カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが14番手 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが14番手 (F1アメリカGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが14番手、ダニエル・リカルドが18番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「チームは、今週末ここまで過去数レースよりも競争力のあるクルマを生み出すためにいい仕事をしていると思う。今日、チームメイトを倒したことにあまり大きな意味はない。彼は1回目のセッションで問題があったからね。午後はもう少しクルマから引き出せたかもしれない。たぶんコンマ数秒くらいね」

    「午前中に縁石に乗ってサスペンションにダメージを負ったことで走行時間を失ってしまったし、それがなければ、もっとタイヤの理解を深められたかもしれない。でも、以前にも言ったようにクルマの感覚はいいし、ここはオーバーテイクのチャンスが多いので、明日のプランはポイントを狙うことだ」

    ダニエル・リカルド (18番手)
    「難しかったし、フラストレーションの溜まるセッションだった。タイヤが働くには長い時間がかかるのはわかっていた。特にアスファルトはまだかなり滑りやすからね。序盤にトラフィックで身動きがとれず、きちんとタイヤを働かせることができなかったし、最後の2ラップをしようとしていたときにイエローフラッグが出てしまった。クリーンな走行ができなかった。シーズンで最悪の予選パフォーマンスのひとつだし、Q2に進めなかったのは7レースぶりだ。もう忘れて、もっと良い日曜日を過ごしたい。まだ僕たちの実力の範囲内なはずだ」

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  • トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アメリカGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「グリップ不足によって少し損なわれたけど、新しいトラックは、ここに来る前の期待にこたえてくれた。でも、トラックにラバーが乗って、クリーンになったら、さらに良くなると確信している」

    「グリップレベルは午前中から午後にかけて改善したけど、もう少し良くなると思っていた。土曜日はずっと楽しいと思うけど、実際、来年は完全に異なるサーキットになっているかもしれない。滑りやすいコンディションだったので、クルマを理解するのが難しかった。1回目のセッションから2回目にかけてそれを改善することはできたけど、明日もそこを続けていく必要がある。タイヤは温まるのに時間がかかるし、そこはパッケージを調べていかなければならない最も複雑な面のひとつだ。そこが明日の午後の予選で重要なファクターになるのは確かだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「本当に素晴らしいトラックだし、とてもに気にいっている。オーバーテイクできる場所がたくさんあって非常にチャレンジングだし、DRSがなくても追い抜けるコーナーがいくつかある。ショーのためには良いことだし、単純にドライビングという観点でも素晴らしいことだ。面白くないと感じるコーナーはひとつもない。午前中はグリップがまったくなかったので技術的にかなり難しい一日だったけど、以前のグランプリよりは少しは良さそうだ。今日はデーターでいくつか興味深いことがあったし、明日は問題のない一日を過ごせると確信している」

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  • トロ・ロッソとフォース・インディア、2014年からエンジン供給元を変更?

    トロ・ロッソとフォース・インディア、2014年からエンジン供給元を変更?

    トロ・ロッソが、新しいV6エンジンが導入される2014年からルノーにエンジン供給元を変更すると Auto Motor und Sport が報じている。トロ・ロッソは現在フェラーリ・エンジンを搭載している。

    レッドブルとルノーは、“ワークス”パートナーであり、レッドブルは、日産の海外高級ブランドであるインフィニティのロゴを掲載している。

    また同紙は「2014年にフォース・インディアがメルセデスからフェラーリにエンジンを変更するという噂がある」と報道。

    報じられたところでは、トロ・ロッソとフォース・インディアがエンジンを変更する理由はコストだという。2014年は現在の800万ユーロから2000万ユーロまでコストが上昇するといわれている。

    だが、トロ・ロッソの場合は、親チームのレッドブルと互換性のあるギアボックス、KERS、ハイドロリックを供給されるためより実用面が考慮されていると考えられる。

  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが10位入賞 (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが10位入賞 (F1アブダビGP)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが10位、ジャン・エリック・ベルニュが12位だった。

    ダニエル・リカルド (10位)
    「スタートは良かったけど、直後に事故を避けなければならなかった。最初のペースはかなり良かった。僕は大半の人と同じようにオプションを履いていたけど、プライムを履いていたシューマッハについていくことができた。でも、彼を追い越すために十分に近づくことができなかった」

