カテゴリー: トロロッソ

  • ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行出走が決定

    ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行出走が決定

    トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュが2011年の残りの4レースのうち3レースの金曜フリー走行に出走することを発表した。

    レッドブルが支援し、今季フォーミュラ・ルノー3.5を2位で終えたジャン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPの金曜フリー走行1回目にハイメ・アルグエルスアリに代わって出走する。

    F1インドGPでは、レギュラードライバーのハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ベッテルに新しいサーキットでの最大限の走行時間を与えるためジャン・エリック・ベルニュは走行しないが、F1アブダビGPとF1ブラジルGPでは再びSTR6の金曜日のシートに復帰する。

    「最後に金曜日にドライバーを交代した際、セバスチャン・ブエミが彼のシートをダニエル・リカルドに譲ったので、セッションに参加するのはハイメになる」とトロ・ロッソはリリースで述べた。

    「インドGPではベルニュは走らない。新しいサーキットなので両方のドライバーに最大量の走行時間が与えられる」

    「彼はアブダビではブエミに代わって復帰する。ブラジルでのシーズン最終ラウンドでは、トロ・ロッソのドライバーでポイントが少ない方のどちらかが、FP1でベルニュにシートを譲ることになる」

    ジャン・エリック・ベルニュは、2012年にトロ・ロッソの公式サードドライバーに就任するとみられており、今年アブダビで行われる若手ドライバーテストでもSRT6を走らせると考えられている。

  • トロ・ロッソ:ポテンシャルを発揮できず (F1日本GP)

    トロ・ロッソ:ポテンシャルを発揮できず (F1日本GP)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが14位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (14位)
    「だいたいペレスと同じ戦略だったけど、彼は僕よりも1周あたり1秒速やかったように思う。追い抜くことができなかった。エンジンがリミッターに当たってしまい、オーバーテイクに必要なスピードを見い出すことができなかった」

    「それに加えて、前のクルマに続いていたことでダウンフォースを失っていた。レースでこんなにオーバーテイクが難しかったのは思い出せない。ずっと全力を尽くしていたけど、今日はパフォーマンスが良くなかった。今は韓国で反撃して、再びポイントをザウバーと争えることを願っている」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「スタートはとてもうまくいったし、5台を追い抜いて11番手を走行していた。1回目のピットストップ前は数周で10位を走ってさえいた。ピットを出てすでに1コーナーにいるときにバイブレーションを感じて、右フロントホイールが動き始めているのが見えた。ピットストップできちんとはまっていなかった。理由はわからないけど、ターン4で外れてしまった。ピットに戻るために走ることはできなかったので、レースは終わってしまった。良いレースをしてポイントを獲得できると思っていたので残念だ」

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  • トロ・ロッソ:レース重視の戦略 (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソ:レース重視の戦略 (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「Q1ではスーパーラップを決めることができたけど、Q2には満足できなかった。ターン9の出口でミスをして、あまりに強く縁石に当ててしまい、芝生にはみ出してコンマ5秒は犠牲になってしまった」

    「楽にウィリアムズの前にいられるはずだったけど、彼らの後ろで終わったしまったのでがっかりしている。予選でポイントを与えられるわけではないので、レースのためにタイヤを温存するという決断をした。明日それが正しい選択だったかどうかわかるだろう。タイヤデグラデーションはかなりヘビーなので、レースでは新しいタイヤを持っていることが重要になるだろう」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「パフォーマンス面でもっと良い予選ができたはずだけど、僕たちはセットアップと空力バランスに関してレースに焦点を置いていた。なので、グリッドポジションはそれほど良くはないけど、明日はポイントを獲得するために十分に強いマシンがあると感じているので、かなり満足している。今日はもっと速く走れたかもしれないけど、レースセットアップで走行することと同様にタイヤを温存するという決断をした。レースでとても速かったバレンシアやモンツァと似たような状況がみられることを期待している。たとえ今日が犠牲になったとしても、僕たちはタイヤから一貫性を得るということに関してレースに重きを置いている。Q1後、Q2でトラックに戻れるようにマシンの問題を解決するためにいい仕事をしてくれたメカニックに感謝したい」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが11番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「長い期間、おそらくハンガリー以来となるトラブルもクラッシュも雨もない、とても楽しくスムーズな金曜日だったと思う。かなり多くのことができたし、マシンにできることやここに持ち込んだ新しいパーツがどのように働いているかについて良いフィーリングが得られた」

