カテゴリー: F1トルコGP

  • レッドブルF1代表 「マックスは早い段階でボッタスの前に出ることが不可欠」

    レッドブルF1代表 「マックスは早い段階でボッタスの前に出ることが不可欠」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2021年F1トルコGPの予選を振り返った。

    メルセデスが1-2で終えたF1トルコGPの予選で、マックス・フェルスタッペンは3番手、セルジオ・ペレスは7番手だった。エンジン交換のルイス・ハミルトンが10グリッド降格ペナルティを受けるため、フェルスタッペンはボッタスに並ぶフロントロー2番グリッド、ペレスは6番グリッドからスタートする。

    「彼らは一晩で良いリカバリーを果たし、我々が解決する必要のあるいくつかの問題を修正してくれた。トラックサイドとミルトンキーンズのファクトリーの両方のエンジニアリングチーム全体が、我々が果たした進歩を遂げるために素晴らしい仕事をしてくれたと思う」

    「マックスは予選で3番手だったが、2番手からレースをスタートする。良いスタートを切り、早い段階でボッタスの前に出ることが重要になる。ここでルイス(ハミルトン)はシーズンこれまで最速にように見えるし、かなり素早く通り抜けてくるだろうからね」

    「スクラブタイヤとミディアムタイヤでのチェコのタイムは強力だった。ただ、新品のソフトタイヤでの最後の走行だけがまとまらなかった。我々が彼のために選択した戦略により、彼は良い進歩を果たせるはずだ」「

    「明日は予選よりもメルセデスに近づくことができると思うので、仕事に懸命に取り組み、コツコツとやり続け、戦略を正しくし、両方のドライバーに可能な限り最大のポイントを獲得する必要がある」

  • 角田裕毅、Q3進出10番手も「今日のパフォーマンスにはがっかりしている」

    角田裕毅、Q3進出10番手も「今日のパフォーマンスにはがっかりしている」

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1トルコGPの予選でQ3進出を果たして10番手となったが「今日のパフォーマンスにはがっかりしていると言わざるを得ません」と悔しさをにじませた。

    角田裕毅は、Q2でソフトタイヤでアタックして8番手で7戦ぶりのQ3進出。10番手で予選を終えた角田裕毅は、ルイス・ハミルトンの降格によって9番グリッドに昇格し、明日は周囲と異なる戦略でレースに臨むことになる。

    「今日のパフォーマンスにはがっかりしていると言わざるを得ません」と角田裕毅はコメント。

    「マシンのペースはいいと思うので、もっと上位からスタートできるはずでした。チームは素晴らしい仕事ぶりでしたが、僕がQ3で上手くまとめきれませんでした」

    「明日はソフトタイヤでのスタートになり、周りのマシンとは異なる戦略になるので、チャンスを活かしきれるように、今夜しっかりと準備をしなければなりません」

    「ただ、予選でトップ10入りできたことはポジティブですし、今週末の目標はポイント圏内でフィニッシュすることなので、明日の好位置からのスタートでそれを達成できればと思います」

  • フェルナンド・アロンソ、ダブルイエロー無視の疑いで召喚もお咎めなし

    フェルナンド・アロンソ、ダブルイエロー無視の疑いで召喚もお咎めなし

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1トルコGPの予選でダブルイエロー区間で減速しなかったとしてスチュワードに召喚されたが、ペナルティは回避した。

    インシデントは、Q1の早い段階でフェルナンド・アロンソの前を走るドライバーがコントロールを失ったときに発生した。アロンソはダブルイエロー区間通過してラップタイムをセットした。これはラップを完全に放棄することを求めるレースディレクターのガイドラインと矛盾する。

    だが、フェルナンド・アロンソは、ラップタイムが遅かったことで不正行為から解放され、ルイス・ハミルトンのエンジン交換のおかげで、決勝を5番グリッドからスタートすることが許可された。

    スチュワードは声明で「ダブルイエローフラッフが提示された後、ドライバーは速度を大幅に下げるという要件を満たしていた。したがって、FIA国際スポーツコードの2.5.5.bに定められた規定を遵守したことは明らかだった」

    「それでも、レースディレクターのイベントノートのNote 7.1は、ドライバーがダブルイエローフラッグの状況で意味のあるラップタイムを設定しないことを要求している。ドライバーがセッションの最初のタイムラップを開始したときにイエローフラッグの状況が発生したことを考慮し、ドライバーは次のフライングラップが。イエローフラッグの状況が発生したときよりも約3.5秒速かったため、意味のあるラップタイムを設定していないことを完全に確信していた。スチュワードはドライバーが関連する規制を遵守し、それ以上のアクションをとらないことに納得している」

    セッション終了後、フェルナンド・アロンソは今シーズン最高の予選結果に満足していると語った。

    「とても満足しているのは事実だ」とフェルナンド・アロンソは語った。

    「おそらくシーズンでベストな土曜日だった。僕たちはソチで競争力の面で最高のレースをしたし、今も感触はが良かった。僕たちはほぼウェットなコンディションで常に4番手、5番手、6番手だった。今回はQ3でもそうだった。通常は9番手くらいに落ちていた」

    「ハミルトンのペナルティで、クリーンサイドの5番手からスタートし、Q2で予選を通過したミディアムタイヤでスタートするので良い土曜日だった。明日、僕たちがどのように仕事を終えるか見てみよう」

    フェルナンド。アロンソは過去10レースのうち9レースでポイントを獲得しており、コンストラクターズ選手権でのアルピーヌの5位に貢献している。

  • バルテリ・ボッタス 「ハミルトンのために減速しろという指示はなかった」

    バルテリ・ボッタス 「ハミルトンのために減速しろという指示はなかった」

    バルテリ・ボッタスは、F1トルコGPの予選でメルセデスからルイス・ハミルトンのペナルティを制限するために最後のアタックで減速することを求められてはいなかったと語った。

    ルイス・ハミルトンは、予選でトップタイムを記録したが、4基目のエンジンを投入したことで、11番グリッドに降格する。つまり、ポールポジションからスタートするのはチームメイトのバルテリ・ボッタスとなる。

    バルテリ・ボッタスは、Q1の最初のアタックではルイス・ハミルトンを上回っていたが、最終アタックでは、最後のコーナーのシークエンスでタイムを失い、最終的にハミルトンから0.130秒遅れの2番手で予選を終えた。

    バルテリ・ボッタスがトップで、ルイス・ハミルトンが2番手だった場合、ハミルトンは11番グリッドではなく、12番グリッドからスタートすることになっていた。

    ルイス・ハミルトンを上回らないように減速するように指示があったかと質問されたバルテリ・ボッタスは「ノー。減速しろという指示はなかったし、間違いなくそうするつもりなかった」と答えた。

    「最後のセクターでフロントエンドに少し苦労し始めて、ターン12と14でアンダーステアが出て、少しタイムが失われているように感じた」

    「ラップの早い段階でタイヤを使ってしまったんだと思う。だから、完全にポールを目指していたのは確かだ」

    バルテリ・ボッタスは、土曜日の朝の土砂降りの後、トラックが多くがまだ湿っているコンディションでの予選セッションの挑戦を楽しんだと語った。

    「良いセッションだった。もちろん、チームとしての僕たちにとって、僕たちの状況とルイスのペナルティを考えれば、ある意味で理想的で完璧な結果だ」とバルテリ・ボッタスは説明した。

    「セッション自体、Q1はコンディションに注意が必要だった。正直なところ、Q3の最後も、ウェットパッチがある場所はいくつかあったし、少し注意するか、それらの周りでベストな方法を見つける必要があった」

    「でも、僕はそれを楽しんだ。それでもグリップレベルはそれなりだったし、週末の初めからセットアップに関してはかなり良いウィンドウに入っていたので、大規模な変更を加える必要はなかった。だから、それを楽しでいた」

    バルテリ・ボッタスは、ポールポジションを勝利に変える決意を固めていると語る。最後のF1勝利は、1年以上前の2020年のF1ロシアGPとなっている。

    「とてもモチベーションを高めている」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「今シーズンはまだ勝ってない。僕にとってこれは大きなモチベーションだ。でも、レースの特定のことに焦点を合わせる必要がある。段階的に焦点を合わせて、最高の結果を期待している」

  • マックス・フェルスタッペン 「レースでメルセデスを倒せるペースはない」

    マックス・フェルスタッペン 「レースでメルセデスを倒せるペースはない」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダには2021年のF1トルコGPでメルセデスを倒せるペースがあるとは考えていない。

    マックス・フェルスタッペンとタイトルを争っているルイスハミルトンは、F1トルコGPの予選をトップで通過したが、金曜日のプラクティスに先立って4基目のエンジンを投入したことで、10グリッド降格ペナルティを受けるため、11番グリッドからレースをスタートする。

    予選3番手だったマックス・フェルスタッペンは、ポールポジションに昇格するバルテリ・ボッタスの隣の2番グリッドからスタートするが、ルイス・ハミルトンから0.328秒、バルテリ・ボッタスから0.198秒遅れた。

    レッドブル・ホンダには日曜日のレースでメルセデスに勝つためのペースと思うかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「ノー」とコメント。

    「でも、もちろん、頑張ってついていって、何ができるか見てみるつもりだ。レースで全体的に何が起こるか見てみよう」

    マックス・フェルスタッペンは、初日のプラクティスでアンダーステアとオーバーステアの不規則なスナップに苦しみ、ウェットからドライへのFP3セッションではスピンし、Q1序盤にもスピンを喫している。

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、金曜日のプラクティス後、マックス・フェルスタッペンの「バランスがちぐはぐ」であり、それを修正するために「エンジニア、そして、ミルトンキーンズのファクトリーでも、深夜まで働く忙しい夜になるだろう」と語っていた。

    マックス・フェルスタッペンは、その作業の結果として、レッドブル・ホンダが「ここで速く走る方法を理解するの少し苦労していた昨日と比較して、いくつかのまともな改善を果たした」と語った。

    「チームはそれに取り組んでいるし、予選でも少しは良くなったと思うけど、もちろんまだ完璧ではない」

    「それでも、最終結果とラップ自体にはかなり満足している。それについて、あまりがっかりすることはできない」

    ルイス・ハミルトンはペナルティの結果として11番グリッドからマックス・フェルスタッペンやバルテリ・ボッタスと同じミディアムタイヤでスタートする。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、レーシングラインから離れたグリッドの左側からスタートすることで、バルテリ・ボッタスと並ぶことについて悲観的だ。昨年のウェットレースでフェルスタッペンはスタートに失敗している。

    「インサイドはスタートするのに最適な場所だとは思わない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「インサイドのラインにはグリップがないからね。どうなるか見てみるつもりだ」

  • ホンダF1、全車Q3進出「4台がいい形でレースを進められるよう準備する」

    ホンダF1、全車Q3進出「4台がいい形でレースを進められるよう準備する」

    ホンダF1、4台揃ってQ3進出「4台それぞれがいい形でレースを進められるよう準備を進める」

    F1トルコGPの予選は、厳しいコンディションで息もつかせぬ展開となったが、レッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ・ホンダの全車がQ3へ進出。マックス・フェルスタッペンがフロントローの2番手、ピエール・ガスリーが2列目4番手と好グリッドを獲得した。

    ホンダF1パワーユニット勢としては、今季第9戦オーストリアGP以来の全車Q3進出となり、フェルスタッペンはQ3で3番手タイムをマーク。トップタイムを記録したルイス・ハミルトン(メルセデス)がPUコンポーネントの交換によって10グリッド降格ペナルティーを受けていることから、明日はフロントローの2番手からスタートする。

    ガスリーは上位陣に迫る走りを見せ、フェルスタッペンとわずか0.1秒差の5番手に。明日の4番グリッドを手にしました。ペレスが7番手、角田裕毅は10番手で予選を終えていますが、こちらもスタートは1つ順位が繰り上がる。

    「今日のトルコGP予選は、午前中に降った雨の影響で水溜りが一部残る路面状態での開始となりました」と田辺豊治はコメント。

    「Q1開始早々に雨が再度降り出し、さらなるコンディションの悪化が心配されました。しかし、実際にはごく短い間の降雨で終わり、決していいとは言えないコンディションの中でしたが、クリーンな状況で予選が行われました。ホンダ PUを搭載する各ドライバーは上手く走りをマネージし、第9戦オーストリアGP以来となるホンダ勢4台のQ3進出を果たしました」

    「最終的には、レッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手が3番手、チームメイトのペレス選手が7番手、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手が調子のよさを取り戻して5番手と、悪くない結果になりました。角田選手は久しぶりのQ3進出で10番手に留まりましたが、週末を通して徐々にペースを上げてきているので、レースでのよい走りを期待したいと思います」

    「明日はハミルトン選手のペナルティーによって、我々のマシンは1つずつ上のグリッドからスタートとなり、フェルスタッペン選手はフロントローの2番グリッドからのレースです。まずはいいスタートを決め、4台それぞれがいい形でレースを進められるよう、ここからチームとともにさらにレースに向けて準備を進めていきます」

  • マックス・フェルスタッペン 「予選3番手は今日の最大限の結果」

    マックス・フェルスタッペン 「予選3番手は今日の最大限の結果」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1トルコGPの予選3番手は「最大限だった」と振り返る。

    今週末、マックス・フェルスタッペンはマシンバランスに苦戦しており、ウェットでメルセデスが本腰を入れなかったフリー走行3回目以外、ルイス・ハミルトンを上回ることができなかった。

    予選でもマックス・フェルスタッペンは、Q3で1分23秒196秒をマークしたが、2台のメルセデスは1分22秒台。ルイス・ハミルトンの最速タイムは1分22秒868と0.328秒の差がついた。

    ルイス・ハミルトンはエンジン交換によって10グリッド降格ペナルティを受けるため、マックス・フェルスタッペンは2番グリッドに昇格。ポールポジションからスタートするのはバルテリ・ボッタスとなる。

    「最初はコンディションがかなりトリッキーだったけど、昨日と比べれな、かなりうまく好転させることができたと思う」とマックス・フェルスタッペンは予選後に語った。

    「ストレートで少し負けたものの、全体的にラップはかなり良かった。そこは調べなければならないけど、もちろん、ポールを争えるラップタイムではなかった。つまり、3番目が今日の最大限だった」

    「昨日と比べるとかなりリカバリーできているので、全体的にはかなり満足している。明日は2番グリッドに並ぶし、一晩で天気がどうなるかを見ていきたい」

    決勝について、マックス・フェルスタッペンは「レースはもう少し良くなるはずだ。レースでどれほど競争力があるか見てみよう」と語る。

    「このトラックはタイヤの摩耗はかなり高いようだ。少なくとも今はこのトラックは運転するのがとても楽しい。左回りの長いターン8は特にね。明日はできるだけ多くのポイントを獲得することを目指していく」

  • F1トルコGP 予選:グリッド降格のハミルトンが最速でメルセデスが1-2

    F1トルコGP 予選:グリッド降格のハミルトンが最速でメルセデスが1-2

    2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの予選が10月9日(土)にイスタンブール・パークで行われ、エンジン降格により10グリッド降格が決定しているルイス・ハミルトン(メルセデス)が最速タイムをマーク。2番手で終えたチームメイトのバルテリ・ボッタスが繰り上がりで明日の決勝をポールポジションからスタートする。

    予選開始時刻の15時に路面は乾いていたが、3~5分ですぐに雨が降るという予報。実際にQ1では軽く雨が降ったが、ドライコンディションに変更はなく、Q3まですべてドライタイヤでセッションが行われた。

    路面はQ3まで進化し続けたため、ほとんどのドライバーが燃料を積んだ状態で走行を続け、順位表が目がぐるしく変わる白熱の予選セッションとなった。

    予選トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。コースレコードを更新する1分22秒868をマークした。だが、エンジン交換による10グリッド降格が決定しており、決勝は暫定11番手グリッドからのスタートとなる。

    代わってポールポジションからスタートするのはチームメイトのバルテリ・ボッタス。ハミルトンから0.130秒差となる1分22秒998をマーク。1分23秒を切ったのはメルセデスの2台だけとなった。

    3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。ルイス・ハミルトンと0.328秒の差がつき、ドライコンディションでは明らかにメルセデスが優位な結果となった。フロントローからスタートとする明日は、なんとかバルテリ・ボッタスの前に出て、ルイス・ハミルトンからの追撃をかわす必要がある。

    4番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。Q2では最終コーナーでスピンを喫する場面もあったが、Q3ではしっかりとまとめあげ、フェルスタッペンからわずか0.069秒差まで迫った。フェルスタッペンにとってはルクレールも警戒しなければならない相手となるだろう。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5番手に続いた。

    6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは7番手となり、フェルスタッペンとの間に3台のマシンを挟む厳しい結果となった。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は自身3回目となるQ3進出を果たして10番手。ホンダF1は4台揃ってQ3進出となった。角田裕毅はQ2をソフトタイヤで突破したため、明日の決勝はトップ10のうち角田裕毅のみがソフトタイヤ、それ以外のドライバーはミディアムでのスタートとなる。
    ホンダF1勢としてはマックス・フェルスタッペンのタイトル争いをサポートするためにも、3台でルイス・ハミルトンをどこまで抑えられるかが重要となる。

    F1トルコGPの決勝は明日10日(日)の日本時間21時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第16戦 F1トルコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒585 1分23秒082 1分22秒868
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒047 1分23秒579 1分22秒998
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分24秒592 1分23秒732 1分23秒196
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒869 1分24秒015 1分23秒265
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分24秒704 1分23秒817 1分23秒326
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分25秒174 1分23秒914 1分23秒477
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分24秒963 1分23秒961 1分23秒706
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒138 1分24秒642 1分23秒956
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒511 1分24秒601 1分45秒305
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分25秒409 1分24秒054 1分24秒368
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分25秒787 1分25秒795  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒422 1分25秒842  
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分25秒417 1分25秒842  
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒555 1分25秒200  
    15 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒177 No Time  
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分25秒881    
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分26秒086    
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分26秒430    
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒525    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分28秒449    
  • 【動画】 2021年 F1トルコGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1トルコGP 予選 ハイライト

    F1トルコGP 予選のハイライト動画。10月9日(土)にイスタンブール・パークで2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの予選セッションが行われた。

    予選セッション中の降水確率が100%という予報されるなかでスタートしたF1トルコGPの予選。予報通り、開始直後に雨は降ったが、すぐに止み、そこからは急激なトラックエボリューションがみられた。

    天気が読めないこともあり、各ドライバーは重い燃料を積んで、セッション開始直後からタイムを出しに行く。そのため、路面が進化するなかでタイムが向上し、タイムシートが目まぐるしく変わる白熱の展開となった。

    予選トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。コースレコードを更新する1分22秒868をマークした。だが、エンジン交換による10グリッド降格が決定しており、決勝は暫定11番手グリッドからのスタートとなる。

    代わってポールポジションからスタートするのはチームメイトのバルテリ・ボッタス。ハミルトンから0.130秒差となる1分22秒998をマーク。1分23秒を切ったのはメルセデスの2台だけとなった。

    3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。ルイス・ハミルトンと0.328秒の差がつき、ドライコンディションでは明らかにメルセデスが優位な結果となった。

    4番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。Q2では最終コーナーでスピンを喫する場面もあったが、Q3ではしっかりとまとめあげ、フェルスタッペンからわずか0.069秒差まで迫った。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5番手に続いた。6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは7番手となり、フェルスタッペンとの間に3台のマシンを挟む厳しい結果となった。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は自身3回目となるQ3進出を果たして10番手。角田裕毅はQ2をソフトタイヤで突破したため、明日の決勝はトップ10のうち角田裕毅のみがソフトタイヤ、それ以外のドライバーはミディアムでのスタートとなる。

    動画の公開は終了しました
  • 【速報】 F1トルコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1トルコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2021年 F1トルコGPの予選結果。10月9日(土)にイスタンブール・パークで2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した(決勝は10グリッド降格)。

    ホンダF1勢は全4台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が7番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が10番手でセッションを終えた。

    F1トルコGPの決勝は明日10日(日)の日本時間21時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1トルコGP 予選Q3 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分22秒868
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分22秒998
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分23秒196
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分23秒265
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分23秒326
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分23秒477
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)1分23秒706
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)1分23秒956
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分45秒305
    10.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)1分24秒368

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) 
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) 
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) 
    14.ミック・シューマッハ(ハース) 
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ) 
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) 
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) 
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) 
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)