    「そのあとのプライムを履いた第2スティントでは十分に速いスピードがあると感じられなかったし、ブレーキにちょっと苦しんでいた。2回目のセーフティカーが入ったときに再びピットインしたけど、良い判断だった。最初は1ストップを考えていたんだけど、新品のオプションでよりフレッシュなタイヤだったので、終盤に良いペースを発揮することができた。10位にはかなり満足している。レース序盤はポイントを期待していなかったけど、最後まで諦めずに戦い続けた。最終ラップでシューマッハが再び迫ってきたけど、なんとか彼を抑えることができた。セーフティカー中の僕の後ろにいたベッテルの件? ミラーは見ていたし、彼がポリスチレンのボードにぶつかるのが見えたけど、何が起こっていたのかはわからない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「チームメイトのひとつ後ろのグリッドからレースをスタートして、彼の2つ後ろでフィニッシュした。今回のグランプリの結果にはがっかりしている。良いスタートができたし、他のドライバーの問題もあって、ライトが消えたときは17番手だったけど、オープニングラップの終わりには12番手と5つ順位を上げることができた。セーフティカーが入ったときに予定よりも早めに1回目のタイヤ交換をするというピットウォールの判断は正しかった。でも、2回目のセーフティカーは有利には働かなかったし、最終的によりフレッシュなタイヤを履いていたダニエルの方がペースは速かった。僕たちにとってタフな週末の最後に彼がまたポイントを獲得できたことはチームにとって良いことだ」

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  • トロ・ロッソ:バランスに苦しむ (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソ:バランスに苦しむ (F1アブダビGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、ダニエル・リカルドが17番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「ここまでは予想していたよりも厳しい週末だった。金曜いbと比較して今日は確実に進歩していたし、それはポジティブなことだけど、それでももっと上位グリッドを獲得するには不十分だった。ヘッドレストが動いて固定するためにピットインしなければならずプライムで走れなかったことを除けば、僕の方のガレージは全てがスムーズにいった」

    「それが、そのあと2つの本当にいいラップをするためのモチベーションを与えてくれたし、オプションでのペースはOKだった。昨日からだけじゃなく、午前通からも僕たちが前進していることを示していた。でも、僕たちが望んでいる位置ではない。明日良いレースをするためには戦略が鍵になると思うし、インドのように何台かは1ストップが可能だと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「今日、Q2に進めなかったことにはかなりフラストレーションを感じている。週末ずっとアンダーステアに苦しんでいたけど、それでも最大限を出そうとしたし、かなりプッシュした。バランスを確認するために午後に1周しかできなかったし、クルマは反対にオーバーステアになったように思う。そして、ミスをしてしまった。レースで状況を改善するためにまだフロントフラップやタイヤ圧などをいじれるので、明日もずっとクルマと戦わなければならないというわけではないけど、明日はタフな夜になりそうだ」

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  • トロ・ロッソ:F1アブダビGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1アブダビGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが17番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュは18番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「FP1の開始時は、グリップ不足が問題だったけど、2つのセッション間でクルマを改善させることができた。ショートランは順調だったけど、ロングランはそれほどでもなかった。全体的には今日はペースがなかった。暑さ? シンガポールほど酷くはないし、問題なく対処できるよ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「F1カレンダーのなかで他よりも良く知っているこのサーキットにこのクルマで戻ってこれて嬉しい。トラックを走るのは楽しい一日だったけど、午後にクルマに問題が生じて、走行時間を失ってしまった。僕たちは全体的にパフォーマンス不足に苦労しているように思う。十分なダウンフォースが得られていないんだと思う。でも、金曜日にこのような状況のことは以前もあったし、土曜日や特に日曜日にはリカバリーできていたので、どうすれば最も前進できるか今夜懸命に作業していくだけだ」

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  • トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソは、2013年のダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという現行ラインナップを継続することを発表した。

    今年トロ・ロッソに加入したダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、これまで2人で21ポイントを獲得している。

    「この素晴らしいニュースを本当に嬉しく思っている」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「トロ・ロッソ、そしてキャリア初期から僕を支援してくれているレッドブルに感謝したい」

    「難しいシーズンだったけど、みなさんのサポート、スタッフ全員との素晴らしい関係のおかげでルーキーとして多くのことを学ぶことができた」

    「今はずっと強くなっていると感じているし、シーズンを通してより良いドライバーになったと思う。このチームを本当に信じているし、僕が積んだ経験とチームの来年の野心的なプランを組み合わせれば、2013年は素晴らしい結果を目指せると思う。常にアタックしていく」

    2011年のシーズン途中にHRTからF1デビューを果たし、今年トロ・ロッソに移籍したダニエル・リカルドは「トロ・ロッソともう1シーズン続けられることに本当に興奮している。チームとレッドブルに感謝したい」とコメント。

    「来年には大きな期待を抱いている。準備はできているし、全力を尽くしたい」

    「ドライバーとして成長、発展し、スポーツへの技術面のアプローチも今年進歩したと感じてるし、それをトロ・ロッソとの2シーズン目にうまく役立てることができると確信している。僕たちはかなりタフなシーズンを過ごしているけど、スタッフ全員と常に素晴らしい関係を築いてきたし、もう一年彼らと働けることを嬉しく思っている」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「今シーズンの両ドライバーはいい仕事をしている」と述べた。