    「マシンパフォーマンスについて語るのはまだ少し早いけど、グループの後方にいたシンガポールと比較して、今日はペトロフを除けば彼ら全員の前にいたと思う。マシンはこのようなタイプのトラックの方が適しているけど、まだ明日の予選がどうなるかは様子を見てみる必要がある。接戦になるだろうね。良い週末を過ごせると確信している。タイヤも十分に理解できた。オプションを履いたハイメもプライムを履いた僕も良いロングランができていたし、ミディアムタイヤで多くのラップを走ることができた」

    ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)
    「一日の作業はうまくいったし、前進を果たせたと感じている。明日、力強いレースをするためのグリッドポジションを得られる良い予選パフォーマンスを確認できることを期待している。僕たちのマシンはシンガポールでの前回のレースのようなハイダウンフォースのトラックよりもこのようなタイプのトラックの方が感覚はいい。より多くのペースを見い出せたし、もっと多くを引き出せるのは間違いないので、現時点ではかなり有望だと思う。2つのコンパウンド間はかなり大きな差がある。いずれによせタイヤに厳しいトラックだ。最適な戦略を見つけるのがかなり難しくなるということだし、楽しいレースを生み出してくれるはずだ」

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  • セバスチャン・ブエミ:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「鈴鹿にはドライバーにもクルマにも多くを求めるような素晴らしいコーナーが多くて、ここでドライブするのは楽しくてエキサイティングだ。スタート直後のS字コーナーや130Rなどは鈴鹿にしかないし、8の字の形をしたレイアウトもとてもユニークだね。今年は、ピレリタイヤが日曜午後のレースをエキサイティングなものにする上で大きな役割を果たしてきたし、鈴鹿でもそうなるだろう」

    「鈴鹿はとても路面が粗くてタイヤに厳しいサーキットだけど、ミディアムとソフトのコンパウンドならきちんと機能してくれるだろう。最初のS字セクションでは何度も素早く方向転換をしなければならないし、スプーンのような長いコーナーではタイヤに大きな負荷がかかる。どのレースでも共通することだけど、両コンパウンドの性能を最大限に引き出すことが、好結果を導き出すためのカギになるだろうね。鈴鹿は雰囲気も特別だ。日本のファンは世界で最も礼儀正しくて、ピットレーンで行なわれている作業を見るために夜遅くまでグランドスタンドに残って座っているくらいだ。今年は大きな地震に見舞われて、福島の原子力発電所の事故もあり、日本は非常に厳しい状況に直面してきたね。だからこそ、F1が日本にやってくるということが重要な意味を持つと思う」

  • レッドブル、トロ・ロッソ売却の意向はなし

    レッドブル、トロ・ロッソ売却の意向はなし

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、現在のレッドブルとトロ・ロッソの2チーム体制を含め、F1への関与を縮小する予定はないと述べた。

    NASCARは失敗に終わったレッドブルだが、F1ではセバスチャン・ベッテルが最年少で2年連続のワールドチャンピンを獲得する目前のところまできている。

    ディートリッヒ・マテシッツは、セカンドチームのトロ・ロッソにさえ満足していると Independent に述べた。

    トロ・ロッソを売却するのかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「いいや。たが、パートナーシップは除外しない。適切なパートナーが見つかればね」とコメント。

    レッドブル・レーシングについても売却の考えはないが、「予想することは難しいし、決定は政治、F1株主、その他多くの要因を含んだより広い全体像に依存する」と付け加えた。

    またF1にかかるコストについては「レッドブル(ブランド)全体のマーケティング投資は、F1の10倍だ」とディートリッヒ・マテシッツは述べた。

    またタイトルスポンサーについては「レッドブル・ブランドに匹敵するスポンサーを見つけるのが難しい」とした。

  • ハイメ・アルグエルスアリ、デビューアルバムがスペインのiTunesで1位

    ハイメ・アルグエルスアリ、デビューアルバムがスペインのiTunesで1位

    ハイメ・アルグエルスアリのデビューアルバム「Organic Life」が、発売から5日でiTunesスペインで1位を獲得した。

    「スクワイヤ」名義でDJとしても活躍するハイjメ・アルグエルスアリは、F1が休みの間、バルセロナにある自身のスタジオでアルバムを録音してした。

    ハイメ・アルグエルスアリのデビューアルバムは有名な「Blanco y Negro」レーベルからリリースされ、iTunesのTop Electronic Albums Chartの1位になった。

    アルバム発売前、ハイメ・アルグエルスアリは「スタジオでたくさんのトラックやいろいろなことに取り組んできた。そろそろかなと感じているので売り出すことにしたんだ」と AUTOSPORT に述べていた。

    「古典的なハウス、デトロイトやシカゴのハウスのサウンド、デトロイトの古典的サウンドだ。でも、僕の音楽の種類はもっとアンダーグラウンド/テクノなので、みんなの耳にも少し聞きやすいようにちょっとオーガニックにしたんだ」

    「今後もアルバムもつくっていく。いくつかのことに続ける必要がある。これから本当にクールな何かをことをしていきたいね!」

  • ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行に出走

    ジャン・エリック・ベルニュ、トロ・ロッソで金曜フリー走行に出走

    ジャン・エリック・ベルニュは、トロ・ロッソで金曜フリー走行に出走するとの報道を認めた。

    8月の報道で、ワールド・シリーズ・バイ・ルノー終了後、ジャン・エリック・ベルニュが、トロ・ロッソから金曜フリー走行に出走するとされていた。

    「ほぼ決まっている。僕たちはしばらくそれについて話しあってきた」とジャン・エリック・ベルニュはシンガポールでフランスのテレビ局の取材にコメント。

    ジェン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPで金曜フリー走行デビューを果たし、アブダビ、ブラジルでもSTR6を走らせるとみられている。

    「チームからの確証はまだない。ユーロスポーツ(フランスのテレビ局)の方が少し早いみたいだね」とジェン・エリック・ベルニュは笑って述べた。

    「F1マシンに乗ってから1年が経っているので簡単ではないだろう。でも、僕は学び、アルグエルスアリとブエミに良い比較を与えるためにそこにいる」

    「一番の考えは、来シーズンのために経験を積むことだ」と述べたジェン・エリック・ベルニュは、2012年にトロ・ロッソでフルタイムのリザーブドライバー就任を匂わせた。

    また、F1インドGPでは、レギュラードライバーが新しいトラックでの走行時間を最大限に得るために、ジェン・エリック・ベルニュは走行しないと述べた。

  • トロ・ロッソ:ノーポイントに終わる (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソ:ノーポイントに終わる (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが12位、ハイメ・アルグエルスアリはリタイアだった。

    セバスチャン・ブエミ (12位)
    「12位は今日望める最大限の結果だったと思う。週末全体を分析すれば、僕たちには十分なダウンフォースがなかったし、ストレートでの非常に良いトップスポードがそれを反映していると思う。でも、コーナーでも十分な速さがなかった。もちろん、後になってからそのようなことを言うのは簡単だけどね」

    「デグラデーションがかなり高かったし、僕たちは3ストップを選んだ。僕たちのマシンは鈴鹿のようなトラックでももっと競争力があるはずだと思うので、次のラウンドで日本に行くのを楽しみにしている。その前に、この種のトラックでの今後のレースでどのように改善できるかを確信するために今回のレースのデータを注意深く分析しなければならない」

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「今日のようなレースになることはすでに土曜日の段階でわかっていた。ベストを尽くす準備はしていたけど、今夜にあまり期待はしていなかった。最初の数ラップでオーバーステアが多くなった。数周を残してバリアにクラッシュして、僕のレースは終わった。2ストップだった僕のパフォーマンスと異なる戦略をとったチームメイトのパフォーマンスを見ると、今週末僕たちにとってポイントは議題ではなかったと思う。ドライブスルーに関しては、なぜ課せられたかよくわからない。トゥルーリと軽く接触しただけだったからね」

    関連:F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

  • トロ・ロッソ:レースペースに自信 (F1シンガポールGP予選)

    トロ・ロッソ:レースペースに自信 (F1シンガポールGP予選)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの予選で、セバスチャン・ブエミが14番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「Q1とQ2の両方で良いラップができたと思うので、最終的に自分のパフォーマンスには満足している。僕たちが常に予選でペースが少し不足しているのは事実だけど、良いレースができるチャンスがないわけではないことを最近見てきている」

    「なので、明日もそうなることを期待している。新品のスーパーソフトタイヤを温存できたことを考えてもね。かなり長く、タフな夜になるだろうし、スタートからフィニッシュまで集中力を維持することが重要になる。それができれば、良い結果を届けられる思えるあらゆる理由がある」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「今日の午後はベストを尽くしたよ。でも、昨日はマシンに満足できていたけど、今日はそうはいかなかったし、セットアップにかなり苦労していた。一番の問題はグリップ不足だ。それでもマシンを考えれば、最大限を尽くせたと感じている。明日はマシンとドライバーに非常にタフなコンディションのなかでの一年で最も長いレースなのですべてが変る可能性がある」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション