カテゴリー: F1トルコGP

  • 小林可夢偉:F1トルコGPプレビュー

    小林可夢偉:F1トルコGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「前回のモナコのレースはまた酷い目に遭ってしまいました。でも、その前のバルセロナではマシンの改善に本当にポジティブな感覚を得られていたし、その流れを引き継げることを期待しています」

    「イスタンブール・パークは、素晴らしいトラックだし、高速と中速の両方のコーナーがあるので、特に僕たちのマシンには合っていると思います」

    「最終セクターの低速部分もそんなに不利にはならないでしょう。自信を失わずに、懸命に作業しなりませんね」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1トルコGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1トルコGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「イスタンブール・パークは、バルセロナで示した競争力を取り戻せるトラックだと思っているので、トルコGPを楽しみにしている。好きなトラックだね。最後にレースをしたのは2006年だけど、僕は5位でフィニッシュした」

    「最もチャレンジングなコーナーは、間違いなくターン8だ。チャンピオンシップで最も長い高速コーナーだね。このコーナーはラップ毎に6秒間にわたって約4GくらいのGフォースがかかるので、タイヤと首にかなり厳しい。なんとしてでも再びレースをフィニッシュしたいね」

  • ルイス・ハミルトン:F1トルコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1トルコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「トルコを楽しみにしているよ。モナコではまずまずの結果を出せたと思うけど、MP4-25はタイトでバンピーなトラックにはあまり適していなかった。イスタンブール・パークのような場所では、クルマの本領を発揮できるだろう。長く、高速なコーナーでは、クルマの空力を生かせるので、スムーズで速いコーナーが合っている。運転するのは素晴らしい感覚だろうね」

    「トラックの特性を考えれば、スペインでのポジションを取り戻せる場所だと思う。幻想を抱いているわけではないけど、しっかりた結果を出せると思っているし、上位のクルマと争えることを期待している」

    「特に今年は燃料搭載量が多いので、タイヤの摩耗が問題になるかを尋ねる人もいるけど、僕たちのクルマは高速コーナーでうまく働いているし、レースでは概してうまくタイヤを労われているので、あまり問題になるとは思っていない」

    「トルコではいくつか良いレースをしているけど、優勝したことはないので、2010年の初勝利を飾れたらいいね」

  • ジェンソン・バトン:F1トルコGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1トルコGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1トルコGPへの意気込みを語る。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「イスタンブール・パークは、本当に楽しみなトラックだ。ターン8はF1で最高のコーナーの1つだね。最初のエイペックスにマシンを放り込むときは素晴らしい感覚だし、そのあとは最後まで非常に正確なスロットル操作とステアリング入力をしなければならない。うまくいったときは、本当に最高の気分さ。コーナーを多くのスピードで切り抜けることができる」

    「実際、僕たちが訪れるサーキットの中でも現代的なトラックだと思う。コーナーのバランスもいいし、いい感じの勾配がある。そして最も重要なことだけど、オーバーテイクという観点では一年で訪れるなかで最もうまく設計されたサーキットかもしれない。ターン10の出口でついていくことができれば、スリップに入って、ターン12の進入のインサイドやターン13で仕掛けるチャンスを得られる。それら2つのコーナーはいつも多くの追い抜くがある」

    「僕たちは今回のレースのためにいくつか新しいアップグレードを持ち込むし、僕たちの開発の強みが強調できると思う。トルコは特に僕たちに適していると思うし、うまくやれるチャンスだと思っている」

  • F1トルコGP、2010年で開催終了の可能性

    F1トルコGP、2010年で開催終了の可能性

    F1トルコGPが、2010年で開催を終える可能性が伝えられている。

    トルコの“The Hurriyet Daily News”は、バーニー・エクレストンは、イスタンブールで開催されるF1トルコGPに対して、2011年から現在の契約の約2倍にあたる2,600万ドル(約23億円)の開催料値上げを含む新契約の条項を説明する書簡を送ったと報じている。

    これまでは、1レースあたりの開催料は1,350万ユーロ(約12億円)だった。

    2005年から始まったF1トルコGPは独特なターン8が高い評価を得ているが、13万人収容できるサーキットの3日間のチケット売上げが今年は36,000枚と集客に苦労しており、バーニー・エクレストンの新契約によりレースが終了する可能性がある。

    F1トルコGPの担当者は、要求された料金はトルコのような国にはそぐわないと述べた。

    「フランスやドイツのような国では、F1のCEOは150万〜400万ドル(約1億3,000万〜3億6,000万円)を要求している」