    「ダニエルは数戦のグランプリを経験してチームに加入したこともあり、特にフィードバックとその経験は役に立っているし、ジャン・エリックは予備知識を得つつも、時には初めて走るコースに対応してきた」

    「夏休み以降、二人はより多くのポイントを獲得してきた。エンジニア、そしてコース上での作業の成熟ぶりにはチームの誰もが感銘を受けている。今後数ヶ月間、我々は彼らの才能をさらに発揮できる2013年マシンの製作にベストを尽くしていくつもりだ」

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1インドGP)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1インドGP)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが13位、ジャン・エリック・ベルニュが15位だった。

    ダニエル・リカルド (13位)
    「かなり波乱の多い1周目だった。僕はグリッドの汚れた側だったけど、正直、得られるグリップレベルで最善を尽くした。ディ・レスタに抜かれてしまったのでポジションを維持するには十分ではなかったけど、ターン1の後にトラブルを抱えていたシューマッハを追い抜いた」

    「ターン4はカオスだったし、ターン5の進入ではディ・レスタとセナとスリーワイドになった。でも、僕はアウトサイドだったのでバックオフしなければならなかった。その後の第1スティントは懸命にプッシュしたけど、プライムの感覚はあまり良くなかったし、ちょっとペースがなかった。ピットストップでオプションを装着した後はクルマの感覚はずっと良くなったし、良いリズムを掴んで、プッシュし続けることができた。でも、ディ・レスタを捕えるには十分ではなかったし、終盤は小林から順位を守らなければならなかった。なので、エキサイティングなレースではなかったけど、数日後にアブダビで再びトライすることができる」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15位)
    「スタート直後にちょっとサンドイッチ状態になってしまい、望んでいたよりも強く、早めにブレーキをかけなければならなかった。それでホイールをロックさせてしまい、シューマッハのクルマの後方に接触してしまった。フロントウイングが壊れてしまったのでピットインしなければならず、そこで僕のレースは多かれ少なかれ終わってしまった。出来る限りハードにプッシュし続けたし、良いラップタイムを刻もうとしていたけど、今週末のクルマのパフォーマンスはそれほど素晴らしくはなかった。忘れたいレースのひとつではあるけど、もっと良い状態でアブダビに到着できるようにそこから何を学べるかを確認しなければならない。レースの間隔は1週間しかないけど、パフォーマンスが同じにはならないことを見てきたので、次のラウンドについては楽観的に捉えている」

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  • トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指す (F1インドGP 予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指す (F1インドGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、ダニエル・リカルドが15番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「かなり良いセッションだったし、Q2はちょっとまとまりがなかったけど、自分のラップにはかなり満足している。でも、全体的にクルマからタイムを引き出すためにハードにプッシュできた」

    「もう少しQ3に近づけることを期待していたけど、午前中の僕たちのペースを考えれば、僕たちは予選で小さな前進を果たせたと思う。このサーキットの特性はアグレッシブに行かなければならない。ユーズドのポプションでのラップタイムはかなり立派なものだったと思うので、明日にむけては問題なさそうだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「昨日、ダニエルと僕とでクルマに異なるセットアップを試したけど、僕のものはうまく働かなかったので、一晩かけてクルマに変更を施した。そのため、午前中は白紙から始めたようなものだった。クルマの適切なバランスを見つけるのがかなり難いことがわかったし、僕としても難しかった。100分の数秒でQ2を逃したことにはがっかりしているし、明日は良いレースをしたい。今回よりも低いスタート位置からポイント圏内でフィニッシュしたことがあるので、明日ポイントを望んでもいいと思う。今日のダニエルのパフォーマンスを見れば、クルマにパフォーマンスがあるのは間違いないし、明日を楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:F1インドGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1インドGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1インドGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが18番手だった。

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「去年このトラックを走って楽しかったし、そのときよりも速いクルマなので今日はさらに楽しかった。良いタイムを出しつつ、明日良い状態にいられるように可能な限り懸命にプッシュしていた」

    「午前中は走りだしてすぐにいい感じだったので、FP1ではあまり変更は施さなかった。全体的なクルマのバランスはかなり良かったと思う。午後にはトラックが明らかに進化してバランスに影響を及ぼした。明日はさらに進化すると思うので、僕たちはそのことを肝に銘じておかなければならないし、それを考慮にいれてクルマの変更の計画を立てなければならない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「今日は初めてこのトラックを走ったけど、本当に走っていて楽しかったし、ラップを通してずっと忙しかった。でも、ペースはそれほど良くなかったし、あるべき状態から1秒遅れていたので、データを調べて、どうするかを決定していく必要がある。タイヤに関して、プライムとソフトのパフォーマンスには大きな差があると思うけど、その点は問題ではない。ダニエルと僕はいろいろなチョイスを評価するために異なるセットアップを走らせていたし、彼のセットアップの方が僕のものよりもうまく機能していたのは明らかなので、今夜はそのことを心に留めておくつもりだ」

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