カテゴリー: F1レース結果

  • 2019年 F1アブダビテスト 2日目 | ジョージ・ラッセルがトップタイム

    2019年 F1アブダビテスト 2日目 | ジョージ・ラッセルがトップタイム

    2019年最後の公式テストとなるF1アブダビテストが12月4日(水)にヤス・マリーナー・サーキットで終了。メルセデスのテストを担当したジョージ・ラッセルが2日目のトップタイムをマークした。

    2019年のF1世界選手権の最終戦の余韻も覚めぬまま、全10チームはヤス・マリーナ・サーキットに残り、2日間のピレリの2019年F1タイヤのテストを開始。気温22度、路面温度22度の快晴のコンディションでセッションはスタートした。

    ピレリは、2020年のC1~C5+C2Bのプロトタイプと2019年仕様のC1~C5コンパウンドを用意。1日にチームに供給されるタイヤは10セット。2日間で20セットとなる。12セットはピレリが指定し、残り8セットはチームが選択。各チームが両年度のコンパウンドを比較しながら、2020年に向けたデータ収集を行った。

    この日はルノーのテストを2日とも実施するエステバン・オコン、午前中にウィリアムズのテストを担当するロイ・ニッサニー以外、初日とはドライバーが入れ替わており、レッドブル・ホンダはアレクサンダー・アルボン、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがテストを実施。

    トップタイムを記録したのはメルセデス。ウィリアムズのF1ドライバーでメルセデス育成ドライバーでもあるジョージ・ラッセルがテストを担当し、145周を走行して2020年C5で1分27秒307をマークした。

    2番手タイムはフェラーリ。シャルル・ルクレールが走行を担当。ターン14でクラッシュを喫したルクレールは赤旗の原因となり、フェラーリは2時間早くテストを切り上げ。103周を走行し、2019年C5で1分27秒401をマークした。

    3番手タイムはレーシングポイント。セルジオ・ペレスが132周を走行し、2020年C5で1分37秒999をマークした。

    4番手タイムはトロロッソ・ホンダ。ピエール・ガスリーがこの日最多となる146周を走行し、2020年C5で1分38秒166をマーク。

    5番手タイムはマクラーレン。カルロス・サインツが112周を走行し、2020年C5で1分38秒172をマーク。

    6番手タイムはルノー。エステバン・オコンが128周を倉庫水、2019年C4で1分38秒950をマーク。

    7番手タイムはレッドブル・ホンダ。アレクサンダー・アルボンが139周を走行し、2019年C4で1分29秒181をマーク。

    8番手タイムはハース。開発ドライバーのピエトロ・フィッティパルディが135周を走行し、2019年C5で1分39秒682をマーク。

    9番手タイムはアルファロメオ・レーシング。アントニオ・ジョビナッツィが115周を走行し、2020年C5で1分39秒811をマーク。

    ウィリアムズは午前中にロイ・ニッサニー、午後からニコラス・ラティフィがテストを担当。ラティフィは2020年C4で10番手タイム、ロイ・ニッサニーも2020年C4で11番手タイムを記録した。

    2019年 F1アブダビテスト 2日目

  • 2019年 F1アブダビテスト 2日目 | タイム&結果

    2019年 F1アブダビテスト 2日目 | タイム&結果

    2019年最後の公式テストとなるF1アブダビテストが12月4日(水) にヤス・マリーナー・サーキットで2日目を迎え、メルセデスのテストを担当しているジョージ・ラッセルが2日目のトップタイムをマークした。

    全10チームはヤス・マリーナ・サーキットに残り、2日間のピレリの2019年F1タイヤのテストを実施。気温21度、路面温度21度の快晴のコンディションのなかセッションはスタートした。

    ピレリは、2020年のC1~C5+C2Bのプロトタイプと2019年仕様のC1~C5コンパウンドを用意。各チームが両年度のコンパウンドを比較しながら、2020年に向けたデータ収集を行っている。

    この日はルノーのテストを2日とも実施するエステバン・オコン、午前中にウィリアムズのテストを担当するロイ・ニッサニー以外、初日とはドライバーが入れ替わており、レッドブル・ホンダはアレクサンダー・アルボン、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがテストを実施。

    トップタイムを記録したのは、ウィリアムズのF1ドライバーでメルセデス育成ドライバーでもあるジョージ・ラッセルがメルセデス W10を走らせ、1分37秒204を記録。アレクサンダー・アルボンは7番手タイム、ピエール・ガスリーは4番手タイムでテストを終えた。

    2019年 F1アブダビテスト 2日目 | タイム&結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分37秒204/145周
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分37秒401/103周
    3.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分37秒999/132周
    4.ピエール・ガスリー(トロロッソ) – 1分38秒166/146周
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分38秒729 112周
    6.エステバン・オコン(ルノー) – 1分38秒950/128周
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分39秒181/139周
    8.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 1分39秒682 135周
    9.アントニオ・ジョビィナッツィ(アルファロメオ) – 1分39秒811/115周
    10.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分40秒188 107周
    11.ロイ・ニッサニー(ウィリアムズ) – 1分43秒892/38周

  • 2019年 F1アブダビテスト 2日目(午前) | ジョージ・ラッセルがトップ

    2019年 F1アブダビテスト 2日目(午前) | ジョージ・ラッセルがトップ

    2019年最後の公式テストとなるF1アブダビテストが12月4日(水)にヤス・マリーナー・サーキットで2日目を迎え、メルセデスのテストを担当しているジョージ・ラッセルが午前中のトップタイムをマークした。

    全10チームはヤス・マリーナ・サーキットに残り、2日間のピレリの2019年F1タイヤのテストを実施。気温21度、路面温度21度の快晴のコンディションのなか、午前中のセッションがスタートした。

    ピレリは、2020年のC1~C5+C2Bのプロトタイプと2019年仕様のC1~C5コンパウンドを用意。各チームが両年度のコンパウンドを比較しながら、2020年に向けたデータ収集を行っている。

    テストにランチブレークはないが、セッションが中間地点に達した時点でのトップタイムを記録したのはメルセデスのテストを担当するジョージ・ラッセル。1分37秒833をマークした。

    この日はルノーのテストを2日とも実施するエステバン・オコン、午前中にウィリアムズのテストを担当するロイ・ニッサニー以外、初日とはドライバーが入れ替わており、レッドブル・ホンダはアレクサンダー・アルボン、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがテストを実施。アルボンは7番手タイム、ガスリーは3番手タイムを記録している。

    2019年 F1アブダビテスト 2日目(午前) タイム

    順位 ドライバー チーム タイム
    1 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分37秒833
    2 ランス・ストロール レーシングポイント 1分37秒999
    3 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分38秒166
    4 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分38秒185
    5 カルロス・サインツ マクラーレン 1分38秒729
    6 エステバン・オコン ルノー 1分39秒192
    7 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分40秒000
    8 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒002
    9 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分41秒027
    10 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分41秒738
    11 ロイ・ニッサニー ウィリアムズ 1分43秒892
  • 2019年 F1アブダビテスト 初日 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年 F1アブダビテスト 初日 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年最後の公式テストとなるF1アブダビテストが12月3日(火)にヤス・マリーナー・サーキットでスタート。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が初日のトップタイムをマークした。

    2019年のF1世界選手権の最終戦の余韻も覚めぬまま、全10チームはヤス・マリーナ・サーキットに残り、2日間のピレリの2019年F1タイヤのテストを開始。気温22度、路面温度22度の快晴のコンディションでセッションはスタートした。

    ピレリは、2020年のF1タイヤのためにC1からC5の5種類のタイヤに加え、C2Bというプロトタイプを持ち込んでいる。1日にチームに供給されるタイヤは10セット。2日間で20セットとなる。12セットはピレリが指定し、残り8セットはチームが選択。2019年仕様のタイヤも選択でき、比較することが可能となっている。

    初日のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。138周を走り込み、2019年仕様のC4タイヤで1分37秒124をマークした。

    2番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。午前中にエキゾーストのトラブルで出遅れたベッテルだったが、最終的に136周を走り込み、2020年仕様のC5タイヤで1分37秒991をマークした。

    3番手タイムはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがマーク。午後から走行を行ったクビアトは72周を走行し、2020年仕様のC5で1分28秒183をマーク。午前中にはショーン・ゲラエルが走行を担当し、2020年仕様のC4 タイヤで1分41秒640をマークした。

    4番手のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、5番手のロマン・グロージャン(ハース)、6番手のランド・ノリス(マクラーレン)は全て2020年のC5タイヤでベストタイムを記録。
    7番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は、この日最多となる153周を走破し、ベストタイムは2020年仕様のC3タイヤで記録した1分39秒926だった。

    ルノーは、2020年のレースドライバーを務めるエステバン・オコンがチームの今季マシンで初走行。77周を走行して2020年のC4タイヤで8番手タイムとなる1分39周962を記録した。

    9番手のウィリアムズの午前中の走行を担当したジョージ・ラッセル。87周を走行し、今季型のC5タイヤで1分40秒368を記録した。チームは午後からロイ・ニッサニーを起用。41周を走行して2020年のC3タイヤで1分44秒760をマークした。

    アルファロメオのキミ・ライコネンは93周を走行して2019年型のC4で1分40秒903をマークした。

    テストは明日も行われる。

    2019年 F1アブダビテスト 初日l

  • 2019年 F1アブダビテスト 初日(午前) | ボッタスがトップタイム

    2019年 F1アブダビテスト 初日(午前) | ボッタスがトップタイム

    2019年最後の公式テストとなるF1アブダビテストが12月3日(火)にヤス・マリーナー・サーキットでスタート。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が午前中のトップタイムをマークした。

    2019年のF1世界選手権の最終戦の余韻も覚めぬまま、全10チームはヤス・マリーナ・サーキットに残り、2日間のピレリの2019年F1タイヤのテストを開始。気温22度、路面温度22度の快晴のコンディションのなか、午前中のセッションが行われた。

    ピレリは、2020年のF1タイヤのためにC1からC5の5種類のタイヤに加え、C2Bというプロトタイプを持ち込んでいる。1日にチームに供給されるタイヤは10セット。2日間で20セットとなる。12セットはピレリが指定し、残り8セットはチームが選択。2019年仕様のタイヤも選択でき、比較することが可能となっている。

    テストにランチブレークはないが、セッションが中間地点に達した時点でのトップタイムはバルテリ・ボッタスの1分38秒488をマーク。これは今年のアブダビGPのポールタイムよりも3秒以上遅い。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルはエキゾーストのトラブルに見舞われて40周を走行した後、ガレージで修復にあたっている。

    今回のテストでは2020年にF1復帰を果たすエステバン・オコンがルノーのテストを担当し、35周を走行して1分41秒063をマークした。

    トロロッソ・ホンダはショーン・ゲラエルが午前中の走行を担当して1分41秒640をマーク。午後からはダニール・クビアトがテストを引き継ぐ。

    2019年 F1アブダビテスト 初日(午前)
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分38秒488
    2.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分39秒195
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分39秒234
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分39秒741
    5.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分40秒188
    6.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分40秒368
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分40秒369
    8.エステバン・オコン(ルノー)- 1分41秒063
    9.ショーン・ゲラエル(トロロッソ・ホンダ)- 1分41秒640
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分43秒071

  • 2019年 F1ポイントランキング | マックス・フェルスタッペンが3位

    2019年 F1ポイントランキング | マックス・フェルスタッペンが3位

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPが終了。マックス・フェルスタッペンがランキング3位を確定させた。

    レースでは、2019年のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが優勝。マックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得し、シャルル・ルクレールに14ポイント差をつけてF1キャリアベストとなるランキング3位でシーズンを終えた。

    ホンダF1エンジン勢では、ピエール・ガスリーが6位、アレクサンダー・アルボンが7位、ダニール・クビアトが13位となった。

    コンストラクターズ選手権ではルノーがトロロッソ・ホンダに6ポイント差でランキング5位を確定。6位のトロロッソはチームのベストリザルトタイの結果となった。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 413 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 326 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 278 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    4 264 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    5 240 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 96 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    7 95 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    8 92 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    9 54 ダニエル・リカルド (ルノー)
    10 52 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    11 49 ランド・ノリス (マクラーレン)
    12 43 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    13 37 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    14 37 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    15 21 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    16 20 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 14 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    18 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

  • F1アブダビGP 決勝 | ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで有終の美

    F1アブダビGP 決勝 | ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで有終の美

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPの決勝が12月1日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした今季のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝でシーズンを締めくくった。

    21戦で争われた2019年のF1シーズンもいよいよ最終戦。ヤス・マリーナ・サーキットで開催されるF1アブダビGPは、太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    現地時間17時のアブダビの天候は晴れ。気温は27.6℃、路面温度は33℃のドライコンディション。ピレリはアスファルトが滑らかなヤス・マリーナー・サーキット向けにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドが選択している。

    優勝はルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、1度のリードラップを譲ることのないレースで優勝。ファステストラップも記録し、今季11勝、通算84勝、50回目のポール・トゥ・ウィンでシーズンを締めくくった。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ドライバーズランキングで自己ベストリザルトなる3位を獲得した。3位はフェラーリのシャルル・ルクレール。だが、ルクレールは燃料搭載量の申告との相違によって審議対象になっており、失格の可能性も残されている。

    4位はエンジンペナルティによって最後尾からスタートしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位にはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、8位にはランド・ノリス(マクラーレン)、9位にはダニール・クビアト(トロロソ・ホンダ)、10位にはカルロス・サインツ(マクラーレン)が入った。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはオープニングラップの接触でノーズ交換を強いられるアクシンデトがあり18位でフィニッシュ。この結果、ドライバーズランキングは1ポイント差でカルロス・サインツが6位、ピエール・ガスリーが7位、アレクサンダー・アルボンが8位という順になった。

    また、コンストラクターズランキングではルノーがトロロッソ・ホンダを抑えて5位、トロロッソ・ホンダは6位でシーズンを終えた。

    F1ラストレースの可能性のあるニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は12位、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)は19位でレースを終えた。

    チェッカー後には、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンがドーナツターンで共演。激闘の2019年シーズン終了を祝った。

    2019年 最終戦 F1アブダビGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 55 1
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 16.772 16.772 1
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 43.435 26.663 2
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 44.379 0.944 1
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 64.357 19.978 2
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 69.205 4.484 1
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L 59.056 1
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 1.361 1
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1L 1.257 1
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L 3.600 2
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1L 0.901 2
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L 1.357 1
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 7.401 1
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 15.000 1
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1L 18.972 1
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 12.015 2
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 11.017 1
    18 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 2L 17.508 1
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 2L 12.472 1
      18 ランス・ストロール レーシングポイント     3
  • 【速報】 F1アブダビGP 結果:ハミルトン優勝!フェルスタッペン2位!

    【速報】 F1アブダビGP 結果:ハミルトン優勝!フェルスタッペン2位!

    2019年 F1ブラジルGPの決勝レースが12月1日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得した。

    他のホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6位、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9位、ピエール・ガスリーが18位でレースを終えた。

    ファステストラップはルイス・ハミルトンが記録した。

    2019年 F1アブダビGP 決勝 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    11.ダニエル・リカルド(ルノー)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ロマン・グロージャン(ハース)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    20.ランス・ストロール(レーシングポイント)

    【レース展開】
    トップ3チームではセバスチャン・ベッテルがソフトタイヤ。Q3進出ドライバー以外にソフトを選択したのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)。ウィリアムズの2台とダニール・クビアトがハードタイヤを選択。それ以外はミディアムタイヤでのスタートとなった。

    ホールショットを奪ったのはルイス・ハミルトン。ルクレールがフェルスタッペンを抜いて2番手に浮上する。ピエール・ガスリーがレーシングポイントの2台と接触してフロントウイングを失ってピットイン。タイヤもハードに交換するもノーズ交換に時間がかかり、1分以上遅れて最後尾でコースに復帰する厳しい展開となる。

    3周目を終えてもDRSが技術的な問題によって使用できない状況でレースは展開していく。(1.ハミルトン、2.ルクレール、3.フェルスタッペン、4.ベッテル、5.アルボン)

    9周目、6番手を走行していたランド・ノリスがハードタイヤに交換。ソフトスタートを選択したアントニオ・ジョビナッツィもピットもハードに交換する。これでバルテリ・ボッタスが10番手まで順位を上げる。トップのハミルトンは2番手のルクレールに5秒以上の差をつけて独走状態。

    12周目にはダニエル・リカルドがハードタイヤに交換。13周目には2番手を走行していたシャルル・ルクレール、4番手を走行していたセバスチャン・ベッテルとフェラーリがダブルピットイン。ルクレールは4番手でコースに復帰するも、ベッテルはタイヤ交換に時間がかかり、8番手でコースに復帰する。6番手を走行していたカルロス・サインツもハードタイヤに交換して15番手でコースに復帰する。

    14周目、アレクサンダー・アルボンがハードタイヤに交換。セバスチャン・ベッテルの後ろでコースに復帰する。

    18周目でようやくDRSが使用可能になり、まだタイヤ交換せずに4番手を走行しているヒュルケンベルグに蓋をされていた、ボッタス、ベッテル、アルボンが抜きにかかる。トップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンの差は10秒。その約7秒後ろにすでにタイヤを交換しているルクレールが続く。19周目にヒュルケンベルグがミディアムに交換する。

    23周目、マックス・フェルスタッペンがハードタイヤに交換してルクレールの約5秒後方で復帰する。翌周にはトップを走行していたルイス・ハミルトンがハードタイヤに交換。ルクレールの約6秒前方でコースに復帰する。

    ラグを訴えてながらシャルル・ルクレールを追いかけているマックス・フェルスタッペンにエンジン11、ポジション8の指示が飛ぶ。

    30周目、4番手まで順位を上げていたバルテリ・ボッタスがピットイン。アルボンの13秒後方の6番手でコースに復帰する。

    32周目、マックス・フェルスタッペンがシャルル・ルクレールを抜いて2位に浮上する。トップのハミルトンとの差は約15秒。

    39周目、フェラーリが再びダブルストップを実施。ルクレールがソフトに交換して3番手、ベッテルがミディアムに交換して6番手でコースに復帰する。ボッタスがアルボンを抜いて4番手に浮上する。

    40周目、7番手まで順位を上げていたダニール・クビアトがピットイン。ミディアムに交換して12番手でコースに復帰する。

    43周目、入賞圏内を走行していたカルロス・サインツがピットイン。ミディアムに交換して14番手でコースに復帰する。翌周にはダニエル・リカルドがソフトタイヤに交換してサインツの後ろでコースに復帰する。

    セルジオ・ペレスとダニール・クビアトがニコ・ヒュルケンベルグを抜いて8番手と9番手に浮上。

    48周目、ランス・ストロールがガレージにマシンを入れてリタイアでレースを終えた。

    残り2周、セバスチャン・ベッテルがアレクサンダー・アルボンを抜いて5位に浮上。

    優勝はルイス・ハミルトン、2位にマックス・フェルスタッペン、3位にバルテリ・ボッタスという順でチェッカーを受けた。

    ドライバーズランキングでは、フェルスタッペンが3位、ルクレールが4位、ベッテルが5位、そして、サインツが6位となった。

  • F1アブダビGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季5回目のポールポジション

    F1アブダビGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季5回目のポールポジション

    2019年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPの予選が11月30日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    21戦で争われた2019年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    レースは夕方に太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリ。日が傾いてきた現地時間17時のヤス・マリーナ・サーキットはドライコンディション。気温27.7度、路面温度33.3度でセッションはスタート。ピレリはアスファルトが滑らかなヤス・マリーナー・サーキット向けにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドが選択している。

    ポールポジションを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分34秒779をマークして、F1ドイツGP以来となる今シーズン5回目、通算88回目となるポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが入り、記録的にはメルセデスがアブダビで5年連続でフロントローを確保。ただし、ボッタスはエンジン交換によるペナルティで後方グリッドスタートが決定している。

    3番手はトップから0.360秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。バルテリ・ボッタスの降格により、フロントローからレースをスタートする。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手で予選を終えた。

    フェラーリはシャルル・ルクレールが4番手、セバスチャン・ベッテルは5番手。ルクレールはQ3で時間内にラインを通過することができず2回目のアタックをできずに予選は終了。トップ6ではベッテル以外はミディアムタイヤでのスタートとなる。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手はマクラーレンのランド・ノリス。予選成績でチームメイトを11対10で上回った。以下、マクラーレンが基数列とルノーが偶数列に並ぶ4列目と5列目となる。

    トロロッソ・ホンダは2台ともQ3進出はかならず、ピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトが14番手で予選を終えた。

    F1アブダビGPの決勝レースは、12月1日(日)の22時10分(現地時間17時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2019年 最終戦 F1アブダビGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒851 1分35秒634 1分34秒779
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒200 1分35秒674 1分34秒973
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒390 1分36秒275 1分35秒139
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒478 1分35秒543 1分35秒219
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒963 1分35秒786 1分35秒339
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分36秒102 1分36秒718 1分35秒682
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒545 1分36秒764 1分36秒436
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分37秒016 1分36秒785 1分36秒456
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分37秒358 1分36秒308 1分36秒459
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分37秒506 1分36秒859 1分36秒710
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分36秒961 1分37秒055  
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分37秒198 1分37秒089  
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分37秒528 1分37秒103  
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分37秒683 1分37秒141  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒710 1分37秒254  
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒051    
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分38秒114    
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分38秒383    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分38秒717    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分39秒236    
  • 【速報】 F1アブダビGP 予選結果 … マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1アブダビGP 予選結果 … マックス・フェルスタッペンは3番手

    2019年 F1アブダビGPの予選が11月30日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は2台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトが14番手で予選を終えた。

    F1アブダビGPの決勝レースは、12月1日(日)の22時10分(現地時間17時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2019年 F1アブダビGP 予選 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒779
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒973
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒139
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒219
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分35秒339
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分35秒682
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒436
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分36秒456
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分36秒459
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分36秒710
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    12.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)