カテゴリー: トロロッソ

  • トロロッソ・ホンダ、アレクサンダー・アルボンのパフォーマンスを称賛

    トロロッソ・ホンダ、アレクサンダー・アルボンのパフォーマンスを称賛

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、フリー走行3回目でのクラッシュを喫してッピットレーンからスタートして印象的な10位フィニッシュを果たしたアレクサンダー・アルボンに“アグレッシブにいけ”と伝えていたとを明かした。

    アレクサンダー・アルボンは、最後尾となるピットレーンのスタートから1ストップ戦略を採用。ソフトタイヤでのいくつかの印象的なオーバーテイクを披露して2戦連続となるポイントフィニッシュを達成した。

    アレクサンダー・アルボンは、ファンが選ぶF1中国GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出されている。

    フランツ・トストは、アレクサンダー・アルボンは完璧なレースをしたと称賛する。

    「今回もアレックスは素晴らしいレースを走り、2度目のポイントを獲得した」とフランツ・トストは Autosport にコメント。

    「彼のパフォーマンス、今回のレースでの走りには本当に満足している。インシデントもなく、完璧なレースだった。レース中の彼のオーバーテイクも非常に良かった。

    「私は彼に『アグレッシブにいけ』と伝えた。ピットレーンからスタートで何を望めるだろう? ソフトタイヤでスタートして、アグレッシブにオーバーテイクするという戦略だった」

    「当初は2ストップ戦略を計画していたが、ソフトタイヤがかなりうまく機能していたので、1ストップに変更した」

  • トロロッソ・ホンダ:F1中国GP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダ:F1中国GP 決勝レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1中国GPでアレクサンダー・アルボンが10位入賞、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    フランツ・トスト (チーム代表)
    「レースウイークの始めから競争力のあるパッケージを準備できた。中団でいい勝負ができていたので、予選ではいい結果を期待していた。残念ながらFP3の終盤でアレックスがクラッシュし、マシンに大きなダメージを負ってしまった」

    「モノコックを交換するなど多くの作業が発生し、予選を走らずピットレーンから決勝を走ることになった。決勝では多くのマシンをオーバーテイクし、ポイント圏内の10位でフィニッシュできた。いいパッケージであったことを証明してくれたと思う。ダニールは不運なことに、1周目で後ろから接触されバランスを崩した。そしてワイドに開いていたノリス選手がトラックに戻ると、ダニールのマシンの左前に接触した。ダニールにはなす術がなかったと思っているが、ドライブスルーペナルティーを科されてしまった。その後のピットストップの際にフロントノーズのダメージを確認した。さらに次のピットストップの際にフロントウイングを交換したが、ポジションを下げる結果となり、PUのマイレージを節約するためにもリタイアを決めた。ダニールはいいラップタイムで走れていてポイント獲得の可能性があっただけに残念だ」

    アレクサンダー・アルボン (10位)
    「まずは決勝に向けてチームスタッフが頑張ってくれたことにお礼を言いたい。FP3の後は落ち込んでいたが、昨夜シャシーの交換などをみんなが頑張ってくれ、今日はいいレースができた。ポイントを獲得し、彼らの努力に報いることができてよかった。レースウイークをとおしていいペースで走れていたのでQ3に進出する自信があったが、クラッシュからの修復のために予選を走ることはできなかった。今日は2回のピットストップで走る戦略だったが、タイヤの消耗が思ったよりも大きく、判断の難しいレースになった。FP2ではライバルチームよりもタイヤマネジメントが上手くできていたので、当初の戦略どおりハードタイヤでできるだけ走ることにした。レース終盤でグロージャンが追い上げてきた時にはヒヤッとしたが、抜かれることなくフィニッシュできてよかった」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「1周目以降、いいレースができずにそのまま終わってしまって残念だ。マシンにダメージは負ったがペースはよく、ポイント圏内でフィニッシュできる可能性があっただけに、残念な結果になってしまった。1周目のマクラーレン2台との接触で、僕がペナルティーを受けるのは納得しがたい。両側を他のマシンに挟まれていたし、接近して走る1周目であのような接触が起きてしまうのは避けようがない」

  • アレクサンダー・アルボン 「F2はF1にとって最高の足ががり」

    アレクサンダー・アルボン 「F2はF1にとって最高の足ががり」

    トロロッソ・ホンダのルーキー、アレクサンダー・アルボンは、F2シリーズがF1への最高の準備になると称賛する。

    昨年のF2を3位で終え、今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、開幕3戦を終えた段階で獲得ポイント数でチームメイトのダニール・クビアトを2ポイント上回っている。

    「正直、F2自体はF1のための本当に良い足がかりになると思っている。タイヤマネジマンドといったいろいろなことが直接的な関連性がある」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「トリックを学んで、それを直接F1に持ち越すことができる」

    アレクサンダー・アルボンは、F1中国GPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫して、予選不参加、ピットレーンスタートという代償を払うことになった。

    クラッシュについてアレクサンダー・アルボンは「ずっとトラックのその側をプッシュしていた。その方が速いからね。エントリースピードを得ることができるし、通常であれば立ち上がりで懲らしめられることもない通常であれば、ふらついてもカウンターを当てれば切り抜けられる」とコメント。

    「今回は1回切り替えして、もう一度カウンターを当てた。それが新しいスナップを出してしまったんだと思っている。3回目で完全にコントロールを失った。クルマは右にも左にもいく可能性があったけど、右に行ってウォールに突っ込んでしまった」

    関連:【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場

  • アレクサンダー・アルボン、“ドライバー・オブ・ザ・デー”に嬉しい驚き

    アレクサンダー・アルボン、“ドライバー・オブ・ザ・デー”に嬉しい驚き

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、ピットレーンからスタートしたF1中国GPの決勝レースを10位でフィニッシュ。土曜日は“ワーストドライバー”だったが、日曜日にファンから“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選ばれたことを嬉しく思うと語った。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目の終了間際に大クラッシュ。マシンが激しく損傷したことで予選に参加できず、モノコック交換が必要となったことでピットレーンからレースをスタートした。

    1ストップ戦略で順位を上げていったアレクサンダー・アルボンは、終盤にフレッシュなミディアムタイヤを履いたロマン・グロージャンから追撃を受けたが、なんとかいのぎきって2戦連続で入賞を果たした。

    ファン投票によって“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出されたアレクサンダー・アルボンは「正直、クルマに乗っているときは何がどうなっているのかわからないものだ」とコメント。

    「とにかく走りに集中していたし、チームが『君は10位だ。ロマンが迫っている。守る必要がある』と伝えられた」

    「レースをフィニッシュして、ドライバー・オブ・ザ・デイを獲得したと伝えられた。『ありがとう』という気持ちだったけど、素晴らしいパフォーマンスだったとは思っていない。最後尾からスタートしたけど、クレイジーなレースというわけではなかった」

    「だから、ドライバー・オブ・ザ・デイを獲得できてうれしく思っている。土曜日の僕はワースト・ドライバー・オブ・ザ・デーだったと思うので、日曜日に挽回できてよかったよ」

    アレクサンダー・アルボンは、残り10周でタイヤは“完全に終わっていた”とし、ロマン・グロージャンからポジションを守ることに“緊張”を感じていたと振り返った。

    「最後の数周はちょっと神経質になっていたけど、結果には本当に満足している」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「特にFP3の後はちょっと落ち込んでいたからね。僕たちは予選で実際にQ3を争えたと思っている」

    「彼(グロージャン)はレース終盤に間違いなく強力なペースを持っていた。彼は僕を捕えるだろうとわかっていたので驚きだった。その前にチームから残り4周で彼が僕のテールに追いつくと伝えられていたからね。でも、ここでは前のクルマに追従するとタイヤが本当にオーバーヒートを起こす」

    「順位を上げて行っていたといにすでにそれがわかってた。彼にとって難しいことはわかっていたけど、ブルーフラッグが出たおかげでもある」

    「土曜日はちょっと落ち込んでいたけど、スタッフはクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちにポイントを獲れるクルマがあることはわかっていたし、簡単にはいかないこともわかっていた。僕たちにはそれをするためのクルマがあったし、本当に満足している」

    関連:【動画】 2019年 F1中国GP 決勝ハイライト

  • トロロッソ・ホンダ、ダニール・クビアトへのペナルティに不満

    トロロッソ・ホンダ、ダニール・クビアトへのペナルティに不満

    トロロッソ・ホンダは、F1中国GPのオープニングラップでのインシデントでダニール・クビアトに科せられたペナルティに不満を示した。

    11番グリッドからスタートしたダニール・クビアトはオープニングラップのターン6でふらついたところにマクラーレンのカルロス・サインツが接触。そのはずみではずみでランド・ノリスに接触し、マシンにダメージを負った。

