カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目)

    【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目)

    2020年の第2回 F1バルセロナテストの2日目が2月27日(木)に行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが1分16秒841でタイムシートのトップに立った。

    ホンダF1エンジン勢は、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが139周を走行してトップから0.225秒差の2番手タイムとなる1分17秒066記録。レッドブル・ホンダは午前中にマックス・フェルスタッペンが走行して6番手タイム、午後からはアレクサンダー・アルボンが走行して10番手タイムでセッションを終えた。

    フェラーリがそのポテンシャルの片鱗を垣間見せた一方で、午後にはこれまで最多周回を誇ってきたメルセデスのルイス・ハミルトンにマシントラブルが発生。わずか14周で走行を切り上げた。

    F1プレシーズンテストは明日で6日間のテストの最終日。現地時間9:00~13:00(日本時間17:00~21:00)の午前と、14:00~18:00(日本時間22:00~26:00)の午後の2回のセッションが予定されている。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目)

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒841 C5 145
    3 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分17秒066 + 0.225 C5 139
    2 ランス・ストロール レーシングポイント 1分17秒118 + 0.277 C3 130
    4 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒313 + 0.472 C5 160
    5 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒573 + 0.732 C3 113
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒738 + 0.897 C2 31
    7 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒985 + 1.144 C3 47
    8 エステバン・オコン ルノー 1分18秒013 + 1.172 C4 37
    9 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒225 + 1.384 C3 111
    10 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分18秒393 + 1.552 C2 61
    11 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒395 + 1.554 C3 59
    12 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒670 + 2.829 C3 92
    13 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒425 + 5.584 C3 14

  • ベッテル最速、ホンダF1勢は5・10番手 / F1バルセロナテスト2 結果(午前)

    ベッテル最速、ホンダF1勢は5・10番手 / F1バルセロナテスト2 結果(午前)

    2020年の第2回 F1バルセロナテストが2月27日(木)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートし、午前中のセッションが終了。フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録した。

    前夜の雨により、現地午前9時に、気温9℃、路面温度10℃のウェットコンディションでセッションはスタート。各マシンがインターミディエイトタイヤでインストレーションラップを開始した。

    午前中のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。スピンを喫する場面もあったベッテルだったが、49周を走行してC5タイヤで1分16秒841をマークした。

    2番手タイムは好調レーシング・ポイントF1チームのランス・ストロール。30周を走行してトップのベッテルよりも柔らかいC3タイヤで0.277秒差となる1分17秒118をマークした。

    3番手タイムはウィリアムズのニコラス・ラティフィ。43周を走行してC5タイヤで1分17秒313をマーク。

    4番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。43周を走行してC3タイヤで1分17秒573をマーク。

    5番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ターン5でスピンを喫してグラベルにはまって赤旗の原因になったフェルスタッペンだったが、31周を走行してC2タイヤで1分17秒738を記録した。

    6番手タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。47周を走行してC3タイヤで1分17秒985をマーク。

    7番手タイムはルノーF1チームのエステバン・オコン。37周を走行してC4タイヤで1分18秒013をマーク。

    8番手タイムはハースF1チームのケビン・マグヌッセン。31周を走行してC3タイヤで1分18秒225をマーク。

    9番手タイムはアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィ。ターン4でクラッシュを喫して赤旗の原因となり、16周の走行で1分19秒670をマーク。

    10番手タイムはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。35周を走行してC3タイヤで1分22秒556というタイムで午前中のセッションを終えた。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目・午前)

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒841 C5 49
    2 ランス・ストロール レーシングポイント 1分17秒118 + 0.277 C3 30
    3 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒313 + 0.472 C5 43
    4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒573 + 0.732 C3 43
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒738 + 0.897 C2 31
    6 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒985 + 1.144 C3 47
    7 エステバン・オコン ルノー 1分18秒013 + 1.172 C4 37
    8 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒225 + 1.384 C3 31
    9 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒670 + 2.829 C3 16
    10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分22秒566 + 5.725 C3 35

  • 【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目・午前)

    【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目・午前)

