カテゴリー: F1トルコGP

  • 【速報】 F1トルコGP FP3 結果:ウェットでピエール・ガスリーが首位

    【速報】 F1トルコGP FP3 結果:ウェットでピエール・ガスリーが首位

    F1トルコGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPのフリー走行3回目が行われ、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が3番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は8番手と4台がトップ10入りしてセッションを終えた。

    F1トルコGPの予選はこの後21時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1トルコGP フリー走行3回目 結果・速報
    1.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒447
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒611
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒684
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒262
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒543
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒545
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒572
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒981
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒996
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒082
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒097
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒111
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒228
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒270
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒314
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒348
    17.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒425
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒636
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒681
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – No Time

  • 2021年 F1トルコGP フリー走行3回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1トルコGP フリー走行3回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGP フリー走行3回目の速報ツイートとTwith配信。

    晴天のなかで行われた前日のフリー走行では路面の改善が確認されたイスタンブール・パークだが、2日目は生憎の雨。前日から雨が降り、FP3の開始時間となる現地時間12時もまだウエットコンディション。FP3はウェットタイヤでスタートすることになる。

    初日は“日の丸カラー”のレッドブル・ホンダが興奮をもたらしたが、両方のセッションでメルセデスが好パフォーマンスを発揮しており、2日目からはパフォーマンスに焦点を当てる時間だ。

  • カルロス・サインツ 「ここでPU交換ペナルティを受けることを後悔」

    カルロス・サインツ 「ここでPU交換ペナルティを受けることを後悔」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、F1トルコGP初日の両方のセッションでチームメイトのシャルル・ルクレールが競争力のあるペースを設定してのを目撃し、イスタンブール・パークでPU交換ペナルティを受けることを少し後悔していると認める。

    今週末、カルロス・サインツは4基目の新品のパワーユニットを投入したことで降格ペナルティによって最後尾スタートが決定したなかで初日を迎えた。チームメイトのシャルル・ルクレールはフリー走行2回目にトップから0.166秒差の2番手につけた。

    「興奮している。ちょっと控えめだけどね。シャルルが軽い燃料でどこにいるかを見たし、彼は表彰台を争う可能性があるからね。だから、自分が土曜日にそのために戦って、日曜日に表彰台を争う立場にいないことをちょっと後悔している・・・ちょっと落ち込むよね。今週末のマシンのペースを見れば、彼(シャルル)と同じ位置にいて、もっと上位を争いたかったからね」

    FP1では5番手タイムだったカルロス・サインツだが、FP2では12番手に沈んだ。その理由について「基本的には、低い燃料のマシンのリファレンスを得るために、低い燃料のマシンを試してみたのはほんの数周だあった。セッションのほぼ99%は重い燃料で走って、タイヤのデグラデーションを確認したのと、チームと自分がフロントタイヤに抱えている問題を理解するために異なるセットアップにトライしていた」と説明した。

  • ルイス・ハミルトン 「ロスを抑えるためにポールを獲得する必要がある」

    ルイス・ハミルトン 「ロスを抑えるためにポールを獲得する必要がある」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、エンジン交換による10グリッド降格によってF1トルコGPのレースでは「やるべきことがたくさんある」が、金曜日にタイムシートのトップに立ったメルセデスのF1マシンのペースに勇気づけられていると語る。

    ルイス・ハミルトンは、フリー走行2回目に2番手のシャルル・ルクレールに0.166秒差をつけてトップに立った。タイトルのライバルであるマックス・フェルスタッペンは5番手に沈み、その差は0.635秒だった。

    しかし、グリッド降格ペナルティを受けることもあり、ルイス・ハミルトンはその結果に夢中になっているわけではない。

    「僕たちは本当に良いセットアップでスタートした」とルイス・ハミルトンは語った。

    「最初のセッションは本当に強力だったし、いくつかの変更を加えた。トラックは進化しているし、フィーリングは異なっている。変更点はOKだった。2回目のセッションで最初のセッションのように感触が良かったかどうかは分からないけど、多くの良い発見があったし、それらを前進させることができることを期待している」

    「どれだけくらい前進させられるは分からないけど、僕たちいつも夕方に何らかのことを見つけているし、雨が降らなければ、今夜から明日までにもう少し少し見つけることができると思う。いずれにせよ、日曜日にやるべきことがたくさんあるので、どうすれば最高のものを手に入れることができるかに焦点を当てようとしている」

    「ロスを抑えるためにポールポジションを獲得する必要がある。そして、もちろん、ロングランでベストを尽くせるようにクルマを理解する必要がある。バランスを見つけようとしている。他の週末と実質的な違いはない」

    ルイス・ハミルトンは、非常に滑りやすいコンディションから1年が経ち、イスタンブール・パークの路面がどれほどグリップが増したかに感銘を受けたと語る。

    「大きく異なっていた」とルイス・ハミルトンは言った。

    「昨年はまったく新しい路面で、ビチューメンからオイルが出ていた。彼らはそれをきれいにした。どんな風に期待すればいいか本当に分からなかったけど、これまでにないほど多くのグリップがある。どれだけのグリップがあるかは素晴らしいし、以前と同じように、ドライブするのがはるかに楽しいトラックになった」

    金曜日にフェラーリが脅威となったのはサプライズだった。弱点だったフロントタイヤの熱入れはイスタンブール・パークでは問題ないように見えた。

    ルイス・ハミルトンは、日曜日にフィールドで反撃しなければならないため、彼らが課題になると予想する。

    「アルピーヌやマクラーレンと同様に、彼らは追い抜くするのが難しいだろう」とルイス・ハミルトンは言った。

    「彼らはシーズン通してどんどん改善しているようだ。それがどこから来ているのかは分からない。彼らがアップグレードをもたらしているのかどうかは分からない。そこは僕の焦点ではない。でも、彼らが強くなるのを見るのは良いことだし、来年は彼らが強くなることを願っている」

    ルイス・ハミルトンのチームメイトであるバルテリ・ボッタスは、ハミルトンが降格することを考えれば、今週は重要な役割を果たすことになる。

    「出発点は少し遠かったと思うけど、それは誰にとっても同じだったと思う」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「でも、FP2では、フィーリングは実際にはかなり良かったし、クルマに大きな問題はなかったので、僕たちにとって強い週末になる可能性があると感じている」

    「フェラーリにとっては良いコースのようだけど、それでもレッドブルはもっと引き出してくるはずだ。僕たちもそうするはずなので、僅差のなる思う」

  • レッドブルF1代表、フェルスタッペンの初日の苦戦は「バランスがちぐはぐ」

    レッドブルF1代表、フェルスタッペンの初日の苦戦は「バランスがちぐはぐ」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1トルコGP初日のマックス・フェルスタッペンの苦戦は“滅茶苦茶なバランス”が中心だったが、チームは問題を解決できると確信していると語る。

    F1トルコGPのフリー走行1回目をルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.425秒の2番手で終えたマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目ではチームメイトのセルジオ・ペレスにも後塵を拝し、リーダーのハミルトンとは0.635差がついた。

    午後のセッションでマックス・フェルスタッペンはアンダーステアに苦しんでいるように見え、無線でマシンのコーナリングでの挙動が「奇妙」だと報告していた。

    レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャンホーナーは、コースコンディションが劇的に完全したことで、チームはマックス・フェルスタッペンのマシンを正しいウインドウに入れることができなかったと説明。それを正すために長い夜を過ごすことになるだろうと語った。

    「少しバランスがちぐはぐな部分があった」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports F1 に説明した。

    「サーキットは去年よりもずっとグリップがいい。マックスはセットアップに関して、我々はウィンドウから少し外れていると思う」

    「エンジニア、そして、ミルトンキーンズのファクトリーでも、深夜まで働く忙しい夜になるだろう」

    クリスチャン・ホーナーは、金曜日のスロースタートが今週末のレッドブル・ホンダのチャンスを危うくすることについてはあまり心配していなかったと語った。

    レッドブル・ホンダは、状況を修正する自信があるかどうかと質問されたクリスチャン・ホーナーは、「そう思っている。問題を理解するだけだ。我々が良いマシンを持っていることは分かっているので、そのウインドウに入れるだけの問題だと思う。今日はそこにヒットできなかった」

    マックス・フェルスタッペンは、ライバルのルイス・ハミルトンにとの2ポイント差をF1トルコGPで覆すと予想されている。ハミルトンは今シーズン4番目の内燃エンジンを使用したことで10グリッド降格ペナルティが確定している。

    クリスチャン・ホーナーは、メルセデスは昨年よりもはるかにグリップを提供するイスタンブール・パークの再舗装された路面にダイヤルインされているように見えており、レッドブル・ホンダがハミルトンの中団からのスタートから最大の利益を得るには力強い週末が必要になると考えている。

    「メルセデスはここで強いと思っていたし、彼らはここでは強い。グリッドペナルティを生かすために、いくらかやらなければならないことがある」とクリスチャン・ホーナーは認めた。

    「彼らのマシンはデグラデーションが非常に少ないようだと思う。タイヤに対してかなりソフトだ」

    「この路面は温度に敏感だ。そして、それらがどのように影響したかを見れば、グリップレベルが上がったいくつかの点でさらに敏感になっている。だが、感度はまだそこにあるので、重要な役割を果たしている」

    「そして、明日も、おそらく日曜日も、少し雨が降ることを誰が知っているので、それは違った興奮を生み出すかもしれない」

  • マックス・フェルスタッペン 「今夜はやることが多くなりそうだ」

    マックス・フェルスタッペン 「今夜はやることが多くなりそうだ」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2021年F1トルコGPの金曜フリー走行を5番手タイムで終えた。

    マックス・フェルスタッペンはFP1でルイス・ハミルトンから0.425秒差の2番手タイムをマーク。しかし、FP2ではマシンバランスを探りながらの走行となり、ハミルトンから0.635差の5番手でセッションを終えた。

    「ここはとても素晴らしいサーキットで、特にコンディションがいいと尚更だけど、今日は最高の一日にはならなかったので、今夜はやることが多くなりそうだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「FP1とFP2で少し異なることを試したけど、このコースでのデータはあまり多く持っていないので、まだ改善できる点を探している。ルイス(ハミルトン/メルセデス)は決勝でグリッド降格ペナルティーを受けるけど、僕らは自分たちのことに集中しなければならない」

    「いくつか試してみることがあるので、明日の予選までに改善を果たせればと思うし、何ができるか確認していきます。レースウイークの残りの走行が楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス 「メルセデスは強そうだが戦えるようにしたい」

    セルジオ・ペレス 「メルセデスは強そうだが戦えるようにしたい」

    レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、2021年F1トルコGPの金曜フリー走行を4番手タイムで終えた。

    FP1では10番手タイムだったセルジオ・ペレスだが、FP2ではチームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回る4番手タイムをマークした。

    「ポジティブな初日となり、今晩取り組むことを加味すると、予選ではよさそうだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「今日は路面のグリップ量に驚いた。一般的なサーキットと同じくらいだったけど、安定はしていないので、まだ難しくはある。コーナーの入口のほうが出口よりもグリップが少ない場面があったので、ドライバーとしてはその特性に合わせるのが難しい」

    「ここではメルセデスが強そうに見えるけど、今夜取り組んでコンマ数秒向上させ、明日は戦えるようになればと思う」

    「予選向けに一周を通じたバランスを取ろうとするとロングランペースが少し落ちるけどが、ここはオーバーテイクがしやすく、レースペースが重要なので、どこで妥協するかがカギになる」

    「明日の予選は雨の可能性もありますが、天候がどうなろうともしっかりと準備をしていく」

  • ピエール・ガスリー 「アンダーステアが多くバランスに対処が必要」

    ピエール・ガスリー 「アンダーステアが多くバランスに対処が必要」

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、2021年F1トルコGPの金曜フリー走行を9番手タイムで終えた。

    フリー走行1回目で8番手タイムを記録したピエール・ガスリーは、フリー走行2回目のターン6でハーフスピンを喫するなどマシンに苦戦。9番手で初日の走行を終えた。

    「今日はマシンの感触が最高とはいなかったけど、それでも僕らは2台ともにいいポジションにつけられたことはポジティブだし、明日はさらに向上できるはずだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「アンダーステアになる場面が多く、マシンバランスにはあまり満足できていないので、対処していかなければならない。これは他の多くのドライバーにも起きていると思うので、改善するために何ができるかを分析する必要がある。FP3でも引き続きパフォーマンスの向上に取り組んでいきたい」

  • 【動画】 2021年 F1トルコGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1トルコGP フリー走行2回目 ハイライト

    F1トルコGP フリー走行2回目のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPのFP2セッションが10月8日(金)にイスタンブール・パークで行われた。

    午前中よりもやや雲が広がったイスタンブール・パーク。気温20度、路面温度29.1度とそこまで温度は上がらないコンディションのなかで現地時間15時から60分間のセッションはスタートした。

    クラッシュなどのトラブルはなくスムーズに進行したフリー走行2回目だが、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のスピンや、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のコースオフなど、マシンの限界を探るためのアグレッシブな走行も見られた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。エンジン交換による10グリッド降格ペナルティが決定しているハミルトンだが、昨年優勝したサーキットで安定した走りを見せ、コースレコードをさらに更新する1分23秒804をマークした。バルテリ・ボッタスも3番手タイムを記録しており、イニシャルで持ち込んだセットアップが機能しているように思われる。

    2番手には0.166秒という僅差でフェラーリのシャルル・ルクレールが入り、メルセデス勢に割って入っている。だが、ルクレールがソフトの2周目にアタックを出したのに対し、ルイス・ハミルトンはアタックラップでトラフィックにひっかかり、タイムを出すまでに時間を要していたため、その差はさらに広がっていた可能性がある。

    一方、レッドブル・ホンダは、セルジオ・ペレスが4番手、マックス・フェルスタッペンが5番手とやや勢いにかけるセションとなった。トップとの差はペレスで0.569秒、フェルスタッペンが0.635秒とプラクティスでのタイムとは言え、これまでの週末にはないタイム差がついた。

    ミッドフィールドは拮抗しているが、アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手とこのサーキットではやや苦戦しているように見える。一方、チームメイトの角田裕毅は、ガスリーから0.126秒差の11番手と久しぶりにマシンの実力に見合ったタイムを出した。

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  • ホンダF1 「F1初挑戦時の『白」のカラーに一段と士気を高めている」

    ホンダF1 「F1初挑戦時の『白」のカラーに一段と士気を高めている」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1トルコGPの金曜フリー走行を振り返った。

    F1トルコGPの初日がイスタンブール・パークで開幕し、特別デザインをまとったHondaパワーユニット勢4台のマシンがフリー走行2セッションに臨んだ。レッドブル・レーシングは、1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA272をモチーフとした『白』のカラーリングを採用している。

    ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が5番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が8番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は11番手でセッションを終えた。

    「今日のトルコGP初日は、ホンダ PUを搭載した4台のマシンが、ドライコンディションの下で順調にプログラムを消化しました」と田辺豊治はコメント。
    「新舗装で非常に滑りやすかった昨年と比較すると、路面のグリップが大きく向上しており、車体・PUともにその状況に合わせたセッティングの最適化を進めました。まだまだ改善の余地はありますので、今日収集したデータをもとに明日の予選、そしてレースに向けてさらなる調整を進めていきます」

    「ここトルコGPでは、両チームとも、リアウイングに日本のファンの皆さまへの感謝を表した『ありがとう』のメッセージを入れています。また、レッドブル・レーシング・ホンダは、そのメッセージに加えてホンダがF1に初めて挑戦した当時の『白』を基調としたカラーリングを施したマシンで参戦しています」

    「我々ホンダのメンバーも、チームメンバーともに一段と士気を高めて今週末のレースに臨みます」