    その接触でダニール・クビアトにはドライブスルーペナルティーが科され、その後ダメージの影響によりリタイアとなった。

    トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは「ダニールは不運なことに、1周目で後ろから接触されバランスを崩しました。そしてワイドに開いていたノリスがトラックに戻ると、ダニールのマシンの左前に接触した。ダニールにはなす術がなかったと思っているが、ドライブスルーペナルティーを科された」とコメント。

    「その後のピットストップの際にフロントノーズのダメージを確認した。さらに次のピットストップの際にフロントウイングを交換したが、ポジションを下げる結果となり、PUのマイレージを節約するためにもリタイアを決めた。ダニールはいいラップタイムで走れていてポイント獲得の可能性があっただけに残念だ」

    ダニール・クビアトも「間違いなく公正ではなかったと思っている」とコメント。

    「まったくペナルティに値するものではなかったし、ドライブスルーには近くもなかった。僕はペナルティに同意できない」

    「僕たちは閉鎖されたドアの後ろにいるスチュワードと彼らの視点がどのようなものであったかについて議論するつもりだ。興味があるし、彼らに僕の見解を確実に証明できると思っている。ごく普通の1周目のインシデントだった。1つのコーナー出口でちょうど3台がいて、僕は少なくとも1台分の十分なスペースを残していた」

    「正直、僕はすべてが絶対に正かったと感じているし、僕の過失だとはまったく感じていない」

    F1中国GP 動画

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが1000回目の記念レースを制す

  • ダニール・クビアト 「1周目の接触でレースはほぼ終わってしまった」

    ダニール・クビアト 「1周目の接触でレースはほぼ終わってしまった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1中国GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    11番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、オープニングラップでマクラーレンの2台と接触。レースは続行することができたが、その後、フロントノーズにダメージが見つかりピットイン。

    交換に時間がかかり、周回遅れになったことからトロロッソ・ホンダはエンジンの走行距離をセーブするためにリタイアさせることを決断した。

    「今日は1周目でレースがほぼ終わってしまった期待外れなレースだった。ダメージを負ったクルマでもペースはとても強力だったし、今日はポイント圏内でフィニッシュするポテンシャルがあっただけに、それを良い結果に結びつけることができなくて残念だ」

    「2台のマクラーレンとの1周目のインシデントを見たし、ペナルティには合意できない。典型的な1周目のサンドイッチだったと思うし、かなり密集しているときは起こり得ることだと思う」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが1000回目の記念レースを制す

  • アレクサンダー・アルボン、大健闘の10位入賞 「チームに感謝」

    アレクサンダー・アルボン、大健闘の10位入賞 「チームに感謝」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1中国GPの決勝レースで10位入賞を果たした。

    フリー走行3回目にクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは、予選に参加できず、モノコック交換によってピットレーンからソフトタイヤでレースをスタート。見事なオーバーテイクを見せてトップ10圏内まで順位を上げる。

    多くのドライバーが2ストップ戦略を採用するなか、1ストップ戦略を実行したアレクサンダー・アルボンは、終了間際にロマン・グロージャンから猛追を受けたが、なんとかしのぎ切って10位でチェッカー。2戦連続でポイント獲得を果たした。

    「まず最初に、昨日のチームのハードワークに心から感謝したい。FP3の後は少し暗然となったけど、昨夜、スタッフはシャシーを交換するためにとても懸命に作業をしてくれた。彼らは良いレースに相応しかったし、彼らの努力に報いるためにポイントをもたらすことができて嬉しい」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「僕たちには週末を通してペースがあったし、Q3に挑戦できると自信を持っていた。でも、残念ながらリペアによってそのチャンスを得ることができなかった」

    「当初は2ストップ戦略を計画していたけど、デグラデーションが多くの人々が予想するよりも高く、難しいレースだった。僕たちがタイヤに優れていることはFP2からわかっていたので、ハードコンパウンドで生き残るという戦略で行くことに決めた」

    「最後はグロージャンがほぼ僕を捕えていたのでちょっとナーバスだったけど、それをやってのけることができて本当に嬉しく思っている!」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが1000回目の記念レースを制す

  • ホンダF1、アレクサンダー・アルボンに2基目のパワーユニットを投入

    ホンダF1、アレクサンダー・アルボンに2基目のパワーユニットを投入

    ホンダF1は、F1中国GPのフリー走行3回目にクラッシュを喫したトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンのPUを日本のHRD-Sakuraに返送。アルボンは2基目のPUで決勝を戦う。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目の終盤にホームストレートでクラッシュ。ダメージはモノコックまで及び、リア周りは大きく損傷。チームはモノコック交換とマシンの再構築を決定。これにより、アルボンは予選不参加となった。

    ホンダF1は、新しいモノコックにフリー走行3回目で使用していたパワーユニット(PU)を使用しないことを確認した。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「FP3の事故でアレックスが無事だったことに我々全員が安心しています」とコメント。

    「事故の結果おして、我々はPUを交換し、クラッシュ時に搭載されていたものは完全なチェックのためにSakuraに返送してます」

    「現時点では様々なPU要素に起こりうる損害の完全な範囲をわかっていません」

    ホンダは、金曜フリー走行でダニール・クビアトのPUのデータに異常を検出して予防措置としてPUを交換。ユニットはHRD-Sakuraに送られている。

    仮にどちらのエンジンも再使用可能だったとしても、二人のドライバーはすでに2セット目のコンポーネントを開封しているためシーズン後半にグリッドペナルティを受けることはほぼ確実な状況となった。

    エンジンマニュファクチャラーは、伝統的にシーズン中に2度の大幅アップデートを投入するが、トロロッソ・ホンダの両ドライバーはそのサイクルから外れることになり、シーズン終了までに4基目のエンジンが必要になるだろう。

    アレクサンダー・アルボンは、自分のクラッシュに“かなりフラストレーションを感じているし、身体的な部分よりも気持ち的な部分が大きい”と語る。

    「トラックのその部分ではラップタイムを稼げる」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「少しワイドに走ることができるし、それはコーナーへのエントリースピードをもたらす。以前の走行でもやっていたしことだ」

    「ライン自体は問題なかったけど、人工芝でスロットルを開けすぎてしまった。人工芝でスナップが出るのはかなり普通のことだ。でも、スナップが出て、その後、逆方向にスナップが出た」

    「一旦タンクスラッパーになってしまったら、もうパッセンジャーのようなものだ。そのスナップでサーキットの左側にスピンすることを願っていたけど、右のウオールに突っ込んでしまった」

    関連:【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場

  • トロロッソ・ホンダ 「決勝で戦えるロングランのペースはある」

    トロロッソ・ホンダ 「決勝で戦えるロングランのペースはある」

    トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクーのジョディ・エギントンが、2019年 第3戦 中国GPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが不出走となったものの、ダニール・クビアトがQ3へ僅差に迫る11番手で予選を終えた。

    「FP3では両方のドライバーがかなり競争力があったし、全体的にクルマのバランスに満足していたので予選にむけてポジティブな兆候があった」とジョディ・エギントンはコメント。

    「残念ながら、FP3の終盤にクラッシュしたアレックスのマシンの損傷が広範囲であったため、彼は予選に参加することができなかった。しかし、スタッフは明日にむけてアレックスのマシンを準備するために全力で取り組んでいる」

    「ガレージの反対側では予選は我々が慣れ親しんできたように非常にタイトなバトルとなり、ダニーはわずか0.022秒差でQ3を逃し、11番手で終えた。彼がQ2の最初の走行でのセクター3で示したパフォーマンスはQ3進出に十分なものだったのでフラストレーションを感じているが、このようなことは起こるものだ」

    「金曜日のロングランにおける2台のペースは明日良いレースをする機会を我々に与えてくれるはずだ」

    関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

  • アレクサンダー・アルボン、クラッシュを悔やむ 「スロットルを開けすぎた」

    アレクサンダー・アルボン、クラッシュを悔やむ 「スロットルを開けすぎた」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1中国GPのフリー走行3回目でのクラッシュを振り返った。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目の終盤にホームストレートでクラッシュ。幸いにも怪我はなかったが、マシンのダメージジは大きく、チームは日曜の決勝へ向けてモノコック交換とマシンの再構築を決定。これにより、アルボンは予選不参加となった。

    「FP3でかなり大きなクラッシュを喫してしまった。身体は大丈夫だけど、あのようなミスをしてしまったことにがっかりしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP3の結果がよくても予選で同様にいくとは限らないけど、いい傾向ではあった。最終コーナーを抜けた先で人工芝のエリアにはみ出してしまった。この箇所ではこういう走りになることは多くあり、通常はリカバリーできるんだけど、スロットルを開けすぎてしまった。コースの左側へスピンした方がまだよかったと思うけどが、右側に進んでウォールにクラッシュしてしまった」

    「明るい点に目を向ければ、FP2での走りがよく、レースペースも力強いので、明日に向けては希望を持っている。簡単な戦いにならないことは分かっているけど、オーバーテイクできるだけのペースはあるので、ポイント獲得を目指す」

    関連:【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場