    2020年の第2回 F1バルセロナテストが2月27日(木)に2日目を迎え、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が午前中のトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが31周を走行して5番手タイム、アルファロメオ・レーシングのピエール・ガスリーが35周を走行して10番手タイムだった。

    1時間の休憩をはさみ、現地時間14時(日本時間22時)からテストは再開する。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目・午前)
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒841
    2.ランス・ストロール(レーシング・ポイント) – 1分17秒118
    3.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分17秒313
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒573
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒738
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒985
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分18秒013
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒225
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒670
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分22秒566

  • クビサが最速、僅差でフェルスタッペンが2番手 / F1バルセロナテスト結果

    クビサが最速、僅差でフェルスタッペンが2番手 / F1バルセロナテスト結果

    2020年のF1バルセロナテストが2週目に入り、2月26日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで初日を迎えた。

    第1週目はパフォーマンスよりも新車のシステムチェックや信頼性を築き上げることに焦点が置かれたが、最後のプレシーズンテストとなる今回のテストでは、各チームが開幕戦に向けてパフォーマンスを重視したセッティング作業により専念することになる。

    初日はハースF1チームを除く9チームが午前と午後でドライバーを交代。総勢19名のドライバーがを走行を行った。

    初日のトップタイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるロバート・クビサ。午前中に最終シケインでスピンを喫したクビサだったが、53周を走行して1分16秒942をマーク。午後は各ドライバーが主にロングランに力を入れたため、このタイムが破られることはなかった。午後からはキミ・ライコネンがテストを引き継いで51周を走破。C3タイヤで18番手タイムとなる1分19秒515をマーク。アルファロメオ・レーシングは合計で104周を走り込んだ。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。午後に走行したフェルスタッペンは終了間際にターン10でストップしてセッション終了に繋がる赤旗を出したが、84周を走行してC3タイヤでトップから0.405秒差となる2番手タイムをマーク。午前中はアレクサンダー・アルボンが走行を担当したが、インストレーションアップ後にサスペンションに問題が発覚。3時間をガレージで過ごすことになったが、残り1時間でコースに復帰して29周を走行。C2タイヤで6番手タイムとなる1分17秒550をマークした。レッドブル・ホンダとしては113周を走り込んだ。

    3番手タイムはレーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスが記録。午後に84周を走行したペレスは、2番手のフェルスタッペンと同じC3タイヤでわずか0.081秒差の1分17秒428を記録。午前中にはランス・ストロールが43周を走行し、C3タイヤで8番手タイムとなる1分17秒787をマーク。レーシング・ポイントF1チームは合計で127周を走行。パフォーマンス、信頼性ともに今シーズンのダークホースになりえる存在だ。

    4番手タイムはアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが記録。終了間際にターン4でストップしたが、午後に61周を走り込んだクビアトはC3タイヤで1分17秒456をマーク。3番手とのタイム差は0.028秒差と僅差だった。午前中はピエール・ガスリーが走行を担当。C4タイヤで5番手タイムとなる1分17秒540をマークするも、パイプが緩むというトラブルの修復に時間がかかり、25周の走行に留まった。アルファタウリ・ホンダとしては86周の走行に留まった。

    メルセデスはルイス・ハミルトンが午前中に89周を走行してC2タイヤで7番手タイムとなる1分17秒562を記録。午後からはバルテリ・ボッタスがテストを引き継ぎ、90周を走行してC3タイヤで9番手タイムとなる1分18秒100を記録。メルセデスはこの日チームとして最多の179周を走り込んだ。

    フェラーリは、午前中にセバスチャン・ベッテルが走行。序盤にスピンを喫してコース所に大量の砂利をまき散らしたことで最初の赤旗を引き起こした。84周を走行してC3タイヤで10番手タイムを記録。午後からはシャルル・ルクレールが80周を走行して13番手タイムをマークした。フェラーリは合計で164周を走り込んでいる。

    ルノーは午前中にダニエル・リカルドが53周を走行して11番手、午後からはエステバン・オコンが74周を走行して19番手タイム。合計で127周を走り込んだ。

    マクラーレンは、午前中にカルロス・サインツが46周を走行して12番手、午後からはランド・ノリスが57周を走行して18番手と控えめな初日。合計では103周を走行した。

