カテゴリー: ジャック・ヴィルヌーヴ

  • ジャック・ヴィルヌーヴ 「メルセデスはボッタスを継続するべき」

    ジャック・ヴィルヌーヴ 「メルセデスはボッタスを継続するべき」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、メルセデスはバルテリ・ボッタスを外すべきではないと考えている。

    多くの専門家は、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2020年にバルテリ・ボッタスに代えて現在リザーブドライバーを務めているエステバン・オコンを起用する可能性が高いと考えている。

    メルセデスのF1シートを喪失した場合の“プランBもしくはプランC”を準備していると語る29歳のバルテリ・ボッタスは、現在、ドイツでMスポーツのWRC仕様のフォード・フィエタをテストしており、ラリーへの転向も噂されている。

    バルテリ・ボッタスはその“シークレットテスト”について「運転しているときはいつだって何らかのことを学ぶものだ」と Bild に語っている。

    だが、ジャック・ヴィルヌーブは、2020年もルイス・ハミルトンのチームメイトとしてバルテリ・ボッタスを継続するべきだと考えている。

    ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのパートナーシップが崩壊する見通しについて質問されたジャック・ヴィルヌーヴは「どうしてそんなことする必要がある?」とコメント。

    「当然、彼らはボッタスを継続するべきだ。今年、彼らは何回1-2フィニッシュを果たしている?」

    「昨年のように彼がすべてのレースで0.5秒遅いのであれば、交代してもいいと思う。でも、そうではない」

    エステバン・オコンについてジャック・ヴィルヌーヴは「どうして彼を起用するんだ? 彼はまだ自分を証明していない。私は彼のどれくらい優れているのか正確には知らないし、そのようなリスクを負うことはないと思う」

  • 「ガスリーがレッドブルのシートを維持できているのは代役がいないだけ」

    「ガスリーがレッドブルのシートを維持できているのは代役がいないだけ」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ピエール・ガスリーがレッドブル・ホンダのシートを維持できているのは、今のところ他に選択肢がないからに過ぎないと考えている。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、レッドブルが2019年に低調なパフォーマンスを繰り返しているピエール・ガスリーに対して寛大であることに驚いていると語る。

    ピエール・ガスリーの現状について質問されたジャック・ヴィルヌーヴは「難しいという以上だね」とコメント。

    「彼は本当にかなり遅れをとっているし、彼本来のレベルに達していない」

    激しいプレッシャーとシート喪失が噂されているピエール・ガスリーは、F1イギリスGPで全員を果たしたように見えたが、ジャック・ヴィルヌーヴは根本的な状況は変わらないだろうと考えている。

    「言われなくてもわかっているだろ?」とジャック・ヴィルヌーヴは語る。

    「彼がまだレッドブルにいるのはラッキーだね。ヘルムート・マルコは過去に自分たちのドライバーに対してはるかに積極的だった」

    「彼らのレベルに達しているドライバーが現れていないだけだし、彼らは彼の代わりに誰を起用すればいいかわからないんだ」

    実際、ジャック・ヴィルヌーヴは、ダニール・クビアトはより成熟したと考えてはいるが、ピエール・ガスリーの代役に適任だとは考えていないと語る。

    「彼らはすでに彼(クビアト)を起用している。なぞそんなことをするんだ? そんなことするべきではない」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「ビッグチームとスモールチームで走るのは非常に異なる。スモールチームでは素晴らしいパフォーマンスを発揮していても、ビッグチームではそうではないドライバーもいる。10年の経験があるドライバーでさえそのようなことが起こる」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ 「ロバート・クビサはラッセルより明らかに遅い」

    ジャック・ヴィルヌーヴ 「ロバート・クビサはラッセルより明らかに遅い」

    元F1ドライバーのジャック・ヴィルヌーヴは、ロバート・クビサのF1復帰に対する批判的な姿勢を変えていない。

    2011年のラリー事故で重傷を負ってF1から遠ざかっていたロバート・クビサだが、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1レースに復帰。だが、ジャック・ヴィルヌーヴは“F1にとって正しいメッセージ”ではないと苦言を呈していた。

    「F1はレースの頂点でなければならない。そういった意味で、障害を抱えた者が参加できてしまうことはスポーツにとって良いことではないと思う。F1はヘビーなものでなければならず、難しく、ほぼ手が届かない存在でなければならない。ロバート・クビサの復帰は正しいメッセージではない」とジャック・ヴィルヌーヴは語り、多くの批判を浴びていた。

    だが、先週末のF1カナダGPを終え、ジャック・ヴィルヌーヴはその意見を変えていないと語った。

    「私はロバートの復帰のファンではなかった」とジャック・ヴィルヌーヴは TVP Sport にコメント。

    「私にとって、F1はエリートだ。絶対的なベストのためのものだ」

    「重要なことは、ロバートが完全なル-キーである彼のチームメイト(ジョージ・ラッセル)よりも明らかに遅いことだ。重要なのは結果だけだ」

    しかし、ジャック・ヴィルヌーヴは、今年ジョージ・ラッセルの方が良いマテリアルを与えられているかもしれないという噂が真実であるかもしれないと認める。

    「チームに所属しているわけではないのでわからないけどね」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「だが、F1でそんなことはないと思う。クルマはお互いに非常に似ている。可能性はあるかもしれにあが、おそらくセッティングがロバートのスタイルに合っておらず、ラッセルに合っているのかもしれない」

    「外からはすべてを見ることはできない」

    また、ジャック・ヴィルヌーヴは、かつて所属したウィリアムズは“死んだ”と表現している。

    「チームは終わっている」とジャック・ヴィルヌーヴは改めてコメント。

    「彼らは状況を改善するために何もやっていない。彼らが唯一関心を持っていることは年末に良い財政結果を示すことだけだ」

    「去年、彼らは1600万ドルの利益を得た。投資家は満足しているし、彼らにとってはそれで十分なんだろう」

  • 「フェラーリはミック・シューマッハを潰しかねない」とヴィルヌーヴ

    「フェラーリはミック・シューマッハを潰しかねない」とヴィルヌーヴ

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ミック・シューマッハは2019年にパフォーマンスを発揮しなければならないという巨大なプレッシャーにさらされていると語る。

    今年、F2に参戦するミック・シューマッハ(20歳)は、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーとしてバーレーンテストでフェラーリのF1マシンをドライブして大きな注目を集めた。

    「今のところ、フェラーリは彼のイメージを利用している。だが、彼が物凄く速くなければ、彼らを彼を潰すことになるだろう」とジャック・ヴィルヌーヴは Expressen にコメント。

    「今まではかなり静かだったが、もうその時間は終わった。誰もが極端な目で彼が行う全てを見ていくことになる」

    自身もF1のレジェンドであるジル・ヴィルヌーヴを父に持つジャック・ヴィルヌーヴは、同じような境遇を経験したと語る。

    「彼が速くなく、ミスをすれば、彼は激しく批判されるだろう。彼はそれに対処するか、家に帰らなけばならない。中間の道はない」

    最後に2019年と2021年のルール変更を伴うF1のオーバーテイク改善の取り組みについて質問されたジャック・ヴィルヌーヴは「オーバーテイクがより多くのファンを引き付けるという考えるのは世界で最大の嘘だ」とコメント。

    「DRSによってリアルなレースではなくなっているし、それは誰も魅力していない」

  • 「ウィリアムズはもはやレーシングチームではない」とヴィルヌーヴ

    「ウィリアムズはもはやレーシングチームではない」とヴィルヌーヴ

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズは“もはやレーシングチームではない”と語る。

    1997年にかつての名門チームであるウィリアムズの最後のタイトルを獲得したジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズの問題は株式上場したことに由来すると考えている。

    「ウィリアムズのリーダーだちは、近年なされた悪しき決定の代償を払っている」とジャック・ヴィルヌーブは Le Journal de Montreal にコメント。

    ラリーで右腕に重傷を負って8年ぶりにウィリアムズでF1復帰を果たしたロバート・クビサの苦戦ぶりは痛いほど明白だ。

    「ロングランでこんなに悪いフィーリングを抱いたことは一度もない」とロバート・クビサはF1中国GP後にコメント。

    「レースでのスピードはずっと僕の強みのひとつだった。でも、とにかく僕にはそれがない。理由はわからないけどね」

    「それがクルマのせいだと言っているわけではないけど、僕たちは何が起こっているのか理解する必要がある」

    「本当に何もできないと感じている。他のドライバーと同じことがでない。ジョージ(ラッセル)とでさえね。とても奇妙だ」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズは“もはやレーシングチームではない”と語る。

    「年末に報告をしなければならないのは公的期間であり、彼らがやらなければならないのは利益を上げることだけだ。それができれば、彼らは問題ない」とジャック・ヴィルヌーヴは語る。

    「だが、会社が2018年に1600万ドルを稼いだのは、レーシングチームに十分な資金を費やさなかったからだ。社長はF1で勝ちたくないんだろう。彼はただ株主のために最大限の利益を出したいだけだ」

    「それが今問題になっているすべての根源だ」

  • 「フェルスタッペンがガスリーを助けることはない」とヴィルヌーヴ

    「フェルスタッペンがガスリーを助けることはない」とヴィルヌーヴ

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、レッドブル・ホンダ内でマックス・フェルスタッペンは自分のシーズンに集中しており、“チームメイトのピエール・ガスリーを助けることに時間を費やすことはないだろう”と語る。

    マックス・フェルスタッペンは、新生レッドブル・ホンダの初戦となるオーストラリアGPで3位表彰台を獲得するなどスタートを切ったが、対照的にピエール・ガスリーは新チームへの適応に苦戦している。

    昨年、ダニエル・リカルドがチームを離れ、レッドブル・ホンダの焦点は、事実上のチームリーダーであるマックス・フェルスタッペンに集中している。

    「マックスチームメイトを助けることに時間を費やすことはないだろう。それに関しては私は彼に同意できる」と racingnews365 にコメント。

    「我々はF1の話をしている。そのレベルでは可能な限りでチームメイトに勝つことが重要だ」

    「レッドブルはフェルスタッペンを中心に構築されており、今シーズン、ガスリーにフェルスタッペンを倒すチャンスはない」

    「昨年、ガスリーはあまり印象的ではなかったし、一貫性もなかった。今年は彼にとってあまりにプレッシャーが高すぎるように思う」

    「彼はすでに絶対的なリーダーがいるチームに移籍した。また、彼の上にはヘルムート・マルコがいる」

    ヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーが冬季テストでクラッシュしたことでRB15の準備に支障が出たと公言している」

    「物事がうまくいっておらず、チームメイトがあまりにも強力で、チーム全体のパフォーマンスの低さが自分がせいでもあると非難される場合、それは若いドライバーにとってはあまりに厳しい」

    「今シーズン、彼がマックスに近づけるとは思わない」

  • 「ピエール・ガスリーがトロロッソに戻ることになっても驚きではない」

    「ピエール・ガスリーがトロロッソに戻ることになっても驚きではない」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ピエール・ガスリーが2019年にレッドブル・ホンダのシートを失っても驚くことはないと語る。

    ピエール・ガスリーは、ルノーに移籍したダニエル・リカルドの後任として今年からレッドブル・ホンダに移籍。しかし、プレシーズンテストで2度のクラッシュを喫するなど、開幕2戦で評価を大きく下げている。

    「クルマを快適に感じることができていない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕のドライビングスタイルに合っていた去年のトロロッソに比べて、適応しなければならない。現時点ではちょっとパッセンジャーのようだ。

    現時点では、レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーはピエール・ガスリーの厳しいスタートを擁護しているが、冷酷なことで有名なピエール・ガスリーは、冬季テストでのガスリーのクラッシュによってチームが妥協を強いられることになったと非難している。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、ピエール・ガスリーがこのまま奮闘を続けて行けば、ヘルムート・マルコが大鉈を振るうことになるだろうと語る。

    「ガウリーがこのままの状態を続けることになれば、トロロッソに戻ることになっても驚きではない」とジャック・ヴィルヌーヴは Ay Italia にコメント。

    「過去に多くの若手が小規模チームからより良いチームへと移行するのに苦労していた。人々はそれを過小評価している」

    「F2からF1に進むドライバーと比較できると思う。他よりも簡単に適応できるドライバーもある」

    「今年、ガスリーはマルコとあまりうまくいかないだろう。彼が5分後に考えを変えることを我々はわかっている」

    2016年、当時レッドブルで走っていたダニール・クビアトは、第5戦スペインGPでトロロッソに降格させられている。

  • 「レッドブルは完全にフェルスタッペン中心のチーム」とヴィルヌーヴ

    「レッドブルは完全にフェルスタッペン中心のチーム」とヴィルヌーヴ

    マックス・フェルスタッペンを頻繁に批判してきたジャック・ヴィルヌーヴだが、今ではフェルスタッペンはタイトルを争えるドライバーに成熟したと認め、他チームとは異なり彼を中心にチームを作っているレッドブルはパーフェクトな選択肢だったと認める。

    1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィイルヌーヴは、以前にマックス・フェルスタッペンに“誰かを殺す”前に落ち着くよう警告し、ダニエル・リカルドの方が優れたドライバーだと断言していた。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、以前のマックス・フェルスタッペンはタイトルを争う準備ができていなかったとのスタンスは崩さないものの、F1でレースをするチャンスがあるならばどんなチャンスがあっても掴み取る必要性があることを理解していると認める。

    「F1で走る機会を与えられれば、両手でそれを掴み取るべきなのは明らかだ」とジャック・ヴィルヌーヴは RacingNews365 にコメント。

    17歳でF3からトロロッソでF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンについて「若いドライバーがF1でのシーズンが何をもたらすかは決してわからないものだし、F1という選択肢があるときはそれを選ばなければならない」とジャック・ヴィルヌーブは説明する。

    「マックスもレッドブルを選ぶという正しい選択をした。彼らは1人のドライバーの周りにチームを構築するし、そのようなチームは彼に非常に合っている。もし彼が他のチームで走っていたら、これほど長くいたとは思わない」

    「マックスはここ数年でうまくっやっている。彼はもはや3年前のドライバーではない。彼の今の状態は、良いクルマがあればタイトルを争うことができるだろう。彼が準備ができていると思う。今シーズンではないかもしれないが、今後数年間で起こるかもしれない」

    「F1にやってきたドライバーはすぐに競争する準備ができていなければならない。それは彼らが(キャリアの)準備段階のうちに学ばなければならないことを意味する。フェルスタッペンの今の状態は、F1でデビューしたときにそうであるべきだった。だが、彼ははるかに若く、経験が少ない状態でチャンスを得また。それを拒否することはできないものであり、その機会をえることは理解できる」

    「彼の父ヨスはそれを非常に巧妙に演出した。彼はマックスがチームにとって非常に重要であることをレッドブルに明確に示した。それは最終的にうまくいった。その結果として、現在チームは完全にマックスの中心に構築されている。」

    「他のチームであれば、マックスとヨスはそれを管理することは決してできなかっただろう」

    レッドブルが、2010年から2013年までにダブルタイトルを4連覇した時代にはセバスチャン・ベッテルを中心にチームが構築されていた。

  • ジャック・ヴィルヌーヴ 「ハミルトンのルクレールへの言葉は本心ではない」

    ジャック・ヴィルヌーヴ 「ハミルトンのルクレールへの言葉は本心ではない」

    元F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、F1バーレーンGP後にルイス・ハミルトンが語ったミック・シューマッハへのスピーチは本心だとは思わないと語る。

    F1バーレーンGPではトップを独走していたシャルル・ルクレールのマシンに残り10周でエンジントラブルが発生。スローダウンを余儀なくされたルクレールは順位を落とし、ルイス・ハミルトンが優勝することになった。

    レース後、ルイス・ハミルトンはマシンを降りてすぐにミック・シューマッハの元に駆け寄り、「今日は君のレースだった。君はこれからどんどん優勝を重ねていけるドライバーだ」と声をかけた。

    しかし、ジャック・ヴィルヌーヴは、このジェスチャーはルイス・ハミルトンの本心ではないと考えている。

    「彼がルクレールについてとても素晴らしいスピートを行い、人々がハミルトンについてとてもポジティブな見方をするのは素晴らしいことだ」とジャック・ヴィルヌーヴは Sky Italia の解説中にコメント。

    「だが、人々はドライバーがカメラのことを意識しており、彼らの言葉が世界中に広がることを忘れてはならない。私はハミルトンのルクレールへの言葉が本心だとは思っていない」

    「ハミルトンが言っていることに注意深く耳を傾けば、実際には彼がルクレールと残りのフィールドよりもはるかに優れていることを言おうとしている。ルクレールに向けた言葉は、ハミルトンが彼よりも上であることを示すためのものだ」

    関連:【動画】 ルイス・ハミルトン、悲運なシャルル・ルクレールを労う

  • ジャック・ヴィルヌーブのロバート・クビサへの発言に非難の声

    ジャック・ヴィルヌーブのロバート・クビサへの発言に非難の声

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴが、ロバート・クビサのF1復帰について発言した内容に非難の声が挙がっている。

    多くの人はロバート・クビサのF1復帰を素晴らしいストーリーだと捉えており、ジャック・ヴィルヌーブもそれが偉大な功績であることを認めているが、競技という点ではF1にとって相応しくないメッセージだと語っていた。

    「スポーツにとって良いことではない。F1はレースの頂点でなければならない。キングクラスだ。そういった意味で、障害を抱えた者が参加できてしまうことはスポーツにとって良いことではないと思う。F1はヘビーなものでなければならず、難しく、ほぼ手が届かない存在でなければならない。ロバート・クビサの復帰は正しいメッセージではない」

    元F1ドライバーのルーカス・ディ・グラッシは、このジャック・ヴィルヌーヴの発言を“不条理”だと非難した。

    「人間は能力によって定義されるべきであり、障害によって定義されることは決してあってはならない」とルーカス・ディ・グラッシは自身の公式Twitterでコメント。

    「クビサは、信じられないほどの歴史を持ったか回復の一例だ。シーズン終了時に結果がそれを物語るだろう」

    しかし、オランダ人レーシングドライバーのトム・コロネルは、ロバート・クビサについて「彼は優れているが、F1には十分ではない」とも語っている。

    関連:ジャック・ヴィルヌーヴ、ロバート・クビサのF1復帰に苦言