カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ、ラジアとチェコットJr.を若手テストに起用

    トロ・ロッソ、ラジアとチェコットJr.を若手テストに起用

    トロ・ロッソは、アブダビ若手ドライバーテストにルイス・ラジアとジョニー・チェコットJr.を起用することを発表した。

    今季のGP2を2位で終えたルイス・ラジアは、F1アブダビGP後の火曜日と木曜日にトロ・ロッソ STR7を走らせる。

    ルイス・ラジアは、2010年の若手ドライバーテストにヴァージンから参加。さらに2011年のF1中国GPではチーム・ロータスで金曜フリー走行に出走した経験がある。

    水曜日のテストは、今季のGP2を9位で終えたジョニー・チェコットJr.が担当。ジョニー・チェコットJr.は、昨年フォース・インディアから若手ドライバーテストに参加し、F1カーで初走行している。

    ちなみにジョニー・チェコットJr.の父親は、1975年にロードレース世界選手権の350ccクラスでチャンピオンになったジョニー・チェコット。1983年にセオドールでF1デビュー。1984年はトールマンでアイルトン・セナのチームメイトを務めたドライバーだ。

  • トロ・ロッソ:ダブル入賞 (F1韓国GP)

    トロ・ロッソ:ダブル入賞 (F1韓国GP)

    トロ・ロッソが、F1韓国GPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、ダニエル・リカルドが9位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「本当に嬉しい。シーズンでベストレースだったのは確かだし、プライムでもオプションでもタイヤデグラデーションはわずかで、クルマはうまく機能していた。スタートではそれほど多くのリスクは冒さなかったし、序盤はペレスと、そのあとはディ・レスタ、そしてハミルトンと素晴らしいバトルができた」

    「ダンと僕は異なる戦略を採っていたけど、両方とも効果的だったように思う。終盤、チームメイトが問題を抱えていると伝えられたけど、ダニエルも素晴らしいレースをしたし、全体として8位と9位はチームにとって素晴らしい結果だ。チームの全員が週末を通してクルマを改善させるためにとても一生懸命働いていたし。全体的に僕たちは進歩を遂げたと思うし、このトラックは僕たちにうまく合っていたと思う。インドでも同じことが期待できると思う。レースの最高のパート? ポイント圏内でチェッカーフラッグを見たときだね!」

    ダニエル・リカルド (9位)
    「良いスタートが切れたし、オープニングラップでいくつか順位を上げることができた。その後、本当に良いリズムを掴むことができたし、一人ずつ前のクルマを抜いていくことができた。ジェブが前にいて、クルマを追い抜いていったし、僕も彼に続いていくことができた。第2スティントも何台の前に出られたし、シューマッハとフォース・インディアを追い抜くことができた。プライムでの最終スティントはベストではなかったし、残り10周くらいのターン3でまっすぐ行ってしまった。クルマが突然左に振られたので、最初はサスペンションが壊れたと思ったし、止めることができなかった。でも、ブレーキ毎にクルマが左に引っ張られてはいたし、フロントのロックが多かったけど、続けることができるとわかった。残念ながら、それで8位が犠牲になってしまったけど、少なくともチームメイトにそれを譲ることができた。トラブルはあったけど、ポイントを獲れたことには感謝している。シーズンのベストリザルトだったかもしれないので複雑な気持ちではあるけどね。でも、チーム全体にとってはとても良い一日だった」

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  • ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ダニエル・リカルドは、ギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ダニエル・リカルドは、F1韓国GPの予選Q2でドライブシャフトの問題によりストップ。

    トロ・ロッソは、ダメージをチェックするためにギアボックスを開ける必要に迫られた。

    これにより、16番手で予選を終えたダニエル・リカルドは5グリッド降格し、21番グリッドからスタートすることになった。

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得に期待 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得に期待 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1韓国GP 予選で、ダニエル・リカルドが16番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「Q2では、1回のアタックを2回しただけだった。最後の走行ではターン12の立ち上がりで駆動を失った。クルマがニュートラルに入ったような感覚だったし、どのギアも入らなかった。ピットにクルマを戻すことができず、トラックの脇で走行を中止しなければならなかった」

    「Q1はとてもうまくいっていたし、競争力のあるタイムを出せていたので残念だ。実際にQ3に入れていたかどうかはわからないけど、結果がどうであれ、今回はチャンスを逃してしまった。それもモーターレースのゲームの一部だけどね。明日は立て直すことができると思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「午後のパフォーマンスはとても良かったし、競争力がありそうだった。でも、残念ながら最後の走行の最終コーナーで崩れてしまった。ミスをして、ラップが損なわれてしまったし、ほぼクルマのコントロールを失った。それについては自分に腹が立っている。昨日と比較してのパフォーマンスのステップアップは昨晩、そしてFP3からクルマを改善させてくれたおかげだし、自分の走りによるものでもある。もちろん、明日は良いスタートをして、レースの終わりまでにポイント圏内までポジションを上げられることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1韓国GP初日のフリー走行でジャン・エリック・ベルニュが16番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「今日は僕にとって記念日のような一日だった。トロ・ロッソで金曜日の午前中のセッションで走り始めたのは韓国だったし、激しい雨で5周しか走れなかった1年前よりもずっとうまくいった。今日はやらなければならない作業がたくさんあったので、あまりそれについて考えている暇はなかったけどね」

    「素晴らしいトラックだし、かなり快適に感じている。一日を通して、オーバーステアとアンダーステアの間で適切なクルマのバランスを見つけることに懸命に取り組んだ。3時間で前進を果たせたと思う。でも、もっと多くを引き出せる部分はあるので、残りの週末でどれくらい前進できるかを確認するために一晩かけて頑張っていかなければならない」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「午前中から午後のセッションにかけて進歩を果たせたと思うし、FP2でソフトタイヤでスタートしたときにはクルマのバランスが改善されたと感じた。でも、スーパーソフトでは最初の2周でトラフィックに遭遇してしまい、3周目にクリアな走行を得られたときにはタイヤはもうベストな状態ではなかった。オプションタイヤでロングランをした。望んでいたペースではなかったとしても、それほど離れてもいなかった。全体的に見て最もポジティブな要因は、明日どのように前進させて、予選までに改善させるかのアイデアを得られたことだ」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留するために十分な仕事ができていると考えている。

    F1日本GPで10位入賞を果たしたダニエル・リカルドは、鈴鹿でのパフォーマンスはキャリアでの最高のパフォーマンスのひとつだったと主張。自分に2013年のシートを維持する価値があることをチーム代表に証明できたと考えている。

    「捕らぬたぬきの皮算はしたくはない。日本まで良くはなかったのは確かだけど、日本での走りが助けになるのも確かだと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「もう1シーズン、ここにいられると確信している。来年のクルマはジェームス・キー(テクニカルディレクター)が開発するので、うまくいけば今年ザウバーが成し遂げたことを僕たちもできると思う」

    トロ・ロッソは、ここ4戦で9ポイントを獲得しているが、ダニエル・リカルドはF1イタリアGP前にジェームス・キーが加入したことはチームの運命を持ち上げるために重要だったと考えている。

    「サーキットで彼は新たなアプローチをした。彼は非常に野心的だとの表現が正しいだろう」

    「チームはあまりに現実的になり過ぎるときがあると思うので、野心的でもう少し多くのことを望む人物がいてくれるのは素晴らしいことだ」

    「ちょっとした異なるアプローチだ。金曜日から僕たちはあまり大きなイメージが見ていないし、土曜日も見ていない。セッション毎に進めている。実際、それはスパから表れた」

    「金曜日から日曜日まで僕たちは良くなり続けていった。どうしてかはよくわからないけど、ちょっとした経験と15レースを終えたチームが融合しているのかもしれない」

  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが10位入賞 (F1日本GP)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが10位入賞 (F1日本GP)

    トロ・ロッソは、F1日本GP 決勝レースで、ダニエル・リカルドが10位、ジャン・エリック・ベルニュが13位だった。

    ダニエル・リカルド (10位)
    「波乱に満ちたレースだった。スタート直後、ちょっと行き詰った。もっと駆動を求めてギアを上げたけど、ヒュルケンベルグにポジションを奪われてしまった。事故によってセーフティカーが出た後、なんとか順位をいくつか上げることができた。前の前でアロンソがスピンするのが見えた。相当な数が事故に巻き込まれる寸前だったし、危機一髪だった。なんとかそれをうまく逃れてターン3でグロージャンを追い抜いた」

    「そこからはかなり良いレースができたし、第1スティントではマルドナドについていけたけど、彼を追い抜くことはできなかった。最後の2つのスティントは良かったし、異なる戦略を採っていたウェバーとバトルしていた。終了間際にはミハエルを抑えていた。バトルに勝利できたことは本当に嬉しい。遅いクルマで戦っているときは常にタフだけど、ピットウォールからDRSゾーンで守るためのKERSの使い方について良いアドバイスがあって、なんとかそれを成し遂げることができた。チームとしての作業レートは改善しているし、自分のプレッシャーを受けたなかでの走りにとても満足している。後ろに7度の世界チャンピオンがいるなんて毎回ではないし、彼があと数レースしかないことを考えれば、彼とバトルを僕のスクラップブックに入れられて良かったよ!」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13位)
    「良いスタートが切れたけど、全体的にもっと良いレースができたかもしれない。第1スティントでコバライネンの後ろで多くのタイムを失ってしまったからね。彼はオプションを履いていたし、僕よりもコーナーの立ち上がりのトラクションが良かった。それに2コーナーで目の前に後ろ向きのロズベルグが横切ってきて、ブレーキをかけなければならず、それによってみんなに抜かれてしまった。その後はできるだけハードにプッシュして、クルマの実力を示して力強いペースで走るだけだった。ペナルティで3グリッドを失ったのは助けにはならなかったけど、それでも僕たちは日曜日に力強いことを再び示すことができた。僕たちはフォース・インディア勢やセナよりも速かった。今は韓国で再びトライするまで数日待てばいいだけだ。韓国は昨年トロ・ロッソで金曜の午前中に初めて走った場所だ。全体的に楽しい週末だったし、すでに来年再びここでレースをするのを楽しみにしている」

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  • ジャン・エリック・ベルニュ、3グリッド降格ペナルティ (F1日本GP)

    ジャン・エリック・ベルニュ、3グリッド降格ペナルティ (F1日本GP)

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1日本GP予選Q1でのブルーノ・セナとの一件で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ブルーノ・セナは、Q1の最終シケインでジャン・エリック・ベルニュがコースを譲らなかったとして非難していた。

    スチュワードは、ジャン・エリック・ベルニュに非があると判断。ベルニュに3グリッド降格ペナルティを科した。

    ジャン・エリック・ベルニュは予選後、ブルーノ・セナとの件について「セナがとても速いスピードで来ているのは見えていたし、残念ながら彼はあまりスペースのないシケインで僕に追いついた。でも、彼を先に行かせなければならないことはわかっていたし、コーナーの立ち上がりにはベストなポジションではないことはわかっていたけど、できる限りアウトサイドに移動した」と弁明していた。

    関連:
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  • トロ・ロッソ:目標はポイント獲得 (F1日本GP 予選)

    トロ・ロッソ:目標はポイント獲得 (F1日本GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選で、ダニエル・リカルドが16番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「グリッドポジションを考慮に入れなければ、今日の午後のセッションは本当に楽しかった。軽い燃料と週末の最高のタイヤ – 新品のオプションセット – でこのサーキットを走るのはとても楽しい」

    「今日のQ2はほぼ僕とジャン・エリックとの間の戦いだった。他はちょっとはるか前にいたからね。でも、それほど落胆してはいない。ポジティブな面として僕たちは間違いなく昨日から前進しているし、明日のためにまた前進できれば、再びポイントに近づけるだろう」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「週末を通してクルマの正しいバランスを見つけることに苦労していたし、今日の予選にはあまり満足していない。予選に関してはセットアップ面であまりにかけ離れていたかもしれない。バランスが適切ではないときは高速コーナーで多くのタイムを失ってしまうものだ。でも、明日のレースでは良くなることを期待している。セナとの件に関しては、僕はアタックラップでグロックを捕えようとしていたし、そのために減速しなければならなかった。セナがとても速いスピードで来ているのは見えていたし、残念ながら彼はあまりスペースのないシケインで僕に追いついた。でも、彼を先に行かせなければならないことはわかっていたし、コーナーの立ち上がりにはベストなポジションではないことはわかっていたけど、できる限りアウトサイドに移動した。その後、彼はかなり減速したし、僕はストレートで再び彼を追い越さなければならなかった。それで僕はきとんとしたタイムを記録できなかった」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが16番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが14番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「本当に素晴らしいサーキットだし、去年初めてここを経験したけど、戻ってこれて嬉しく思っている。今日は走っていて楽しかった。特に130Rが好きだ。DRSで走るのはとてもチャレンジングだし、固唾を呑むポイントだね!」

    「午前中は通常のベースラインからスタートしたけど、セッショの間にいくつか変更できると感じた。例え、ライバルとのギャップを縮めることには役立っていないとしても、それらはクルマを改善させたと思う。でも、僕たちは前進しているので満足しているし、実際、いつものようにロングランペースの方が予選ペースよりも競争力がありそうだ。日曜日にしかポイントを獲得できないことを考えれば重要なことだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「今日までシミュレーターでしか確認したことがなかったサーキットだけど、本当に素晴らしいと言わなければならない。最初の部分が最高だ。S字は走っていてとても楽しい。それは別として、ポジティブな初日だったし、他の全員がどれくらい燃料を積んでいるかはわからないのでタイヤはあまり意味をなさないいつも通りの金曜日だった。残りの週末でもっとパフォーマンスを見つけるために取り組むことができるエリアはまだあるけど、僕たちはかなり良い状態だと言える。ここは今回が初めてなので、トラックを走るたびに僕も改善しているし、もっと引き出せると思う。両方のタイヤで走行できたし、パッケージとしてもかなり素直だと思う」

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