    ウィリアムズは、午前中にニコラス・ラティフィがオイル漏れによってターン9の立ち上がりでストップして赤旗を出した。48周を走行したラティフィは14番手、午後から走行したジョージ・ラッセルは59周を走行して15番手。チームとしては107周を走行した。

    この日、唯一午前と午後の両方を走ったハースF1チームのロマン・グロージャンは、ドライバー中では最多となる107周を走行16番手タイムでセッションを終えた。

    F1バルセロテスト 第2回 1日目 結果

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分16秒942   C5 53
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒347 +0.405 C3 84
    3 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1分17秒428 +0.486 C3 84
    4 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒491 +0.514 C3 60
    5 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒540 +0.598 C4 25
    6 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒550 +0.608 C2 29
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒562 +0.620 C2 89
    8 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1分17秒787 +0.845 C3 43
    9 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒100 +1.158 C3 90
    10 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒113 +1.171 C3 84
    11 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒214 +1.272 C2 53
    12 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒221 +1.279 C3 46
    13 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒244 +1.302 C3 80
    14 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒300 +1.358 C4 48
    15 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒535 +1.593 C3 59
    16 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒670 +1.728 C3 107
    17 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒826 +1.184 C2 57
    18 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分19秒515 +2.573 C3 51
    19 エステバン・オコン ルノー 1分21秒542 +4.600 C2 54
  • 【速報】 F1バルセロナテスト2 初日 結果・タイム

    【速報】 F1バルセロナテスト2 初日 結果・タイム

    2020年の2回目のF1プレシーズンテストが2月26日にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタート。アルファロメ・レーシングのロバート・クビサがトップタイムを記録した。

    初日はハースF1チームを除く9チームが午前と午後でドライバーを交代。19名のドライバーがを走行を行った。トップタイムは午前中に走行を行ったアルファロメオ・レーシングのロバート・クビサが記録した1分16秒942。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.405秒差となる1分17秒347で7番手。午前中に走行を担当したアレクサンダー・アルボンは6番手タイム。

    アルファタウリ・ホンダは、午後に走行を担当したダニール・クビアトがトップから0.598秒差の4番手、午前中に走行したピエール・ガスリーが5番手タイムを記録した。

    テストは明日も行われ、バルセロナの現地時間27日(木)の9時からセッションが再開される。

    関連:クビサが最速、僅差でフェルスタッペンが2番手 / F1バルセロナテスト結果(1日目)

    2020年 F1バルセロナテスト 1日目 結果・タイム

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分16秒942   C5 53
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒347 +0.405 C3 84
    3 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1分17秒428 +0.486 C3 84
    4 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒491 +0.514 C3 60
    5 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒540 +0.598 C4 25
    6 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒550 +0.608 C2 29
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒562 +0.620 C2 89
    8 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1分17秒787 +0.845 C3 43
    9 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒100 +1.158 C3 90
    10 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒113 +1.171 C3 84
    11 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒214 +1.272 C2 53
    12 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒221 +1.279 C3 46
    13 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒244 +1.302 C3 80
    14 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒300 +1.358 C4 48
    15 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒535 +1.593 C3 59
    16 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒670 +1.728 C3 107
    17 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒826 +1.184 C2 57
    18 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分19秒515 +2.573 C3 51
    19 エステバン・オコン ルノー 1分21秒542 +4.600 C2 54
  • クビサ最速、ホンダF1勢は2・3番手 / F1バルセロナテスト2 結果(午前)

    クビサ最速、ホンダF1勢は2・3番手 / F1バルセロナテスト2 結果(午前)

    2020年の2回目のF1プレシーズンテストが2月26日にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタート。アルファロメ・レーシングのロバート・クビサが午前中のトップタイムを記録した。

    第1週目はパフォーマンスよりも新車のシステムチェックや信頼性を築き上げることに焦点が置かれたが、最後のプレシーズンテストとなる今回のテストでは、各チームが開幕戦に向けてパフォーマンスを重視したセッティング作業により専念することになる。

    午前中のトップタイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのロバート・クビサ。53周を走行してピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分16秒942という好タイムをマークした。

    2番手タイムはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。パイプが緩むというトラブルが発生してパワーユニットを外して修復にあたったことで走行時間を失ったが、残り1時間でコースに復帰してC4タイヤで1分17秒540をマークした。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。“サスペンション変更”を理由になかなかコースに出てこなかったが、残り1時間でコースに復帰。29周を走行してC2タイヤで1分17秒550をマークした。

    4番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。午前中最多の89周を走行してC3タイヤで1分17秒562をマークした。

    5番手タイムはレーシング・ポイントのランス・ストロール。43周を走行してC3タイヤで1分17秒787をマーク。

    6番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。スピンを喫して赤旗の原因を作ったが、84周を走行してC3タイヤで1分18秒113をマークした。

    7番手はダニエル・リカルド(ルノー)、8番手はカルロス・サインツ(マクラーレン)、9番手のニコラス・ラティフィはコース上でストップして赤旗の原因に。10番手はロマン・グロージャン(ハース)という順番となった。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(1日目・午前)

  • 【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(1日目・午前)

    【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(1日目・午前)

    2020年のF1プレシーズンテストが2週目を迎え、2月26日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで午前中の走行が終了。アルファロメオのロバート・クビサがトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は少ない周回数の午前中となった。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーのパイプが緩むという問題があり、パワーユニットを外して修復。25周の走行にとどまったが、無事に走行を再開して2番手タイムで午前中のセッションを終えている。

    レッドブル・ホンダは、アレクサンダー・アルボンの“サスペンションのセットアップ変更”に時間をかけ、29周しか走行できなかったが、3番手タイムを記録している。

    1時間の休憩をはさみ、現地時間14時(日本時間22時)からテストは再開する。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(1日目・午前)
    1.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分16秒942
    2.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分17秒540
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分17秒550
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒562
    5.ランス・ストロール(レーシング・ポイント) – 1分17秒787
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒113
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒214
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒221
    9.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒300
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒670

  • 2020年 F1バルセロナテスト1回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2020年 F1バルセロナテスト1回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2020年のF1世界選手権に向けた最初のF1プレシーズンテストとなる1回目のバルセロナテストが終了した。

    2月19日(水)から2月21日(金)の3日間にわたってスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた1回目のバルセロナテストは、気温は低かったものの、対照的に全日程で好天に恵まれた。

    F1バルセロナテスト1回目では、メルセデスのペースが際立った。バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンがタイムシートの上位で週を終えた。メルセデスはアルファロメオとともにピレリの最も柔らかいC5タイヤでアタックラップを行ったチームであり、バルテリ・ボッタスは3日目の午前中に1分15秒732をマークし、早くも昨年のF1スペインGPで自身が記録したコースレコードに0.326秒差に迫った。午後には1分16秒516でベストタイムを記録している。

    特に最初の1週間は、タイムシートを読むことに意味はないかもしれないが、メルセデスは3日間のセッションを通して、速さだけでなく、信頼性も高いことを証明している。

    木曜日の午後にバルテリ・ボッタスの電気系なトラブルで走行距離は削減された、メルセデスは3日間合計で494周と最も多くのマイレージを重ねた。各テストが1日長かった昨年と比較してわずか116周すくないだけだ。

    さらに、バルテリ・ボッタスのペースは総合タイムだけが際立っていたわけではない。最終日の午前中には1分15秒秒と1分16秒台をコンスタントと出し、メルセデス W11から予選ラップで容易にペースを解放できるポテンシャルがあることを強調した。また、初日にルイス・ハミルトンがC2タイヤで最終日の自分のタイムからわずか0.4秒差を叩き出した点も興味深い。

    一方、この段階ではレッドブルがメルセデスに最も近いライバルのように見える。チームはこれまでのところ手の内を明かしていないが、粗い縁石や低速コーナーの第3セクターではRB16が優れたハンドリングを披露している。ホンダのF1エンジンも高い信頼性を示しており、1チームあたりの走行距離の平均ではホンダ、ルノー、メルセデス、フェラーリの順位となった。

    2番手タイムは、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが記録した1分17秒091。アルファロメオ C39は昨年のC38に比べてかなり改善されているようで、ライコネンは2019年と比較してブレーキでの苦労が少ないようだった。アントニオ・ジョビナッツィは全体で4番目の走行距離を稼いでおり、信頼性面も確保されている。

    だが、3番手のエステバン・オコン(ルノー)それよりも固いタイヤで1分17秒102を記録している。ライバルのルノーのパフォーマンスは、良好であり、復帰したばかりのエステバン・オコンも錆びついていないことを証明した。最終日にルノーは169周を走破している。

    ルノーやアルファロメオとミッドフィールドでライバルになりそうなのが、新生アルファタウリ・ホンダだ。レッドブル・ホンダの昨年マシンRB15から多くのパーツを流用したAT01でダニール・クビアトが総合7番手タイムを記録している。

    昨年4位のマクラーレンはそれほど目立ってはいなかったが、MCL35は信頼性が高そうであり、チーム代表のアンドレアス・ザイドルもマクラーレンの進歩に満足しているようだ。

    だが、最大の話題の1つは、レーシング・ポイントF1チームの『RP20』の登場だった。RP20は、昨シーズンのメルセデスのW10とは多くの類似点を持っている。テスト初日がシェイクダウンだったにも関わらず、セルジオ・ペレスとランス・ストロールは5番手と6番手という好タイムを記録。信頼性への懸念もほとんどなかった。

    一方、フェラーリはやや問題を抱えているように見える。シャルル・ルクレールは初日に昨年のようなパフォーマンスを披露できなかった。また、最終日にはセバスチャン・ベッテルがエンジン問題によってストップし、チームはエンジンモードを下げたように見えだが、まだ何か不足しているように見える。ベッテルもルクレールも1分18秒の壁を突破できておらず、SF1000にはタイヤに厳しい傾向が見受けられた。

    2020年 F1バルセロナテスト1回目 総合タイム

    順位 ドライバー チーム タイム タイヤ 日
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒732 C5 Fri
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒976 C5 Wed
    3 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒091 C5 Thur
    4 エステバン・オコン ルノー 1分17秒102 C4 Fri
    5 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1分17秒338 C4 Fri
    6 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1分17秒347 C3 Thur
    7 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒427 C4 Fri
    8 アンドニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒469 C4 Fri
    9 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒516 C3 Wed
    10 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒574s C3 Fri
    11 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒783s C2 Fri
    12 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒842 C2 Wed
    13 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒912 C2 Thur
    14 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒154 C4 Thur
    15 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒168 C3 Wed
    16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒289 C3 Wed
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒380 C3 Fri
    18 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒382s C4 Wed
    19 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分18秒386 C3 Wed
    20 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒454s C3 Fri
    21 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒466 C3 Wed

    ドライバー別 周回数&走行距離

    順位 ドライバー 周回数 走行距離
    1 ルイス・ハミルトン 273 1270.815 km
    2 マックス・フェルスタッペン 254 1182.370 km
    3 カルロス・サインツ 237 1103.235 km
    4 アンドニオ・ジョビナッツィ 231 1075.305 km
    5 バルテリ・ボッタス 221 1028.755 km
    6 アレクサンダー・アルボン 217 1010.135 km
    7 ピエール・ガスリー 206 958.930 km
    8 ロマン・グロージャン 206 958.930 km
    9 セルジオ・ペレス 203 944.965 km
    10 ダニエル・リカルド 190 884.450 km
    11 エステバン・オコン 190 884.450 km
    12 ジョージ・ラッセル 189 879.795 km
    13 ランド・ノリス 186 865.830 km
    14 シャルル・ルクレール 181 842.555 km
    15 ダニール・クビアト 178 828.590 km
    16 セバスチャン・ベッテル 173 805.315 km
    17 ランス・ストロール 168 782.040 km
    18 ニコラス・ラティフィ 135 628.425 km
    19 キミ・ライコネン 134 623.770 km
    20 ケビン・マグヌッセン 110 512.050 km
    21 ロバート・クビサ 59 274.645 km

    チーム別 周回数&走行距離

    順位 チーム 周回数 走行距離
    1 メルセデス 494 2299.570 km
    2 レッドブル・ホンダ 471 2192.505 km
    3 アルファロメオ・レーシング 424 1973.720 km
    4 マクラーレン 423 1969.065 km
    5 アルファタウリ・ホンダ 384 1787.520 km
    6 ルノー 380 1768.900 km
    7 レーシング・ポイント 371 1727.005 km
    8 フェラーリ 354 1647.870 km
    9 ウィリアムズ 324 1508.220 km
    10 ハース 316 1470.980 km

    エンジン別 周回数&走行距離

    順位 メーカー エンジン 周回数 走行距離
    1 フェラーリ 065 1189 5534.795 km
    2 ホンダ RA620H 1094 5092.570 km
    3 ルノー E-Tech 20 855 3980.025 km
    4 メルセデス M11 EQ Power+ 803 3737.965 km
  • メルセデス最速、ホンダF1勢はノートラブル / F1バルセロナテスト 結果

    メルセデス最速、ホンダF1勢はノートラブル / F1バルセロナテスト 結果

    2020年のF1世界選手権に向けた3日間の第1回 F1バルセロナテストが終了。最終日はバルテリ・ボッタスが3日間の最速タイムを記録。チームメイトのルイス・ハイルトンも総合2番手タイムを記録し、メルセデスが新車W11のポテンシャルを示して締めくくった。

    テストは午前と午後の合計8時間のセッションが行われ、開始時刻の午前9時のカタロニア・サーキットは気温5度、路面温度8度とこれまでで最も低い気温でセッションはスタートした。

    2020年はプレシーズンテストの日数が8日間から6日間に短縮されており、この日は6チームが午前と午後でドライバーを交代して作業を分担して走行距離を重ねた。

    これまで比較的スムーズに進んでいたF1バルセロナテストだが、この日は4度の赤旗中断が入った。午前中にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、ウィリアムズのニコラス・ラティフィに相次いでエンジントラブルが発生。午後には開始30分の時点でケビン・マグヌッセンがターン8でバリアにクラッシュ、また、ルノーのダニエル・リカルドがストップして赤旗中断となった。

    3日目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。午前中に走行を担当したボッタスは65周を走行し、ピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分15秒732をマーク。早くも昨年のF1スペインGPで自身が記録したコースレコードに0.326秒差に迫った。午後からはルイス・ハミルトンが走行を担当。73周を走行して、C5タイヤで初日に自信が記録したタイムを更新し、ボッタスから0.784秒差の総合2番手タイムと1分16秒516をマーク。メルセデスは合計で138周を走り込んだ。

    3番手タイムはルノーのエステバン・オコン。76周を走行したC4タイヤでトップから1.3秒遅れとなる1秒17秒102をマーク。午後から走行を担当したダニエル・リカルドはスピンを喫してターン9でストップして赤旗の原因となったが、最後の1時間でコースに復帰。93周を走行して7番手タイムとなる1分17秒574をマークした。トラブルがあったルノーだが、3日間でチームとして最多周回となる169周を走り切った。

    4番手タイムはレーシング・ポイントF1チームのランス・ストロール。“ビンク・メルセデス”と称されるRP20はこの日も印象的なペースを見せ、C4タイヤで1分17秒338をマーク。ストロールは116周を走り込んだ。

    5番手タイムはアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト。午前中に62周を走行したクビアトはC4タイヤで1分17秒427をマーク。午後からはピエール・ガスリーが走行し59周を走行して9番手タイムとなる1分17秒783をマークした。

    6番手タイムは、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが記録。この日の全ドライバー中最多となる152周を走行したアントニオ・ジョビナッツィはC5タイヤで1分17秒469をマーク。ちなみに前日にトップタイムを記録したキミ・ライコネンの1分17秒091は総合3番手タイムとなっている。

    8番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。午前中に86周を走行したフェルスタッペンはC2タイヤで1分17秒636を記録。午後にはアレクサンダー・アルボンが走行を引き継ぎ83周を走行。C2タイヤで10番手タイムとなる1分18秒154をマークした。

    マクラーレンは午前中にカルロス・サインツが76周を走行して11番手タイムとなる1分18秒274をC2タイヤで記録。午後にはランド・ノリスが49周を走行してC3タイヤで14番手タイムとなる1分18秒454でセッションを終えた。

    フェラーリは、午前中のセッションでエンジントラブルによってストップ。午後のセッションにむけてエンジンを交換したが、セバスチャン・ベッテルが100周を走り込み、C3タイヤで13番手タイムとなる1分18秒384をマークした。

    ウィリアムズのニコラス・ラティフィも午前中にメルセデス製F1エンジンにトラブルが発生して午後に新しいパワーユニットに交換。72周を走行してC3タイヤで14番手タイムとなる1分19秒004をマーク。

    ハースF1チームは午前中にロマン・グロージャンが48周を走行してC3タイヤで12番手タイムとなる1分18秒380を記録。午後から走行を担当したケビン・マグヌッセンは開始から30分でターン8でウォールにクラッシュして赤旗中だの原因を作った。ハースF1チームがその後コースに戻ることはなく、マグヌッセンは4周しか走行できなかった。

    第2回のF1バルセロナテストは2月26日(水)~28日(金)に行われる。

    2020年 F1バルセロナテスト 結果(3日目)

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Lpas
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒732 C5 65
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒516 +0.784 C5 65
    3 エステバン・オコン ルノー 1分17秒102 +1.370 C4 76
    4 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1分17秒338 +1.606 C4 52
    5 ダニール・クビアト アルファタウリ 1分17秒427 +1.695 C4 62
    6 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒469 +1.737 C5 65
    7 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒574 +1.842 C4 76
    8 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒636 +1.904 C2 86
    9 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分18秒154 +2.051 C4 86
    10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分18秒213 +2.422 C2 62
    11 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒274 +2.542 C2 76
    12 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒380 +2.648 C3 48
    13 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒384 +2.652 C3 40
    14 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒477 +2.722 C3 76
    15 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒004 +3.272 C3 44
    16 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒709 +3.976 C2 48
  • 【速報】 F1バルセロナテスト 3日目 結果・タイム

    【速報】 F1バルセロナテスト 3日目 結果・タイム

    2020年のF1バルセロナテストが2月21日(金)に3日目を迎え、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が最速タイムをマーク。ルイス・ハミルトンも2番手タイムを刻み、王者メルセデスがタイムシートの上位2つを占めて3日間のテストを締めくくった。

    2020年のF1世界選手権はテスト日数がこれまでの8日間から6日間に削減。それもあってか、最終日は6チームが午前と午後でドライバーを交代して作業を分担して走行距離を重ねた。

    3日目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。ピレリの最も柔らかいC5タイヤでコースレコードに0.326秒差に迫る1分15秒732をマークした。チームメイトのルイス・ハミルトンの初日に出したタイムを更新する1分16秒516を記録。メルセデスが総合タイムの1番手と2番手を記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル、アルファタウリともに午前と午後で両方のドライバーが走行。

    レッドブルは午前中にマックス・フェルスタッペンが走行して1分17秒516で8番手、午後からはアレクサンダー・アルボンが走行して1分18秒154で9番手。

    アルファタウリは、午前中にダニール・クビアトが走行して1分17秒427で5番手、午後からはピエール・ガスリーが走行して1分18秒213で10番手でテストを終えた。

    第2回のF1バルセロナテストは2月26日(水)~28日(金)に行われる。

    2020年 F1バルセロナテスト 3日目 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒732
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒516
    3.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒102
    4.ランス・ストロール(レーシング・ポイント) – 1分17秒338
    5.ダニール・クビアト(アルファタウリ) – 1分17秒427
    6.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒469
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒574
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒636
    9.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分18秒154
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分18秒213
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒274
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒380
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒384
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒477
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒004
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒709