カテゴリー: F1イタリアGP

  • マックス・フェルスタッペン「PUのペース面でまだ改善できることがある」

    マックス・フェルスタッペン「PUのペース面でまだ改善できることがある」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPの決勝レースで8位入賞。“PUのペース面でまだ改善できることがある”と語った。

    スペック4のPUへの交換により、グリッド降格ペナルティーを受けて19番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップの1コーナーでフロントウイングにダメージを負い、パーツ交換のために緊急ピットインを余儀なくされる。

    1周目のタイヤ交換により、中盤に2回目のピットインを余技なくされたマックス・フェルスタッペンだったが、8位まで追い上げて4ポイントを獲得し、今大会を締めくくった。

    「オープニングラップの1コーナーでのブレーキングで全員が減速したため、セルジオ(・ペレス)のリアタイヤと接触し、フロントウイングにダメージを負ってしまった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「すぐにピットインして新しいウイングに付け替え、前にマシンがいない状態で、いいペースで走ることができた。そのあと何台かオーバーテイクをしたのだが、不運なことにピットインした直後にバーチャルセーフティカーが導入されてしまった。そのため、オーバーテイクした3、4台のマシンの背後につくことになった」

    「再びオーバーテイクすることはできたが、タイヤに厳しい状況となり、ペレスの後ろで再び詰まってしまう状況になってしまった。彼はストレートでとても速かったため、なかなか追い抜くことができなかった。PUのペース面では前進がみられたが、まだ改善できることがあると感じている」

    「1周目の1コーナーで起きたことを考えると、8位でレースを終えることができたのは悪い結果ではないし、後方からスタートするとこういったことが起きてしまいがちではあると思う。ここ2戦のレースでは難しい状況が続いたが、やっと通常のレースウイークに戻れるし、もっとトップに近いところでレースができるのではと思っている」

  • アントニオ・ジョビナッツィ、母国レースで自身2度目の入賞に感無量

    アントニオ・ジョビナッツィ、母国レースで自身2度目の入賞に感無量

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、母国レースとなったF1イタリアGPで9位フィニッシュ。自身2度目となる入賞を果たした。

    F1グリッドで唯一のイタリア人ドライバーであり、アルファロメオ、そして、フェラーリの育成ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィにとって、母国レースでの2ポイントは非常に特別な結果となった。

    「今日はイタリアにとってポジティブな一日だった」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「この2ポイントをここにいるティフォシ全員に捧げたい。結果にとても満足しているし、フェラーリが僕たちの国のために非常に特別な勝利を成し遂げたことも嬉しく思う。唯一のイタリア人ドライバーとして母国レースでポイントを獲得するのは素晴らしい気分だ」

    「ソフトでスタートしてミディアムに交換することはベストな戦略だったけど、マクラーレンのノリスを抑えるためにベストを尽くさなければならなかった。難しいレースだったけど、特にスパの後の僕たちの仕事の多くが報われた」

    「僕たちは働き続けて、このような戦いを続けていかなければならない。チームの全員、僕のファンのみんなのために嬉しく思っている」

  • ダニール・クビアト、無念のDNF「トップ10に入れる自信が十分にあった」

    ダニール・クビアト、無念のDNF「トップ10に入れる自信が十分にあった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イタリアGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    ダニール・クビアトは12番グリッドから決勝をスタート。ポイント獲得を賭けた争いを繰り広げたクビアトだったが、バーチャルセーフティカーにより、28周目にピットインしたあとマシン後方からスモークが発生し、リタイアを余儀なくされた。

    オイル漏れが起因となるトラブルであり、ホンダF1は、オイル漏れの箇所など詳しい原因をトロロッソのエンジニアたちとともに詳しく解明していくとしている。

    「今日は僕たちにとってすばらしい一戦となるはずだった」とダニール・クビアトはコメント。

    「僕がリタイアとなってしまったときに、Aston Martin Red Bull Racingと互角に戦えていたので、僕たちのチームもポイント獲得の可能性が見えていた。しかし、いいパフォーマンスができているときでも、マシンにトラブルが発生してしまえば、あきらめなければならないのがモータースポーツというものだ」

    「周りのマシンと同じようなラップタイムで走行できていたうえに、新しいタイヤを装着していたので、トップ10に入れる自信が十分にあった。ポイント獲得に至らなかったのはとても残念だが、ここ最近日曜の決勝では力強さをみせることができていると思う。なので、いい結果を目指し、次戦のシンガポールに向けて、気持ちを切り替え挑みたいと思う」

  • アレクサンダー・アルボン「もっとポテンシャルを発揮できる自信がある」

    アレクサンダー・アルボン「もっとポテンシャルを発揮できる自信がある」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1イタリアGPの決勝レースを6位で終えた。

    予選の結果、アレクサンダー・アルボンは8番グリッドからレースをスタート。レズモコーナーで、アルボンはカルロス・サインツと6番手をかけた接近戦を繰り広げた。サインツはコーナー出口でアルボンをワイドに追いやったため、アルボンはポジションを9番手に落としてコースへ復帰。

    その際のショートカットが原因で5秒加算ペナルティーを受けたアルボンだったが、そのあと26周目でピットインをしてから追い上げをみせ、このレースを6位で終えた。

    「レースは予定していた通りとはならなかったが、いくつかポジティブな部分もあった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「チームにとって簡単なサーキットではなかったうえに、予選では不運に見舞われた週末だった。レースではスタートがうまくいかず、後方から追い上げなければいけない序盤になった。残念ながらストレートでオーバーテイクできるほどのスピードはなかったので、コーナーでバトルを仕掛けなければならなかった。なので、サイドバイサイドの接近戦が多く、グリップを失うことにつながってしまったようだ」

    「そのあと、コースオフをしたことにより、5秒ペナルティーを受けることとなった。しかし、レースペースが改善され、(前戦の)スパから大きく前進できたように感じているので満足している。次戦のシンガポールは、さらに多くのダウンフォースが必要で、多くのコーナーがあるサーキットなので、よりよいレースができることを期待している。もっと自分のポテンシャルを発揮できる自信があるので、次戦以降にも期待したい」

  • ピエール・ガスリー、11位完走「ポイント獲得も可能なペースがあった」

    ピエール・ガスリー、11位完走「ポイント獲得も可能なペースがあった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イタリアGPの決勝レースを11位で終えた。

    スペック4のPUへの交換により、グリッド降格ペナルティーをピエール・ガスリーは、17番グリッドからのスタートとなった。ポイント獲得を賭けた争いを繰り広げたガスリーだったが、不運にもそのあとコースアウトに巻き込まれてしまう。

    アスカリシケインでセバスチャン・ベッテルと接触があったランス・ストロールは、ガスリーの直前でコース上に復帰。そのためグラベルに追いやられてしまったガスリーだった、いくつかポジションを落としながらも壁への激突を免れた。その後、10番手のランド・ノリスをとらえることができず、惜しくもポイント獲得には至らなかったが、11位までポジションを上げる追い上げをみせた。

    「17番手からのスタートだったので、今日は難しいレースになると予想していたが、今日はいろいろなことがあった一日だった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「スタートはうまくいき、最初の1周で13番手まで上がることができた。展開はうまい具合に進んでいたが、ストロールがコースオフしてから戻ってきたタイミングが悪く、彼との接触を避けるためグラベルまで逃げなくてはならなくなり、2つポジションを下げてしまった。それが原因で、(ポイント獲得となる)9位からはわずか3秒の差で届かずレースを終えることとなった」

    「理想的な結果とはならなかったが、このレースウイークではいいパフォーマンスをみせることができたし、グリッド後方からのスタートでもポイント獲得も可能なペースで走行することもできた。次戦のシンガポールでは、ペナルティーのないクリーンなレースをして、最大のポテンシャルを発揮して戦える一戦となることを期待している」

  • F1ポイントランキング | ルクレールが4位に浮上 (イタリアGP終了時点)

    F1ポイントランキング | ルクレールが4位に浮上 (イタリアGP終了時点)

    2019年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPが終了。優勝したシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、チームメイトのセバスチャン・ベッテルを抜いてランキング4位に浮上した。

    F1イタリアGPでは、シャルル・ルクレールが2戦連続となるポール・トゥ・ウィンを達成し、フェラーリに今季2勝目をもたらした。25点を加点したルクレールは、セバスチャン・ベッテルを抜いてランキング4位に浮上。3位のマックス・フェルスタッペンに3点差まで迫った。

    ランキングトップのルイス・ハミルトンは3位でフィニッシュしたものの、終盤に堅実にファステストラップポイントを獲得。ランキング2位のバルテリ・ボッタスとの差は2ポイント縮まっただけだった。

    コンストラクターズ選手権では、ルノーが4位と5位でフィニッシュし、2008年のF1日本GP以来(フェルナンド・アロンソ)の最大ポイントとなる22ポイントを獲得して、ランキング5位に浮上。4位のマクラーレンとの差は18ポイントとなった。

    2019年F1ドライバーズポイント

    順位 ポイント ドライバー
    1 284 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    2 221 バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    3 185 マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    4 182 シャルル・ルクレール (フェラーリ)
    5 169 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    6 65 ピエール・ガスリー (トロロッソ)
    7 58 カルロス・サインツ (マクラーレン)
    8 34 ダニエル・リカルド (ルノー)
    9 34 アレクサンダー・アルボン (レッドブル)
    10 33 ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    11 31 ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    12 31 キミ・ライコネン (アルファロメオ)
    13 27 セルジオ・ペレス (レーシングポイント)
    14 25 ランド・ノリス (マクラーレン)
    15 19 ランス・ストロール (レーシングポイント)
    16 18 ケビン・マグヌッセン (ハース)
    17 9 ロマン・グロージャン (ハース)
    18 3 アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)
    19 1 ロバート・クビサ (ウィリアムズ)
    20 0 ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)

  • マックス・フェルスタッペン、8位まで挽回も「僕らのレースではなかった」

    マックス・フェルスタッペン、8位まで挽回も「僕らのレースではなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPの決勝で19番グリッドから8位入賞を果たしたことには満足しているが、“僕たちのレースではなかった”と振り返った。

    ホンダの“スペック4”エンジン投入によるペナルティで19番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、1コーナーで前のクルマとの接触を避けきれずにフロントウイングを破損。交換によって先行者から20秒遅れの最下位でコースに復帰した。

    「スタート後、フィールドが突然団子状態になった。左にステアリングを切ったけど、残念ながら、ペレスのリアタイヤにヒットしてしまった。1周後にすぐにピットに入ったのはそれが理由だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「その後、レース自体はうまくいった。うまくトラフィックを抜けることがでいたけど、ペレスの後ろにスタックしてしまった。ピットストップ直後にバーチャルセーフティカーが入ったのも不運だったし、そこで12秒くらい失った。残念だ。あまり僕らのレースではなかった。でも、レースペースはかなり良かった」

    「ベストな結果ではないけど、他のチームの方が速いこのサーキットで後方からスタートすれば、シンプルにより難しくなる。ストレートで本当に速いクルマの後ろでスタックすればさらにね」

    今後のレースについてマックス・フェルスタッペンは「また上位からしっかりスタートして、トラブルに巻き込まれないことを願っているよ」と語った。

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

  • ホンダF1 「4台のスペック4のPUで多くのデータを得ることができた」

    ホンダF1 「4台のスペック4のPUで多くのデータを得ることができた」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1イタリアGPの決勝レースを振り返った。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6位、マックス・フェルスタッペンが8位でダブル入賞。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリー11台が完走、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    「今日は不運な接触やペナルティーなどの影響もあり、ホンダ勢にとっては難しいレースになりました」と田辺豊治はコメント。

    「Aston Martin Red Bull Racingのアルボン選手は、序盤のサインツ選手との接触により、順位を落としたものの、6位まで順位を回復する粘り強いレースをみせてくれました。今回のレースでは、PUの交換によるペナルティーで、フェルスタッペン選手とガスリー選手がグリッド後方からのスタートとなりました。フェルスタッペン選手はスタート直後の接触により、フロントウイング交換のためのピットインを余儀なくされましたが、そこから力強い走りでポイント圏内まで順位を上げました」

    「ガスリー選手も序盤にオーバーテイクをみせてポジションアップを続けましたが、ストロール選手とのアクシデントにより、順位を落とし、ポイント圏外の11位フィニッシュとなりました。クビアト選手については、オイル漏れが起因となるトラブルにより、残念ながらリタイアとなりました。オイル漏れについては、これからチームと一緒に発生箇所の特定を急ぎます」

    「4台のスペック4のPUを使用した今週末は、多くのデータを得ることができました。ここからシンガポールGPに向けて準備を進めます」

  • 【動画】 2019年 F1イタリアGP 決勝ハイライト

    【動画】 2019年 F1イタリアGP 決勝ハイライト

    2019年 F1イタリアGP 決勝ハイライト。2019年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月8日(日)にモンツァ・サーキットで行われた。

    優勝はフェラーリのシャルル・ルクレール。ポールポジションからスタートしたルクレールは、ルイス・ハミルトン、続いてバルテリ・ボッタスからレースを通して1秒間隔の激しいプレッシャーを受ける。

    だが、黒白旗を提示され、いくつかのミスはあったものの両者を抑え込み、自身2勝目となる2連勝。ティフォシの大歓声のなかでフェラーリに今季2勝目をもたらした。フェラーリのドライバーのモンツァでの勝利は2010年のフェルナンド・アロンソ以来9年ぶり。表彰台の下には大勢のティフォシがなだれ込み発煙筒がたかれる独特の雰囲気となった。

    一方、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは序盤に単独スピン。安全ではない方法でコースに復帰したとして10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられる不甲斐ないレース。ドライバーズ選手権でもルクレールに上回られ、“ナンバー1”論争に拍車がかかるのは間違いないだろう。

    2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはルイス・ハミルトンとメルセデスがダブル表彰台を獲得。2人ともルクレールとのバトルでらしくないミスをするなど勝利を奪うことはできなかった。ハミルトンは最後にソフトタイヤに交換してファステストラップの1ポイントを獲得している。

    4位にはダニエル・リカルド、5位にはニコ・ヒュルケンベルグとルノーの2台が続き、今週末のベスト・オブ・ザ・レストの称号を獲得。6位はアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、最後尾からスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は8位入賞、9位のアントニオ・ジョビナッツィが自身2度目のポイト獲得。10位のランド・ノリス(マクラーレン)までがトップ10入り。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが惜しくも11位。ダニール・クビアトはマシンから白煙を上げてリタイアとなった。

  • シャルル・ルクレール、フェラーリの聖地での勝利は「言葉にならない」

    シャルル・ルクレール、フェラーリの聖地での勝利は「言葉にならない」

    シャルル・ルクレールは、フェラーリの聖地モンツァで表彰台の頂点からティフォシの海を眺める光景は想像を絶するほど素晴らしいものだったと語る。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、終盤までルイス・ハミルトン、その後はバルテリ・ボッタスからの1秒差のプレッシャーを払いのけてトップでチェッカー。2戦連続でのポール・トゥ・ウィンを達成した。

    レース後のコースに赤の服を着ては巨大な旗を掲げたがなだれ込んでこの日のヒーローを歓迎。前戦ではできなかったシャンパンファイトを満喫したシャルル・ルクレールはモンツァの主役となった。

    「フェラーリで勝たなければならないグランプリが1つあるとすれば、それはイタリアのグランプリだと思う」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「週の初めから、完全にクレイジーだった。初勝利を挙げてここに来てた。そして、初勝利を本当に歓迎してくれたファンの前ですぐに2勝目を挙げられるなんてとにかく信じられない」

    「いくつかのミスをしてしまったけど、最後に1位に終えられて本当に満足している。ミスには注意する必要がある。もちろん、そのどれも今日のポジションを失うものではなかったけどね」

    表彰台はスクーデリアにとって夢のような場所だった。大勢のティフォシがスタートからフィニッシュまで埋め尽くした。モンツァでのフェラーリドライバーの勝利は、2010年のフェルナンド・アロンソ以来となる。

    「言葉では説明できない。想像もしていなかったし、こんな感じたとは夢にも思っていなかった。このような表彰台を獲得できるなんて、これまでのキャリアで想像していた以上のものだ」

    最終的にシャルル・ルクレールは、2位のバルテリ・ボッタスからわずか0.825秒差でチェッカーを受けた。

    「メルセデスはとても速かったので、かなり難しかったし、今日の彼らは僕たちよりも速かったと思う。それ以上に彼らには僕たちと戦うクルマが2台あったし、1台は第1スティトを長く走っていた。バルテリの方が長く走っていた。ルイスとはだいたい同じタイミングでピットインしていた。その後はとても困難だったけど、なんとかとても良いレースができた。ホームでの勝利を手にすることができてとても満足している」