションを終えている。

    セルジオ・ペレスがトップタイムを記録したレーシング・ポイントの2020年F1マシン『RP20』は昨年のメルセデスをコピーした“ピンク・メルセデス”として注目を集めている。

    関連:レーシングポイント最速、レッドブルにトラブル / F1バルセロナテスト 結果・タイム(2日目・午前)

    2020年 F1バルセロナテスト 2日目(午前) タイム・結果
    1.セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント) – 1分17秒347
    2.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒749
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒155
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒165
    5.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒266
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒387
    8.ロマン・グロージャン(ハースF1チーム) – 1分18秒496
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒525
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒537

  • ハミルトン最速、フェルスタッペン最多周回 / F1バルセロナテスト 結果

    ハミルトン最速、フェルスタッペン最多周回 / F1バルセロナテスト 結果

    2020年のF1世界選手権に向けたプレシーズンテストがスタート。2月19日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1バルセロナテストが初日を迎え、メルセデスの王者ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。チームメイトのバルテリ・ボッタスが2番手タイムをマークしてメルセデスが1-2体制で初日のセッションは終了。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは全ドライバー中最多周回をこなした。

    2020年のF1世界選手権はプレシーズンテストの日程が8日間から6日間に削減。昨年からレギュレーションの大きな変更点はないが、例年以上に多くの周回数を重ねることが重要になる。

    テストは午前と午後の合計8時間のセッションが行われ、午前9時の時点で気温7度、路面温度13度のドライコンディションとなったカタロニア・サーキットで全チームが2020年の新型マシンで走行を重ねた。

    初日のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。午後からW11のシートを引き継いだハミルトンは94周を完了。4時間のセッションの最初90分で午前中にチームメイトのバルテリ・ボッタスが記録したタイムをC2タイヤで上回り、1分16秒976をマークした。午前中のトップタイムを記録したボッタスは総合でも0.337秒差の2番手タイムとなった。ボッタスは79周を走行してC3タイヤでベストタイムを記録している。メルセデスは合計で173周を走破し、信頼性面でも初日のトップに躍り出た。

    3番手タイムを記録したのはレーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスが記録。この日が初トラック走行となった新車RP20は、メルセデスの2019年マシンとデザイン面で多くの類似点がある注目の一台となっている。午前中のみの走行となったセルジオ・ペレスは58周を走行し、トップから0.399秒差となる1分17秒375をマーク。同じ午前中のみの走行となったバルテリぼ・ボッタスから0.032秒差という印象的な走りをみせた。午後からはチームメイトのランス・ストロールが走行を行い、50周を完了して10番手タイムとなる1分18秒282をC2タイヤでマークした。

    4番手タイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ルイス・ハミルトンのベンチマークタイムから0.540秒差がついたが、ベストタイムを記録したタイヤはC3であり、午後に最終セクターで2度のスピンを喫している。この日は赤旗やマシンストップがなく、新車RB16でフェルスタッペンは全ドライバー中最多となる168周を走破した。

    フェラーリはセバスチャン・ベッテルが体調不良を訴えたことでスケジュールを変更してシャルル・ルクレールが走行を担当。この日が新車SF1000での初のトラック走行となったフェラーリは、午後のセッション開始時に1時間以上ガレージから出てこなかったが、最終的に2レース以上の走行距離となる131周を走行してC3タイヤで11番手タイムとなる1分18秒289をマークした。トップとの差は1.313秒というスタートとなった。

    5番手タイムを記録したのはアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト。ホワイト×ネイビーが印象的な新車AT01で115周を周回したクビアトはC3タイヤで1分17秒698をマーク。同じタイヤで走行したマクラーレンのカルロス・サインツを0.131秒上回った。サインツはドライバー中ではフェルスタッペンに次ぐ161周を走破している。

    ルノーF1チームは、エステバン・オコンが午前、ダニエル・リカルドが午後というシフト。C2タイヤのリカルドがC3タイヤのオコンのベストタイムを0.131秒上回り、7番手タイムと8番手タイムを記録して合計で116周を走り込んだ。ルノーF1チームは今回のテストでオールブラックの暫定カラーリングのR.S.20を走らせている。

    9番手タイムはウィリアムズのジョージ・ラッセルがマーク。午前中に73周を周回したラッセルはC3タイヤでトップから1.192秒という印象的なタイムをたたき出した。午後からはルーキーのニコラス・ラティフィがテストを引き継いで63周を走行。12番手タイムとなる1分18秒382をC3タイヤでマーク。チームは新車FW43で136周を走り込んだ。

    アルファロメオ・レーシングは、リザーブドライバーのロバート・クビサが午前中の走行を担当。59周を周回してC3タイヤで13番手タイムとなる1分18秒386をマーク。午後からはアントニオ・ジョビナッツィがテストを引き継ぎ、78周を走行。C3タイヤで15番手タイムとなる1分20秒096という15番手タイムでセッションを終えた。アルファロメオはC39で147周を走破。

    ハースF1チームはケビン・マグヌッセンが走行を担当。新車VF-20で104周を走り込み、C3タイヤで14番手タイムとなる1分18秒466をマークした。

    F1バルセロナテストは2日目も同じスケジュールで行われ、バルセロナの現地時間20日(木)の9時からセッションが再開される。

    2020年 F1バルセロナテスト 1日目 結果・タイム

    POS DRIVER TEMA TIME   TIRE LAPS
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒987 – C2 94
    2 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒313 0.337 C3 79
    3 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒375 0.399 C3 58
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒516 0.540 C3 168
    5 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒698 0.722 C3 115
    6 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒001 0.866 C3 161
    7 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒873 0.897 C2 54
    8 エステバン・オコン ルノー 1分18秒004 1.028 C3 62
    9 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒168 1.192 C3 73
    10 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒351 1.306 C2 50
    11 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒289 1.313 C3 131
    12 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒382 1.406 C3 63
    13 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分18秒386 1.410 C3 59
    14 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒466 1.490 C3 104
    15 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分20秒096 3.210 C3 78
  • 【速報】 F1バルセロナテスト 1日目 結果&タイム

    【速報】 F1バルセロナテスト 1日目 結果&タイム

    2020年のF1プレシーズンテストが2月19日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタート。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が初日のトップタイムを記録した。

    午後から走行を開始したルイス・ハミルトンは、94周を走行してC2タイヤで唯一の1分16秒台となる1分16秒987をマーク。2番手にも午前中のトップタイムを記録したチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いた。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが168周を走行して4番手タイムとなる1分17秒516、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが115周を走行して5番手タイムをマークした。

    2020年 F1バルセロナテスト 1日目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒987
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒313
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒375
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒516
    5.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒698
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒001
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒873
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分18秒004
    9.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒168
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒351
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒289
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒382
    13.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分18秒386
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒466
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒096

  • F1バルセロナテスト 1日目・午前 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1バルセロナテスト 1日目・午前 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2020年のF1世界選手権に向けたプレシーズンテストが2月19日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタート。午前中はメルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録した。

    バルセロナの天候は晴れ。午前9時にシグナルがグリーンへと変わり、4時間の午前中のセッションがスタート。フェラーリはセバスチャン・ベッテルが体調不良により、シャルル・ルクレールを起用。レーシング・ポイントとフェラーリはシェイクダウンを兼ねた初日となる。

    午前中のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。79周を周回して1分17秒313をマークした。

    2番手はレーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレス。新車RP20の初トラック走行にも関わらず、58周を走行してトップから0.062秒差の1分17秒375をマークした。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午前中最多となる91周を走り込み、トップから0.474秒差の1分17秒787をマークした。

    4番手はマクラーレンのカルロス・サインツで1分18秒001。5番手は今年がF1復帰となるルノーのエステバン・オコンで1分18秒001。午後からはダニエル・リカルドがテストを担当する。

    6番手はジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、7番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、8番手にはアルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーであるロバート・クビサがトップから1.073秒差で続いた。9番手はケビン・マグヌッセン(ハース)。

    アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが走行を担当し、トップから1.171秒差の1分18秒484で午前中のセッションを終えた。

    1時間の休憩をはさみ、現地時間14時からテストは再開する。

    2020年 F1バルセロナテスト 1日目(午前) タイム・結果

    順位 ドライバー チーム タイム   周回
    1 バリテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒313   79
    2 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒375 +0.062 58
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒787 +0.474 91
    4 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒001 +0.688 64
    5 エステバン・オコン ルノー 1分18秒004 +0.691 62
    6 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒168 +0.855 73
    7 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒289 +0.976 64
    8 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分18秒386 +1.073 59
    9 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒466 +1.153 55
    10 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分18秒484 +1.171 54
  • 【速報】 F1バルセロナテスト 結果&タイム (1日目・午前)

    【速報】 F1バルセロナテスト 結果&タイム (1日目・午前)

    2020年のF1プレシーズンテストが2月19日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタート。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が午前中のトップタイムを記録した。

    現地時間9時にシグナルがグリーンとなりテストは開始。アルファロメオ・レーシングのロバート・クビサが1番にコースイン。各F1チームが2020年の新型F1マシンでのテストを開始した。フェラーリとレーシング・ポイントは新車での初トラック走行となった。

    午前中のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分17秒313。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは1分17秒787で3番手タイムだった。

    関連:F1バルセロナテスト 1日目・午前 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2020年 F1バルセロナテスト 1日目(午前) タイム・結果
    1.バリテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒313
    2.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒375
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒787
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒001
    5.エステバン・オコン(ルノー) – 1分18秒004
    6.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒168
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒289
    8.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分18秒386
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒466
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒484