カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ、両ドライバー交代の可能性も否定せず

    トロ・ロッソ、両ドライバー交代の可能性も否定せず

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2012年のレースコックピットに誰が座るかはわからないと主張している。

    フランツ・トストは、決定はチームオーナーであるレッドブルのザルツブルグの本部に委ねられていると Marca に語った。

    ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュを起用するために、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリが追い出されるとの噂もあるかな、フランツ・トストは「今は何も決まっていない」とコメント。

    「レースが終わったら、ドライバーがやってきたことを詳細に分析するためにザルツブルグに行くことになっている。彼らはチームのために何がベストかを決めるだろう」

    だが、フランツ・トストは、2012年のセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリには全体的に満足していると述べた。

    セバスチャン・ブエミの方が経験はあるが、最近テクニカルトラブルが多発したこともあり、獲得ポイントはアルグエルスアリより少ない。

    「ハイメは、2〜3の本当に良いレースをした。本当に良かった」

    だが、同時にフランツ・トストは、2012年にダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュと働く可能性を否定はしていない。

    「常に可能性はある。このタイミングでは何も除外できない」

  • トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが13番手、セバスチャン・ブエミが14番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (13番手)
    「13番グリッドと14番グリッドはチームにとってそれほど悪くはない。ザウバーの前のグリッドにいることに満足しているけど、ポイントを与えられるのは明日だし、雨が降るはずなので混沌としたレースになるだろう」

    「そのような状況で重要なのは、馬鹿げたことやあまりリスクを冒さずに落ち着いたままでいて、レースをフィニッシュすることだ。路面コンディションは午前中から今回のセッションまででさえかなり変化していたけど、雨が降ればその進化はないし、面白いレースになるはずだ」

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「今日の午後は全力を尽くしたと感じてはいるけど、結果には満足していない。でも、午前中に走ることができなかったので、僕たちは予選にむけて十分に準備ができなかった。FP1で走れなかったことに加え、金曜日の午前中にはジャン・エリックが僕のマシンにの会ったので、今週末ここまで実際にごくわずかなラップしかできなかった。再びこのようなことが起きないように、これらのミスから学ばなければならない。明日のレースに関しては、マシンはかなり競争力があるのでどんなことも起こり得る。良い午後を過ごせることを期待している」

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  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。午前中にはジャン・エリック・ベルニュが走行を行った。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「午後の90分のセッションですべてをやらなければならなかったけど、チームは良い仕事をしてくれて、信頼性があり、走行トラブルのないマシンを与えてくれた。おかげで多くのラップができたし、プロトタイプタイヤ、それにミディアムとソフトを試して、有益なロングランができた。今日の出来には満足している」

    「パフォーマンスについて話すのはまだ早いけど、全体的に僕たちはここ数レースと同じグループのなかにいると思う。ここはとても短いトラックなので、コンマ1秒の差がグリッドポジションに大きな影響を与えてしまうから全てを正しく行うことはとても重要だ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「2つのセッションで異なるダウンフォースレベルを試したみたけど、午前中の方がマシンの挙動には満足できた。パッケージの要素について決定する前にデータを評価しなければならないけどね。このトラックでは僕たちがいるグループはパフォーマンス面でとても接近しているように見える。タフにはなるだろうけど、明日は順位をもう少し上げていけると思う。大体望んでいたものを得られたと思うし、インテルラゴスは一周がとても短いのでタイヤに関してミディアムとソフトの差は今シーズンでも小さい方だと思う。レースについては天候が変化することが予想できるので、明日の予選からウェットセットアップで走るというギャンブルが必要かもしれないね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (FP1:18番手)
    「短い時間だったけど、金曜午前中にスクーデリア・トロロッソのために走れて楽しかった。チームの通常のフリープラクティスのプログラムに取り組みつつも、一番の目標は出来る限りF1での走行距離を重ねることだった。今日のセッションのスタートはかなりトリッキーだった。路面が最初にこんなに汚れていることはわからなかったからね。トラック自体は走っていてとても楽しい。1回目はミディアムタイヤで走行して、その2回はピレリがテストのためにここに持ち込んだ実験的なハードタイヤを使った。僕とハイメは空力プログラムにも取り組んだ。ローダウンフォースで走って明らかにグリップが不足している難しかったけど、チームのために有益なデータを提示できたのでそれは重要ではなかった。今週末良い結果を得ることに役立つことを願っている。今回のチャンスを与えてくれた彼らとレッドブルに感謝したい」

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  • ケビン・チェッコン:F1若手ドライバーテスト2日目の感想

    ケビン・チェッコン:F1若手ドライバーテスト2日目の感想

    ケビン・チェッコンは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト2日目にトロ・ロッソから参加した。

    F1初走行となるケビン・チェッコンは、トロ・ロッソ STR6でこの日12チーム中最多となる97周を走行。全体の10番手タイムとなる1分44秒808を記録した。

    ケビン・チェッコン
    「初めてF1マシンを走らせ、チームと作業することは驚くべき経験でしたし、まずなによりこのような素晴らしい機会を与えてくれたスクーデリア・トロロッソに感謝したいです」

    「来シーズンのピレリタイヤと今年のタイヤを比較しては走らせたり、マシンのパーツをテストするなど、今日は多くの作業を経験しました。2回のロングランを行い、多くのことを理解することができました。F1カーでのテスト初日でしたが、他のカテゴリーのマシンで数日テストするよりも多くのことを学べました。今日は僕にとって非常に良い学習経験でしたし、明日は個人的にも来シーズンのためにチームの役に立つという点でももっと進歩したいと思っています」

    ケビン・チェッコン 2011年 F1若手ドライバーテスト ケビン・チェッコン トロ・ロッソ

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  • ステファノ・コレッティ:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    ステファノ・コレッティ:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    ステファノ・コレッティは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト初日にトロ・ロッソから参加した。

    今回のテストがF1マシンでの初走行となるステファノ・コレッティは、トロ・ロッソ STR6で87周を走行し、全体で11番手となる1分45秒278というタイムを記録した。

    ステファノ・コレッティ
    「ついに初めてF1マシンを走らせることができましたし、僕にとって非常にエキサイティングな一日でした。スピード、ダウンフォース量、エンジンパワーは素晴らしい経験でした。F1マシンを走らせる感覚に近いものをこれまでのキャリアで走らせたことはありませんでした。まずなにより、特に高速コーナーでのパワーステアリングの感覚に適応するのが難しかったです。でも、慣れてしまえばより経験を楽しむことができました。新しいタイヤのテストは興味深かったです。いくつか新しいセットで走れたのは幸運でしたし、通常では経験できないことです」

    ステファノ・コレッティ (2011年 F1若手ドライバーテスト) ステファノ・コレッティ (トロ・ロッソ)

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  • トロ・ロッソ:痛恨のノーポイント (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソ:痛恨のノーポイント (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが15位、セバスチャン・ブエミがリタイアと、ザウバーとのコンストラクターズ争いにおいて痛いノーポイントレースとなった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (15位)
    「今週末の結果にはとてもがっかりしている。僕たちはレースでオーバーテイクを容易にするという点でベストに思えた空力学的な戦略を選んでいたからね」

    「でも、最初の4〜5周後にタイヤデグラデーションに始まっていたように思うし、リアエンドのコントロールを失っていた。そのあとレースの重要な局面でピットストップでミスがあり、多くのタイムが犠牲になって順位が下がってしまい、そこからリカバーすることができなかった。今日は10位も可能だった。フォース・インディア勢を捕えられたかはわからないけど、新品のオプションでは良いペースがあったからね。ブラジルはもっと僕たちに合っていると思うので楽しみにしているし、僕たち全員が良い仕事をするチャンスだ」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「油圧システムから流体が失われてしまい、リタイアしなければならなかった。最初にハイドロリックにもっとも影響するパワーステアリングの不足を感じた。そのあとギアを変えられなくなり、どうすることもできなかったけど、ピットにマシンを持ち込んでリタイアした。その時点まで良いレースができていたのでとても残念だ。それが起こる直前にフォース・インディアのディ・レスタを追い抜いていたし、シューマッハやスーティルと戦っていけると思っていた。今夜は7位〜9位でのフィニッシュが可能だったはずだ。ポイントを獲得するチャンスはもう一回あるし、ブラジルで良い結果でシーズンを終えるのが待ち切れない」

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  • キミ・ライコネン、トロ・ロッソとも交渉?

    キミ・ライコネン、トロ・ロッソとも交渉?

    キミ・ライコネンが、来季のF1復帰についてレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソとも交渉しているとフィンランドのテレビ局 MTV が報じている。

    すでにキミ・ライコネンは、ウィリアムズと2012年のF1復帰について交渉していることを認めている。

    キミ・ライコネンとレッドブルの関係は長く、ライコネンがフェラーリに所属していたときからレッドブルはスポンサーを務めている。

    ライコネンが2010年にWRCに転向した際には、レッドブルがスポンサードするシトロエン C4 WRCを走らせており、今年もレッドブルは、ライコネンのチームである ICE 1 Racing のパーソナルスポンサーを続けている。

    トロ・ロッソは、まだ2012年のドライバーを発表していない。トロ・ロッソがキミ・ライコネンとの交渉が失敗した場合、ハイメ・アルグエルスアリかセバスチャン・ブエミのどちらか一人がチームに残留し、2つ目のトロ・ロッソのシートは、HRTにレンタル移籍しているダニエル・リカルドが座ると報じられている。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソ:Q3に届かず (F1アブダビGP予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、セバスチャン・ブエミが13番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (13番手)
    「13番手ではあるけど、全体的に自分のパフォーマンスにはそれなり満足している。11番手からコンマ1秒遅れなのはかなり難しいセッションだったことを示していると思う。でも、コックピット内では良い仕事ができたと思う」

    「残念ながら、このトラックはここ3レースよりずっと遅かし、僕たちにはそれほど好都合ではなかったと思う。明日はタフで長いレースになるだろうし、何が起こるかわからない。どんなチャンスでも利用するつもりだし、僕の前のグリッドのマシンと戦えるはずだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「フリープラクティスから予選までにマシンを改善できたことには満足しているし、ダウンフォースレベルや他のセットアップツール面でレースにむけて正しい選択ができたと思う。僕たちは予選よりもレースの方が競争的なことがよくあるし、明日もそうなると思っている。最近のレースよりもここのトラックは僕たちには適していない。でも、僕のグリッドポジションはそれほど悪くないと思うし、夜が終わるまでにはなんとかポイント圏内に進めると確信している」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが12番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。午前中にはジャン・エリック・ベルニュが走行し、11番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ブエミ (12番手)
    「午後しか走れなかったので、僕にとっては短い一日だったけど、サーキットにはすぐに慣れることができたし、ここまで確認できたことに基づけば、残りの週末にはかなり自信を感じている」

    「でも、トラック特性によるものかもしれないけど、最後の2つのイベントより少し遅いように思う。なので、今夜マシンのデータ、そして明日の午前のトラックを最大限に活用することが重要になってくる。プラス面は、3つ全てのタイヤを派氏たせ、ソフトとミディアムをうまく理解できたことだ。日曜日に良い結果を争えない理由はないと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「今日の出来には満足している。午前中は、3つのピレリタイヤを試すだけでなく、多くの作業を実施し、いつくか新しいことを評価できた。開発コンパウンドはとても速いと思うし、興味深い作業だった。追加のタイヤで多くのラップを重ねることができたし、トラフィックのなかで走っていたので、タイムはそんなに意味はないと思う。全体的なマシンバランスは良さそうだし、今年よくあったことだけど、ロングランを見ると予選よりもレースの方が競争力がありそうだ。前回のレースより少し遅いかもしれないけど、そんなに大きくはないし、日曜日にポイントを獲得するポテンシャルはあると感じている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (フリー走行1回目 11番手)
    「1ヵ月前の韓国はウェットだったので、実際、今回が初セッションのようなものだった。全てがうまくいったし、チームは僕の仕事に満足してくれていると思う。特別なことはなかったと思うし、来年F1にいることを望むドライバーに期待できるものだったと思う。僕としてはもう少しうまくやれたと思っている。ルーキーであることがすぐに勝てない理由ではないと思うし、それが僕の宿命だ。F1ではチーム間の差があるので当てはまらないとしても、それが僕がカートを始めたときからのアプローチだ。終盤に試したソフトタイヤの高いグリップレベルには驚いたし、そのタイヤに必要なことである最初から速いラップを刻むということができなかったので、少し自分にがっかりした。去年のテストと今年ずっとシミュレーターで費やしていたので、全体的にマシンのフィーリングはかなり早くに取り戻すことができた。今日はラップタイムについては考えなかったし、全体的意にポジティブなセッションだったと思う。多くのことを学べたし、ブラジルでもっとやまくやるためにそれを使えると思う。その前に来週ここでワールドチャンピオンを獲得したマシンを走らせてテストすることを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ、ケビン・チェッコンを若手ドライバーテストに起用

    トロ・ロッソ、ケビン・チェッコンを若手ドライバーテストに起用

    トロ・ロッソは、ケビン・チェッコンをアブダビ若手ドライバーテストに起用することを発表した。

    今年、ケビン・チェッコン(18)は、初参戦したAuto GPでチャンピオンを獲得。またGP2にもコローニからスポット参戦している。

    トロ・ロッソは、先日ステファノ・コレッティを若手ドライバーテストに起用することを発表しており、2人のドライバーがシートをシェアすることになる。

    ステファノ・コレッティは、15日(火)と16日(水)の午前中、ケビン・チェッコンは、16日の午後と17日(木)にSTR6を走らせる。両ドライバーは、前週のGP最終戦アブダビでコローニのチームメイトでもある。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「スクーデリア・トロロッソは、若手ドライバーのトレーニングの場として使われており、我々はコレッティとチェッコンをスクーデリア・トロロッソ・スクールの学生リストに加えられることを嬉しく思っている」とコメント。

    両ドライバーはレッドブルの育成ドライバーではないが、フランツ・トストは、他のレッドブル育成ドライバーがF1テストの準備ができていると感じられなかったため、外部に目を向けたと述べた。

    「彼らはどちらもレッドブル若手ドライバープログラムの一員ではない。現在プログラムに所属するドライバーは、F1カーに対処するにはまだあまりに若く、未熟だ」

    関連:
    2011年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー